トンネル内の分岐と交互通行
首都高速みたいな都市部はともかく、山岳トンネルで途中に交差点があるところは、それほど多くないかも知れません。奥只見シルバーラインには T 字型の交差点があるそうですけれど。
といったところで、三峰口から二瀬ダムに向かう途中のトンネル。
首都高速みたいな都市部はともかく、山岳トンネルで途中に交差点があるところは、それほど多くないかも知れません。奥只見シルバーラインには T 字型の交差点があるそうですけれど。
といったところで、三峰口から二瀬ダムに向かう途中のトンネル。
大井川ダム鉄大会 (5) の続き。
千頭に着いた後、駅の窓口で訊いたら「空きがある」というので、1523 発の SL 急行の切符を買いました。窓口の奥には、今となっては珍しくなった硬券のラックがひとつ。
本線も井川線も空いていたし、まだハイシーズンには早いし、週末といっても土曜日だから、上り列車なら大して混んでいないだろうと予想したのですが、大当たり。もっとも、途中の家山駅から、後ろの方のハコにはワッと乗ってきていたようですけれど。
大井川ダム鉄大会 (4) の続き。
井川から、1312 発の井川線で逆戻り、ここからは帰路になります。小学生の団体がいて、えらく賑やかでした。
これ、井川線の写真としては、ちとスピード感がありすぎるかも。
井川線では最初から最後まで、車輪とレールがキーキーと音を立て続けるので、人によっては気になるかも知れません。
大井川ダム鉄大会 (3) の続き。
井川線から見えるダムとしては、長島ダム、奥泉ダム、井川ダムがあります。このうち長島ダムと井川ダムは駅から近いので、歩いて行けるのが良いですね。
惜しかったのは、堤体やトンネルに邪魔されて、接岨湖 (長島ダムのダム湖) の噴水を見られなかったこと。
大井川ダム鉄大会 (1) の続き。ここから先は井川線になります。
千頭着 1031。急いで乗り換えて、1035 発の井川線で井川へ。
同じ会社の同じ駅なのに、井川線に乗り換える際に連絡改札を通るのは、発足の経緯が影響しているのでしょうか。
ちなみに、普通に金谷から井川まで往復すると 6,000JPY 以上かかりますが、「大井川・あぷとラインフリーきっぷ」を使うと 5,500JPY で済みます。有効 2 日間。ただし、夏のピーク時には売っていません。
大井川鐵道といえば、旧い電車の動態博物館状態になっているとか、蒸気機関車の運転が盛んであるとか、ミニサイズの納涼列車・井川線であるとか、なにかと話題の多い会社であります。その大井川鐵道に行って、列車とダムをまとめて楽しもうという「ダム鉄」大会を展開してきました。
そもそも、井川線がダム・発電所建設時の資材運搬用だった経緯もあり、沿線にはダムや発電所が幾つもあります。
朝、東京では雨上がりのドンヨリした天気だったのに、静岡に着いてみたら晴れていて、そのまま金谷から井川までずっと、軽く晴れた天候が続いてくれたのはもっけの幸いでありました。普段とはちょっと芸風を変えて、絵日記風にやってみます。
ちと旧聞に属する記事ですが。
安さは「スーパーホテル」、清潔さは「三井ガーデンホテルズ」――ビジネスホテル満足度 (ITmedia Biz.ID)
今は亡き ARAI に滑りに行ったときに、新井のスーパーホテルに泊まったことがありますが、ユニットバスがおそろしく狭かったのと、L 字型に組み合わせた二段ベッドの印象が強いです。いかにもカネをかけてないなあというか、なんというか。
東横インは、利便性と安さはいいものの、朝飯がしょぼいということと、盛岡駅前の店舗で二度もエレベーター裏の狭苦しい部屋をアサインされたのがきっかけで敬遠。
というわけで、私はもっぱらルートインを愛用してます。特に、日曜に泊まると安いのが重宝。新しいところはもちろん、古いところでもそれなりに小綺麗にしているし、朝飯の充実度は (値段の割には) なかなか。
ただ、ルートインは駅前よりも高速道路の IC 近くにある場合が多くて、それが利便性のポイントを下げたのかも知れませんね。盛岡では駅前、北上では駅の近くにあるのですが。
盛岡駅前のルートインだと、オープン直後から何回も利用しているせいか、フロントで挨拶されるときに「ありがとうございます」の前に「いつも」が付く今日この頃。別のところだといわれないから、ここだけの話だと思うし…
「海上 300 メートルで 1 時間足止め 明石海峡大橋」(Sankei Web)
海上約 300 メートルにある明石海峡大橋の主塔頂上を見学する 5 日のツアー中にエレベーターが故障、約 1 時間後に復旧するまで客 26 人と案内係 3 人が頂上で足止めされるトラブルがあったことが 6 日、分かった。
