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April 2015

Apr 30, 2015

Mistral 級をどうする ?

賠償とか補償とか一言もないんだけどね (隅田金属日誌)

先日、業界関係者が何人か集まった席で、どういう成り行きだったか、この Mistral 級の話になって。

フランスとしては雇用問題・経済問題でもあるから、ロシアに引き渡さないにしても、誰か買い手が現れて欲しいはず。そーいえば、日本で強襲揚陸艦が欲しいとかいう話もあるから、日本で買っちゃったら ?

と思ったけれど。

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Apr 28, 2015

【ヒマネタ】ラブホの名前

高速道路を走っていると、インターチェンジの近隣にラブホが集団立地していることが、ままあります。ところが、そのネーミング、いろいろ妙なの (っていうのか ?) があるんですよね。

たとえば、首都高川口線の沿線に「ガウス」というのがありますが、じゃあ近所に「ダブルガウス」「テッサー」があるかというと、そうではないようです。

そこからもうしばらく先に進み、東北道に入ると、左手に「ライオス」というのがありますが、それってギリシア神話に出てくる「少年愛の始祖とされている、テバイの王様」の名前…

あと、東北道の栃木 IC 近くに「TEX」というのがありましたが、近所に系列店の「LaTEX」があるわけではないようです。

この業界の皆さん、どういう了見でネーミングを決めてるんでしょーか。謎です。

 

# 「おめーは運転しながら何を見てるんだ」というツッコミは受け付けません :-)

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Apr 27, 2015

2015 年 4 月のお仕事・その 5

今月の締めくくりは「丸」。「ワイドイラスト 現代軍艦の戦闘中枢『CIC』クロニクル」を書きました。

先日の「いずも」の特別公開も、CIC を見られるなら「なんとしても行きたい」と思ったところなんですけれど (ぇ

でも、海自が CIC を一般公開することは、まず「あり得ない」と思われるので。 潜水艦の発令所なら、(博物館の展示品でなくても) 事例がないわけじゃないんですけれどね~

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Apr 26, 2015

また成田に

先週の日曜に行ったばかりだというのに、また成田にヒコーキ撮りに行ってきました。

といっても先週ほど気合を入れていたわけではなくて、D600 の最適セッティングを見つけるための試行錯誤を初めとする、テスト撮影が目的。ちょっとしたドライブにもなるし。

最初、「さくらの山」に行ってみたら、先週と違って R/W 34L 運用だったので、撮れるのはお腹ばかり。

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Apr 24, 2015

【ヒマネタ】現物を見て初めて分かる一例

先日、成田にヒコーキ撮りに行ったときに実感した「現物を見て初めて実感できる一例」。

と書くと大袈裟ですけれど、要するに「A380 の上がりが、どえらい静かだった」という話。色や形ならいざ知らず、音ばかりは、現物を現場で見ないと分からないんですよね。

送信者 飛行機撮影・いろいろ

図体は大きいし (つまりそれだけ馬力が要る)、エンジンはいまどき珍しい四発だし、それなりにやかましくても驚かないんですけれど、実際はヘタな双発機より静かだったような気がします。まあ、人間の耳の感覚と機械で計測したときの数字では、また違いがあるかも知れませんけれど。

うーん、エンジン屋さん、頑張ってるよなあ… MRJ の静粛性の度合も気になるところだから、誰か初飛行に呼んでくださいな (それかよ)

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Apr 21, 2015

2015 年 4 月のお仕事・その 4

続きましては「Jwings」。毎月恒例の「月刊 F-35」に加えて、「わくわく」では形のない新装備 (?)、PBL (Performance-Based Logistics) を取り上げてみました。

PBL の話を 1 ページでまとめる、というかなり難度の高いチャレンジではあったのですが、要点は押さえられたと思っています。

ちなみに今月号、付録の「航空祭ウォッチング ハンドブック」がなかなか良くできているので、基地祭通いが好きな方にはおおいにお薦め。これだけ本誌から分かれさせて、カメラバッグに常備しておいてもいいかも。

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Apr 20, 2015

EOS 70D × EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

昨日のエントリで、「ボディ側の撮像素子の良さも地味に効いているんじゃなかろうか」とのコメントを頂戴したので (ボディが EOS 5D Mark III だから、さもありなん)、EOS 70D との組み合わせで撮った写真も蔵出ししてみました。

