旅行・地域

Jun 10, 2019

和歌山といえば

先の週末は、大阪で住江織物のショールームなどをウロウロした後、土曜の晩は和歌山の快適宿に泊まり、翌日は和歌山線の 105 系と 227 系 1000 番代を撮ってました。そこから東京に帰るとなると、手近なのは関空なので、帰りは関空から飛行機で。

下の写真は、日曜の朝の和歌山駅前。逆光の悪条件下、スマホのカメラで撮ったもんだから、ひどい画だなこりゃ…

Wakayama

ところがひどい話で、私が和歌山に来ると真っ先に連想するのは、これなんです。確か、「100 億円の身代金を要求する手紙」の投函場所が、和歌山駅前のポストだったはず。

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Apr 10, 2019

クレジットカードの整理

なんだかんだの行きがかりにより、3 枚のクレジットカードが手元にあります。Mastercard 提携が 1 枚、VISA 提携が 2 枚。でも実際のところ、国内でも海外でも、VISA で困ったことってないんですよね。そして、唯一の Mastercard 提携カードは ETC カードの決済用としてしか機能していない状態。これは年会費が無駄じゃね ?

ということで、クレジットカードの整理に乗り出した次第。VISA 提携の某社金色カードだと ETC カードの年会費はタダだというので、そちらで ETC カードを新たに用意することに。そして ETC マイレージの登録カード切り替えまで済ませた段階。これで、唯一の Mastercard 提携カードはお役御免にできるという算段。残る 1 枚は淀の GPC+ なので、これは外せません。

某社金色カードは、旅費の支払に充てれば旅行保険がつくのを思いだしたので、海外遠征時の航空券決済はこっちにする方がよさそう。

やはり何事も、惰性でやらずに、ときどき確認したり見直したりしないといけませんね。

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Apr 02, 2019

教育の州

アメリカだと、ライセンス プレート (日本でいうところのナンバープレート) のデザインが州ごとに違っていて、州の標語や別名を書いてあることがあります。

と思ったら、オーストラリアも同じみたいでした。

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「VICTORIA - THE EDUCATION STATE」つまり「教育の州」ですか。といっても、よそ者には何がどういう風に「教育の州」なのか、よくわかんないわけですが。

そういえば、去年、ミラマーに行ったときに借りたレンタカーは、場所がカリフォルニアの南端なのに、オレゴン州のライセンス プレートをつけてました。パタクセントリバーに行くときに借りたレンタカーも、ヴァージニア州で借りたのにニューヨーク州のライセンス プレートが付いてて、「EMPIRE STATE」と書いてありましたっけ。

乗り捨てなんかの関係で、1 台のクルマがあちこちの州を行き来しているようです。アメリカならおおいにあり得る話。

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Mar 13, 2019

ブート

クルマの後部に付いている荷物入れのこと、なんて呼んでます ? 普通、「トランク」ですよね。まあ、ハッチバックやワゴンだと、突出した荷物入れではないので、トランクといわれてもピンときませんけれど。

さて。アヴァロンに行ったついでに寄ってみようと企んでいた、オーストラリア空軍博物館に、3/3 の午後に立ち寄ってみました。宿泊地のウィロビーより少し東方 (つまりアヴァロンと反対側) にあるので、行程の最後にメルボルン空港に戻る途中で立ち寄るのが効率的。

この空軍博物館は空軍基地 (RAAFB Point Cook) の構内にあるので、勝手にホイホイ行くことができません。

まずゲートに行って、警衛の人に「博物館に行きたい」と申告します。すると「ID を見せろ」と。もっともですね。ところが、パスポートが入っているバッグは後部の荷室。それで「えーと、パスポートは後ろに…」といって後方を指さしたら、警衛の人が「ああ、ブートか」。

