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Oct 28, 2014

水量計

先日に乗った「北斗星」のオハネフ 25 215 で、洗面台の左側をヒョイと見てみると、こういうものが。

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こういうアイテムが乗客から見えるところにむき出しで付いているところといい、その水量計自体のデザインや作りといい、1960 年代感覚の発露という気がしました。はい。

デッキまわりも 1960 年代感覚があふれてたし、なんかタイムスリップしたような感覚。その前に乗っていた、非冷房 711 系もそうでしたけど、ひょっとして今回の北海道行きって「タイムスリップ旅行」だったのかしらん。

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Comments

711系については、「急行型国鉄電車」の動体保存なんじゃ、という気がたまに乗っていて思います。
きちんとデッキが付いていて(いや、北海道はデフォルトでしたがw)独立した洗面所があるのは、今の普通列車じゃ逆に考えられず。

水量計は、同じ車両のはまなすの寝台にも当然ありましたが(先月乗ってきました、家族5人でw。立派な12両編成でした、DD51単機牽引)、あまり調子に乗って水を使うなよ、という意味合いだったのでしょうかね?

でもそこまで残っているなら冷水機の復元を是非、とも(笑)

Posted by: ぼろねこ2k | Oct 31, 2014 at 11:33 PM

国鉄ですからねえ。水量計は乗務員などが見やすいところに付けちゃえ、というだけの理由だったりして…

冷水器、「あけぼの」の寝台車にはついてましたけど、そういえば「北斗星」用にはなかったですね。
車販があるから飲物の調達に難渋することはないのですが、薬を飲むのに「普通の水」が欲しい場面では、案外と重宝するのが冷水器。私は「北斗星」に乗ったとき、服薬は食堂車で出される水で済ませましたけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 01, 2014 at 09:04 AM

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/141028-2.pdf
また一つ消える車販【JR北海道】

Posted by: sionoiri | Nov 01, 2014 at 09:29 AM

スとかちは運行時間が短いから、商売になりにくかったのかなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 01, 2014 at 09:41 AM

寝台列車の水周り小ネタですと、トワイライトに赤子連れで乗ったとき、ミルク用のお湯は貰えたのですが、洗面所になまじお湯が出るもので、冷やす術が無く、どうしょうもなくて窓際で風冷していた、そんんな目に合いました。間もなく伝説のネタになってしまいますが(苦笑)。

Posted by: ぼろねこ2k | Nov 01, 2014 at 04:28 PM

そんな苦労が… こういうのは、実際に経験してみないと分からないのかも知れないですね。

子連れだけでなく、たとえば車椅子なんかもそうですけれど。実は入院中、車椅子で移動する羽目になったことがあったんですけれど、「なるほど、こういうものなのか」と頷いてみたり納得してみたり。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 01, 2014 at 07:58 PM

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