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Nov 19, 2017

F-35 のベイパー

昨年の "Aviation Nation 2016" では、ヘリテージ フライトに加わっている 56FW の F-35A が上空をパスしたのですが、そのときには「なんか、翼端から派手にベイパーを曳いてるなあ」と思いました。

ところが、今年の "Aviation Nation 2017" で 53WG の F-35A×2 機が CSAR デモに加わって上空を乱舞しているのを見たら、どうも違うのですな。主翼前縁部・全体からバーッとベイパーが出ていて、それを翼端部から後ろに曳いている模様。

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現物を現場で見てみないと分からないことはあるもんだなあ、という一例。

昨年はただのフライパスでしたけど、今年はかなり "攻めた" フライトになってきていたので、ブロック 3F 仕様になって G リミットが引き上げられる来年以降に期待。

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Comments

 くそぅ~。青空が憎いorz。

そう言えば、去年のパリショーに関して、僕らは、F-35の4Gオーバー機動は無かったと見ていたんだけど(そもそも米空軍が許可していない)、所が、その後の航空ファンの記事では、徳永さんが、主催者だか米空軍の発表だったかで、最大7Gがあったと書いてらしたのね。徳永さんもその場で撮ってらしたから、たぶんあったんだろうけれど、今でも、そんなGが掛かったシーンがあったようには見えなかったけどなぁ~、状態です。

Posted by: えいじ | Nov 19, 2017 at 09:35 PM

初日は良かったんです。初日は。翌日は、ネリスらしからぬドン曇りになってしまいましてねえ。
(´・ω・`)

徳永さんのことだから、しかるべきルートから仕入れた情報なんでしょうけれど、どうなってるんでしょうね。現行のブロック 3i 仕様では 7G がリミットですが、ネリスでやっていたように飛行場の上空を「上空警戒役」でグルグル回っていたら、瞬間的に、それぐらいかかったかも知れません。

この機体、とにかく翼端からベイパーをガンガン曳くので、見栄えはする方かも。よーく見ると、インテークの上からもベイパーが出ます。

Posted by: 井上孝司 | Nov 19, 2017 at 09:57 PM

その話、ちょっと気になったので、スキャンアーカイブの準備も兼ねて、航空ファンの当該号を引っ張り出してみました。
徳永さんは「本国を上回るハイパフォーマンス」とは書いていますが数字は特に挙げていませんでした。本文の石川さんはインドでのF-16生産や無人機の動向が主で、F-35は扱わず。
J-Wingsのパリのレポートで、青木さんがLM発表で、デモで9Gを越えたというのを、写真のキャプションでちょっとだけ触れています。

情報は読んでいないので、パスですけど。

井上さんも書いておられるように、どこかのリカバリで一瞬だけ越えちゃったと言う事なのではないかと。

Posted by: いーの | Nov 24, 2017 at 09:40 AM

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