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Dec 26, 2017

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017 年の物欲散財部の大トリは、ネリスで持ち上がった「400mm×1.6 倍ではどうも足りない問題」の、暫定的解決策を企図した一本。USB Dock もワンセットで。

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EF 500mm F5.6 IS USM なんてレンズがあれば、そっちに行ったんでしょうけど。でも、非実在レンズなので手が出ません。現実に存在する 500mm 以上の単焦点は、重くて腕力がついていかないだろうし。

400mm オーバーで現実的なサイズ・重量というと、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary ぐらいしか選択肢がなかったわけです。同じ 150-600mm でも、シグマの Sport は重いからパス。タムロンはズームリングの向きが逆だからパス。

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とりあえず、5D3 につけて動作確認した後に、SIGMA Optimization Pro で二つのカスタム設定をカスタマイズ。

  • [C1] : 速度優先 + ダイナミック ビュー + 20m~∞
  • [C2] : 品位優先 + モデレート ビュー + 全域

[C1] は純然たる「飛行機撮り限定」のセッティング。まずは、これとノーマル状態で、飛行機相手に試してみないことには。

気が効いてるなあと思ったのは、ズームロックがワイド端だけでなく、180mm/200mm/250mm/300mm/400mm/500mm でも使えること。特定の焦点距離に固定して使うときに便利そう。

比較的軽いとはいえ 2kg ぐらいにはなってしまうので、BlakPIXEL が扱っている SLR 製の C-Loop を一緒に調達してみました。これを三脚座に取り付けて、余っていたストラップを取り付けて、レンズを首から吊る方がマウントに負担がかからないだろう、という目論見。ただしそのストラップがミノルタのやつなのはナイショ。

で。ひとつ問題が。手持ちのカメラバッグでこれが収まるのは、「150-600mm をボディにつけた状態でハクバ GW-PRO ショルダーに入れた場合」ぐらいのもの。しかも、これも厳密にいうと蓋が完全に閉まらず、レンズフードを外す必要があるという。

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と思ったら、レンズ単体ならアーバンディスガイズ 35 v2.0 にも入りました。中仕切りを付け直して拡張する必要はありましたけど。ただ、縦長・細身のバッグだから、ボディとレンズ 1 本で満タン。

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