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Sep 22, 2013

今日のお出かけにまつわるいろいろ

今月はクルマで遠出してないなあ… というだけの理由ではありませんが、気分転換も兼ねて、長野方面に行ってきました。それに関するいろいろ。

1. 渋滞考慮オートリルート時の画面表示
うちの楽ナビも御多分に漏れず、VICS で渋滞情報が入ってくるとオートリルートをかけるのですが、その際に提示してくる新しい候補ルート地図が問題。

私は普段、地図をノースアップ表示にしているのですが、渋滞考慮オートリルートの候補地図はヘディングアップで出てくるので、いったいどこをどう通るルートなのかがさっぱり分かりません。しかも全ルートをまとめて出すから、細かいところが分からないし。

普段の地図表示に連動してノースアップで出してくれないものなのか、とイライラした挙句に、「そんなら元の候補ルートでいいわ」となってしまうのでした (爆)

2. 駐車場での車庫入れ
帰りに近所のスーパーに立ち寄って買物をしたのですが、その際、私のクルマの前方にいた別のクルマが、空きスペースに駐車しようとして難渋してました。それを見て、思わず「下手くそ !」と口走ってしまった次第。

ちょっと動いては止まることの繰り返しで、どうも「クルマをどういう風に動かせば、枠内に収まるのか」からして分かっていない様子。よくもまあ、あれで教習所を出させてもらえたなあ、という感じの挙動。

結局、後ろで私が待っていたのにプレッシャーを感じたのか、車庫入れを諦めてどこか行っちゃいました。大丈夫かなあ。

3. やらないとヘタになる
しばらく「高速道路での遠出」をしていなかったのですが、そうすると運転そのものや、周囲のクルマの流れを「読む」のがヘタになるなあ、と実感。ときどき用事をでっち上げて高速に乗らないとダメですねえ…

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Comments

色々悩まず、えいやっで出撃するのも大事だなぁ、とこないだ奈良と西宮を往復して思った次第です。あ、あと高速より地道怖い(自転車とか右折レーン的な意味で)とも。高速はルートを把握してても、地道の細かい部分がボディブローのように効いてくるのには難儀しました。

Posted by: TBSH | Sep 22, 2013 at 11:40 PM

あと、下道の造りやプロトコル (?) って、意外と地域差があるんですよね。
だいぶ前に札幌の街中を走ったときに、「右折待ちレーン」がなくて、交差点の手前で右車線の方が詰まっていたのには、ちょっとビックリしました。

ふと思ったのは、ノースアップを好むのは「紙の地図に慣れている人」と「全体像の把握を重視する人」で、ヘディングアップを好むのは「目の前の状況の把握を重視する人」なのかなあと。どちらが正しいとか優れてるとかいう問題じゃありませんけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 23, 2013 at 05:45 AM

実家の車はずっとヘディングアップなので、むしろそれでないと、と思ってしまう人ですね。脳内に磁石でも埋め込んであればいいんでしょうけれど、慣れとは恐ろし。

松本やら名古屋やらは、それぞれややこしいプロトコルがあるようで難しいとは聞きますね。こんな項目↓まで出来てるくらい、各地に謎の伝統(?)が……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E8%B5%B0%E3%82%8A

Posted by: TBSH | Sep 23, 2013 at 09:52 AM

松本も名古屋も自分で運転して通ったことがありますけれど、そんなに物騒な印象は受けなかったのでした。一部の「過激派」が強調されている ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 23, 2013 at 11:57 AM

左折専用車線と右折直進兼用車線のペアもステキです・・・

Posted by: bugaisha | Sep 23, 2013 at 10:38 PM

右折でも左折でも、いきなり専用車線 (直進不可) が出現すると、困っちゃうんですよね。路駐避けのために右側の車線を走っていたら、いきなり強制右折になっちゃったりして。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 24, 2013 at 10:19 AM

私は、地図を使った助手席ナビゲート時代からヘディングアップ(地図グルグル回転)の人だったので、今でもヘディングアップです。今見えている視界との整合性を重視するもので・・・。
ちなみに、ナビは鳥瞰図にはせず、ヘディングアップ平面地図を遠近2図面にしてます。

あと、最近は把握していないのですが、東京・埼玉は右折レーンが手前で発生するパターンですが、神奈川が一番右のレーンがいつの間にか右折レーンになるパターンだったと記憶しています。実家にいた頃、国道1号で多摩川大橋を渡った後、うっかり一番右のレーンを走っていると見事に填ってしまう事が多く、他のルートを含めて、橋を渡って神奈川県に入った後は必ず真ん中もしくは左レーンを走るようになったとか。(東京・埼玉でそれをやると駐車車両に填ってしまうので、右レーンをキープするのが常識ですが。)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Sep 25, 2013 at 01:36 AM

右端のレーンが右折専用に化けるパターンは拙宅の近所に一ヶ所ありますが、神奈川もそうなんですか。そういえば、神奈川の下道って意外と走っていないので、詳しくないのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 25, 2013 at 07:54 AM

駐車車両を避けて右を走ってたら右折レーン、てなのがこないだやらかした失敗でした。夜だったので……というのはしてはいけない言い訳でしょうか。
助手席に乗ってると、道を知ってるつもりで細かいところは覚えてないもんだなぁ、としみじみ思った次第でした。勉強勉強。

Posted by: TBSH | Sep 25, 2013 at 08:31 AM

それは事前に把握しているか、ナビに教えてもらわないと難しいでしょう。一般的に、右レーンがいきなり右折専用になるケースは多くないでしょうから。なんてことを考えると、ナビの「交差点車線表示」は意外と重要なのですよね。

あと、交差点が立体交差かどうかで側道に入る必要があるかどうかが分かれて、それでレーン選びが難しくなる、というのもありそう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 25, 2013 at 05:49 PM

慣れと言うと、ローカルな話ですが、私が車で秋葉原へ出かける際の国道122号の環7から飛鳥山交差点までの辺りは、走り慣れていないと結構填まるポイントが多いような。右レーンは、三ノ輪方面へのトンネル入りに右レーンが突然右折専用にバケラッタ2ヶ所、止めに飛鳥山交差点で池袋方面へ持ってかれてしまうので、慣れていないと直ぐに填まると言う。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Sep 26, 2013 at 07:39 AM

あのルートはトラップの嵐ですね (苦笑) 右車線にいるとトンネルに連れ込まれるポイントの先、変形五叉路で妙ちきりんな方向に矢印が出まくる王子三丁目交差点もなかなかです。

秋葉原なら、いっそ明治通りに連れ込まれておいて、田端新町 3 から田端駅前を通って不忍通に向かうという手もありかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 26, 2013 at 07:51 AM

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