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April 2020

Apr 30, 2020

2020 年 4 月のお仕事・その 5

続きましては「丸」。いつもの海外ニュース欄に加えて、今回は「アクティブロボ SAM」という面白い製品の紹介記事を書きました。

これ、既存の建機に取り付けるとあら不思議、その建機が無線遠隔操縦の無人建機にバケラッタ、という面白い製品です。最初に話を聞いたときには、どういう形で実現してるんだと不思議に思ったのですが、現物を見せていただいて、お話を伺ったら、たちまち理解できました。シンプルにして良くできたメカニズムです。

 

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Apr 27, 2020

EOS RP×EF-S レンズ

EOS DIGITAL だと間違い防止のため、APS-C 専用の EF-S レンズは、物理的にフルサイズ機に取り付けられないようになってます。ところが、EOS R 用のマウント アダプタには、そんな制約はありません。だから、EF-S レンズも使えます。しかも、カメラ内 DLO も使えてしまいます。ただし「1.6 倍ルール」が適用されるのは当然のこと。

下の写真は EF-S 10-18mm を取り付けた状態ですが、これでワイド端 16mm の広角レンズとして使えます。

Img_0058

もちろん、「1.6 倍ルール」の適用により、出てくる画の画素数は減ります。試しに撮って調べてみると、RAW と JPEG のいずれも 3,888×2,592 ピクセルだから、だいたい EOS 40D 並みのサイズ。画素数が減っても、フルサイズ機ならではの「高感度への強さ」は享受できるので、EOS 40D 並みの画素数で問題なければ、これはこれでアリかも。

そもそも、撮ったやつを見てみると、同じレンズを 7D2 に取り付けたときよりも、RP に取り付けたときの方が端までピシッと映ってるんだから、まったくもう。

なお、JPEG の画像サイズが L サイズ以外に設定されていても、EF-S レンズを取り付けたときには自動的に、L サイズに切り替わるようになっています。そりゃそうか。

ひとつ問題があるとすれば、焦点距離が 1.6 倍になるだけじゃなくて、測距点のサイズもそれに合わせてでっかくなるので、ことにグループ化していると、測距点がばかでかくなってしまうこと。

EOS RP でこれだと、そのうち出てくるはずの EOS R5 に RF 100-500mm を組み合わせれば、トリミングしても相応の画素数は残るはず。それで使えるんじゃね ? っていう気がするんですよね。ただしもちろん、EOS R5 の EVF が「飛んでる戦闘機を追いながら連写できる代物」であれば、という前提条件付きですが。

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Apr 22, 2020

なんか寒くない ?

ずっと自宅に引きこもりでも不健康だからってんで、さっき自宅の近辺をグルッと散歩してきたんですけど。

例年の 4 月の下旬って、朝や夜はこんな冷え込んでましたっけ ? 春秋用の薄手のコートが欠かせないどころか、それでもちょっと寒くないかと思ったぐらい。例年、こんなに寒かった記憶ってないんですけど。

おかげで未だに、発熱素材のタートルネックを手放せないというね。

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Apr 21, 2020

2020 年 4 月のお仕事・その 2~その 4

まとめてやってしまいましょう。ということで、21 日発売の三誌。

まず「新幹線 EX」。いつもの「システム考察」では、車両基地の立地とレイアウトの話を取り上げてみました。理想通りの場所と規模と構内配置にできれば万々歳ですが、たいていはなにかしらの妥協を強いられるもの。そこのところは、駅の構内配線と一緒ですね。これを書くために、航空写真の類をいろいろ調べていたら、「こりゃすごい」と唸らされた双璧は大井と鳥飼だったという。

よくよく考えたら、新幹線の総合車両所はすべて訪問経験があります (函館、仙台、白山、博多、熊本)。特に博総は「何回行ったっけ ?」というぐらい。あとは浜工と鳥飼と三島。大井は行ったことないんですよね。

メインの特集は東京駅ですが、ありがちなルポ形式ではなくて、バックヤード紹介という切り口。あと、大鶴さんの写真講座で書かれているホワイトバランスの解説は出色。

なお、前回から加わった新手の連載「保守用車オールガイド」の第二弾は、なんと確認車。新幹線にしかない保守用車で、しかも会社によってモノが違うという、なかなか面白いやつです。

