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Feb 21, 2016

2016 年 2 月のお仕事・その 2

お次は「Jwings」。今月号は毎度恒例の「月刊 F-35」だけですが、ロッキード マーティンの社長記者会見で拾ってきたネタや初の大西洋横断など、いろいろ盛り上がってきてます。

あと、私は関わっていませんけれど、自衛隊の航空管制に関する特集は一読の価値あり。もとい、必須保存版モノ。管制に限らず、こういう、つい見過ごされがちな裏方さんにもスポットを当てていきたいところ。

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Comments

>初の大西洋横断など

 本当は夏のRIAT参加が「初」になるはずだったのに、どないしてくれるんねん! 状態ですよ。

Posted by: えいじ | Feb 22, 2016 at 03:37 PM

しかも逆方向 (笑)

イタリアで使う機体で、それをイタリアで作ったのに、まず最初に大西洋を横断してルークに持って行くっていうのは、なんかオーバーヘッドがでかいなあと思ってしまいますぬ。

Posted by: 井上孝司 | Feb 22, 2016 at 03:55 PM

工場認証のためでしょうか?

名航で作った機体が、太平洋を渡れば、分かる事でしょうけど。
(トランスパックは、海兵隊のF-35Bが先になりそうですね)

Posted by: いーの | Feb 22, 2016 at 04:44 PM

基幹要員の訓練をルークでやるのが主目的ですが、その前にパックスに寄り道して、何か試験をしているようです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 22, 2016 at 05:41 PM

イタリア向けF-35で、何か独自要素ってあったかなあ?

ところで、各工場で作る機体の部分品が必ずしも、工場所在地で使うものとは限らないという理解で良かったですよね?

最終組み立ては、工場所在地で使用するものが優先でしょうけど。

Posted by: いーの | Feb 23, 2016 at 11:44 AM

イタリア製に限りませんけれど、仕向地別の独自仕様はないか、あっても極めて限られることになるはずです。あんまり仕様が違ってしまうと ALGS が成り立たなくなりますし。

>各工場で作る機体の部分品が必ずしも、工場所在地で使うものとは限らない
はい。実際、イタリア製の主翼パーツを組み込んだ米空軍向けの機体なんてものもあります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 23, 2016 at 12:10 PM

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