(中略)
客ら 29 人が 5 日午後、エレベーターで主塔に昇り、2 本の主塔を横につなぐブリッジから景色を楽しんだ。午後 3 時すぎ、 降りるためのエレベーター 2 基がいずれも故障した。
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
私は高いところは苦手です。高さ 300m の主塔の上なんて、おカネを貰ってもイヤだ。
ただ、舞子海上プロムナードには行ったことがあります。
1999 年の春、会社を辞める直前の有給消化中に。
リンク先にも写真が載っていますが、橋桁の中に通路や喫茶スペースなんかをしつらえてあります。もともと道路・
鉄道兼用橋にするはずだったものが道路専用になったので、鉄道用のスペースを流用したみたいです。当然ながら、真下は海。
通路から下を見下ろすと、50m ばかり下を船が走っていて、上を大型車が通ると橋桁が揺れます。こえー。
このときは、まず明石海峡大橋を渡り、淡路 SA で U ターンして本州側に戻り、垂水 IC で下道に降りて舞子海上プロムナードに行ったのですが、とにかくいい天気でした。笑えるのは淡路 SA に U ターン用の連絡路を用意してあることで、「さすが、わかっとるワイ」とヘンな感心の仕方をして帰ってきました。ただ、料金が高すぎます。 ただでさえ明石海峡の通行料は高いのに、それが往復ビンタで課金されるんですから。帰りはフェリーにしても良かったかも。
追記 : 動画を見つけました。
といっても、「エリア 88」に出てくる F-20 とは関係なくて。
私が乗ったことがあるのは二代目の方で、1998 年 6 月のこと。下の写真は、そのときに青森で撮影したやつです (クリックすると拡大)。たまたま Wikipedia で見た記事によると、今は台湾で走っているとのこと。スクラップにならなくてよかった。
私が乗ったときには海がちょっと荒れていたのですが、そこを 35kt で爆走するのは迫力があって、実にしびれる光景でした。
このフネ、車輌の出入口が後ろにしかないので、後ろから乗り込んだらいったん最前部まで走り、そこで U ターンして、出入口に向かう形になって駐めます。だから、車輌甲板で U ターンできない車輌を積むのは難しくて、実質的に乗用車やバイクがメイン。大型車も載せられることになっていますけれど、どうみても U ターンは不可能なので、バックで出入りさせたのでしょうか。
ちなみに、カナダにまつわる最近の話題いろいろ。
まだ、AE111 レビンに乗っていた頃の話です。
新潟県中部、六日町から直江津方面に抜ける国道を早朝に走っていたら (どうして、そんな時間帯にそんな場所にいたのか、という突っ込みは無しね)、信号待ちで止まっていたときに、後ろからものすごい爆音が聞こえてきました。バックミラーをみたら、ダッシュボードの上に白いムートンを敷き詰めて、ステアリングにピンクのカバーを巻いたエスティマです。どうやら、爆音マフラーを付けているようです。よくよく観察すると、車高も下げているようです。もちろん、外装はエアロパーツでゴテゴテです。
ところが、いざ山道を走り出してみると、運転歴が 1 年かそこらのドライバーが乗って、どノーマルの 1,600cc NA エンジン (4A-G じゃなくて 4A-FE の方) を積んだ AT 仕様で、どノーマルの足回りを装備する私の AE111 は、このエスティマを余裕でブッちぎってしまいました。
しばらくして、確か儀明峠トンネルの手前かどこかで、片側交互通行になっているところで待たされてしまいました。そうこうしているうちに件のエスティマが追いついてきて、また後ろで爆音を響かせています。でも、走り出すと再びブッちぎり。
あまりにも見た目と走りっぷりが乖離しているのは、いささか格好悪いものですね。
ちなみに、富士宮から河口湖に抜ける県道、通称「オウムの道」というのがあるんですが、その制限 40km/h の道を、私はいつも平均 60km/h で走破しているのは秘密です。
(「エコノミーホテル (1)」からの続き)
この手のホテルの特徴は、朝飯が簡素化されている点にあります。東横インではおにぎり・みそ汁・コーヒーだけでしたが、スーパーホテル新井・新潟では一応、「朝食バイキング (和食 & 洋食)」の体裁になっていました。もちろん内容は "それなり" ですけれど、なにせ一泊 \4,980-。それを考えれば頑張ってます。まともなシティホテルの朝食バイキングなら、それだけで \1,500- かそこら必要なんですから。
