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Jan 26, 2018

最近読んだ本 : 「動く大地」の鉄道トンネル

日本の鉄道に不可欠なトンネル。その中には難工事で大変な目に遭った事例も少なからずあるわけですが、この本の主役はその中の「丹那トンネル」と「鍋立山トンネル」。鍋立山トンネルについては詳しく書かれた記事を読んだことがあったけれど、丹那トンネルについては子供の頃に読んだ本の記憶がうっすらとある程度だったので、この本の存在を知って「読んでみよう」と。

丹那トンネルの工事史というわけではないから、思ったよりもサラッと流されてるなあと思ったけれど、概要は分かります。あと、トンネルの掘り方に関する解説はいろいろあるので、そっちのイントロとしてもいいかも。

あまり騒ぎにはなりませんでしたけど、北陸新幹線の飯山トンネルは鍋立山トンネルからそれほど離れていない場所を通っているので、それなりに難工事になったそうです。

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