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Jun 12, 2019

2019 年 6 月のお仕事・その 2

お次は「軍事研究」。今回はちょっと毛色の違った記事で、3D プリンタの話を書いています。

なにかと話題の 3D プリンタですが、いつものデンで「従来の加工方法」から話を始めて 3D プリンタによる加工の方法に話を進めた上で、具体的な事例に話を進めるという展開。

ただ、3D プリンタに限ったことではありませんが、新しいものが出てきたときに熱狂しすぎて「みんなこれにしないとダメだ」「これを使わないやつは時代遅れの石頭だ」みたいな論調を展開するのも、どうなんだろうかと。あまり急進的になりすぎると、却って導入の足を引っ張るような気もするんですよね。

それに、3D プリンタの長所を活かせるのはどんな場面なのか、普及に際してどういうアプローチをとるべきなのか、ということも考えないといけませんし。その辺の話はまた、回を改めて詳しく書いてみたいところ。

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Comments

そして、ニコンがこんな物を出し
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1906/06/news004.html
こちらですと、ちょっと頑張ればひゅうが型以上(おおすみ型でもいけるかも)なら設置できそうな勢いで。
3Dプリンタでインコネルの加工まで出来てしまうので、相当クドい部品でも原理的には船内修理、製造が出来てしまうという。

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 26, 2019 11:42 PM

艦内修理、艦内製作を実現しようとすると、あとはデータの作成・管理が課題でしょうねえ。最初から 3D プリンタの活用を前提にしたエコシステムを作ってしまわないと。

Posted by: 井上孝司 | Jun 27, 2019 10:34 AM

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