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March 2016

Mar 30, 2016

大は小を兼ねない

バッテリの保ちがいい Let's Note なら話は別ですが、タブレットを持って出掛けるときにはたいてい、モバイルバッテリを一緒に持っていきます。

Windows タブレットって、バッテリの保ちがあまり良くないですし、知らない間に電源が入っていてバッテリが減りまくってたこともありますし。

ところが、長丁場の外出なら覚悟して 10,000mAh のバッテリを持っていく気になるんですけど、短時間・近場の外出だと、バッテリが重たく感じられてしまうという。

大は小を兼ねるかと思ったら、どうもそうでもないようで。コンパクトで軽いモバイルバッテリもあった方がいいかなあ、なんてことを思っている昨今なのでした。

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Mar 29, 2016

2016 年 3 月のお仕事・その 3

続きましては「世界の傑作機」。MiG-25 と MiG-31 は No.83 で収録済みですが、リニューアルがかかりました。

そこで Tu-128 のときに書いた記事の続きとして、両機のミッション機材、それとソ聯の AAM に関する解説を書きました。

前回の U-2 に引き続いて「ソ聯がらみの記事」になったわけですが、大変だけど面白かったです。改めて「そーだったのか」と再認識した話もいろいろあったし。

よくよく考えれば、発射母機がマッハ 3 で飛ぶのなら、そこに搭載する AAM だってマッハ 3 ないしはそれ以上の速度に耐えられないといけないんですよねぇ。と、それ以上の詳しい話は、是非ともお買い求めの上、御覧ください。

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Mar 28, 2016

ホテルネッツ函館にて

ネッツトヨタとは関係ないようです。名前は違うんですが、サンルートの系列なんですね。

で、25 日の晩に函館で泊まったのがここなんですが… いや、泊まったとはいえない。19 時過ぎにチェックインして、シャワーを浴びて仮眠して、1 時半にはチェックアウトしてたんだから、滞在時間 6 時間ちょっと。

それはともかく、ロビーの片隅にこれが貼られてたんですよ。

_MG_7776s

どうやら、カナダ空軍 (RCAF : Royal Canadian Air Force) の CP-140 が函館空港に飛来したとき、クルーがここに泊まった模様。あと、どこの国だったか忘れましたが、C-17A の写真もフロント脇に貼ってありました。

でも、ベレンコ中尉のサインや MiG-25 の写真はありませんでした (蛸殴)

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Mar 26, 2016

この操作方法はダメだ

函館に出張取材に行ったときに出てきたレンタカーは、ホンダ・フィット。他のことはともかく、このエアコンの操作パネルはダメ。

IMG_0401s

一種のタッチスクリーンで、フラットなパネルのどこに触るかで、何を操作するかが決まるというやつ。

部品点数は少なくなるし、故障しにくくなるかも知れないけれど、手探りで操作できず、いちいちパネルを見ないと使えないところが致命的にダメ。しかも、タッチしたときの反応があまり良くなかったし。

これではエアコンの操作に気をとられて事故りそうですよ。

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Mar 23, 2016

クルマの乗り換え (5) こぼれ話

クルマと乗り手の慣らしのためにも、遠出を一発やりたいところなのですが、なかなか丸一日を空けるのが難しく。まだ 320km ぐらいしか走ってません (´・ω・`)

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Mar 20, 2016

地味な葬式ネタ

「カシオペア」「はまなす」あとはひょっとすると「白鳥」系統あたりに話題が集中している感がある、今年のダイヤ改正の葬式ネタ。

でも、他にもいろいろあるわけですよ。たとえば、名松線の代行バスとか、キハ 11 の基本番代とか。

あと、まだ完全引退にはなっていないものの、E2 系の基本番代 (特に N 編成) や西日本の 700 系 C 編成、シルバー塗装の E3 系 L 編成。

「國鉄新潟」や「國鉄広島」も過去のものになりかかってきているし、E351 系だってそろそろ押さえておきたいところではあるし、小田急 LSE も、いつまで走っていられるか。

大宮の 185 系は「オリジナル塗装復活」というヤバいフラグが立ってるし、新潟がひと段落したら高崎の 115 系に動きがあるかも知れないし。阪和線や大阪環状線の 103 系もしかり。

