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Oct 04, 2016

7D2 の入院と退院

しばらく前、試運転を兼ねて米タンを撮りに行ったら、EOS 7D Mark II と EF 70-200mm F4L IS USM を組み合わせたときに、AF が動かなかったり、IS 作動時に画が跳ねたりするトラブルがありました。

とりあえず IS のトラブルは明瞭だったので、直ちに入院させて IS ユニットの交換。こちらはこれでケリがついたのですが、直ってきたレンズを 7D2 に取り付けたら AF が動きません。「なんじゃこりゃ」。

その後の調べにより、EF 70-200mm F4L IS USM だと AF が動かず、さらに EF 100mm F2 USM だと絞りが変更できず、そもそもレンズとボディの通信ができていないことが判明 (AF をオンにしたレンズをつけても MF のまんま)。

それで、フォートワースから帰ってきた翌日に 7D2 を入院させたのですが、それがさっき戻ってきました。電気系統の調整 (交換ではない) で済んだというので、何かアナログ的なトラブルがあったのかしらん。

ともあれ、検証用に預けてあった EF 100mm F2 USM でも、引き取りの際に持参した EF 70-200mm F4L IS USM でもちゃんと動いたので、これで一件落着 (のはず)。

さて、バリバリ働いてもらうぞ。

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Comments

(ぼそっ)EOS 5D Mark III でも一応動作確認を・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Oct 04, 2016 at 08:07 PM

あれっ、前にお話ししていませんでしたっけ。100mm も 70-200mm も、5D3 だと動いて 7D2 だと動かない、と確認した上で 7D2 を SC に持ち込んでましたから。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 04, 2016 at 10:43 PM

あっ、そうか、今回はEOS 7D Mark II のみが修理対象だったのですね。
両方弄ったのなら、再度組み合わせ確認しないと、逆の組み合わせがダメになるケースもたまにあるのでと思った次第です。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Oct 04, 2016 at 11:30 PM

そこはそれ、元テスト屋さんですから、ボディとレンズの組み合わせを片っ端から試して「動くケース」「動かないケース」を洗い出してから修理に持って行ったわけです。でないと原因の在処の切り分けができないですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 05, 2016 at 07:53 AM

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