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January 2020

Jan 25, 2020

国内線で 787

青組には「何をいまさら」と笑われそうですけれど、これまで JAL は 787 を国際線専用にしていたので、コンフィグ E21 の登場でようやく国内線でも 787 に乗る機会ができたのが嬉しいんですよ。

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ということで今日、仕事で大阪に行く機会ができたついでに ITM-HND の JL128 に乗ってきたのですが。6 日前に乗った A350-900 と比べると、787 の方が、低音域の騒音が目立ちますね。国内線ならいいけど、長距離国際線ではノイズキャンセリングヘッドホンがあると助かります。マジで。

予測通り、787-8 と入れ替わりに古い 767-300 がポツポツと戦線離脱しているので、当面はこの流れが続きそう。777-200/300 は A350-900/1000、767-300 は 787-8 でリプレースをかけて、よりフリートの統一を図るという話になりますか。737-800、767-300ER、777-200ER、787-8/9、A350-900/1000 に収斂すれば、だいぶスッキリ。

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Jan 21, 2020

珍マナー大喜利

「マナー業界は、メシの種にするために次々と新手の珍マナーを繰り出してくる」というイメージが定着したら、長い目で見てそっちの方が損だと思うんだけどなぁ。

それはそれとして。ここでは「怒るな笑え」の精神を発揮してみようかと思った次第。最初は Twitter でやろうかとも思ったけれど、本気にする早とちりさんが現れて拡散されちゃってもまずいので、自分の blog のコメ欄でやる方が無難かなと。

ということで「マナー業界が考え出しそうな珍マナー大喜利」始まり、始まり~

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Jan 20, 2020

2020 年 1 月のお仕事・その 3 & その 4

続きましてはイカロスさん二連発。

まず「新幹線 EX」Vol.54 (2020/3)。「特集・あこがれの車両基地へ」の「東海道新幹線の安全・安定輸送の心臓部・JR東海・浜松工場の全般検査」と「『伊場の鉄工所』から 108 年・浜松工場のあゆみ」を書きました。リニューアルでレイアウトを一新した浜松工場は、以前から興味があったので、いい機会になりました。

ただし、ムーアズタウンから帰って来た翌日の取材だったんですけど。最近、こんなんばっかや。ネリスに行ったときは出発当日の午前中に西武さんのインタビュー取材、帰国の翌日に近鉄「ひのとり」の取材。スウェーデンから帰ってきた翌日も虎ノ門ヒルズ駅の取材。

あと、今回から新連載「保守用車オールガイド」が始まります。今回は初回なので、総論というか、オーバービューから。

そいや、「システム考察」で側扉の話を書いたのですが、プラグドアの車両の一覧に 500 系を入れ忘れてましたやん… (´・ω・`)

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もうひとつは「Jwings」ですが、こちらはいつもの「月刊 F-35」だけ。クリスマス シーズンと年末年始が続くので、ネタがあまり出ない時期なんですよね… (それとは対照的にネタが続々と加わっている次号の原稿を見ながら)

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Jan 14, 2020

内蔵 DLO

手持ちの EOS DIGITAL のうち、デジタルレンズオプティマイザ (DLO) を内蔵しているのは EOS 5D Mark IV と EOS RP の 2 台。

昨日、成田に行ったときにホンの出来心で 5D4 の撮影時 DLO 適用をオンにしてみたのですが、んが。「連写速度が低下します」どころか実質的には一枚切りしかできないし、撮る度に処理に時間がかかるしで、一枚で決めないとどうにもならんという感想でした。止まった相手ならいいけど、動きモノが相手では、ちと不安。

だから 5D4 の場合、DLO を適用せずに撮っておいて、後でカメラ内 RAW 現像または DPP で DLO をかけるしかないのですが、RP だと額面通りの性能で連写できるんですよね。こんなところにも、カメラ自体の性能向上 (というか DIGIC の世代交代) を実感できます。

