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Oct 04, 2014

レール削正デモ@鷲宮保守基地一般公開

昨年に引き続き、鷲宮保守基地の一般公開に行ってきました。基本的には昨年と同様の内容でしたが、レール削正車が奥の方に引っ込められていたところ (デモのときだけ出てきた) と、タイタンパーがいなかったところは、去年より落ちるなあ…

そのレール削正車のデモ。去年はうまく写真を撮れなかったので、リトライ。失敗の原因は「シャッタースピードが速すぎて火花が軌跡にならない」と「露出オーバーで火花がよく見えない」の二点にあったので、今年は SS 1/10~1/15、露出補正 -4/3~-2/3 といったところで。

IMG_0601s 
これは SS 1/15、露出補正 -2/3。EOS 70D と EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM の組み合わせ。

相手が走りながら削正作業をやっているところに、SS を下げすぎたみたいで、かなりブレてます。でも、火花が飛んでる画は撮れました。SS 1/30 ぐらいでも行けるかも ?

ちなみに、架線延線車は作業台に登らせてもらえるので、トロリー線を手で握ってみることができます。もちろん、通電してたら握るどころか接近するだけで死んじゃいますが、ここでは通電していないので大丈夫。意外なほど細いので、ビックリすること請け合いです。

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Comments

>意外なほど細いので
高電圧・小電流ですので細くて済むのでしょうが、何ミリぐらいだったのでしょうか。
もしかしたら、直流1500V用とかの方が太いのかな?
新幹線だと、その高速&高頻度ゆえに磨耗も激しそうですが、交換周期も短いのでしょうか? パンタグラフは軟らかめに作ってあるらしく、磨耗が激しいようですが。

Posted by: きっど | Oct 04, 2014 at 07:34 PM

残念ながら測っていないのですが、十数ミリ径ぐらいでしょうか。保守基地で張ってあるトロリー線は、本線で摩耗して外したやつなんだそうで、下が平らに削れてました。

摺板の摩耗は… あれ、パンタグラフとはメーカーが違うので、パンタ屋さんに訊いても分からないんですよね。機会があったら話を聞いてくることにします。

ちなみに東海道新幹線だと、トロリー線の中に摩耗検出用の電線が仕込んであって、削れてくると分かるようになってるそーです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 04, 2014 at 07:43 PM

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