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September 2019

Sep 16, 2019

V-22 オスプレイを撮る

V-22 自体は昨年にもミラマーで撮っているのですが、不慣れな上に相手の動きは速いし、プロップローターの回転数が低いのでシャッタースピードを落とさないとサマにならない。おまけに逆光、地面に近付くと熱気でメラメラ。と手強い条件が揃いすぎて散々でした。

で、昨日の横田。CV-22 が飛ぶらしいというので、事実上はそれだけを目当てに行ってきたようなものです。

1 枚目は SS 1/400、2 枚目は SS 1/320、3 枚目は SS 1/250、4 枚目は SS 1/320。歩留まりの観点から安全側に振っていて、「一応、プロップローターは止まってない」というレベル。全滅しては洒落にならないので、今回はこんなもんかなと。

H-47 なんかもそうですが、ホバリング中だったらシャッタースピードはかなり落とせます (下のやつで SS 1/160)。ところが V-22 はエアプレーンモードがあって、これが手強いですねえ… 動きは速いくせにシャッタースピードは上げられない。

ただまあ、反則技はあって「エアプレーンモードで飛んでいるところを真横から撮れば、プロップローターがあまり動いてなくてもわかんない」。

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Sep 13, 2019

海外遠征時の通信環境

2017/5 の IMDEX Asia 取材以来、いつも海外遠征のときには JAL ABC で現地仕様のモバイル ルータを借りていくようにしています。先日のスウェーデン行きは例外でしたが、基本的に通信量無制限プランなので気楽です。アヴァロンで、モバイル ルータが暑さに負けてオーバーヒートしてしまい、動かなくなったときは焦りましたけど。

ただ、遠征回数が少なければともかく、増えてくると、いちいちモバイル ルータを借りるのは不経済かもなあ。という考えが。すると、話の種に現地 SIM を試すのもありかもね、と思ってみたり。

でも、手持ちの端末だとバンドが合わないので、海外に持っていっても (使いづらい | 使えない) んですね。もともと「国内限定」という建前になっている NuAns NEO はいうにおよばず。実家で余って昼寝している (はずの) MR05LN も、ヨーロッパならなんとか使えそうだけど、アメリカではまるでバンドが合わないので壊滅。

といって、海外仕様の Android 端末、あるいは iPhone を、わざわざそれだけのために買うのもねえ… それに、スマホだけじゃなくてラップトップも使えないといけないので、「テザリング可」という条件が加わって面倒なことに。SIM によってはテザリング不可だったり、スマホ以外だと使えなかったりするみたいだし。

なんてことを考えると、いっそ GlocalMe のモバイル ルータでも投入した方がいいんだろうか、との考えも。そういえば、借りたモバイル ルータが実は GlocalMe のやつだった、なんてこともあったような。先日のスウェーデン遠征で借りたやつが、確かこれ。

ただ、GlocalMe には「Android 版のアプリが Google Play からインスコできなくて、イレギュラーな方法が必要」という問題が。最終的には使えるようになるといっても、こういう状態を放置しておく会社って信用できるんかいな ? という懸念がですね。

そうなると、GlocalMe と同じ機能をアプリごと、最初から端末に組み込んで一体にしている jetfon の方が、確実な選択肢といえるかも。いざとなれば、これに現地 SIM を突っ込むこともできるし。

とりあえず、ヨーロッパ方面で MR05LN と現地 SIM の組み合わせを試してみるのも手かなあ、なんてことも考えつつ、あれこれ悩んでます。

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Sep 12, 2019

2019 年 9 月のお仕事・その 1 & その 2

奇数月の恒例で、「Jships」と「軍事研究」が同時に来ます。

「軍事研究」の方は先月号の続きで、アメリカが開発を進めている極超音速兵器について書きました。ひととおりのことを書いて原稿を送り出して、ホッとしているところにドカンと新ネタが入ってくるというお約束の展開になり、ちょっと凹んでます。

「Jships」の方は、いつもの連載「艦艇用語の基礎知識」。今回から水中戦兵器の話に移ります。

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Sep 11, 2019

ぼそっ

(´-`).。oO(9 月 11 日に土砂降りの雨、は個人的に勘弁して欲しいんだけどなあ…)

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Sep 05, 2019

スウェーデン遠征のあれこれ (7) SJ の遅延補償

SJ の Web サイトに、"Compensation in the event of delay" という項目があります。要するに「遅延補償」ですね。

Karlskrona と Linköping の間を往復した 8/24 に、帰りの SJ2000・507 列車が遅れて乗り継ぎ予定が崩壊、帰着が 2 時間遅れた話はすでに書きました。150km 超の旅程で 2 時間超の遅れなので、補償規定で定める対象に該当します。

そこで駄目元で、ネット購入したチケットの予約番号と遅延の情報を入力して補償請求してみたら、返金が来ちゃいました (請求フォームはこちら)。「支払時と同じメソッドで返金する」ということで、カード会社に対してマイナスの請求という形で実現。

うーん、こういう形で経験値を上げるイベントが発生するところまでは考えてなかったなあ。

ただ、請求フォームを埋める際に、住所などの情報を入力するところで、「郵便番号」(zip code) の欄で引っかかりました。日本の郵便番号とスウェーデンの郵便番号のフォーマットが違うので、「形式が合わない」とチェックではじかれて。なので、そこだけテキトーにゼロの桁数を調整して入力してます。まぁ、住所が正しければ郵便物は届くし、そもそも郵便が来ることはないだろうし。

大遅延して宿泊を余儀なくされたらホテル代を持つ、なんて規定もあるみたいですね。私の場合には、そこまでひどいことにならずに済みましたが。

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Sep 02, 2019

スウェーデン遠征のあれこれ (6) 細々した話をいろいろ

どこに行くにも、事前の情報収集を可能な限りやり、シナリオを事前に書いておくことでリスクを低減するのが私の海外遠征です。

何もスウェーデンに限ったことではありませんが、昔と比べたら桁違いに、情報収集は楽になったと思います。列車の乗り方でもバスの乗り方でも、とりあえず Web サイトをあたることはできるから。それに、地図や現地の写真まで、自宅に居ながらにして見られますからね。

ただ、スウェーデンで面食らったのは、言語別にページを用意する代わりに、「スウェーデン語以外は Google 翻訳でよろしく」というパターンが結構あったこと。いきなり日本語に翻訳させるとメチャクチャになることがあるけれど、英語に翻訳させれば、そんなひどいことにはなりません。んが。

スマホだと、翻訳対象言語を指定するところで対象言語のリストが画面からはみ出してしまい、「英語」を選択できない場面があったのはなあ… PC の方がやりやすいですね。

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Sep 01, 2019

スウェーデン遠征のあれこれ (5) 発車標と列車名と号車と遅れ

日本だと、「何時何分のどこ行き」だけ頭に入れていれば済むことが多いですが、スウェーデンもそれは同じ。ただ、列車番号まで覚えておくと、より確実。駅の発車標には列車番号も出るので。

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