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Nov 05, 2017

A320ceo と A320neo の区別

ルフトハンザの「レトロハンザ」が来ているというので、たまたまひと仕事片付いてヒマだったこともあり、突発的に羽田に行ってきました。

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そしたら、全日空が受領したばかりの A320neo の 2 号機 (JA132A) にも遭遇。

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遠目には区別がつきにくい ceo と neo ですが、逆噴射すると違いが分かりますね。下が ceo。

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Comments

新しいneoより古いceoの方が偉そう、ということはエアバス内で老害がはびこってるとゆー証左では(ry

改めて見ると、A320やらA330の蓋が開くようなスラストリバーサって、スライドして全方位から吹き出すタイプと比べてどうなんだろ、と思った次第です。

Posted by: TBSH | Nov 06, 2017 at 11:39 AM

ナセル全体をガバーと動かすよりも、一部の蓋を開ける方がシンプルで軽くできる、ってことなのかなあ…

ただ、ANA の A321neo が使っている P&W PurePower だけでなく、CFM の LEAP-1 も、CFM56 みたいな「蓋開けタイプ」じゃないみたいなんですよね。

Posted by: 井上孝司 | Nov 06, 2017 at 05:19 PM

不整地、清掃が行き届いていない滑走路でナンボかエンジンにダメージを与えないように、とかあるんでしょうかね?一部開閉式ですと。
まぁC-17もナセルのスライドでやっているので微妙な理由づけですがw  

なお、諸々検索したら井上さんが前に書いたマイナビの記事が頻繁に引っかかった(確認事項が判った)事を記載しておきますw

Posted by: ぼろねこ2k | Nov 11, 2017 at 09:14 AM

えっと、それって C-17A の逆噴射でしょうか。昨年のネリスで、それを使ったバック走行をデモってましたっけ。

そういえば、今年は C-17A とスパホが飛ばなかったなあ… C-17A は地上展示のみ、スパホは姿を見せず (グラウラーのみ)。

Posted by: 井上孝司 | Nov 15, 2017 at 08:16 AM

それでもグラウラーが見られたのならそれはそれで良かったような、日本でもまぁ見れるから逆にEA-6Bの最後を(錯乱)w

あっ、上のC-17の言及は、逆噴射についてです。ご自慢の砂塵を舞い上げない上方への吹き出しがナセルスライドでやっているので、構造の問題だけじゃ無いのかな、と。

Posted by: ぼろねこ2k | Nov 15, 2017 at 09:41 PM

実は、そのグラウラーが AARGM の模擬弾を積んでいたので、一人で盛り上がってました (爆)

さらに会場の隅に行ったら、GBU-28/B ディープ スロートの模擬弾があったので (以下同文)

そして「そろそろ撤収しようか」といっていたら U-2S のコックピットに座れるというので (以下同文)

と、そんなネリスだったのです。

Posted by: 井上孝司 | Nov 15, 2017 at 11:59 PM

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