個人的には引退間際の大騒ぎって嫌いなので、早めに動いておきたいところ。

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Mar 18, 2016

2016 年 3 月のお仕事・その 2

お次は「Jwings」。

いつもの「月刊 F-35」は今回から体裁を一新して、見開き右ページは解説ページ、左ページはニュース欄のページ、という構成に。

解説ページでは、その月の主な出来事について解説するとか、出来事とは別にホットな話題を解説するとか、そんな運用を想定してます。

あと、「わくわく」で THAAD について書いたんですが、ちょうど少し前に「丸」でも THAAD について書いていたので、情報収集の手間は省けました (ぉ

ところで、表紙に出ている X-2 は、いつになったら飛ぶのかしらん…

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Mar 16, 2016

クルマの乗り換え (4) オプション品 2

ええい、写真を揃えたことだし、もうドンドン行っちゃおう。

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Mar 14, 2016

クルマの乗り換え (3) オプション品 1

今回のエントリは現物が来た後ということで、オプション品の話を。もうちょっと走り込んでから… とも思ったけれど、関連エントリが幾つもスタックしてるので (苦笑)。

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Mar 13, 2016

最近読んだ本 : 仏独伊 幻の空母建造計画

確かこれは、「丸」で連載していた記事をまとめて刊行したものだったはず。ひとまとまりになっている方が、全体の流れがスッと頭に入りそう。

アメリカやイギリスの空母について書かれた本ならしこたまあります。でも、フランス・ドイツ・イタリアとなると、資料集めだけで大変だっただろなあと思うし、実際、巻末の参考文献一覧を見るだけでも、それは伺えます。

今だったら「空母のかたち」はそれなりに fix しているから、先人の後を追えば済みます。でも、第一次世界大戦の後だと、まだ試行錯誤が繰り返されていた時代なので、いろいろ「妙なフネ」ができてしまうのは致し方ないところ。

しかも、ドイツはベルサイユ条約の縛りがあったし、フランスやイタリアはカネがなかったし。

その試行錯誤や「妙なフネ」の部分まで含めて楽しめる一冊。

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Mar 12, 2016

最近読んだ本 : 振子気動車に懸けた男達

舞台は JR 四国、主役は 2000 系。後の方で 8000 系や 8600 系の話も出てきますけど、主役は 2000 系。

基本的な話は承知していましたが、個人的にいちばん印象的だったのが推進軸の話。2 台エンジンで反トルクを打ち消して云々の話は広く知られてますが、推進軸にも工夫があったんだなあと。

そして、その推進軸の話を読んだときに「どこかで聞いたようなメカだな」と思ったら、FGT 第三次試験車の輪軸でも似たようなメカを使ってました。

人間ドラマというよりも技術系の話が目立っていて、そこが個人的にはツボ。

その一方で、試作した TSE にサロンコーナーなんかを設置した理由も取り上げられていて、「トップを説得するって大変だなあ」と。

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Mar 10, 2016

2016 年 3 月のお仕事・その 1

今月は「軍事研究」は諸事情によりお休みなので (おかげで原稿のストックがたまってしまった)、トップバッターは「Jships」。

  • 特集「イージス艦 2016」の中の「最新イージス艦のキーワード」
  • いつもの連載「艦艇用語の基礎知識」、
  • 海自 BMD イージス艦 3 隻が展開・北朝鮮衛星打ち上げ事案の顛末 (ニュース欄)

を書きました。

「最新イージス艦のキーワード」は文字数が限られていたので、過不足なく押し込むのがけっこう大変だったのです。はい。キャパが大きい分には、なんぼでも書くことができますが、限られたスペースでひととおり網羅しようとすると、ねぇ。

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Mar 09, 2016

クルマの乗り換え (2) エンジンとグレード

さっそく足慣らしに試走を… といいたいところですが、天気が悪いし、やらないといけない仕事もあるので、そうもいかず。そこで、とっとと続きをいっちゃいましょう。

2L vs 1.6L

インプレッサ スポーツのエンジンは 2L と 1.6L がありますけど、どちらをとるか。

実のところ、大半の時間は 1 人かせいぜい 2 人しか乗らないのだから、1.6L で十分だろうし、浮いた費用をオプション装備の充実に回す方が賢明との判断。

ところがところがところが。今の GP インプは登場以来ずっと、EyeSight が 2L モデル限定。それで、以前から「1.6L の EyeSight 付きは出ないのか」とブツブツいっていたわけですが、それがついに 2015 年秋の年改で登場。

