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December 2017

Dec 30, 2017

今年、やっちまったもの

年末恒例 (?) のまとめを。

カメラボディ

  • EOS M5
  • EOS 5D Mark IV

交換レンズ

  • EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM
  • EF-EOS M マウントアダプタ
  • EF 24-105mm F4L IS II USM
  • SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

あれえ、数量ベースだと、意外と少ないなあ… 金額ベースだと、5D4 のせいで数字が押し上げられるのですけど。

カメラ関連のアクセサリはというと、バッグは買ってないし、三脚も買ってないし、ストラップぐらい。PC 関連はマウスや Bluetooth アダプタみたいな小物だけ。ATOK2017 も、金額的には小物。クルマ関連はスタッドレスタイヤだけ。

この後の懸案としては、まず仕事用本務機となるデスクトップ PC のリプレース。次は腹をくくって Windows 10 にするかなぁ。写真の編集に使うから、馬力とストレージは欲しい。

それと、そろそろ給湯器の交換を考えないと。

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Dec 27, 2017

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary 試写

とりあえず、自宅のバルコニーから近所の建物を撮ってみたものの、それだけではテストにならないわけです。「飛行機撮影用」だから、飛行機を相手にして試さないと。

ただ、いきなり戦闘機でもナンだということで、まずは民航機から。それで手近な羽田に行ってきました。レンズの設定はすべて [C1]、つまり AF は速度優先設定です。ボディは 5D3 ですが、フルサイズ機の方が正直な (?) 結果が出るだろうということで。


これでテレ端・開放

 
やはり、周辺光量落ちはそれなりに出ますね。

 
これも同様。

 
上空を飛んでいる機体をパッと狙ってみたら、このとおり。

いずれも撮って出しですけれど、この値段でこれだけ写れば「文句なし」じゃないかしらん。

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Dec 26, 2017

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017 年の物欲散財部の大トリは、ネリスで持ち上がった「400mm×1.6 倍ではどうも足りない問題」の、暫定的解決策を企図した一本。USB Dock もワンセットで。

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Dec 22, 2017

2017 年 12 月のお仕事・その 3~その 5

続きましては「Jwings」「航空ファン」「世界の艦船」。

このうち、「航空ファン」はいつもの海外ニュースですが、毎度のことながらネタの選定に苦慮しておりまして、泣く泣くボツにしたネタがゾロゾロと。

「Jwings」はいつもの「月刊 F-35」と、特集「世界の駄作機・傑作機」。現用機部門について、各分野の機種選定とコメント、それと「それってケッサク ? 新たな傑作戦闘機のイメージを描いて開発中 F-35 ライトニング II」です。

「世界の艦船」は、特集「緊迫 ! 海自 BMD 体制は万全か」のうち、「イージス・アショアの能力と問題点」と「北朝鮮ミサイル発射 ! 日米はどう動くか」。記事を送り出してから雑誌が店頭に並ぶまでの間に、情勢がいろいろ動いてしまうという、なかなか困ったちゃんな状況になったのがイージス アショアでありました (´・ω・`)

そして、私としては極めて珍しいことに「架空シナリオもの」にチャレンジしてみたわけですが、難しかったです。土壇場まで悩んだのが「どうやって DPRK にミサイルを撃たせるか」。頑張ってはみたけれど、まだまだ能力が足りないなぁ。私には小説家は務まりませんわ。

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Dec 18, 2017

2017 年 12 月のお仕事・その 2

第二陣は、「世界の艦船」2018 年 1 月号増刊「アメリカ海軍 2018」の中の、「アメリカ海軍の艦船と航空機」です。

個々の艦や機体の説明は別にあるので、こちらの記事はオーバービューやトレンドについて解説するという趣旨。ただ、分量が限られているのに対象がやたらと多いので、ザッとなぜる程度の解説しかできないのがつらいところ。ページ数が 2 倍あれば、もっと突っ込んだことを書けるんですけれど (←書き手が死ぬ思いをするからヤメレ)

