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Feb 18, 2014

青森旅行記 (6)

「青森旅行記 (1) (2) (3) (4) (5)」の続き & 最終回

「つがる 4 号」が走り去ったところで、こちらも機材を片付けて撤収。先に「この後はどうしようか」という話をしていたけれど、津軽線は 12 月にも行っているし、違うところにしようということで「弘南鉄道だ」と衆議一決。

とりあえず運転手の自分は R7 を南下して、浪岡 IC から東北道に上がる。その間に被写体や場所を調べてもらい、田舎館駅の近所に陣取った。

そこで、原型顔 7000 系の 24 列車と、先頭車化改造 7000 系の 21 列車を撮る。

送信者 青森撮影旅行 (2014/2/9-10)

さらに少し場所を移して、ラッセル車の送り込みを。送り込みだから先頭 (黒石方) は ED333 ということになり、その後ろにぶら下がっているラッセルは追い撃ちで。

送信者 青森撮影旅行 (2014/2/9-10)

それから少し近所で休憩した後、大鰐線に移動。21 列車と 22 列車は撮れたけれど、ラッセルは姿を見ずに空振り。まあ、これはお天気次第のところもあるだろうから、仕方ない。ディスクブレーキがくるくる回るパイオニア台車を見られただけでも満足。

送信者 青森撮影旅行 (2014/2/9-10)

これで時間は 1410 ぐらいに。「そろそろ残り時間がやばい」ということで、大鰐弘前 IC で東北道に上がって、青森 IC 経由で新青森に戻る。

時間に余裕があれば、さほど遠くない津軽線の油川で 485 系の「白鳥」を撮ろうかと思ったけれど、意外と時間を食ってしまった上に、自分が青森 IC を出てから道を間違えてウロウロしてしまったせいで、間に合わず。

それで結局、ガススタでガスを補給して (ガス代 924JPY !)、クルマを返却して作戦終了。その後は、この日はちゃんと定時で走っていた 3040B (U3 編成 + Z2 編成) で無事に帰京。

ちなみに、今回の青森行きで役に立ったのが「-10 度まで動くと明言している K-5」と「防塵防滴の DA★60-250mm」。それと、新兵器・THE NORTH FACE のヌプシブーティ WP。

特にヌプシは、「あけぼの」「つがる」狙いで 2 時間ぐらい屋外に立ち続けていたときに、おおいに威力を発揮。これがすごいのは、暖かいのに汗まみれにならないこと。全行程を通じてこれを履いていたけれど、せいぜい爪先のあたりがちょっと汗ばんだぐらい。これはすごい。

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