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Nov 02, 2017

千葉県警ヘリの機能強化

成田空港の近隣で撮影していると、見かけることがあるのが、千葉県警の BK117C-2「かとり」(JA93CP)。1 枚目は 2016 年 8 月の撮影。

2 枚目は 2017 年 9 月の撮影。

この 1 年の間に、機首下面に電子光学センサー ターレットらしきデバイスが増えるという変化が。こういうことがあるから、同じ機体を継続的に追う意味が出てくることもあります。「かとり」の場合、個人的には特に追っていたわけではありませんが、ときどき遭遇するので…

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Comments

折角なのでLX3で検索してこんなん出てきました。
https://www.jae.com/jp/gihou/gihou30/pdf/g_13.pdf
テレビ局用のカメラ+ズームレンズを中にセットして使う、というか、大手TV局はだいたい使っているようですね、フジの42倍ズームをセットして。
換算2500㎜くらいみたいですし、レンズにも光学補正入っているとはいえ、よくまぁヘリからの振動を相当な所まで抑えているなー、と。

Posted by: ぼろねこ2k | Nov 03, 2017 at 09:35 PM

おおっ、ありがとうございます。

ということは、これはどちらかというと TV 空撮中継用の機材ということになるんでしょうか。ヘリに搭載すれば揺れに対処しなければならない、という点では軍用の EO/IR センサー ターレットも同じハズですが、どうやって対処しているのか気になり始めました。

# なぜ今まで気付かなかった ?

Posted by: 井上孝司 | Nov 04, 2017 at 07:09 PM

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