5D3 との組み合わせだと土曜日の西武撮影にも引っ張り出しているのですが、70D との組み合わせは飛行機を撮った写真しかないのでした。

送信者 飛行機撮影・いろいろ
送信者 飛行機撮影・いろいろ
送信者 飛行機撮影・いろいろ
送信者 飛行機撮影・いろいろ

こうやって見てみると、70D と 5D3 では世代が近すぎるし、ことに晴天順光だと 70D でもけっこう "戦えてしまう" ので、あまり比較になってないかも。

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Apr 19, 2015

成田でヒコーキ撮り & ケバブ

EOS 5D Mark III と EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM を持って、成田までヒコーキ撮りに行ってきました。

天気が悪かったのでコントラストを上げ気味にしたことを差し引いても、写りは良好。AF は EF 300mm F4L IS USM と比べると速いので、これならヒコーキ撮りの歩留まりは上がりそう。もう機材を言い訳にできなくなったけれど、さあどうする俺。

送信者 撮影旅行の戦果など
送信者 撮影旅行の戦果など
送信者 撮影旅行の戦果など
送信者 撮影旅行の戦果など

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Apr 18, 2015

手持ちの機材まとめ Mark VI

ハッと気付けば、もう半年更新してませんでした。で、過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

前回掲載時との大きな違いは、マウントがひとつ増えたことと、EF 100-400mm の II 型が加わったこと。一方で、ペンタ用はシグマ 10-20mm を手放して、防滴対応レンズに収斂させてきている状況。EF-S 10-18mm の方が「使える」ので、10-20mm が "要らない子" になってしまって。

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Apr 16, 2015

意外とアテにならない (?) 人間の距離感覚

高速道路の長大トンネルというと、10km 級の関越トンネルや、最近は御無沙汰ですけど 8km 級の恵那山トンネルなど、いろいろ。ただ、これぐらいの長大トンネルになると通過に 5-7 分はかかるわけで、運転していて、正直いってかったるいです。景色が楽しめるわけではないし、一直線だから運転が楽しめるかというと怪しいし。

ところが、それらを上回る大物が出現。それが首都高中央環状線の山手トンネルで、なんと 18km 級。でも、これを端から端まで走らせても、関越トンネルほどには「かったるさ」を感じないのですね。

なんでそうなるかと思案した結果、アップダウンやカーブが結構あるので、運転しているときに刺激が加わるせいじゃないかと。そういう条件が「トンネルの長さ」「かったるさ」に影響するのだとすれば、人間の感覚って意外とアテにならないものなのかも。

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Apr 15, 2015

2015 年 4 月のお仕事・その 3

まだ発売になってないけれど、予約受付は可能になっているので載せちゃいましょう。3 ヶ月に一度の原稿書きまくり大会「新幹線 EX」。

今回は、なんだか微妙に煮え切らない (お察しください) 北陸新幹線の開業レポを皮切りに、北陸新幹線で押しまくる… のは前の号でやったので、今回はなんと、「山陽新幹線開業 40 周年記念特集」。

ということで、一日がかりで主だった検修現場をほとんど見せていただいて書き上げた「博多総合車両所の検修現場レポ」が目玉。さらに、その検修業務を支える情報システム「Ris-e」のレポという、IT 屋出身である私の真骨頂といえそうな記事も出てきます。そのほか、100 系・500 系の短編成化改造に関する解説記事、そして毎度恒例の「システム考察」で、合計 5 本立て。

記事を書くために、というわけではないのですが、執筆前には久方ぶりに 500 系 V 編成を堪能したし、博総では細かいところまで見せてもらってお話を伺うことができたし、実に楽しい取材でありました。 ただし、博総の取材を終えて最終便の飛行機で帰ってきた翌日に金沢に向かったのは、ちときつかったですが。

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Apr 14, 2015

こんなところで Windows XP

サポート終了から 1 年、いまだ多くの企業で利用される Windows XP (トレンドマイクロ セキュリティブログ)