このほか、「航空ファン」はいつもの海外ニュース欄、「Jwings」はいつもの「月刊 F-35」。「航空ファン」の海外ニュース欄のうち、海外民間航空の分野は COVID-19 のせいで壊滅的な内容になっちゃいました (おにょれコロナめ)。一方、海外軍事航空、それと「月刊 F-35」の方は、COVID-19 で壊滅的になるかと思ったらネタが豊富で、こちらはホッとしました。


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Apr 17, 2020

【未遂】ホーム画面を揃えてみる試み

なんだかんだで、手元には Androind 端末の AQUOS Sense 2 に加えて、iOS 端末の iPhone 6s と Windows Mobile 端末の NuANS NEO が揃って「三冠王」状態なのですが。(まあ、NuANS NEO は非稼働ですけど)

端末が変わるとホーム画面のアイコンの並びが変わってしまって混乱しやすいので、統一できないか。というのが今回のテーマ。いざ実行に移してみると、多少は実現できるものの、「完全統一は無理」という身も蓋もない結論になっちゃいました。そもそもインストールしてあるソフトウェアの陣容が違うので、OS の違い以前にそれだけで「無理」なのですよね。

iPhone 6s は Felica 非対応だから、Felica が絡むソフトウェアは AQUOS Sense 2 にしか入れてないし。逆に、海外でしか出番がないソフトウェアは、海外遠征用端末の iPhone 6s にしか入れてないし。もちろん、OS 標準装備のソフトウェアは陣容が違うし。それで以下のような「揃っているような、揃っていないような」結末に。

Aquos1 Aquos2

Iphone1 Iphone2

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Apr 15, 2020

四国・九州における宿題

最近、完全に自宅とその周辺に引きこもっている訳ではないものの、なんとなく気分転換のために外に出る」はさすがに控えているので、自宅にいる時間が増えました。そして、フッと暇ができる度に、過去に撮った写真、とりわけ 2013 年あたりより前のやつを引っ張り出しては、RAW 現像のやり直しをしているのですが。(おおむね 2014 年以降は、それより前と比べるとマシになっている)

そこで、ことに JR 四国の各車は、クオリティの良い写真があまりないなぁ、という事実を突きつけられて、しょんぼりしているところ。ここ数年の間に撮影したものは、まだマシですけれど、2011-2012 年あたりのやつがどうにもこうにも。九州も、やや不足気味ではありますが、それでも年に何回かは訪問の機会があるので、こちらの方がマシ。とはいえ、いろいろと「穴」があるのは同じ。

もうちょっと状況がマシになったら、四国と九州とそれぞれ何日かかけて、集中的に撮り歩く必要がありそう。できれば、車両の世代交代が進んでしまう前に。

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Apr 14, 2020

その後の JAL Global WALLET (2) いろいろ使ってみてます

入金した JPY を、とっとと USD に両替して FOP キャンペーン奪取を確実にしてしまおうか、と思っていたら。カードが届くまでの間に、いきなりドルが跳ね上がってしまい、1USD=110JPY を割り込む始末。仕方ないので、とりあえず両替は見送り。国内でチビチビ使ってみることにしました。どーせ海外に出られる情勢でもないのだし。

1USD=110JPY を切ったところで腹をくくって両替するしかないかなぁと。そして今日、1USD=109JPY ぐらいまで円が上がったので、割り切って両替を執行しました。

JGW で面白いのは、スマホ用アプリだと「通貨リスト」を作れること。つまり、使用頻度が高い外貨のリストを作り、それぞれの残高を一目で確認できる仕組み。うちでは USD、AUD、EUR、GBP、CHF を並べてみましたが、とりあえず両替したのは USD だけ。人民元や韓国ウォンに用はなさそうだし。なお、このアプリはスクリーンショットを撮れないので、画はありません。あしからず。

このスマホ用アプリ、AQUOS Sense 2 で使っている Android 版は指紋認証を有効にしているのですが、iPhone 6s は指紋認証がないので、iOS 版だと認証は画面ロック解除のパスコードに依存してます。となると、Android 版だけで済ませたいところだけど、海外に持って行く端末は iPhone 6s というのが悩ましいところ。

一方、国内利用の方はというと、JMB WAON を使ったときと同様、JGW 利用に伴うショッピングマイルがこまめに加算されてきています。今はキャンペーン期間で国内利用時のレートが上がっているから、期間中にジャンジャン使ってやらないと。

JGW をスーパーのセルフレジで使ってみると、カードを突っ込むだけで OK。ところがそれ以外の場面だと、クレジットカードみたいに PIN 入力して OK… となるはずがうまくいかず、手書きサインを求められる場面が意外と発生してます (うーむ)。新宿西口の某ドラッグストアがそのパターンで、なんかお店の人の手間を増やしちゃって申し訳ないなぁ。

