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December 2019

Dec 30, 2019

作戦完遂

ステータス カードが届いた時点で「JGC 奪取作戦」は完結してるんですけれど、JGC ネームタグ (通称亀タグ) が届くと、改めて「すべてのマイルストーンを完遂したなあ」という感慨はあります。たぶん、JGC 奪取を志した人は、みんな同じじゃないかしらん。

しかーし。築城航空祭行きを中止したせいで、未だに恩恵を体感できていないぞ… (´・ω・`)

なんにしても、これはゴールではなくて新たなスタート。この後は、恩典をいかに活用して飛行機での移動を快適にするか。それが問われるところ。

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Dec 27, 2019

2019 年 12 月のお仕事・その 5~その7

今年の締めくくりは、レギュラーの連載モノをひとまとめに。「航空ファン」と「Jwings」と「丸」になります。ここのところ、海外ニュースは大きな文字数を使う大ネタがドッカーン ! というよりも、細々したネタをこまめに拾い集めてきている感がありますね。

「Jwings」の「月刊 F-35」ではデモチームの話を書いたのですが。ネリスで 2 日続けてデモチームの展示飛行を見たのですが、1 日目と 2 日目で内容がちょっと違ったんですよね。具体的にいうと、1 日目は機内兵器倉の扉を開けてたけれど、2 日目は開けてなくて。

地上で σ(・_・) が望遠レンズを構えて待ち構えてたもんだから、2 日目は開けるの止めちゃったのかしら (たぶん違う) 実のところ、アヴァロンでも 3 日続けて撮ってたので、もう機内兵器倉の中が見える写真はしこたまあるんですが。


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Dec 26, 2019

キャッシュレス

JGC 奪取の一環として JAL カード CLUB-A をこしらえて、別のカードを使っていた各種の支払を片っ端から、そっちに移したわけです。それだけでなく、以前と比べるとカード払いの比率が増えてきているみたいで。

よくよく考えれば、モバイル Suica 導入で Suica 現金チャージはほとんどなくなったし (皆無ではない)、ガス代も ENEOS が特約店だからという理由で JAL カードに切り替える方向だし、平素の細々した買物は nanaco や WAON や Suica を使ってるし。なんとなく現金払いを続けていたみかか代も、JAL カードに変えちゃいました。

あと、特に 8 月のスウェーデン遠征で、少額のカード払いに対する抵抗感がなくなってタガが外れたようです。

そんなわけで、出入金記録用の Excel ブックで「現金用のスペースがダダ余り」「カード払い用のスペースが不足」という現象が起きてしまいました。それでテンプレートを修正して、来年からカード払いを記録するスペースを大幅に増やしました。それも、GPC+ と JAL カードでエリアを分けて (そうしないと混乱する)。

そして最近。何か JAL カード払いがあると、すぐさま「支払額を 200 で割り算する」という癖ができつつあるのですが、JGC 持ちの某社某氏 (自分が JGC の存在を知るきっかけになった方) にその話をしたら「自分も同じ」とのこと。誰しも考えることは同じですね (;・∀・)

ただまあ、淀で買物するときは GPC+ の方が有利なわけで、すべて JAL カードって訳でもないかな。というのが目下の状況。ショッピングマイルよりも搭乗マイルで稼ぐ方が、うちの基本パターンですしね。

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Dec 25, 2019

「行ってし魔王」の荷物 (2)

『行ってし魔王』の荷物 (1)」の続きで、海外遠征向けの内容について。

海外出動待機用のトランク

ブツはサムソナイト のスピントランク スピナー 55。機内持ち込み可能サイズなので、可能な限りキャリーオン。レンズが入っているときは、必ずキャリーオン。

中身の方は、国内と比べると「現地調達すればよろし」が効きづらいので、より慎重に。

  • AC 電源変換アダプタ (全世界対応のキューブ型)
  • USB 電源 (2 ポート。足りなければラップトップの USB ポートを援用。遅いけど)
  • 百均で買った AC タップ (3 口。USB 電源とラップトップと充電器を併用するのに必須)
  • 目覚まし時計 (普段は電池を抜いていて、現地に着いたら電池を入れて時間を合わせる)
  • LP-E6N 用の充電器
  • 下着の替えを 4 セット (これぐらいあれば、短期なら洗濯なしで乗り切れる)
  • スリッパ (百均で買ってきて適宜使い捨て。目下は機内用のアメニティを転用中)
  • 歯ブラシと歯磨きのセット
  • 洗濯用の洗剤
  • 望遠レンズ用のクッションポーチとプチプチ
  • カメラ本体などの収容に使うインナーケース
  • レジ袋を 5-6 枚程度。汚れ物を突っ込む等の用途で

