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January 2016

Jan 31, 2016

2016 年 1 月のお仕事・その 6 & その 7

「その 6」の正体は、これです。

私が書いたのは「F.G. パワーズ撃墜事件」。いやはや、ロシア語の固有名詞がいっぱい出てきて手を焼きました。

面白かったのは、ロシアではどうやら「パワーズ機を墜としたのは誰か」が議論になって、ジャーナリストがいろいろ調べて書いているらしいこと。アメリカで「山本五十六の乗機を墜としたのは誰か」といってスッタモンダしたのと似てますね。

ちなみに。U-2 の初飛行では着陸時にポーポイジングが止まらない騒動が発生。なんとか無事に降ろした後で、操縦していたトニー・レビアがケリー・ジョンソンに「おまえのおかげで俺は死ぬ思いをしたぞ !」と怒鳴ったのだと。

そしたら、ジョンソンが「オマエモナー ! (You too !)」と言い返したそうで。それが U-2 という名前の由来になったという説がありますが、なんかガセネタくさい。

と、これとは別に「その 7」がありまして、「防衛技術ジャーナル」の「Voice」欄に寄稿しました。原稿を書くことよりも、顔写真を G1X Mark II で自撮りすることの方が難しかったです (爆)

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Jan 30, 2016

JAL Sky WiFi

今日は「蛙の嵐作戦」と題して (なんのこっちゃ) 熊本に来ています。日本航空で往復する日程ですが、たまたま行きの飛行機は JAL Sky WiFi の無料キャンペーン中で、タダで接続できました。

それで接続して試してみたのですが、Gmail から「不正アクセスの可能性あり」とアラートが飛んできてしまいました。衛星回線の向こう側はアメリカにつながっているようで、いきなり普段と違うところからアクセスがあったので、警告の赤旗が立っちゃったようです。

その後で確認作業をすれば問題なかったのですが、その後に宿の WiFi サービスでも同じようなことが起きたので、「普段と違うところからアクセスするときは要注意」という原則はあるようです。

「こういうこともあるよ」ということで、備忘録代わりに。

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Jan 29, 2016

HMCS Winnipeg 来日

カナダ海軍艦艇の来日に伴うホストシップの派出等について (海上自衛隊)

ぐぬぬ。入港当日の 31 日は東京にいないので、迎撃不可能。2 日も仕事があって行けないので、3 日の出港を狙うか…

同型艦の HMCS Ottawa が来日したときにお邪魔しているのですが、このフネは近代化改修前だったので、AN/SPS-49 レーダーやチャフ発射機などを外した、ちょっと面白くない状態でした。

でも、HMCS Winnipeg は近代化改修を済ませたばかりだから、新しく装備した装備を見られるはず。せめて外観だけでも押さえておきたいところ。

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Jan 27, 2016

2016 年 1 月のお仕事・その 5

続きましては「丸」。担当したのは「最新軍事セミナー 防衛省『サードミサイル』導入構想」。

サードって「三塁手」じゃないですよ。THAAD (Terminal High-Altitude Area Defense) すなわち「終末高々度広域防空」の方です。

今回は特に、「今週の軍事関連ニュース」の過去記事検索が役に立ったような気がします。特定のプログラムの経緯をずっとたどることができるし、関連する契約情報も追えるし。

なお、今月はさらにもうひとつ「その 6」が控えています。キーワードは「オマエモナー」(謎)

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Jan 26, 2016

北海道新幹線を空撮

といっても、ヘリや軽飛行機をチャーターしたわけではなくて。

南から函館空港に向かう飛行機で左側の窓際席に座っていると、進入降下の際に津軽半島の東側を通る可能性があります。すると、こんな光景が見られるかも。

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たぶん奥内付近の上空

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下の方に見える防波堤は、後潟の漁港。

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縮小しちゃってるので分かりにくいですが、ほぼド真ん中に共用区間開始点と大平線路橋、その下に新中小国信号場が

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Jan 24, 2016

いちばん怖かった雪道

西日本で、滅多にない盛大な降雪があって、朝から Twitter がその話で埋め尽くされている感があるのですが。

自分は今のレガシィを手に入れてから、スタッドレスを履かせて雪国に繰り出すようになったので、雪道を運転した経験はいくらかあるわけです。そんな私が震え上がったのが、昨年 2 月に青森に行ったとき。

何が怖かったって、青森って雪国にしては気温が低くないので、路面に積もった雪が昼間に溶けちゃうわけです。それが夜になると凍り付いて、翌朝には凸凹だらけ、洗濯板みたいなアイスバーンのできあがり。