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Apr 13, 2020

イースター休暇

欧米はイースターなんだそうで、お役所もニュースサイトも動きが低調。すると海外ニュースのネタを拾うチャンスがひとつ減る訳で、海外ニュース欄の担当としては困った話でもあります。

しまった。「イースターに合わせて ISTAR (Intelligence, Surveillance, Target Acquisition and Reconnaissance) 関連の記事をどうですか」って売り込んでみても良かったな (って誰にや)

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Apr 12, 2020

2020 年 4 月のお仕事・その 1

偶数月なので、トップバッターは「軍事研究」のみ。電子戦の話も佳境で、今回のお題は「陸上における電子戦」。

ただ、海や空と違って「プラットフォームを護るための電子戦」という色彩は薄いのが特徴かなと考えて、多面的に攻めてみました。ついでにサイバー戦がらみの話も取り上げて、「一緒くたにされてるけど、サイバー戦と電子戦はレイヤーが違う」という話を。OSI の七階層モデルが分かる方なら、説明の必要はないと思いますけれど。

σ(・_・)の記事以外だと、ロケット発射場に関する鳥嶋さんの記事が良かったですねえ。

それはそれとして。表紙は潜水艦の進水式なんですが、艦首を覆った旭日旗の幕。それはいいんですけど、それを正面から写した写真を表紙にして、サムネイルの状態で見ると… 時節柄、コロナウィルスに見えちゃってヤバいですよ (蛸殴)

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Apr 10, 2020

Let's Note SV の顔認証とバックライト調整

Let's Note SV を投入したとき、併せて Windows Hello も有効化しました。ディスプレイ上部に WebCam 用のカメラが付いていて、それを使って顔認証する仕組み。サインインの際に PIN やパスワードを入力する必要がなくなります。

それはいいんだけど、どうもこの仕組みは逆光に弱いようで、朝日が射し込んでくる部屋で窓を背景にしてサインインしようとすると、たいてい失敗。手や服で顔の周囲を囲んでやると認識しやすくなるようで、それでサインインに成功することも。

かと思えば、ズボラしてスプーンを口にくわえたままでもちゃんと認証するので、「どないなっとんねん」と突っ込みを入れたくなるという。

この Let's Note SV に代えてからもうひとつ、周囲の香料光量に合わせたバックライトの自動調整をオンにしてみたのですが、今日から止めました。なぜかというと、ディスプレイの角度を調整する際にセンサーがいちいち反応してしまって、邪魔くさいので。しかも、明るさの変化に対して、反応してバックライトの明るさを変えるのがワンテンポ遅れるので、角度を調整して手を離した後で光量が変化するというね。

何でも機械任せで解決しようとすると、うまくいかないことはあるもんだなと。

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Apr 05, 2020

4 月初頭の北陸地方

富山駅の南北直結が実現して、旧・富山ライトレールの富山駅北から富山駅の高架下まで線路が延びたので、未乗区間が 100m かそこら発生しています。

当然、乗りつぶしに行かなければならないのですが、「不要不急の外出は控えろ」なんていわれると… クルマなら、移動中は他者との接触を局限できますが、乗りつぶしに行くのにクルマって訳にも行かないし。

で。その乗りつぶしのついでに、DD200 に交替したばかりの速星貨物も撮っておこう、なんて考えているのですが。ところが、富山方面の天気予報を見ると、最高気温 10 度とかなんとかいっているのですね。

それで思い出したのが、6 年前の W7 系 W1 編成搬入取材。金沢港からの陸送は 4 月 12 日の未明に行われたのですが、それを待ち受けるために、こちらは真夜中から白山総合車両所で屋外待機。しかし、4 月前半だと、まだ北陸は寒い訳で、気温は確か一桁。JR の人は「もう使い捨てカイロなんて売ってません」といいだすし、結局、寒い中でガタガタ震えながら待ってたのでした。

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おまけに、新幹線の車両基地を作るような場所だから周囲は田んぼが主体で、暗いのですね。そこで光量不足を補うのにテレビの照明を拝借、テレビ局の照明さんがライトを当てたところで撮る、なんて真似をしたのでした。いくら EOS 5D Mark III (当時、購入したばかり !) が高感度に強いといっても、モノには限度というものが。

さて。富山駅付近の 100m の乗りつぶし、どうしよう (゚-゚)

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