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Aug 23, 2013

防湿庫登場

以前からの懸案で、「買うカネはともかく、置く場所をどうしよう」という理由であれこれ悩んでいた防湿庫を、ようやく投入。発注してから届くまでにどえらい時間がかかって、「防湿庫じゃなくて亡失庫だ」なんてボヤいてました (苦笑)

選んだのはハクバの HA-105。手持ちの機材からすれば、これぐらいのキャパは要るだろうとの助言があり、それで 100L 超のクラスから選択。

IMG_1881

東洋リビングの ED-120CDB にしなかったのは、あっちの方がちょいと高かったのと、スライド式の棚板だとスペース効率が悪そうだったから。あと、2 ドアなのと、棚板が東洋リビングのより 1 枚多いのも HA-105 の長所。

いちばん下にボディとミノルタのレンズとフラッシュ、その上に望遠ズーム×4 本、その上にその他のレンズを立てて並べて、その上の 1 段は空き。最上段は最低限の高さとして、百均で買ってきたトレイにバッテリなどの小物を入れて収容。

IMG_1883

この辺の配置は事前の思惑通りで、かつ、思ったより余裕ができたので、当面は機材の置き場所に困らないものと思われます。たぶん。

これで何が助かったかといえば、望遠ズーム以外はレンズフードをつけたままで保管できるようになったこと。ちょっとした余録。

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Comments

 うちのと同じサイズですが、うちの場合、動画用機材も一緒にいれなきゃならないので、いつも満杯です。

所でこれ使っても、ラバー部分の白化は当たり前に起こるんですね。

Posted by: えいじ | Aug 23, 2013 at 02:47 PM

ラバー部分の白化というと、銀箱 + 乾燥剤の組み合わせでやっていたときに、α-8700i で発生してしまいましたが、湿度の下がりすぎが原因 ?

手持ちの湿度計を一番下の段に入れて、最上部にある標準装備の湿度計と併せて様子を見てみようと思ってます。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 23, 2013 at 03:51 PM

フードなんて付けていたら、防湿庫に収まらない私が来ましたよ(爆)

私もカメラバッグに乾燥剤大量投入をやっていた時期もあるのですが、乾燥しすぎでレンズがバルサム切れを起こして、防湿庫を買ったという経緯です。(「バルサム切れ」はレンズの接合面に接着剤のように封入する樹脂なのですが、ググると画像が出てきますので、そちらで見ると理解が早いかも。)

ハクバの防湿庫って、実は某社のOEMなので、その某社の同等品を買っておけば、某社の場合は工場直送でさっさとやって来たような気がします。って、カメラ用防湿庫を造っているのは、東洋リビングとトーリハンしかありませんけど。

あと、湿度を50%を切る位に設定しておくのがミソなのですが、それでカビが抑えられると安心せず、カビ防止剤を各棚に投入することをお勧めします。フジのプラカバー無しの強力カビ防止剤なら淀で180円ぐらいです。

ちなみにラバーの白化は「硫化」という話もあるようで、こればっかりは経年変化だと思われます。と言っても、中古カメラ屋逝けば判りますが、保管状態によって白化が激しい個体と白化が大人しい個体があるので、保管状態に起因する何かはあるのだと思います。と言いつつ、うちのレンズやカメラバッグの白化は、私が身体にベタベタ塗った日焼け止めという説が一般的(爆)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Aug 23, 2013 at 10:23 PM

手元にある最古のレンズはミノルタの AF50mm F1.7 だと思うのですが、少なくとも外見面では問題を起こしていないし、ちゃんと撮れるのは幸いでありました。

銀箱に入れていた湿度計を転用していちばん下の段に入れたのですが、最上部と比べると最下部の方が 5% ぐらい高めの数字が出てます。それで 50% ぐらいなので、このまま様子を見るか、もうちょっと設定を強めるか、というところでしょうか。カビ防止剤も投入しましたが、こちらは交換忘れが怖いところですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 24, 2013 at 05:55 AM

まずは、到着おめでとうございます〜!(再)

うちはED-120CDBですが、防カビ剤は未豆乳…もとい未投入でした。
バッテリやフィルタなどの小物が雑多に入っているので小箱の利用などは見習いたいところです。近くサンヨンをゲッツ予定なので棚板を増やそうかどうか思案中…。隙間があると埋めたくなるのは本能なのか魔王のイタズラなのか…(爆)

Posted by: fujibo | Aug 24, 2013 at 10:47 PM

私が百均で買ってきたのは、本来はペンなんかを置くトレイのようです。高さが少ないのと、内側に紙を貼ってあって傷がつきにくいのが気に入りました。

目下、「交換レンズよりも、望遠ズーム付きの 7D に耐えられる三脚が先決ではないか」との天の声が聞こえてきております。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 25, 2013 at 12:48 AM

カビ防止剤の交換忘れについては、私は投入するカビ防止剤に投入日を記載して、レンズを引っ張り出す時に、ついでにチェックしています。と言いつつ、うちの防湿庫もぼちぼち投入して6ヶ月以上経つような(汗

望遠ズーム付7Dに耐えられる三脚となると、スコップに変わるような塹壕兵器にも使えるぐらいな物が必要では?(オヒ
まあ、冗談はともかく、そのクラスとなると結構値が張りますよ。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Aug 26, 2013 at 06:00 PM

一応、いま候補に挙げているのはベルボンの E635M あたりなのですが、これでもまだ足りないかなあと、ちょっと不安が。

現実問題、300mm オーバーのレンズは飛行機撮り専用みたいなもんなので、70-200/4L に耐えられれば問題ないと思うのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 26, 2013 at 09:57 PM

ベルボン E635M だとギリギリな線かもしれませんが、実際の所、現物の機材を載せてみないと判らないですね。
淀だと試させてもらえると思います。
ただ、車と同じで、機材もどんどん重くなっていく方向なので、余裕があった方が・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Aug 27, 2013 at 08:24 AM

将来余裕は大事だけれど、重くて持ち歩く気がしなくなっても困るし、悩ましいところ。早まらないで、もうちょっと思案してみることにします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 27, 2013 at 09:42 AM

新宿ヨドバカに行くと、三脚フロアで時折ベテランスタッフが実演してたりするので、そういう折を狙って相談に行く、というのもいいかもしれません。

個人的には、早いとこ3way雲台を……とも思うのですが、収納との兼ね合いもあってなかなか……

Posted by: TBSH | Aug 27, 2013 at 11:18 AM

三脚については、余裕のある良い物を買っておけば一生もの(除くカーボン三脚)ですので、よくよくお考えください。(カーボン三脚は、実は紫外線に弱いのです。)

あと、エレベーターを上げずに顔の位置まで来る三脚というのも重要かと。エレベーターは結構ぐらつきます。

私個人のハスキー3段は使い始めてぼちぼち15年ですが、重たいだけで買い換えようとは思いません。そこは写真学校御用達と言われた三脚だけのことはあり、十分元を取ったと思います。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Aug 27, 2013 at 01:11 PM

仕事の合間にいろいろ調べ始めて、調べれば調べるほどドツボにはまっている感が… でも、それはそれで面白い部分もあるのですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 27, 2013 at 03:39 PM

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