こういうのと比較すると「豪邸」に見えてしまうのが、夏油と安比をハシゴしたときに利用した、ホテルメッツ北上。もっとも、メッツは先の 2 つよりもひとクラス上に分類すべきではないか、という気もしますが。
この 3 軒、いずれも部屋にイーサネットのコネクタが来ていて、高速インターネット接続が可能だったのは重宝しました。しかも、インターネットへのアクセス回線は光ファイバーで、8M ADSL を使っている自宅より速いぐらい。新井に行ったときに、ちょうど MS 製品の定期更新日とかち合ってしまったので、ホテルの部屋で Windows Update してしまったのは秘密です。
ただし、東横インでは FTP 接続ができなかったのが減点要素です。これでは Web サイトの更新やログのダウンロードができません。そこで、FTP だけは仕方なく PHS を使いました。本当なら VPN 接続も許可して欲しいところですが、これは比較的レアな使い方だから、致し方ないかも。
分かりやすく総称する言葉を思いつかないんですが、サービスを簡素化してコストダウンしたビジネスホテルの一群というのがあります。R&B ホテル、東横イン、ロイネットホテルズ、スーパーホテルなどなど。
一度、小樽の某所で大ハズレを引いて以来、私は泊まる場所にはそれなりにおカネをかける主義です (といっても程度問題ですが)。ネグラの快適性は仕事や旅行の良し悪しに直結しますから、いくら安上がりでも、著しく快適性を損なう要因があると忌避したくなります。ただ、以前だと「安かろう悪かろう」だったのが、最近の新興ビジネスホテルの一群は、安価でもそれなりに快適に使えるのも事実。
去年の末に安比に行ったとき、「話のタネに使ってみるか」ということで盛岡の東横インに泊まってみました。それなりの予測はしていたのですが、ひとつだけ想像を超えていたのが部屋の狭さで、さすがにこれにはビックリ仰天。ドアを開けて、細長い通路を奧に向かっていった先の風景がこれ。
たまたま、私が泊まった部屋がエレベーター裏の隙間に押し込んだような部屋だった、というのもあるのでしょうが、特にベッドとデスクの間のくっつき加減は超絶モノです。家庭用のエアコンをそのままつけてあったのにも、ちょっとビックリしましたけれど。
Web サイトの写真で見る限り、ノーマルのシングルルームはもうちょっと余裕があるようです (参考)。
次は、このあいだ ARAI にスキーをしに行ったときに泊まった、スーパーホテル新井・新潟の部屋。普通のシングルではなくて、スーパールームと称するツインルームなのですが、ベッドが二段になっているのがキモです。しかも、それぞれが直交しています。
こんなの初めて見ました。でも、こういうレイアウトにすると圧迫感がないのはよいですね。上段に上がるハシゴと洋服掛けを上手く組み合わせてあるのは良いアイデアです。
スーパーホテル新井・新潟では、部屋が狭いという印象はありませんでしたが、ユニットバスが超絶モノの狭さでした。私はスレンダーだから平気ですが、太ってたら辛そうです。まあ、そういう人は温泉大浴場に行ってもらうということで。
あと、部屋に電話がなかったのも特徴的。でも、携帯電話を持っている人が多いでしょうから、これは大して差し支えなさそうです。
(つづく)
高速道路をクルマで走っているとき、あるいは都内を電車で移動しているときに、所要時間をパッと知りたい場合があります。新幹線みたいな乗り物であれば、事前に時刻表で調べるわけですが、東京近辺で電車に乗るのに、いちいち時刻表を調べたりしないものですから。そんなときの個人的ノウハウ。
◎電車編
都市部の通勤電車や地下鉄であれば、駅間距離は 1km 前後のことが多いので、「一駅 2 分」で計算すると、おおむね実態に近い数字が出ます。ただし、これは通過駅がない、各駅停車の話です。通過駅があれば所要時間は縮まるのが普通ですし、逆に郊外では駅間距離が広がるので上乗せする方がいいかも知れません。
◎高速道路編
90km/h で走ると分速 1.5km。120km/h で走ると分速 2km。だから、目的地までの距離をこれらの数字で割れば、所要時間は分単位で概算できます。起点に向かって走っている場合ならキロポストの数字をそのまま、その他の IC や SA・PA ならカーナビの画面や看板に出る距離を、それぞれ同様に割り算します。
電光掲示板や VICS で表示する所要時間予測は、どうやら 80km/h で走っている前提で、かつ 5 分単位か 10 分単位に切り上げているようなので、場合によっては妙に過大な数字になる場合があります。
春スキーの時期になると公共交通機関が使いにくくなるので、クルマで行くことが多くなります。最近はガソリンが高値なので、頭が痛いです。もっとも、うちのクルマはレギュラーガスで走るので、まだマシです。それに、高速がメインならリッター 12km 前後は走りますし。
