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Aug 01, 2019

世界の傑作機 No.191「シーハリアー」

「世界の傑作機」最新刊 (No.191) はシーハリアー。シーハリアーといえばフォークランド紛争の話は避けて通れませんが、もうひとつ、避けて通れないのが、いまもアメリカで飛んでいる唯一の「民間籍シーハリアー」(N94422)。

実はこの機体、昨年にパタクセントリバーに行ったときにパフォーマーの一員として飛んでくれまして、おかげで貴重な機体を生で見ることができました。これと、博物館の展示品になっている X-32B、X-35B/C を生で見られただけでも、パタクセントリバーに遠征した甲斐はあったというもんです。

そして私、ハリアー系列と F-35B のホバリングは生で見ているので、あと Yak-38 が加われば「完全制覇」なんですが、これは無理な相談。

(´・ω・`)

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Comments

 実戦配備はされなかったけれど、YAK-141のこともたまには思い出して上げて下さい!(>_<)。

92年のFarnboroughに来たけれど、私が通った前半日程には飛んでくれず、飛行中の写真を取り損ねたorz。この四半世紀のFarnborough通いで、後にも先にもこんな悔しかったことはないです。
F-35はこの機体あってこそと言われていたけれど、ただの噂だったのね。

Posted by: えいじ | Aug 02, 2019 09:33 AM

試作機・実証機まで対象に含めると、X-32B と X-35B も対象に入れないといけなくなるので…

(´・ω・`)

Posted by: 井上孝司 | Aug 02, 2019 10:11 AM

>F-35はこの機体あってこそ
F-35Bの推力偏向機構は、Yak-141のものが基になっているので、その意味では間違っていません。
もちろん、JSF提案段階の超音速VTOLの構想に、似たようなものはありましたので、米で独自開発できない事はなかったでしょうけど、あれがなければ、X-35があのような形になったかどうか……。

Posted by: いーの | Aug 05, 2019 10:48 AM

>試作機・実証機まで対象に含めると

西ドイツだけでも戦闘機と攻撃機が出てきたり
(輸送機は前に書いたな)

Posted by: bugaisha | Aug 05, 2019 04:12 PM

タタタッ。ヘ(;・・)ノ

Posted by: 井上孝司 | Aug 07, 2019 06:43 PM

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