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Apr 14, 2014

続・無人撮影ヘリ

無人撮影ヘリ ?」で取り上げた例のアレですが、金沢港にも姿を現わしました。このときには望遠ズーム付きの 60D を持っていたので、川重兵庫工場のときよりもアップで撮れた次第。

IMG_6568

ローターを取り付けたブームの角度からすると、6 ローター構成 ?

そういえばフォッケ・アハゲリスでしたか、左右にブームを伸ばして、それぞれ逆回転のローターを付けた回転翼機があったような…

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Comments

ソニーのハンディーカムが軍艦島を撮った時の無人ヘリに似てるけど

製品情報 > デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム > 軍艦島
http://www.sony.jp/actioncam/enjoy/gunkanjima/

Posted by: しまだ | Apr 14, 2014 at 11:35 PM

連投スイマセン。マルチロータのRCヘリはいっぱいありますね。
この形が妥当なのかなぁ

Posted by: しまだ | Apr 14, 2014 at 11:47 PM

国土地理院も頑張るぞ
http://www.gsi.go.jp/kenkyukanri/kenkyukanri60006.html
父島の西約130キロメートルに位置する西之島にUAVで往還

Posted by: sionoiri | Apr 15, 2014 at 06:42 AM

Posted by: sionoiri | Apr 15, 2014 at 08:35 AM

私が見かけたのは、その「落札者」にある「マルチローター」みたいですね。テイルブーム付きのヤマハ RMAX を使っている会社もありますけれど、マルチローターの方が扱いやすいとかなんとか、あるんですかねえ… この辺は、実際にラジコンや有人のヘリを操縦した方じゃないと分からないかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 15, 2014 at 09:18 AM

少ないローターで制御しようとすると、スウォッシュプレートでピッチコントロールをしなければならなくなるので、複雑になります(飛行性能をある程度求める場合)。
今のマルチローターは、モーターで回転を直接制御するので、今どきの制御装置ならむしろ、扱いが楽になるようですね。

臨界発動機を一つとするなら、4つではコントロールモーメントが不足するので、6つという流れのようですね。

Posted by: いーの | Apr 15, 2014 at 10:09 AM

なるほど… 確かに、電気モーター駆動のローターをいくつも用意しておけば、モーターそのものの制御で済みそうだから楽かも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 15, 2014 at 02:06 PM

マルチコプターは、飛行時間は短いし進出範囲は限られますが、モータ駆動で静かですし、ブームが折り畳み可能なので、小型かつ取り回しが楽という利点があるようです。

飛行時間やペイロードが求められる場合は、R-MAXのような発動機型の方がいいんでしょうけど。ガソリンエンジンだったりして、電動に比較すれば、扱いは難しいでしょうね。

Posted by: いーの | Apr 15, 2014 at 05:21 PM

そういえば、これが地上に戻ってきたところを見かけたんですけれど、一人で持って歩けるぐらいのサイズだったと思います。屋外だけでなく、体育館の中ぐらいの広さがあれば、屋内でも使えそう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 15, 2014 at 07:43 PM

>無人自動自律飛行機 UAV

 もうやだorz。せめて型番とか愛称とか……。
陸自も、この手のUAVや偵察ユニットの名称を滅多に公開しないんですよね。
付けているのかもともとないのか知らないけれど、漢字で書きゃ、とりあえずものが何かは解るだろうみたいな論理で。

Posted by: えいじ | Apr 16, 2014 at 02:52 AM

>せめて、
フジ・インバック社製B-II型
http://www.fuji-imvac.jp/product/index.html
やっぱり無味乾燥
http://www.iadf.or.jp/8361/LIBRARY/MEDIA/H23_dokojyoho/23-6.pdf

Posted by: sionoiri | Apr 16, 2014 at 05:51 AM

戦術 UAV ないしはそれ以上の「大物」ならともかく、小型の機材は特に、「飛行機未満の飛行物体」ぐらいにみなされているのかも知れないですねぇ。

鉄道業界における「車両」と「機械」の関係に似たものを感じなくもないです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 16, 2014 at 03:48 PM

>「車両」と「機械」の関係
制式化すると改造しにくいし、紛失を前提とした運用もできないし(薬莢とか(藁

Posted by: sionoiri | Apr 16, 2014 at 09:37 PM

米軍における ScanEagle なんか、未だに制式装備扱いではないみたいですけれど、あれはメーカー側に運用を委託している事情が影響しているのかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 17, 2014 at 08:00 AM

>フジ・インバック社
E型機の性能が凄い。
幅4.2m・総重量50kg程度なのに、最大航続距離2600km。当然、自立飛行で自動離着陸。
こんなのが手軽に、大量に飛行するとなると、民間・軍事を問わず、一大革命になりますねぇ。
国は早いとこ電波帯域とか確保しとかないとヤバイかと。

Posted by: きっど | Apr 17, 2014 at 04:12 PM

まず航空法で UAV の扱いを明確にしないと…
あとは、いずれぶち当たるであろう、有人機との空域共有問題。日本だけ独自のプロトコルにするわけにも行かないでしょうから、欧米と足並みを揃えた取り組みが必要ではないかと愚考いたします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 17, 2014 at 07:22 PM

何につけても事故が、それを未然に防ぐには、ですよね>UAVの扱いを決める。電波の帯域にも関連します。今はISM帯域でコントロールも多いですが、当然混信の可能性も極めて高いです。
ある意味コンセンサスが整った農業用無人ヘリは、事故を持って一斉ネガキャンは無いのですが、マルチコプター等の新手のUAVは匙加減で大変な事になり得ますから。

ちなみにマルチコプターは、市販のコントローラーで8ローターまで対応可能で、上下に反転ローターをつけたX型オクトだのY型ヘキサだの実にバリエーションが豊富です。但しペイロード量は余程でかくても10kg(巨大機扱いです)で、R-MAXのような25キロに比べると慎ましい物です、稼働時間もですが。

Posted by: ぼろねこ2k | Apr 17, 2014 at 10:23 PM

今朝のニュースで、グローバルホークの飛行に伴うNOTAMが、三沢に出たとか。

Posted by: いーの | Apr 18, 2014 at 08:48 AM

神戸や金沢の取材だと、無人ヘリは比較的現場に近いところ、有人ヘリは現場から間合をとったところを飛んでいました。ただし、意図的なのか偶然なのかは分かりません。

基本的には TCAS みたいな仕組みを UAV に組み込めば衝突は回避できるはずですが、その UAV がどういうロジックで衝突を見地・回避して、どういう挙動をとるか、それが周囲の有人機が実施している現行の手法と照らし合わせてどうか、という辺りが問題でしょうねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 18, 2014 at 09:27 AM

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