しかもこちらはレンタカーの軽自動車で、身が軽いから凸凹をモロに拾ってしまうし、トラクションも少ないだろうし。

そんなわけで、後ろに行列をこしらえつつ、ステアリングから伝わってくる感触を気にしながらノロノロ運転。無理して飛ばして事故ったら、そっちの方が社会の迷惑だし。

夜の間に降雪があり、翌朝に雪で覆われた路面になったときには、本当にホッとしたもんです。

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Jan 23, 2016

仙台 + はまなす + 札幌作戦 (Day 2-b)

昼過ぎに撮影を切り上げて札幌駅に戻り、地下鉄ですすきのに移動して、市電のループ化延伸区間を乗りつぶし。と、その前に Kitaca にチャージしておいた。

新設区間はサイドリザベーション、つまり 2 本の線路が道路の両脇に分かれているので、片方だけだと完乗した気がしないということで、すすきのを起点にして往復することで両方とも制覇。

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Jan 22, 2016

2016 年 1 月のお仕事・その 3 & その 4

仙台・北海道遠征記はひとまずお休みして、最新のお仕事の話を先に。ということで、イカロスさんのお仕事・二連発。

「Jwings」では、特集「強い戦闘機」で、自分なりの「強さの条件」について語りまくりました。

これ、私と、岡部いさくさんと、未須本有生さんが個別に語っているのですが、立ち位置というかマインド セットの違いが出たなあと思いました。でも、みんな同じことをしゃべっても面白くないし。私の場合、システムとして戦うだとか試験・評価をしっかりやれとか、機体以外の話がいちばん多いです (苦笑)

あと、その特集のひとつで YF-22A と YF-23A の ATF 決戦についても書きました。1990 年の出来事だから、最近の若い方にとっては、これってすでに「歴史」なんですよねえ…

「新幹線 EX」では、まず北海道新幹線の施設まわりの話と保守用車の話を担当しています。昨年 11 月に函館に行ったのは、この保守用車の取材のため。

取材以外でも、プライベート (?) で何回か北海道新幹線の沿線に出掛けているので、取材や執筆に際しては、その際に見聞きした話も盛り込みました。運輸機構でお話を伺ったときなんか「現場に行ってみたらこれこれだったんですが、これはどういうことでしょうか」なんて場面が何回も。

それから、「東海道新幹線のロータリーブラシ車」。これは 2014 年 12 月号 (Vol.33) で取り上げたことがありましたが、増備したり運用形態が変わったりしたので、改めて。新しい双方向対応型は 3 両になりましたが、みんな側面の柵の形が違うというね。

そして「システム考察」は第二総合指令所の報道公開に絡めて、指令所の話をいろいろと。年末に大阪に日帰り出張したのは、これのため。

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Jan 21, 2016

仙台 + はまなす + 札幌作戦 (Day 2-a)

日が変わって最初にやったのは、函館での機関車交換見物と写真撮影。それが片付いたところでやっと寝られた。

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ぎゃー、フレアがー、ゴーストがー

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諦めて撤収しようとしたら消灯したので、設営し直して、もう一発。よくよく見たらスノープロウが切れちゃってる orz

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Jan 20, 2016

仙台 + はまなす + 札幌作戦 (Day 1-b)

地下鉄と仙石線の用事を片付けて、仙台駅のドトールで軽食とコーヒーをとりつつ休憩。スケジュールの余裕をとりすぎたせいで、時間が有り余ってしまった。

そうこうしている間に、津軽線の運転再開見込みが出たけれど、果たして今夜の「はまなす」は出るのか出ないのか。そればかりが気になって、運行情報をリロードしたり、ツイート検索したり。

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Jan 19, 2016

仙台 + はまなす + 札幌作戦 (Day 1-a)

仙台市営地下鉄東西線が開業、続いて札幌市電の環状化も完成。これで未乗線区がふたつできてしまった。どちらも北の方にあるから、できればまとめて片付けたい。

さらに、仙石線でチョイと寄り道したい用事もあるし。そういえば「はまなす」も、撮るばかりで久しく乗ってないなあ。

ということで、全部ワンセットにしてしまった。つまり、仙台で地下鉄に乗ってから、「はまなす」で札幌入りして市電という作戦。

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Jan 16, 2016

テンバのショルダーストラップ

昨日、J-TECH の X-500 カメラバッグにつけるショルダーストラップを買ってきました。以前はエツミの ショルダーベルト L を付けていたのですが、こいつが昨年 11 月の函館出張取材の最中にぶっ壊れやがりまして。