目覚まし時計の電池を抜いているのは、間違ってアラームが鳴り出したら騒動の原因になりかねないから。

実際に出動する際には、X-500 から「生活関連」のアイテムがごそっと横滑りしてくる仕組み。まとめてひとつの巾着に入れてあるので、それを移すだけ。その際、洗顔フォームやハンドクリームなどの「チューブもの」は独立して透明ビニール袋に (保安検査対応)。

下着の替え以外の衣料品は、行先に応じて様態が違ってくるので常備が難しいところ。寝間着代わりに使う T シャツと短パンぐらいは、常備してもいいかもしれないけど。

AC タップは当初、ケーブルのない 3 口のやつを使っていたのですが、ときどき電源コンセントの位置がやたら高いことがあるんですよね。たぶん、子供の安全上とかいう理由で。するとハンドリングがやりづらいので、ケーブル付きに変えました。

海外に行くときだけ持っていくもの

  • パスポート (当たり前。ときどき国内でも必要)
  • e-チケット控えや予約確認書のプリントアウト (念のために)
  • iPhone 6s (対応バンドの関係でこちらを使う)
  • USB Type-A - Lightning ケーブル (データ通信対応または充電専用)
  • レンタルするモバイル ルータ または 現地 SIM
  • ノイズキャンセリングヘッドホン (かさばるけど、あるとすごく助かる)
  • ヘッドホン用のケーブルと 2 ピン-1 ピン変換アダプタ
  • 現地通貨
  • 国際免許証 (現地で運転する場合。ただし現在は期限切れ中)

この辺はレトロスペクティブ 20 に入れて行きます。

ヘッドホンの変換アダプタは機内用。シグナルを入れ続けないとオートパワーオフしてしまうので、何も聴かなくてもとにかくつなぐ。ANA の 777-300ER ビジネスクラスでは、特殊なプラグ (2 ピンで片方が細い) だったので変換プラグが使えなかったけど、片方だけつなげばパワーは維持できたので結果オーライ。一方、JAL の 787-8 エコノミークラス (SKY WIDER) は普通の 1 ピンだったので、これがいちばん楽。

Lightning ケーブルをトランクに入れておかないのは、機内で引っ張り出すのがめんどくさいから。トランクを預けたら取り出せなくなっちゃうし。

このほか、国内線だと気にならないけど、国際線だと機内が寒くて困ることがあるので、上に着るものが一枚あるといいかも。特に米系エアラインは寒いので。ニットベストなら、かさばらないかな。

以前は現地通貨を何万円分も用意していったものですが、最近だと自分が行くようなところはキャッシュレス化が進んでいるので、そんな多額は要らないかな… と。スウェーデンに 500SEK 持って行ったら七割ぐらい余った、なんてこともあったぐらいだし。ただしアメリカの場合、コインランドリーなんかで出番があるので、クォーター (25¢) が数ドル分あると便利。それとチップ用の小額紙幣。

かようにいろいろ持ち歩くわけですが、着るものが比較的かさばらないのと、化粧品の類がない分だけ、女子の人より楽かな。

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Dec 24, 2019

「行ってし魔王」の荷物 (1)

突然「行ってし魔王」といって旅立つこともあれば、突発的に取材が入ることもあるし、ときには「いつになるか分からないけど取材があるので自宅待機」なんてことも。なんにしても、すぐ飛び出せるようにした荷物は不可欠という結論に。慌てて荷造りすると忘れ物の可能性が上がるので、「これは必要」というものを厳選 & 普段から常備しておく態勢をとるようにして数年経ちます。

常に持ち歩いている、細々したもの

  • 財布
  • クレジットカード×2 (VISA とマスター。2 枚を 2 ヶ所に分散して持つ)
  • nanaco
  • JAL のマイレージ カード (w/WAON)
  • JAL のステータス カード
  • ANA のマイレージ カード
  • キャッシュカード (海外引き出しも可能なやつ)
  • 運転免許証と ETC カード
  • 自宅の鍵
  • クルマの鍵 (必要に応じて)

ステータス カードはラウンジやチェックイン カウンターで必要になることがあるし、マイレージ カードは国内線でゲートを通るときに使うし。それで結局、両方とも常時携帯。