となればもう行くしかないでしょう。しかも、カメラがカラー対応になった最新バージョンの EyeSight 3.0 ですよ奥さん ! (って誰)

歳を食ってくると反射神経は確実に鈍るので、EyeSight は必須だと思ってました。その代わり、変速機は必然的に CVT になりますけど、それはまぁ仕方ないと。

15 年ほど MT 車に乗ってきたし、面白いのは間違いないけれど、いつまでも気だけ若いのは問題。それで無理して事故でも起こしたらつまらないし。

1.6i-L vs 1.6i-S

さて。1.6L モデルにはノーマルの 1.6i、1.6i-L、1.6i-S があって、EyeSight 付きがあるのは 1.6i-L と 1.6i-S。1.6i-S のアルミペダルにはちょっと惹かれたけれど、エアロパーツで武装する必要は感じないしなあ。

ということで、1.6i-L EyeSight に HID とクリアビューパックをつける仕様をターゲットにしたわけです。ところが、担当営業 M 氏は「それなら特別仕様車の Proud Edition がお得です」。

そこで、とりあえずそれで見積もりを作ってもらい、装備内容などをあれこれ思案した結果、Proud Edition でいくことに。

キーレスアクセスやプッシュスタートはあってもなくてもいいけれど、1.6i-L に革巻きステアリングや革巻きシフトノブをつけていくと、価格的に大差がなくなっちゃうんですね。それなら Proud Edition でいいと。

レガと違ってパワーシートではなくなってしまうのですが、そこは妥協。パワーシートにするには、メーカー Op のブラックレザーセレクションが必須ですが、本革シートは要らないんですもの。

そもそも、シートのポジションを、そうやたらにいじるわけでもないし、レガの前に乗っていた GXE10アルテッツァもパワーシートじゃなかったし。

タイヤサイズ

そこでひとつ懸念事項が発生。1.6i-L は EyeSight モデルに限り、ブレーキのサイズアップ (14in → 15in)、ホイールのサイズアップ (15in → 16in)、リアのスタビ追加が発生してます。さて。レガで使っていた 15in の冬タイヤ用アルミは履けるのか。

これが履けずに夏タイヤと同じ 16in を履かせることになると、スタッドレスタイヤのお値段が跳ね上がってしまうので、これは辛いところ。結局、「EyeSight には代えられん」ということでタイヤ代のアップは諦める腹だったわけですが…

担当営業 M 氏にその話をしたら、「それなら現物合わせをしてみましょう」ということに。それで、インプの試乗に行ったときにレガから冬タイヤをひとつ外して、1.6i-L EyeSight に試し履き。ギリギリながらちゃんと履けたので、ホッ。

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Mar 08, 2016

クルマの乗り換え (1) インプ登場

2007 年 6 月に運用を開始したレガシィ  ツーリングワゴン 2.0i B-Sport (CBA-BP5E, 2007 年 6 月購入) も、はや 8 年と 9 ヶ月。

振り返ってみると、これまでに乗り継いできた 4 台の中では、いちばん長く乗ってます。気に入っているというのもあるし、なかなか「これ !」というクルマが出てこなかったというのもあるし。

走行距離は約 65,000km。故障らしい故障もせず、よく働いてくれました。飛び石で傷がついたために前面の窓ガラスを交換したぐらい。

定評あるスバルの AWD に、これも定評あるブリザックを履かせて、雪山にもそれなりに行ったし、取材の足としても役立ってくれました。

北海道には足を踏み入れなかったものの、青森の三厩まで行ってます。西は意外と遠出をしていなくて、MRJ の初飛行取材で行った小牧が最西端… と思ったけれど、金沢の先、白山総合車両所まで行っていて、地図で見るとそちらが最西端みたい。

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Mar 03, 2016

ブルーインパルス@新函館北斗

新函館北斗駅の南方ってこんな感じで、大きな建物がほとんどないのです。

だから多分、ブルーの航過飛行は広角レンズで「広々感」を出す方が画になるような気がするわけです。もちろん、駅舎あるいは高架橋をフレームの中に入れて。

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ちなみに上の写真は、EOS 5D Mark III に EF 16-35mm F4L IS USM の組み合わせ。もちろんワイド端。

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