« EOS 70D でヒコーキ撮り | Main | EOS 7D のノイズ »

Nov 06, 2014

L 型エレベーター

交通バリアフリー法のからみでエレベーターを設置する駅が増えました。

中には、前後にドアがあって「入ったのと反対側から出る」というタイプもあります。それならいまさら驚かないのですが、旭川駅や新札幌駅 (だったと思う) で見かけてビックリしたのが、これ。

_5D32312

方向転換しないで出るのは同じですけれど、ケージの前後ではなく 90 度曲がった位置関係になるのが面白いところ。設置場所の関係でこういう形にしたのでしょうけれど、「こういうエレベーターも作ってるんだ…」と、そちらの方がむしろビックリ。

上の写真は、旭川駅で撮影。

|

« EOS 70D でヒコーキ撮り | Main | EOS 7D のノイズ »

Comments

西明石駅東口にもございます。

Posted by: いーの | Nov 06, 2014 at 10:21 AM

探せば、他にも変わったエレベーターって出てくるものなのかも。うーん、エレベーター道も奥が深い…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 06, 2014 at 11:12 AM

レイアウト考える時にこーゆー変形エレベーターがあると楽なのよ

Posted by: だむ | Nov 06, 2014 at 11:23 PM

それは確かに。特に駅のホームなんかに後付け設置するやつは、狭隘な場所に押し込めることも多そうだし。

他にも、何か変わった形のエレベーターってあるのかなぁ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 07, 2014 at 08:42 AM

神戸市営地下鉄三宮駅だったと思ったんですが、階によって出るエレベーターの扉が違うってのがありました。

Posted by: いーの | Nov 07, 2014 at 11:25 AM

変態エレベーターとは直接関係は無いですが……。

>駅のホーム
そこそこ広いと思うようなホームでも、階段やエスカレーター、売店などが中央に居座っていて見通しが悪く、その脇が狭いのは多いですよね(もちろん柵は無し)。
健常者でも危ないと思う(点字ブロックの中と外が同じくらい)のですから、視覚障害者や車椅子だともっと危ないかと。
駅によってホームは様々ですから、それに合わせてエレベーターや車椅子スペースを設置するのは困難でしょうね。E235なんかは全車両にフリースペースを設定するようですが、あれは首都圏の混雑による例外事例でしょうし。

Posted by: きっど | Nov 07, 2014 at 03:22 PM

新規に建設する路線だと、それなりに統一が可能になるんですが、それとて空間的な制約はありますし。既存路線に後から手を入れるとなれば、なおさらです。それもあってスペースの制約がきつくなり、変形エレベーターの出番が増えるのでしょう。

それは仕方ないのですが… 階段やエスカレーターならまだしも、通路やコンコースで物販が場所を食ってるのを見ると「なんだかなー」と思うことがありますね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 07, 2014 at 07:57 PM

首都圏にもあった気が・・・(どこだっけ)

お手洗いの増設で通るところがかなり狭くなったホームもありますけど
(齧歯目らしきモノが支配する某所の親会社)

入院なさっておられたそうで御身お大事に(激遅)

Posted by: bugaisha | Nov 07, 2014 at 11:31 PM

近鉄の九条駅が改札内エレベータと改札外エレベータを一つで兼用していて、入り口で区別している、てのを月曜日に体験してきました(他にもあると思います)。双方入り口のエレベータはこういう使い方もあるんだな、と。
北海道は新設のエレベータは動線を誘導しやすいL字型が多い気はします。

Posted by: ぼろねこ2k | Nov 07, 2014 at 11:39 PM

きっと「エレベーターマニア」の人がいると思うので、そういう人の Web サイトに行き当たれば、見つかりそうな気がします > 首都圏の L 型エレベーター

>改札内エレベータと改札外エレベータを一つで兼用していて、入り口で区別
つまり、ラチ内側の扉から入ったら、昇降した先でもラチ内側の扉が開く。ラチ外側も同様。ということですよね。
うーん、これはアイデアの勝利。どなたか存じませんけれど、考えた人は天才だ… でも、プログラムを書く人はちょっと大変だったかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 08, 2014 at 10:11 AM

>つまり、ラチ内側の扉から入ったら、昇降した先でもラチ内側の扉が開く。ラチ外側も同様。ということですよね。
両方の扉が同時に開くことは無いということですよね。
改札内と改札外で被った場合、どちらかの客は長時間待たされる破目になるかも。

Posted by: きっど | Nov 08, 2014 at 12:56 PM

よくよく考えてみると、これってソフトウェア開発の際のロジックを考える、いい教材になるかも。

ケージに人が乗っていない状態を起点にして「開扉 → 閉扉 → 昇降 → 先と同じ側の扉を開扉 → その扉を閉扉」でひとつのシーケンスが完結するはずですが、さまざまなケースを想定して間違いなく動作させるには、ロジックを組み立てるのがけっこう面倒そうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 09, 2014 at 05:39 PM

下手に優先制御とか入れたら破綻しかねないですね>内外両用エレベータの制御。
完全にインターロックにしようにも、降りたあと、その場で乗り込まれたら、反対側を押してあっても排他にしないといけませんし。

実際に使ってみたのですが(キャリーバッグ引き摺っていたのですw)みょーに時間待たされてボタンの数が妙に多くて気付いた次第です。

Posted by: ぼろねこ2k | Nov 09, 2014 at 09:21 PM

いっそのこと Apple Store 銀座のエレベーターみたいに、「ラチ内上向き」→「ラチ内下向き」→「ラチ外上向き」→「ラチ外下向き」と決まったシーケンスで回し続けるのも一案ですが、それだと「なかなか順番が回ってこない」ってイライラする人が出るのは必然ですしねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 10, 2014 at 11:12 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135810/60606309

Listed below are links to weblogs that reference L 型エレベーター:

« EOS 70D でヒコーキ撮り | Main | EOS 7D のノイズ »