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Mar 23, 2016

クルマの乗り換え (5) こぼれ話

クルマと乗り手の慣らしのためにも、遠出を一発やりたいところなのですが、なかなか丸一日を空けるのが難しく。まだ 320km ぐらいしか走ってません (´・ω・`)

サイズ感

車幅は似たり寄ったりで、全長は縮んでいるのですが、初めのうちはなんだか「大きくなったような気分」がしました。どうやら、A ピラーの位置が前進して、それだけ A ピラーが遠くなったせいみたい。

タイヤ預かり

今回の乗り換えを機に、タイヤの預け先をタイヤ館から東京スバルに変えました。こっちの方が近所だし、整備も含めてワンストップで用が足りるので楽です。

あと、BS 以外のタイヤが選択肢に加わるという利点もありますね。

レガシィに乗り換えた 9 年前には、まだ東京スバルのタイヤ預かりサービスがなかったので (というか、タイヤ預かりサービスそのものがマイナーだったと思う) 選択の余地がなかったのですが、最近は増えましたね。

ところが、東京スバルで書類を作ってもらったら、なんか見覚えがあるフォーマットの伝票が。よくよく見てみたら、実際に保管を担当するのはブリヂストンの関連会社のようで、要するに「窓口が変わっても預ける先は同じ」だったみたい。

アイドリングストップ

現行インプは最下級グレードを除いて、省エネ化のために、アイドリングストップが付いてます。計器盤のディスプレイに「累計停止時間と節約したガソリンの量」を表示するというギミック付き。

最初に満タンにして、次に給油するまでに 310km ほど走ったら、0.5L ぐらいの節約になった模様。

ただ、停止中にブレーキペダルを軽く踏んでいるだけだと動作しなくて、しっかり踏むとエンジンが止まるという動作。だから、意図的にアイドリングストップさせないようにもできます。明示的に切るスイッチもありますけど。

あと、ステアリングを切っているときとかエンジンが暖まっていないときとか、仕様上、作動しない場面もあります。

これのおかげで、長い信号待ちにひっかかっても「あ~ ガソリンが無駄に燃えていく」とぼやく必要がなくなりました。

加わったものと消えたもの

締めくくりに、今回の乗り換えで「加わったもの」と「消えたもの」を並べてみました。

加わったもの

  • EyeSight 3.0
  • クルーズコントロール
  • VDC
  • アイドリングストップ
  • AC コンセント
  • USB 電源コネクタ
  • キーレスエントリー & プッシュスタート
  • 雨滴検知オートワイパー/オートライト
  • ナビがソリッドステート化により高速化
  • 携帯電話のハンズフリー

消えたもの

  • パワーシート
  • マニュアルミッション

まだ夜間走行と雨中走行をやっていないので、おいおい試しておかないと。でも、この後の出張取材を片付けるのが先です。

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Comments

>AC コンセント

 以前から気になっているんですが、USB給電はともかくとして、AC電源とか出してしまって、いざという時にバッテリーが上がっているなんてことはないんだろうか。それとも何処か設定したラインで、セフティ機構が作動して電源供給がオフラインになるとか。

Posted by: えいじ | Mar 23, 2016 at 10:17 PM

他社は分かりませんが、スバルの場合、エンジンがかかってるときだけ給電するみたいです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 23, 2016 at 10:35 PM

>アイドリングストップ
同じですね〜!ブレーキの踏み方でコントロールして、私の場合概ね15秒以上停止しそうな場合はエンジンを止めて、すぐに走り出しそうな時には止めず⋯とやっています。始めのうち、路地から通行量の多い通りに出る際の途切れ待ちで意図せずエンジンが止まってしまい、CVT特有のダッシュのトロさも手伝ってチャンスを逃すことが度々ありました(苦笑)。
 ちょっと気になるのはターボエンジンとアイドリングストップの組合せってどうなのかなぁと⋯。特に高速走行後にいきなりエンジンが止まってしまうというのはちょっと心臓に悪い気が(笑)⋯そのあたりまで考慮して制御されていればいいのですが。

Posted by: fujibo | Mar 24, 2016 at 12:34 AM

微妙なコントロールなんだけど、コツを掴むと便利ですよね。

うちはターボ付きじゃないので気にならないのですが、確かにターボ車だと… もちろん、メーカーではちゃんとテストしているんでしょうけれど。ボタン操作ひとつで無効にできるから、高速走行後はアイドリングストップを止めちゃうのも手かも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 24, 2016 at 10:53 AM

⋯⋯あ! その手がありました!(をひ

Posted by: fujibo | Mar 24, 2016 at 10:56 AM

ソ連軍ならぬスバリストの全面攻勢にうろたえるドイツ軍将校の感じを味わっている私が来ましたよ。

それはともかく、アイドリングストップ時ですが、エンジンの駆動は止めても、オイルや冷却水やミッションオイルの方は電動ポンプにしてエンジン停止時も動かしています。ですので、問題は無い筈です。あったら、軽ターボでもアイドリングストップは最近有りますので、あちらで問題になっているはず。

逆に、レヴォーグの2.0Lの方は、CVTのミッションオイルの電動ポンプ化が出来ず、アイドリングストップ搭載が見送られたとのこと。

それより、富士重工も回生ブレーキの投入をそろそろ・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Mar 24, 2016 at 12:56 PM

なるほど〜〜〜!!そういうことなのですね。勉強になりました。ありがとうございます!
考えてみれば私などが心配する以前に考えてますよね、確かに。これで安心してエンジン止められます(笑)

Posted by: fujibo | Mar 24, 2016 at 02:50 PM

その代わり、電動ポンプ駆動のため、エンジン駆動時も、アイドリングストップ中も、同じく従来車(油圧ポンプ車)以上の電気が必要になります。しかも、エンジン駆動時にオルタネーターから電力を取り込まなければなりません。これが、アイドリングストップ車のバッテリーが大きく、大概は特殊タイプになる理由の一つです。(スターターモーター駆動回数の大幅増の件も、当然ながら理由にある訳ですが。)

ですので、例えば私の実家のエクシーガ2.5のように、室内灯を付けっぱなしでバッテリー上がりを起こして、バッテリー交換をするようなことになると、かなり痛いことになります。ご注意ください。(甥っ子がスイッチを入れたままにして、見事にやらかしたそうです。)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Mar 24, 2016 at 09:43 PM

き、気を付けます! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

Posted by: fujibo | Mar 24, 2016 at 10:39 PM

今見たら、ネットではQ85バッテリーが2万円は切りますねぇ。
デラに頼むと4万円越えとか言う話も合ったのですが。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Mar 25, 2016 at 12:27 AM

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