国内編 1 時間待機の荷物・一泊対応

泊まりの取材や撮影行向けで、ドンガラは J-Tech X-500。もちろん国内線 100 席超の機内持ち込み可能サイズ。100 席未満の機体に乗る機会は滅多にないので、これで問題なし。

もしも 100 席未満の機体に乗ることになったら、以下のアイテムをすべてエアポート エッセンシャルズに横移動。使用するレンズによっては X-500 だと入らないので、ハクバ GW-PRO ショルダーに横移動させることも。

  • 下着の替えをワンセット (これ以上が必要になったら洗濯するか現地調達)
  • ボディタオル (これでゴシゴシやらないと、風呂に入った気がしない)
  • 常備薬 (頭痛薬、鼻炎薬、胃薬など)
  • ハンドクリーム
  • 日焼け止め
  • 洗顔フォームとクリーム類 (ANA のアメニティに入っていた雪花精のやつ)
  • 石鹸、デオドラントスプレー
  • 櫛 (某ビジホでもらってきたやつ)
  • レジ袋を何枚か。汚れ物を突っ込む等の用途で
  • ボールペン
  • モバイルバッテリ
  • USB 充電器 (3 ポート)
  • 耳栓 (飛行場での取材に備えて。でも使ったことない)
  • USB Type-A - USB Type C ケーブル。データ通信対応
  • USB Type-A - microUSB ケーブル。データ通信非対応
  • 予備の SD カード (32GB) と予備の CF カード (8GB)
  • 予備のカメラ用バッテリ (LP-E6N)
  • レンズ拭き用のクロス

X-500 はサイドポーチがふたつあるので、片方に下着の替えとボディタオル、他方にその他の小間物。メインはカメラ用、フロントポーチはラップトップ用。

普段使いのバッグ

日帰りの取材や撮影行なら、これひとつで。ブツはレトロスペクティブ 20。10 から 20 にサイズアップしたので、150-600C や 400mm/5.6 もそのまま入るようになりました。

  • 名刺 (どちらのバッグに入れるべきか、いつも悩む)
  • IC レコーダー (どちらのバッグに入れるべきか、いつも悩む)
  • 除菌ウェットティッシュ (あると何かと便利。どちらのバッグに入れるべきか、いつも悩む)
  • ボールペン
  • モバイルバッテリ
  • USB Type-A - USB Type C ケーブル。データ通信対応
  • USB Type-A - microUSB ケーブル。データ通信非対応
  • 予備の SD カード (32GB) と予備の CF カード (8GB)
  • 予備のカメラ用バッテリ (LP-E6N)
  • レンズ拭き用のクロス
  • リップクリーム
  • 折り畳み傘

注意が必要なのは除菌ウェットティッシュで、包装が金属質のものだと空港の保安検査で見とがめられることがあるみたい。私はやられたことないけど。あと、ハンドクリームや日焼け止めは必要に応じて入れて行きます。

このレトロスペクティブ 20 は、海外遠征時だとそのまま「身の回り品」(どこがやねん) という名目で持って行きます。一応、エコノミーでも座席の下に入れられるサイズなので (AY の A320 で実績あり)、大目に見てもらえているようです。

どちらかのバッグに、出動の際に突っ込むもの

  • ラップトップと電源アダプタ (普段から使っているからバッグには入れておけない)
  • マウス (あると効率が上がるので、よほど余裕がないとき以外は入れる)
  • カメラ、レンズ、フラッシュ (仕事の様態によって陣容が変わるから、バッグには入れておけない)
  • LP-E6N 用の充電器 (もしも必要そうなら)
  • スマホ (w/モバイル Suica)
  • 携帯電話
  • 洗顔フォーム (泊まりのときだけ。ただ、雪花精のやつがあるうちは要らないかな)

EOS RP 投入時に持っていくもの

  • 予備のカメラ用バッテリ (LP-E17)
  • LP-E17 用の充電器

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Dec 20, 2019

手持ちの機材まとめ Mark XII.2

ぎゃああ、一年以上も更新をサボってた。(追記 : と思ったら昨年 6 月に更新してたので、半年ぶりでございました)

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

昨年と比べると、サンヨンが消えてシゴロが加わって、EOS RP と RF レンズが加わったのが主な変化。APS-C 機がとうとう、EOS 7D Mark II だけになっちゃいました。

