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Jul 29, 2017

2017 年 7 月のお仕事・その 10

このシリーズが「その 10」まで進んだのって初めてかも ?

〆のつもりが実はもうひとつあった、というしょーもないオチで、今月の本当の〆は「丸」。GMD/GBI とイージス BMD を中核とする、アメリカ本土のミサイル防衛について概略をまとめました。

最近の「丸」でヒットだなあと思っているのが、布留川さんの、一連のアメリカ・レポ。今回は Draken International Inc. が登場してます。ということで、昨年にネリスで撮ってきた、Draken International の機体の写真をいくつか。

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Comments

>Draken International Inc

 こんな組織があったなんて全然知らなかった。面白い記事でした。
 軍隊は異動もあれば教育訓練もあるから、効率的かもしれない。
ただ、東欧製は維持コストが掛かるから、アメリカ空軍のモスボールしている戦闘機でも買えば
いいのにと思ったけれど、たぶん全部双発機よね。グリペンの中古とか出回らないんだろうか。

Posted by: えいじ | Jul 30, 2017 at 08:24 PM

L-159 のエンジンって、実はアメリカのハネウェル製なんですよね。記事中にもあるように、メーカーと密に連携してサポート態勢を整えていることもあり、案外と運用経費は安く、O&M の負担は軽いんじゃないでしょうか。

Posted by: 井上孝司 | Jul 31, 2017 at 10:55 AM

>グリペンの中古
タイが採用したのが、C/D型にしたスウェーデンの中古だと思ったんですが、違ったようで、昔、スウェーデンが機数を半減させると言ったのに、放出やモスボールされている気配もなく、配備状況がどうなっているのかさっぱりわかりません。

>ドラケン・インターナショナル
20年前に、アメリカでドラケンの偵察型を見た時は感動しました。
その時は、民間のテストパイロットスクールで運用しているというニュースがあったはずですが、いつの間にやら大きな商売になっているんですね。

Posted by: いーの | Aug 04, 2017 at 02:38 PM

ややこしいことに、会社は「ドラケン・インターナショナル」なのに、サーブ 35 ドラケンは飛ばしてないんですよね。社名の由来も訊いてみたいところではあります。

Posted by: 井上孝司 | Aug 04, 2017 at 04:54 PM

発足当初はドラケンを持っていたけど、今は手放してしまった。
に、一票w。
J35は、エンジンがRRエイヴォンのスウェーデンによる改良型ですけど、これはアメリカ軍で採用されていないですからね。
JナンバーやFナンバーを取って、さらに、採用されていれば部品もそれなりにあるでしょうけど。

Posted by: いーの | Aug 09, 2017 at 09:43 AM

あるいは「いつかドラケンを装備したいという夢があった」。


…というのは冗談ですけど、布留川さんにお会いする機会があったら真相について訊いてみます。

Posted by: 井上孝司 | Aug 10, 2017 at 11:32 AM

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