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Dec 01, 2016

スパホのパイロン取り付け穴

いーのさんのコメント

F-2やF-15といった非ステルス機は、ボルト穴がそのままですが、あれはRCSに影響しているでしょうね。

……スパホとレガホでも違うのかな?
パックマンだと影響ないかも。

ネリスで、F/A-18F や F-22A の「お腹の写真」はだいぶ溜まったので、分かりやすいのをひとつ引っ張り出してみました。F/A-18F です。

_7D23775_DP4

全景じゃ分からん。アップだ。

_7D23775_DP4s

ボルト穴らしきものが開いていて、一応、栓をして塞ぐのが基本のようです。一部、穴が開いているようにも見えますけれど。

F-22 の場合、F-35 と同様にボルト穴をパネルで塞いでいるようです。

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Comments

STA.3の後ろ側の孔は、栓が取れてるのか、忘れてるように見えます。
それはともかくとして、これまでの機体とは違って、少しは気を使っているんでしょうね。

Posted by: いーの | Dec 03, 2016 at 11:54 PM

石川さんの本によれば、F-22はアクチュエーテッドJシールという、可動の蓋を使っているとか……。F-35も?

Posted by: いーの | Dec 03, 2016 at 11:57 PM

外から見ただけだと詳しい構造は分かりませんが、なにかしらの蓋が付いているのは間違いありません。蓋の平面型は、菱形あるいはもっと角の多い形で、四方から飛来した電波を逸らす配慮がなされているようです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 04, 2016 at 11:25 AM

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