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Dec 19, 2019

2019 年 12 月のお仕事・その 3 & その 4

続きましては、イカロスさんから二連発。

まず「私鉄特急大全」。担当パートは、以下の 4 本。

  • 近鉄 80000 系『ひのとり』ROLLOUT
  • 私鉄特急開発ストーリー : 小田急 70000 形 GSE
  • 私鉄特急開発ストーリー : 西武 001 系「Laview」
  • 私鉄特急電車システム考察

今回に限らず、いつも「難しいけど面白い」のがインタビュー取材。今回の場合、「抽象的なコンセプトが現車になるまでのプロセス」が主なテーマですが、普通の紹介記事では出てこないような話が満載で、楽しんでいただけると思います。

ちなみに「ひのとり」の報道公開があったのは、なんとネリスから帰ってきた翌日のこと。それを見越して、帰りの飛行機の中ではできるだけ寝るようにしたものの、エコノミーでしたからねえ。それでも、SKY WIDER の非常口席だったから、だいぶ楽ができたはず。JMB クリスタルのステイタスに感謝。

もうひとつが「軍用ドローンの脅威」。以前に出た「軍用ドローン年鑑」の続きみたいな本で、私の担当パートは機種別解説 (の半分ぐらい)。「軍用ドローン年鑑」と比べると、当然ながら増減はあります。量産に至らず頓挫した機体を落としたり、最近になって出てきた新顔を足したり、全体に情報をアップデートしたり。



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Dec 17, 2019

RF 24-105mm F4L IS USM

初めて RF レンズが我が家にやってきました。

いやもちろん、EF の 24-105mm F4L IS II USM はすでにあるのだから、それを EOS RP に付ければ済むのですけど。でも、やはりでかい。下の写真はいうまでもなく、左が EF、右が RF。RF の方が場所をとらず、軽くなるのは一目瞭然。実際にはマウントアダプタ分の差も加わるわけですからね。

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12 月のアメリカ出張取材と、そこから帰って来た翌日の出張取材では「飛んでる飛行機は撮らない」ので、標準ズームだけで済むんじゃないかと考えました。特にアメリカ出張取材では、カメラの出番がどんだけあるか分からなかったし、実際、撮ったのはオフショットだけ (取材現場はカメラ持ち込み禁止)。それならコンパクトにまとめたいし、そもそも RF レンズが一本もないのってどうよ。

ということで RF 24-105mm F4L IS USM の調達に走ったのですが、淀コムで値下げしたタイミングを掴み損ねて、高値掴みする羽目になっちゃいました (´・ω・`)

RP だとボディが小さいので、いくら同スペックの EF より小さいといっても、やっぱり「レンズにカメラが付いてる」感は払拭できないですね。

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とはいえ、普通に良く写るし、取材現場では 24-70mm よりテレ側が長い分だけ使いやすいです。ことに新車取材や現場取材の場合、対象に寄れるとは限らないから、「あとひと息の望遠を」となるケース、間々ありますので。すると 24-70mm ではなく 24-105mm で、となるわけです。

ここで作例をいくつか並べるのがセオリーなんでしょうが、渡米ではサンプル不足、あとは取材先で撮った写真が主体で、載せるに載せられないのが実情。ごめん。


 

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Dec 15, 2019

2019 年 12 月のお仕事・その 1 & その 2

まず、いつものトップバッターは「軍事研究」。電子戦の連載も佳境に入り、今回のお題は「海空戦における電子戦」。ただ、調子に乗ってあれこれ書いていたら紙数が足りなくなるというお約束の展開につき、イントロだけで話が終わっちゃいました。プラットフォームごとの具体的な話は、次回までお預け。

そしてお次が、「世界の艦船」別冊の「アメリカ海軍 2020」。今回は「アメリカ海軍 2018」以来再びとなる、「アメリカ海軍の艦船と航空機」です。毎年、同じ人が同じパートを書いているとマンネリ化するし、間を置くのはうまいやり方だなあと感心しています。

そこで誤記の訂正を一つ。E-2D のレーダーはいうまでもなく、AN/APY-2 ではなくて AN/APY-9 であります。ごめんなさい。

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Dec 14, 2019

Wi-Ho! のプリペイド SIM を試す

前回、ネリス AFB に行ったときにはモバイル ルータをレンタルした上で、Three のローミング SIM を併用してみました。3G しか使えないのはともかく、テザリングができないのでは PC の利用に不便で、結局はモバイル ルータが必要になってしまいます。

そこで 12 月の米国取材出張では、LTE が使えてテザリングも OK な SIM を探してみました。そして行き着いたのがテレコムスクエアの「Wi-Ho! SIM」アメリカ版。T-Mobile 回線を使用するタイプですが、辺鄙なところに行くわけでもなければ、人だらけの大イベントに行くわけじゃないから大丈夫だろうと。

