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Nov 08, 2014

EOS 7D のノイズ

EOS 7D というと「暗部のノイズが~」といわれることがままあります。

最近、過去に撮った写真の中で「ちょっとなあ」と思うカットの RAW 現像をやり直してみているのですが、そんな中で感じるのは、曇天下で感度を上げたカットよりも、晴天下で影に浮いたノイズの方が始末が悪いんじゃないかということ。

送信者 撮影旅行の戦果など

これで ISO400。

送信者 撮影旅行の戦果など

これで ISO 250。でも、こちらの方が暗部のノイズが目立つような気がして…

# 個人の感想です

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Comments

誰も書き込まないので、敢えて亀レスをするのです。

これは、晴天下で撮ったことによって画面内のハイライトとシャドーの露光量の差が広がってしまって、暗部がよりきつくなったからで、撮像素子のダイナミックレンジが広がらないと根本的な解決にならないと言う話かと。動体だとHDR撮影も出来ませんし。

まあ、架線の陰などもあり、銀塩時代の昔から「編成写真は曇天で」と言われていますので・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Nov 10, 2014 at 12:13 PM

確かに、そういわれてみれば… それでは 5D3 はどうかと思ったら、同じ場所と構図だと晴天順光下の写真しかなくて、比較不可能なのでした。うう。

反対向きで上り列車を撮った写真を見ると、さすがに 5D3 でも楽じゃない感じですけれど、それなりに頑張ってくれてるようには見えますね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 10, 2014 at 03:17 PM

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