近所のガススタだと会員価格 \134- (通常価格はもっと高い) ですが、意外な穴場は高速道路のガススタ。あれはどこの SA/PA で入れても同じ価格になるように統制 (?) されていて、その統制価格が現時点でリッターあたり \131-。下手な市中のガススタより安いのですね。
これは、統制価格が卸価格の変動に対してリアルタイムに追従せず、定期的な見直し時期にだけ変動するから、らしいのです。次の価格見直しで、この現象は解消されることでしょう。だから、価格が下がる時期には反対に、市中の価格と比べて高速道路で入れるガソリンがすごく高くなることもあり得ます。
高速道路のガススタというと「市中より高い」というイメージがあり、他に選択肢がないとき以外は避けてしまいがちですが、たまにはこんなことも起こる、という話でした。
参考リンク :
http://www.e-nexco.co.jp/company/pr/honsha/2006/0330/index.shtml
前のエントリでは熱くなってしまったので、渋滞のニュースを見ていたら思い出した話をひとつ。
実は、あちこちで喋って回っている話ですが、本館でもここでも書いたことがなかったので。
まだ学生の時分で、小田急沿線に住んでいた頃の話です。
調布に住んでいた友人のところを訪ねた後、「さて、どうやって帰ろうか」と思案しました。京王相模原線だと稲田堤・登戸と二度の乗換が必要で、しかも稲田堤は駅が離れてます。明大前まで引き返して下北沢に出るのも大変です。そこで、小田急の柿生に行くバスがあるのを見つけて、それを使うことにしました。神奈川県内に住んでいたので、目的地に近い方がバスの後の電車代が安くつくという理由で。
南口のバス乗場に出て時刻表を確認したところ、確か 17 時台で、03 分と 48 分のバスがあったと記憶しています。ただし 03 分は過ぎてしまっていたので、バス停の前にある「真光書店」(「まひかりしょてん」ではなくて「しんこうしょてん」)に立ち寄り、40 分過ぎにバス停に戻りました。
ちょうど 48 分頃にバスが来ました。バス停には「交通事情のために遅れる可能性が云々」とあったので、時刻通りに来るなんて偉いじゃないかと思いつつ、160 円払って乗り込みました。乗客は私だけでした。
ところが、その後がいけません。大渋滞に巻き込まれて、多摩川原橋を渡るまでにどえらい時間がかかる始末。最前列の席にいた私も、運転手さんも、もはや諦めムードでウンザリです。
そして、運転手さんが唯一の乗客である私に、確か「お客さん、どこまで行くの」とか何とか訊ねてきたのです。そこで私、「終点の柿生までですぅ」。そしたら運転手さんの返事がこれです。
「すみませんねぇ。実はこれ、03 分のバスなんですよ」
( Д) ゚ ゚ ポカーン
確か 1 時間以上かかって、やっとこさ多摩川原橋を渡りました。その後は、鶴川街道を通って稲城、黒川、柿生と移動するルートです。その途中、稲城のあたりで向こうから来たバス (本来の 48 分発) とすれ違ったら、なんと運転台の位置を合わせてバスを止めてしまい、双方の運転手さんが一言二言。「本来なら、もう車庫に入ってる時間なんだけどネー」とかなんとかボヤいてました。
# そりゃボヤきたくもなるけど、道をふさがないで YO!
その後は何も問題なく柿生に到着したのですが、もう時刻なんてメチャクチャです。そして、調布から柿生までの間、乗降はゼロ。つまり、私は 160 円で 2 時間ばかり、バス 1 台を貸し切ってしまったというわけです。もっとも、こんなに時刻がアテにならないバスでは、利用したくても無理ですが。
それからずいぶんと月日が経過して、調布駅南口に何年か住んでいました。その頃には、確か柿生行きのバスはなくなってしまったのか、路線免許維持のために極めて間引き運転していたのか… そして、私はクルマを買って自分で運転するようになったので、多摩川原橋を起点とする鶴川街道の渋滞にはさんざ悩まされたものです。
この多摩川原橋が 4 車線になるそうですが、南武線・京王線の立体化と合わせて、鶴川街道の渋滞緩和に多少は貢献することでしょう。と期待したい。
追記
そういえば、安比高原から盛岡に向かうバスを一人で貸切状態にしたこともありましたけれど、これは「1,070 円で 1 時間」。それと比較すれば、「160 円で 2 時間」の方がインパクトが大きいですね :-)
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