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Sep 05, 2018

テンバ DNA15

長らく (過去記事を検索したら 4 年ほど) 愛用していたアーバンディスガイズ 35 v2.0 ですが、酷使が祟って、いろいろ傷みが出てきまして。使っている最中にバラバラになって、機材が散乱したら困ります。

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しかし、レトロスペクティブの新型は出たけど、アーバンディスガイズの新型は出る気配がありません。それで仕方なく、以前から目を付けていた代案・テンバ DNA でリプレースをかけました。

12in 級のラップトップが入らないといけない上に、収納するレンズのサイズを考えると、DNA スリムは却下。DNA13 か DNA15 ということになるのですが、シグマ150-600C の全長からすると、DNA13 では少し不足します。それで DNA15 に決定。

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左がレトロスペクティブ 10、右がアーバンディスガイズ 35 v2.0、真ん中が DNA15。高さは似たようなものだけど、長さは当然ながら最大。

幅が意外とあるので、シグマ150-600C だとちょうど良くても、EF 24-105mm /4L II や EF 16-35mm/4L では余裕があります。それで仕切りを追加して、フラッシュや小物を入れる布陣にしてみました。

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基本的には、左側に望遠、中央に標準ズーム付きのボディ、右側に広角ズームという想定。

縦長のアーバンディスガイズ 35 では、横方向の区画が 2.5 個分 (以前は三分割だったけど、シグマ 150-600C に合わせて調節し直したら右端の区画が小さくなってしまった)。これだと、ステンレスボトルを入れると、標準ズームを付けたカメラ 1 台しか入りません。

その点 DNA15 やレトロスペクティブ 10 は三区画あるので、余裕が増えます。しかし、DNA15 に着替えや洗面道具まで入れて泊まりがけの旅行で使うのは、ちょっと無理かな。

まだブツが来たばかりなので、まず撮影現場に何回か持ち込んでみないといけませんね。何でもそうだけど、現場で使ってみないと本当のところは分かりません。

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