もともと X-500 には付属のショルダーストラップがありますが、これがあまり出来のいい品物ではありません。しかも、エツミのよりは丈夫そうにできているものの、壊れた部分の構造は基本的に同じ。

そこで代替品を探し回った結果、試してみようと思ったのが、テンバの 2inch ショルダーストラップ。

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上が X-500 の標準添付品、下がテンバの 2inch ショルダー。X-500 のショルダーストラップはパッドが湾曲しているのですが、そこをベルトが真っ直ぐ通ろうとしてしまい、しかもパッドが薄いせいもあって、捻れやすいのです。

テンバのパッドはストレートだから、それはないはず。エツミのパッドは中にベルトを通さない構造だったので捻れることはあり得ませんが、別のところに問題が。それが以下の部位。

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左がテンバ、右が J-TECH。ベルト側の金具に穴を開けて、そこにナスカン側の金具が通る構造は同じですが、テンバのは両者の境界にワッシャが入ってます。

実は、エツミのショルダーベルト L はベルト側金具の穴が摩耗して大きくなってしまい、ナスカン側の金具がすっぽ抜けるようになっちゃったのですな。J-TECH も基本的には同じ構造。

ところが、テンバは双方の金具の間にワッシャが入っているので、これが摩耗の抑制につながるんじゃないかと思った次第。実際にどうなるかは、しばらくコキ使ってみないと分かりませんけれど。

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Jan 15, 2016

シュプール号の復活は無理かと

スタッドレスを履かせたクルマがあれば、機動力という点ではベストだし、行先を柔軟に変更できるとか、思い立ったらパッと出動できるとかいう利点も。ただ、相応の経費はかかるわけで、誰にでもお勧めできるかというと難しいところ。

それに、自分で運転すると疲れるし、遠距離展開だと時間もかかるし。 個人的には、日帰りするなら片道 200-250km ぐらいが限界で、それ以上なら泊まりにしたい。

だから公共交通機関を活用する選択肢も必要なんだけど、鉄道だと、まとまった数の需要を確保できない限りは、わざわざスキー/スノボ客のために列車を仕立てるのは非現実的。

と考えると、すでに運行している列車、とりわけ新幹線を活用してパック商品をを仕立てる現在の形態は、昔ほど皆が雪山に繰り出さない現状からすれば、最善の解なのかなあと。

特に、首都圏から越後湯沢方面や那須方面なら、比較的空いている「たにがわ」や「なすの」の席埋めにもなるし。

ただ、列車だと行ける場所が限られてくるのが難点かな。一応、設定はあるものの、中央道方面に列車で行こうと思う人はあまりいないだろうし。北陸新幹線が開業したことで、妙高方面って変化はあったのかしらん。

あと、駅から先でもう一度バスに乗り換えないと行けないのが辛いところ。例外は GALA 湯沢で、10K かそこらで日帰りパックの設定があることと併せて、安上がりに滑りに行くにはベスト。そのせいで週末は混みすぎるけどね !

バスでも安上がりだし、行先の選択肢は多いけれど、以前に問題になった格安ツアーバスと似た構図があるように思えるわけです。何でもそうですけど「安いものには安いなりの理由がある」わけで。

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Jan 12, 2016

【'16 Day-2】がら空きのコースでガンガン滑る

  • 日付 : 2016/1/11
  • 場所 : ブランシュたかやま
  • 天気 : 晴
  • 板 : DEMO 9 3V

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前の週に、仕事が片付かなくて出撃未遂に終わってしまったので「11 日こそは」と気合を入れて、前日は 22 時頃に寝てしまった。そして目論見通り、4 時過ぎに起き出して 0440 に出撃。ただし「中央道方面」というだけで行先未定

諏訪南 IC を出た時点で、まだ 7 時前。手近なのは富士見パノラマだけど、駐車場で小一時間もボケッとすることになる。「それならいっそ」ということでエコーラインに向かい、行った先はブランシュたかやま。

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Jan 09, 2016

2016 年 1 月のお仕事・その 1 & その 2

まず「Jships」ですが、今回は連載「艦艇用語の基礎知識」だけ。

しかし、今回はなかなか苦戦したネタであります。改めて「そうだったのか」と認識を新たにした話もいろいろあったという、「速力」がらみのお話。

もうひとつは「軍事研究」。先月号で蒸気機関の話を始めたと思ったら、今回は誌面全体の足並みを揃えるためにいきなり話題が変わって、「ケインズ」のお話。

といっても経済学の話じゃないですよ。CANES (Consolidated Afloat Networks and Enterprise Services) の方です。まさに私が本領を発揮したといえる領分。