もっとも現実的には、細かくディテールまで追い込みながらチューニングできる DPP に利があるし、トリミングや傾き補正の観点からいっても DPP の方が便利。撮って出しでどうにかしないと駄目な場面 (自分の場合、そんな場面はまずない) でなければ、後処理で済ませればいいというのが実情。あえて撮影時の DLO 適用にこだわる必要はなさそうです。

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Jan 10, 2020

2020 年 1 月のお仕事・その 1 & その 2

週明けから体調を崩していて沈没気味でしたが、ボチボチ回復してきた模様。で、今年の一番手は「軍事研究」と「Jships」。

まず軍研ですが、電子戦の第四弾として、航空機の電子戦装備についてまとめてみました。日頃、あまり話題にならない欧州製品の話を多く取り上げたのは、個人的なこだわり。

そして、ロンネビューやネリスでかき集めてきた写真を一挙放出。だいたい、サーブの BOL ディスペンサーを生で見てきた日本人も珍しければ、BOL について日本語で解説記事が出るのも珍しいことじゃないかと思われます。

なお、冒頭の写真で「チャフ」ってキャプションが入っていますが、これはいうまでもなく「フレア」の間違いであります。編集部、なんでまた、こんなところで間違えちゃったんだろ。

一方、「Jships」の方は揚陸艦と両用戦の特集を組んでいて、そこで主要各国の揚陸艦戦力・両用戦戦力についてまとめました。ちなみに、対象国を選んだ基準というのがいささか乱暴で「空母型揚陸艦を持っている国」。ただし実際には、若干の例外も混ざってますけれど。

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Jan 02, 2020

昨年にやっちまったもの

普通、こういうのは年末にやるものですが、忘れちゃってたんだもん。

ただ、昨年は全般的に「不作」の一年。「物欲散財部」カテゴリに出てきたアイテムはこんな陣容。

  • EOS RP
  • レトロスペクティブ 20
  • スピードライト 270EX II
  • EF 400mm F5.6L USM
  • RF 24-105mm F4L IS USM
  • SH-M08
  • Let's Note SV
  • WH-H900N

カメラは 1 台、レンズは 2 本という少なさ。

そして昨年、初めて登場したカテゴリーが「ヘッドホン」。こうしてみると、機材整備はひと段落して、目的地に行くまでの行程におカネをかける傾向が出ていた、といえるかも。それを象徴するのが JGC 奪取作戦だったわけですし。

α9 なんか、興味ないわけじゃないんですけれど。でも、実際に戦闘機を撮ってみて「どこまで使えるか」を把握できないと、多額の資金は投じられませんです。扱い慣れていて信頼もしている EOS DIGITAL に取って代わるのは、簡単なことじゃありません。

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Jan 01, 2020

今年もよろしくお願いいたします

「歳を食うと 1 年が速くなる」とは二十代の頃からいっていることですが、最近はますます一年が速くなりまして。「このあいだオーストラリアに行ったなー」と思ったら、あれよあれよという間に時間が経って、もう年末。はやっ。拾いものの時間を過ごしているようなもん、という意識は相変わらずあるわけですが。それならそれでなおのこと、目の前の一年を大事にしないといけませんね。

そして昨年は、一人で海外のメーカーさんにお邪魔してブリーフィング、という初めての経験がありました。行く前は少しビビってましたが、親切にしていただいて、得られたものは多かったように思います。そういえば、初めて行った国でいきなりレンタカーを借りて走り回った、なんてのもありましたっけ。

新しいチャレンジをしないと、自分が錆び付いてしまうし。そして、ネットでいろいろな知識・情報を得られる時代だからこそ、現場と現物を自分の眼で見ることを大事にしないと、という思いはあります。とにもかくにも、フットワークの軽さを失わないようにしないと。ってまあ、「行ってし魔王」を正当化する理屈かもですね (;・∀・)

ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

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