去年、胸の痛み (ていうか激痛) を抱えた身体で病院に行ったら、当然ながらレントゲンを撮られたわけですが。

昔なら現像したフィルムをライトボックスの前にぶら下げて見せていたものが、今はデジタル化されて LAN 経由で診察室の PC に転送されてきているようで、PC の画面でレントゲン写真を見せられるのですな。

撮影から表示までにかかる時間は短くなってるんだろうし、過去に撮影したデータと見比べるのも容易。なるほど IT 化の恩恵だなあと思ったんですが、この自宅近くの某病院、何が問題だったかといえば、その診察室の PC に置かれていた PC の OS が Windows XP だったこと。

似たような話、あちこちの医療機関が抱えてるんじゃないかな~ そういえば、拙宅の近所の某歯医者さんも Windows XP ベースのシステムが稼働してたし。

そういえば。去年、入院させられてた某病院では、レントゲンの機械の脇に 8in タブレットが置いてあって、撮った写真がその場で表示されてたなぁ。それをチラ見する困った患者がここに一人 (笑)

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Apr 13, 2015

EPSON EP-807AW のその後

EPSON EP-807AW (導入編)」の続きを、忘れた頃に。でも、ある程度は使い込んでみないと、いいところも悪いこともわかんないですし。

EP-807AW になって何が助かったかといえば、LAN 接続が可能になったこと。無線 LAN も使えますけど、目の前にスイッチングハブがあるのに無線にすることもなかろうということで、有線 LAN で。

このおかげで、いちいちケーブルをつなぎ替えずに、複数の PC で同じプリンタを共用できるようになったのが最大のメリットだったかも。必要とあらば、タブレットからだって印刷できちゃうし (やったことないけど)。

「これが要るから EP-807AW にした」のが背面給紙機能。当節では「これができるだけでありがたいと思え」てな機能でありますが。

実際に使ってみると、用紙のセットの仕方がちょっと微妙。用紙をポンと載せるだけだとダメで、軽く押し込んで、紙送り用のローラーに食わせてやらないとダメ。といって、押し込みすぎるとこれまたエラーになるので、「軽く押し込んで」の加減が難しくて、未だに失敗することが。でも、この微妙なサジ加減をマニュアルに文章で書くのは無理 :-p

レギュラーの前面給紙トレイは二段構成になっているので、L 版の写真用紙と A4 上質紙の二丁拳銃。名刺印刷の時には、10 分割の専用用紙を後者の代わりに 1 枚だけセット。印刷速度は充分に速いし、排紙トレイを自動開閉してくれるのも便利。「ここまでやったら、人間グータラになりすぎるんじゃないか」と思うぐらい。

大画面のタッチパネル液晶ディスプレイのおかげで、操作性は良好。これは上位モデルのメリットといえるかも。

6 色インクの交換は「インク代が高いなー」と予想通りの感想。ワンセットで 7,000JPY ぐらいかかるから。ただまあ、本体が安いからねえ… インク代で長期的に元を取りたくなるメーカーの気持ちも分かるよなあ、と。

え、写真印刷画質 ? ほとんどやってないから分かりましぇん (爆)

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Apr 11, 2015

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

シグマの 120-400mm を昨年のうちに売り払って、導入に備えていた新兵器がついに登場。

Amazon では、まだ 旧型も売ってるのね。 でも、旧型の割には価格差が大きくないので、これなら頑張って II 型を買う方が後悔しないんじゃないかしらん。

写りの良さは、すでに一度お借りして試したときに確認済みだったので、安心して手が出せたというところ。シグマの 120-400mm だと、F8 ぐらいまで絞り込まないと画がシャキッとしなかったけれど、EF 100-400mm の II 型はそんなこともなかったし。

手持ちの EF 300mm F4L IS USM も結構いい写りをするけれど、AF の遅さは意外と致命的。その点、EF 100-400mm の II 型なら最新鋭だけに問題ないと期待できるわけで、これでダメならそれは自分の腕が悪い。

ただ、これが届いたタイミングが悪天候とかち合い、まだちゃんと使い込めていない状況。写りの良さは保証付きだからハズレはないと思うけれど、AF の敏速さなんかは、実際にさまざまな被写体に対して使ってみないと分からないし。前に借りて使ってみたときの印象だと、充分に速そうではありますが。新幹線相手ではテストとしては不十分だから、やっぱりブルーインパルスを相手にしてみないとダメだよなあ…

