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Feb 12, 2014

青森旅行記 (1)

関東一帯が大雪に見舞われた翌日の 2/9-10 にかけて、青森に行ってきました。メイン ターゲットは下り「あけぼの」の走り撮影ですが、それだけじゃあんまりなので、津軽鉄道のストーブ列車にも乗ってきました。

ただ、前日が降雪で首都圏大混乱だっただけに、翌日もいろいろ尾を引いたわけで…

前日のことがあるので、まず新幹線に乗る大宮駅までの在来線が動くかどうかが問題。そこで、0600 の時点で運行情報を見て作戦を決めることに。その結果、当初のプランで行けそう、と。

ただし、念には念を入れて少し早めに出発。途中で同行者と落ち合って大宮まで行ったら、新幹線乗り換え口に掲示があり、乗る予定の 3025B はウヤだという告知が (ぎゃあ)。

IMGP5586

急いで窓口に移動してマルスを叩いてもらったら、ひとつ前の 3023B に空きがあるとのこと。ただし、すでに定時の 0758 は過ぎていて、20 分ほどの遅れで大宮に向かっている最中。窓口嬢は「急いでホームに出てください。もしも間に合わなかったら、また私のところに来てください」。

大急ぎでホームに駆け上がり、自分の号車までホームを小走りに移動したら、幸いにもまだ入線しておらず、無事に 3023B (U11 編成 + Z21 編成) に乗車。席が B・C 席になってしまったけれど、発車直前に並びでとれただけでも奇跡的。

このとき、ホームの発車標に「おくれ 約 20 分」と表示があり、「こういうときでもないと撮れない画だ」といって日本語版と英語版と、両方撮っておいた。はっ、こんな状況なのに仕事をしてしまった !

IMGP5589

冷や汗をかいたものの、これでも当初の予定より 30 分ほど早い。ただしこの 3023B、宇都宮、那須塩原、新白河、白石蔵王、古川の各駅で、通過線ではなく副本線に入って、いったん停車。そして客扱いをしないで直ちに発車。分岐器を動かしたくなかったのかな ?

それでも遅れは広がらず、30 分ほどの遅れで新青森着。この 3023B、3032B として折り返すことになっていたようで、すでにホームでは長蛇の列。ただし車内整備をしないといけないのに、すでにもう発車時刻 (1142) は間際。結局、十数分の遅れで出ていった模様。

こちらはコンビニで軽食を調達して、待合室でひと休みしてから、1202 発の 654M で川部に移動。と思ったら、「青森駅の発車が遅れております」といって 7 分ほどの延着・延発。

IMGP5600

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