そして実際、大丈夫だったし、テザリングもちゃんと使えたし。事前にアクティベートの申請を出さないといけないところは ZIP SIM と比べてめんどくさいですが、日本語サポートの用意があるところは評価できるかと。

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Dec 07, 2019

トランクがスカスカ

目下、出張取材に備えて荷造りをしているのですが。望遠ズームを持って行かないと、こんなにも余裕ができるのか。と呆れてます。

普通、海外遠征ではカメラとレンズを 2 セット持って行くので、望遠ズームも 2 本。片方は厳重に梱包してトランクの中に入れていくことにしていて、スウェーデンやネリスに行ったときは、EF 400mm F5.6L USM はトランクの中。ところが、それがないと、いっぺんに余裕が増すのですね。そこでカメラが 1 台に減ればなおのこと。

※ 厳重な梱包 : クッション素材のレンズケースを用意して、その中にエアーパッキンでくるんだレンズを入れる。さらに、トランクの下の方に着替えを集中的に入れて、レンズは最上部

カメラ機材って、意外と保安検査に引っかかることがあるようで。その EF 400mm F5.6L USM を入れたトランクが、ヴァンター空港の乗り継ぎ保安検査で見とがめられたことがあります。でも、「これ、誰の ?」というから「自分の」と名乗りを上げたら、特に開けられることなく OK が出るという謎事態。

私以外でも、カメラ機材が入った荷物が見とがめられたケース、あるようです。そりゃまあ、金属製の円筒形をした物体が入っていれば、ギクッとするのも無理ないかも。

ダラス フォートワース空港でもカメラバッグが引っかかり、係員が蓋を開けたら「ぷるぷるうめ吉がコンニチハ」というギャグみたいな事態になりましたっけ (;・∀・)

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Dec 05, 2019

なんとなく JGC (3)

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JAL カード CLUB-A の JGC バージョンが届き、これで作戦完遂。「ひょっとしていけるんじゃね ?」から 2 ヶ月半。到着が翌週にずれ込むと、ちと面倒なことになりかねないところでしたが (というほどでもない)、うまいこと受領できました。

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Dec 04, 2019

ビジネスクラスにする価値がある場面

そりゃもちろん、いつでもどこでもビジネスクラスで移動できる方がいいに決まってます。でも、自腹を切って飛行機に乗る以上は、費用対効果ってことも考えないといけません。

で。夏にアップグレード特典を投入して SKY SUITE を利用したときの経験から、以下の場面なら費用またはマイルを投入する検討をしてもいいんじゃないか、という結論になりました。幸い、サービス ステイタスが上がってマイルがたまるペースが上がってるから、アップグレード特典は使いやすくなるし。

  • 10 時間オーバーの長距離
  • 夜行便または深夜便

夜行便または深夜便については、説明の必要もないと思います。過去に、SIN-HND と MEL-NRT で深夜便の経験がありますが、たとえ SKY WIDER であっても、ちょっとしんどかったです。ことに、MEL-NRT なんていったら 10 時間近い長丁場ですし。やっぱり、横になって寝られる方が良いです。

所要時間の方はどうか。実のところ、出発から 2 時間ぐらいと着陸前 2 時間ぐらいは食事などに充てられることから、寝られる時間はその間。たとえば HEL-NRT だと 10 時間を切るので、寝るのに使える時間は 5 時間ぐらいになっちゃうんですよね。まあ、食事を断って寝てばかりいるという手も、あるにはあるのですが。でも、それもなんかもったいないと思ってしまう小市民。

すると、キリ良く 10 時間がボーダーラインかなと。たとえば JL の北米線だと、SEA はビミョー。SFO、LAX、SAN はボーダーライン。DFW、ORD、BOS、JFK はビジネスクラスにする価値あり、てことになるんじゃないかと。実際、DFW-NRT なんて、けっこう長かったですもの (それを AA の狭苦しいエコノミーで飛ぶのは、ちとしんどかったでござるよ)。

はて。そうすると、実質的に夜行便だけど 10 時間を切る HEL-NRT の JL413 はどうすれば… (´・ω・`) AY が来春から飛ばす HEL-HND 線だったら、どっち方向でも深夜発になるので、ビジネスクラスにする価値はありそうですが。AY のエコノミーは  JL の SKY WIDER より狭いだろうし。

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