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Apr 10, 2015

2015 年 4 月のお仕事・その 2

お次は「軍事研究」。今月は押し出されなかったので、ISIL に謝罪と賠償を追加要求する必要はなさそう (爆)

お題は例の「無人ヴィークル最前線」で、今回は主な UCAV のステータスや過去の経緯などについてまとめてみました。ただし、これだけだと fact を並べただけ。実質的には次の号に向けたイントロといえるかも。

原稿を送り出した後で nEURon に関する追加情報が入ってきたのには、ちょっと凹みましたけれど、月刊の紙媒体で仕事をしていると、こういうことがあるのは仕方ないですね。まだこの連載は続くので、そのうち「補遺」として追加情報をまとめるのも手かも。

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Apr 09, 2015

2015 年 4 月のお仕事・その 1

イカロスさんの「新シリーズ世界の名艦 海上自衛隊『あきづき』型護衛艦」で、同級の戦闘システムについて書きました。

改めて原稿にしてみて思ったけれど、「僚艦防空」って対空指揮管制装置の脅威判定アルゴリズムを組み立てたり熟成したりするのが、なかなか大変そう。

そして、すっかり得意ネタと化した「対空戦闘の公式」ベースの計算表も登場するわけですが、実際にはひとつの脅威に対して複数の SAM をつるべ撃ちすることを考えると、こんな単純な計算通りに進むはずもなく。あくまでひとつの参考というか、考え方の叩き台ぐらいに思っていただければと。

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Apr 08, 2015

雨の徒然

うー、さむー。4 月に入ってから一週間も経つのに、みぞれとか雪とかいう単語が飛び交うなんて。たまたま私は前日に主な用事を片付けていたので、今日は自宅とその近所に逼塞中。

雨や雪が降ると傘が必需品ですけれど、個人的に不満に思っているのは、陰気な色の傘が多いこと。ただでさえ天気が悪いってだけで気が滅入るんだから、もうちょっと明るい色の傘が増えてくれたら、少しは気分が晴れるだろうになあ、と。

あと、換気しても湿度が下がらない上に洗濯物を部屋干しするので、部屋の湿度が上がって窓が結露で水浸しになるのは、冬場に雨が降ったときの悩みの種。

実は、クルマのタイヤ交換の予約を入れるのに、今日か明日のどちらにしようかということで明日にしたんですけれど、こうなってみると今日にしなくて正解。ただの偶然ですけど。

もし雪が積もっても「スタッドレスをはいてるから OK」となったところですが、自分が大丈夫でも他のクルマから事故を貰う可能性があるので、そんなときはクルマは出さないのが常。営業車を毎日のように使う仕事じゃないですし。

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Apr 06, 2015

しまったあああああ

「阪急の嵐山駅で、桜と 6300 系を絡めた写真を撮りたい」なんていっていたのに、ハッと気付いてみたらシーズンが過ぎてしまってるような…

IMG_9751s
(これは 2010 年 1 月の撮影)

(´・ω・`)

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Apr 03, 2015

無茶しやがって… @北とぴあ

ごくごくフツーの流し撮りだって死屍累々だというのに、無茶しやがって… > ぢぶん

_5D34144s
L54。1/125 なので、流れ方がいまひとつ。

_5D34168s
Z17。1/50 に落としたので流れ方は顕著になったけれど、運転台ではなくて先端部にタイミングが合ってしまったのがイマイチ。

同じ手で East i を撮ったら全カットで轟沈 (´・ω・`)

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Apr 01, 2015

護衛艦のヘソクリ

海上自衛隊が、「ひゅうが」型と「いずも」型、合計 4 隻について「護衛艦ではなくて護衛される艦だから」ということで、大綱に定めた「護衛艦」の枠から外すことを考えているとかなんとか。これが実現すると、護衛艦×4 隻分のヘソクリが可能になるのがミソ。

それで余分に必要となる建造費や乗組員の話は… 「退役した『しらね』の分をうまく使えないか ?」「そんな話はしらねぇ」。

 

# お察しください

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