今回の特徴は、「両用戦艦艇」と「遠征輸送艦艇」の見出しを別々に立てたところ。Sea Basing の掛け声が出てきて以来、後者の勢力が大きくなってきてますからネ

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Dec 16, 2017

最近読んだ本 : JR東日本はこうして車両をつくってきた

Twitter で刊行予告の話がどこからともなく (?) 流れてきて、「これは買わねば」と思った一冊。ボリュームはさほどでもないので、さらっと読めます。

ひらたくいえば、個々の車両ごとに「中の人が背景事情を語る」というインタビュー形式の本。既知の話もあれば、「そうだったんか」という話もあり。

もちろん、あらゆる話が開けっぴろげということはないのだろうし、なんとなく歯切れが良くないなあと感じる部分もあるわけですが。それでも、初耳な話はそこここに出てくるので、買う意味はあるかなと。

いつもの「利用者視点」「趣味者視点」に「中の人視点」を加えて、複眼的に物事を見るのに役立つかな、と思った次第。

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Dec 14, 2017

スタッドレスタイヤに替えてきました

予告していた通りに、ミシュラン X-ICE3+ に履き替えてまいりました。

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走り出しての第一印象は「当たりが柔らかくてロードノイズが少ない」って… それはスタッドレスタイヤなんだから、あたりき車力の AN/TPY-2。今日はディーラーから自宅まで、何 km か走っただけなので「いい」も「わるい」もないのが実情。

とりあえず、スキーか雪中撮影か、何か名目を作ってお出かけしてみないと、なんともいえませんね。何回かお出かけして、いろいろなシチュエーションを経験するまで、評価は保留。

よくよく考えたら、ミシュランのタイヤってえらく久しぶり。1 台目のアルテッツァが Pilot Sport を履いていたけれど、そのクルマは 2000 年の 9 月にオシャカになっているので、それ以来のミシュラン。

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Dec 12, 2017

自分の歳を考えろ

来年の 2 月にシンガポール エアショーがあります。

トレードデーからフルに参戦する場合は話が違ってきますが。週末のパブリック デーだけなら、金曜の晩に夜行便で発ってシンガポール入り、日曜の晩に夜行便で発って月曜に帰国、という「一泊三日弾丸ツアー」も可能ではあるのですが…

んが。そんなことをやらかした日には、帰国後、3 日ぐらいはグッタリして仕事にならないような気が。シンガポール行きの夜行便って飛行時間が半端で、充分に爆睡するには所要時間が短いのは経験済みだし。

だいたい、もう若くないんだから無茶するな、との声も聞こえてくるわけで。はてさて。

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Dec 09, 2017

2017 年 12 月のお仕事・その 1

今月のトップバッターは「軍事研究」。お題はパトリオット地対空ミサイルと PAC-3 です。

今回のキモは、Lockheed Martin Missiles and Fire Control 部門の副社長インタビュー。ただしメインはあくまで製品解説で、要所要所に「インタビューで出てきた話」を挟む形でまとめてみました。

これまで疑問に思っていた話、身辺で疑問が出た話をいろいろと「中の人」にぶつけることができたので、いいチャンスだったと思ってます。

あと、記事中に入れた一覧表は、自分でいうのもなんですけど、労作。発射器のコンフィギュレーションとミサイルとソフトウェアのバージョン対応を、これだけ埋めた表って初めてかも ? 調べるのは大変でしたけどネ。

ちなみにこの記事の原稿。ネリスに旅立つ少し前に取材して、ロサンゼルスに向かう JL62 の機中で仕上げて、太平洋の上空から送信したという曰く付き。

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Dec 07, 2017

アーバンディスガイズがヘタる

しばらく前から、シンクタンクフォトのアーバンディスガイズ 35 v2.0 を使っています。

カメラとラップトップが納まり、一応は A4 の書類も入り、縦長なので満員電車に乗り込む際にもあまり躊躇しないで済むことから、かなり気に入っています。絶対的な収容力は大きくなくて、標準ズーム付きのボディと、さらにレンズ 2 本 (またはレンズ 1 本と外付けフラッシュ) がいいところですが。

気に入っているということは、それだけコキ使われることになるわけで… ショルダーベルトを取り付けている部分の縫い目が左右双方とも、それとショルダーベルトのパッドを固定しているところの縫い目が、なにやら傷んでしまいました。

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いきなりバラバラになるわけでもなさそうですが、限度いっぱいにモノを詰め込むのを躊躇してしまうのも事実。修理できるものなら修理して使い続けたいところですが、さてどうしたものか。

ビジネスバッグだといっても通用しそうなカメラバッグって、ありそうでないので、アーバンディスガイズは貴重だったんですけど。でも、どうやら discon になってきているようでもあり、もしも買い換えるとなったら代替品選びには悩みそう。

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