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April 2018

Apr 14, 2018

EOS M5 + EF-S 18-135mm STM

ここ で書いた話の続きみたいになってます。

もちろん、本当に身軽に行きたいときには EF-M 18-150mm で行くのですが、「近くの止まっているもの」を撮る分には問題なくても、「遠くの動いているもの」を撮ると、どうもシャキッとしません。

それで、「遠くの動いているもの」を撮るときには、EF-S 18-135mm で行きます。35mm 換算で 27-200mm ぐらいになるので、大抵の用途はこれ 1 本でこなせます。

さらにこだわると、EF 70-200mm F4L IS USM が同行。これぐらいならそんな大荷物にならないし、APS-C といえども、光量が十分にあれば写りに不満は出ません。

たとえばシグマの 17-70mm DC あたりにすれば、もっと身軽になるのでしょうけれど、そうすると望遠レンズは別途必須ということに。かといって、高倍率ズームになると写りが気になってきます。

と考えると、18-135mm って、過不足なく、ちょうどいいレンジだなあと。長崎に取材に行った後、駅前で路面電車を撮影して時間をつぶしていたときにも、このレンズ 1 本で済ませちゃったし。

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Apr 10, 2018

2018 年 4 月のお仕事・その 1

今月のトップバッターは「軍事研究」。「ヘリの話は引きが弱い」といわれていたのに、書いてしまいました「イギリス海・空軍のマーリン」。

アップグレード改修があったり、他国から中古機を戦列に加えたり、そのせいで仕様統一のための改修が必要になったり、ビックリドッキリメカを使った (失礼) 早期警戒型の提案が出たりと、いろいろ話題の多い機体です。

いつものことですが、黄色いページの回想録は楽しみのひとつ。今月は、大戦中のドイツの航空機生産に関する記事も面白かったです。

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Apr 05, 2018

撮り鉄・落ち穂拾い

最近、暖かくなってきたので (爆)、出不精ではなくなってきました。で、泊まりがけのお出かけがやたらと多かった 2~3 月とはうって変わり、仕事がひと段落しているのも幸い。

それで、暇ができると「撮り鉄・落ち穂拾い」。

要するに、これまで手が回らなかった被写体をボチボチと撮り集めているところ。すぐに引退ということはないかも知れないけど、撮れるときに撮っておかないと、という教訓はあるので。

「いつでも撮れる」と思っていると、いざ引退というときになって慌てますから。それで痛い思いをした車両がいくつあったことか。

やっと最近になって 2 編成ともちゃんと仕留めた 209 系 1000 番台なんていうのは典型例で、数は少ない、昼間は寝ていることが多い、昼間も走る運用に入ったかと思ったら車両交換で車庫行き、と意外に手強い相手。

同じ顔の E231 系 800 番台も、沿線に住んでいるのでもない限り、意外と遭遇のチャンスはないように思えます。

まだ騒ぎにはなっていないけど、そろそろメトロ 03 系や東武 20000 系、それと東急田園都市線のサークル K 一族はマークしておいた方がいいんじゃないかしらん。

あと、E2 系と 700 系。特に「700 系の 16 連が通過線を走る図」は貴重になってきてるし。E 編成の「ひかり」運用だって、いつまで続くやら。

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Apr 03, 2018

DPP の傾向の違い

ひょっとすると、単なる「気のせい」かも知れないんですが、

DPP (Digital Photo Professional) のバージョン 3 とバージョン 4 を比較すると、どうも後者の方がスキッとした艶のある画を吐き出してくるような気がします。

以前は、DPP4 の対応機種が限られていたので、たとえば 40D で撮った写真は DPP3 で現像してました。ところが、いつのまにやら DPP4 が 40D の RAW も扱えるようになったので、試してみたら、どうも絵作りの傾向が違うような気がして。

そのせいで最近、過去に 40D で撮った写真の再現像をいろいろやってみています。そもそも DPP3 より DPP4 の方が調整項目が多いし、細かい調整ができるので。

もちろん DPP4 の方が動作が重いのですが、40D の RAW ぐらいだとデータ量が少ないので、そんなに気にはならないようです。

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