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Oct 29, 2018

Σ 150-600C のその後

勢い込んで投入した割には出番が少ない (ぉ Σ150-600C ですが、EF 100-400mm II が入院中ということもあり、先日の「シグナス祭り」にはこいつを持ち出しました。

 

レンズ側のファーム更新により、5D4 との組み合わせだとカメラ内収差補正機能が効くようになったので、写りはおおむね良好。ただしときどき、撮った機体のテール側で画が流れることがあって、これは検討が必要なところ。手ブレ補正が犯人かなあ ?

DPP で現像したり、5D3 や 7D2 と組み合わせたりすると収差補正は効かないわけですが、5D4 で撮った画を DPP4 で現像した結果を見る限り、いくらか絞り込んで周辺光量落ちを抑えてやれば、後は問題なく使えそう。フルサイズ機でこれだから、7D2 の方が悪くなるってことはないでしょう。

重さが気になっていたものの、間に休みを入れながら振り回していれば、終日の撮影でもなんとかなりそう。まあ、本当に休みなしでカメラを振り回さなければならない場面なんて、RIAT でも行かない限りは遭遇しないだろうし。

当面、こちらを優先的に使ってみてもいいかもしれないなぁ。

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Comments

https://1drv.ms/u/s!Aq2g_C-79IuL2RugihjmqyfnoW2d

↑が典型例。測距点は機首のサイドに合わせてるんだけど、ほぼ真横だから尾部でも距離には大差はないはず。なんだけど、レジのあたりが明らかに崩れてる。どのカットでもこうなるかというと、そういうわけではないので、光軸がずれてるとか片ボケが起きてるとかいうわけではなさそう。

Posted by: 井上孝司 | Oct 29, 2018 at 01:28 PM

個体差かどうかの確認であれば、何かのタイミングで拙宅の個体を連れて行く、となりましょうか。
最近7D2+600mmで月の写真を撮ることが多いんですが、月の写真じゃ片ボケはわかりませんしお寿司。

Posted by: TBSH | Oct 30, 2018 at 10:27 PM

まずは、もうちょっと使い込んで様子を見てみます。測距点を合わせたところはちゃんと合うから、現状がまるで使えないわけではないですし。

Posted by: 井上孝司 | Oct 31, 2018 at 01:52 PM

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