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Sep 02, 2016

身体の不調と回復

2 年前に入院騒ぎがあって、ちょうど 9 月の初頭に退院したわけですが。

実はその後も、「左腕が痛くてあがらない」「左腕があがるようになったら、今度は右腕が痛くてあがらない」「何かの拍子に顎が外れる」とトラブル続発。

ただ、最近は顎が外れることはほとんどなくなりました。ひところは、ちょっと口を動かすと顎が外れてしまい、モノを食うのに難儀をしていたものですが。

右腕も以前よりは痛まなくなったし、左腕はそれなりに背中に回るようになったし。実はここ 2 年の間、いろいろと身体にガタが来ては回復するプロセスだったのかも。入院の原因になった病気の方は、再発の気配はないようなので、ホッ。

入院中も退院後もしばらくの間、やたらと大量の薬を飲まされていて、「九錠の会」なんて冗談をいってました (実はピーク時はもっと多かった)。なにせ分量が多すぎて、普通のピルケースだと一回分が一区画に入らなかったという。

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Comments

>腕
五十肩……

Posted by: いーの | Sep 02, 2016 at 01:42 PM

えーと、それは確かにその可能性が高いのですが、五十肩って不思議なことに、片方だけダメになるものらしいですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 02, 2016 at 05:54 PM

 ワタシの場合は左肩でしたねい>五十肩 2年弱くらい悩まされましたけど今は治ってます。目下の悩みは右手首の腱鞘炎ですが、これは仕事を変えない限り治りそうもないので諦めてます。(´・ω・`)

Posted by: KWAT | Sep 03, 2016 at 12:31 AM

私の場合、まず左がやられて、次に右に移ったので、次は出ていってくれないかと思ってます (爆)

腕が上がらないのはしんどいですが、いきなり顎が外れるのはもっとしんどかったです (・ω・)

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 03, 2016 at 08:00 AM

>ちょっと口を動かすと顎が外れてしまい、

 当然、レントゲンとか撮って専門医の診断を仰いだのだと思うけれど、時々そういう人がいらっしゃるみたいだけど、なんで習慣化しちゃうんでしょうね。

Posted by: えいじ | Sep 03, 2016 at 10:37 AM

不思議で仕方ないのは、いったん「外れグセ」がつくと簡単に外れてしまうのに、それがいつの間にか解消すると、今度はまるで外れなくなること。どういうメカニズムになっているのか、謎です。とりあえず結果オーライですが (いいのかそれで)。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 03, 2016 at 06:40 PM

怪我にもご注意を・・・。

と、右足腓骨がまだ繋がっていなかったりする私が言ってみるのです。
もはや、歩行には特段問題ないのですが。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Sep 04, 2016 at 10:36 AM

そういえば、青森の駅前で盛大にスッ転んだことがありましたねえ、私。要注意、要注意。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 04, 2016 at 11:05 AM

虫歯で片噛みの癖がついて顎が外れやすくなり、以後四半世紀くらい戦っていた私が通りますw
きちんと両奥歯を使うよう気を付けて、マッサージを頻繁にやるようになってようやく落ち着きました。

たまには体のケアも必要ですね、ご自愛を。

Posted by: ぼろねこ2k | Sep 05, 2016 at 11:52 PM

>片噛みの癖
あっ、それはあったかも知れません。いったんクセになってしまうと、意識しないと直らないんですよね(´・ω・`)

退院から 2 年も経つと、そろそろ「病み上がりなので」という魔法の呪文は使いづらくなってきましたが、まだ意識的に仕事は少なめにしております。休ませないとというのもあるし、充電しないとというのもあるし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 06, 2016 at 07:30 AM

>充電
私の経験からすると、どこかでまとまって休まないと、半年くらいの踏ん張りに響いてくる感じです。
昨年度は、何日か入院して骨休めになったのと、仕事が比較的緩かったので、諸々踏ん張れましたが、今年はそういうのがなくて……。

Posted by: いーの | Sep 06, 2016 at 02:41 PM

「好きなことを仕事にしている分だけ、ブレーキが効かなくなるんじゃないか」とは、入院してしばらく経った頃に見舞いに来てくれた叔父の弁。うーん確かに。

ただ、休んだり仕事を減らしたりすると、その分だけストレートにインカムに響くので、なにがしかの蓄えがないと休むに休めないんですよね。そこの割り振りが、難しいところではあります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 06, 2016 at 04:38 PM

 顎の関節って骨と骨の位置関係で言えば、常に外れて機能しているんで(草食・雑食動物の場合、肉食動物は違う)。
正常範囲でも安静状態という意味での中心も筋や健に重力等の作用で中決まってる感じともいえますからねえ
 そっち専門の人に正解は任せるとして、普通に突き詰めていけば、ずれすぎれば変な方に引っ張られてしまい、さらに骨同士が異常接触してひっかかるから動かなくなるのも納得できますね。で機械に置き換えて考えれば通常の範囲を超えて機能させれば、当然構造に負担がかかって、たとえば安全装置等ストッパに型が来たりもして。安定が損なわれて壊れやすくなると予想できますねえ
 ある方向に押し込んでもらえればはまるそうですが、そのままだとはめるほうの人の指を嚙み潰しますので適当にやらない方がいいですよ

Posted by: ・・・ | Sep 09, 2016 at 09:32 AM

>ある方向に押し込んでもらえればはまるそうですが

そうそう、外れたのを元に戻すのに、ちょっと要領がいりました。位置と角度をちゃんと合わせないと戻らないんですよね。最近は外れなくなったので、その要領を発揮する機会がなくなってホッとしています。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 09, 2016 at 04:22 PM

>五十肩
片側だけが痛くなるのは、寝る姿勢にもよるんじゃないかという話もあります。
痛くなる側の方を下にして(横を向いて)就寝することが多くないですか?

Posted by: いーの | Sep 12, 2016 at 10:29 AM

そういえば、右肩を下にしている場面が多いかも… といっても、それは寝床で本を読んでいるときで、本当に寝るときは上を向いているはずなのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 12, 2016 at 05:37 PM

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