ただし、記事の初っ端から、真面目なのか不真面目なのか分からない (いや、書いてる本人は大真面目) トバし方をしてしまったかも。

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Jan 07, 2016

最近読んだ本 : ハンター・キラー

正式なタイトルは「ハンター・キラー アメリカ空軍・遠隔操縦航空機パイロットの証言」。著者は有人機のパイロットから MQ-1 のオペレーターに転じて、部隊指揮官まで務めた人物。

当然ながら (もちろん当局に差し支えのない範囲で)、MQ-1 を運用する飛行隊の現場に関する興味深い話がいろいろ出てきます。天候が悪いときのフライトや離着陸の苦労は「いわれてみれば納得」の一例。

機体を飛ばす話だけではなくて、飛行隊の指揮、中でも部隊の士気を高めて団結させていくための努力に関する記述が、なかなか興味深かったところです。

分かりやすく脚光を浴びる種類の部門ではないだけに、不断の努力がないと、たちまち士気が落ちてガタガタになっちゃうものなのだなぁと。 それでダシに使われた「隣の海兵隊」はいい迷惑ですけどw

というわけで内容は良いのですが、ところどころで妙な訳語が散見されたのが惜しまれるところ。

特に首をひねったのが「デルタ・フォースの操縦士」。「オペレーター」ってルビが振ってあるから原語の 検討 見当 はつくわけですが、デルタに固有の飛行機はないのだから、操縦士がいるはずがないだろうに。と思わなかったのかなぁと。

これは、エリック・ヘイニの「デルタ・フォース極秘任務」にあるように「戦闘員」と訳すのが正解。

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Jan 06, 2016

博多駅で見つけた境界標

博多駅の新幹線中央改札を出て左手にちょっと進み、商店街「マイング」を通ってヨドバシカメラの方に抜けるときに、ふと足元を見たらこんなものが。

Border

在来線の部分は JR 九州の持ち物、新幹線の部分は JR 西日本の持ち物ということで、通路のまっただ中にこんな境界表示が。しかもひとつだけではなくて、点々と間を置いて複数が。

そういえば金沢駅は、在来線の高架部分と新幹線の高架部分の境界に少し隙間があるので、コンコースを通る際に境界部で頭上を見上げると、ちょっとした隙間が見えます。こんな感じ。

Border2

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Jan 04, 2016

シャッターカウント

うちのデジ一眼は基本的に、ファイル名の連番を途中でリセットせず、ずっとインクリメントさせる設定にしています。すると、シャッターカウントが一目で分かるから。

ただし K-5 は設定をドジって、K-7 時代の数字に上積みする形になっていますが、これは例外。

この話を書くきっかけになったのは、米原に取材に行ったときに 5D3 で撮った写真のファイル名を見ていて

「実質 1 年半 (※) で 8,600 枚ほどとは、ペースが速いなあ」

と思ったこと。「それで速いの ?」といわれそうですけど、うちは銀塩時代の感覚を引きずっているのか、めったやたらにシャッターを切らないことが多いので。それでも比較的カウントの伸びが速いのは、取材に連れ出す場面が多いせい。

では、他のカメラはどうかというと…

  • EOS 40D : 4 年 10 ヶ月で 16,000 枚
  • EOS 7D : 4 年 7 ヶ月で 13,000 枚
  • EOS 60D : 1 年 3 ヶ月で 7,300 枚
  • EOS 70D : 1 年 4 ヶ月で 6,800 枚
  • D600 : 1 年 1 ヶ月で 4,400 枚

D600 は昨年、新幹線がらみの取材に連れ出す機会が結構あったし、EOS 70D は連写が多い飛行機撮影に連れ出す機会が多いから、まあ納得。

それと比べると、EOS 7D のペースが意外なほど上がらなかったのが不思議。2010-2011 年にかけての乗りつぶし最盛期に、EOS 40D を持ちだしたことが多かったせいかも。

(※ : 購入から 1 年 9 ヶ月経過してますが、入院していた 3 ヶ月を差し引いた数字)

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Jan 03, 2016

お猿の電車

あけましておめでとうございます… って、3 日になっても使っちゃってよかったのかな。

今年は申年だそうですが、年賀状の写真に何を使うかというところで、だいぶ悩みました。昨年は未年と何の関係もないブルーインパルスだったんですが、2 年続けてブルーのファンブレイクでは芸がないし。

あと、お仕事で関わりがあるところと競合しそうな被写体は使いづらいという制約も考えないといけないし (相手ごとに写真を差し替える手もあるんですけど)。

そこで散々悩んだ結果、「おお、これがあった」と思い出した被写体がこれ。

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