そう。イギリスの勢力圏では、トランクじゃなくてブートといいます。理由は知らない。

たまたまこの話は「レインボー・シックス」に出てくる関係で知っていたので、戸惑わずに済みました。ところ変われば品変わる、の一例。

ともあれ、パスポートを出したら警衛の人が帳簿に記録をとり、「これを付けていけ」といってバッジをもらって。それでようやく博物館に行けます。なお、実際に稼働している基地の内部なので「博物館の屋内はいいが、屋外は撮影禁止」と言い渡されました。

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Dec 05, 2018

なんとなく、クリスタル

(、・ω・)、

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Nov 14, 2018

帯広空港でほっこり

先日、「JMB 修行」(謎) で帯広まで日帰りしてきました。JL573 で行って、JL576 で戻る日程で、往復とも機材は 767。

その帯広空港は昨年の 4 月にも、マイルガチャをひいて利用していますが、そのときも今回も、ほっこり。

まず、三脚を持っていたので預けたわけですが、他の空港と違い、クレーム タグをオリジナルの台紙に貼ってくれます。左が今回のもの、右が昨年のもの。

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このデザインからすると、季節ごとに台紙を変えているのか、それとも月ごとに変えているのか、どっちだろう ?

そして搭乗口のこれも、昨年 4 月と同様に健在でした。掲示場所がちょっと変わってたけど。

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所帯が小さくて利用者も多くないから、という部分もあるだろうけれど、こういうのっていいなあ。

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Aug 13, 2018

アンテナ天国

ひょんなことから、18 きっぷを使ってチンタラと弥彦を訪れてきました。ただし日帰りで、帰りは新潟から新幹線。弥彦線に乗ったのは 9 年ぶりのこと。

弥彦の駅から神社の先まで歩いて、マイクロバスで移動した後にロープウェイ。そこからさらに山頂付近の奥宮まで徒歩。という内容でしたが、行ってみたら弥彦山の山頂付近はアンテナ天国でした。

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ここにアンテナが林立しているのって、平野部を広くカバーできる山の頂だから、という理由かしら ?

ちなみに、これらは EOS M5 での撮影ですが、1 枚目と 3 枚目。キヤノン機でこんなに空が色濃い青に出るのって、割と珍しいような気がします。ただし -1/3 の補正がかかってますが。

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Jul 02, 2018

荷物の重量

以前から「上限 7kg」の LCC は他にも存在したわけですが、それで気になっていたのが、「はて、自分が持ち歩いている荷物はどれぐらいあるんだろう」ということ。

さっき、猫電車 (謎) 撮影作戦を終えて帰宅したのですが、ちょうどいいタイミングと踏んで、持って行った荷物を計ってみました。といっても大雑把な方法で、まず自分だけ体重計に乗って、それから荷物も持って体重計に乗るという方法。

  • 自分だけ : 45.7kg
  • 荷物も持って : 55.9kg

しっかり 10kg 超えやんけ…

ブツは、エアポート エッセンシャルズに 5D4、24-105mm/4L、16-35mm/4L、70-300mm IS II、G9 Pro、G VARIO 12-60mm F3.5-5.6、ラップトップ、着替え、洗面道具など。

カメラ機材をいろいろ持って行く人は、LCC に乗るときには追加料金を覚悟せい、ってことですかねえ。

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Feb 27, 2018

これぞ北海道 (?)

土曜日に八戸で八戸線の撮影をやって、吹雪でさんざん苦労して。その後で函館に移動して、日曜日は七飯~大沼界隈を行ったり来たりしながら撮り鉄してました。

日曜は、ときどき雪が舞ったり、風が強くなって冷え込んだりしたものの、全体的には天候に恵まれたと思います。こっちがメインのターゲットだったから、そちらでいい画を撮れたのはなにより。

で。特になんの統計的根拠もないんですけど、

  • 畑の中の氷結した一本道
  • 微妙な起伏
  • 道の先に踏切

といった要素が揃っていると、なんか「北海道だなあ」と思ってしまいます。

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Jan 06, 2018

ラスベガスで泊まる場所

白状すると、初めて訪れた海外の街がラスベガス。以後、なんだかんだで 4 回訪れていて、「街」を単位にすると最多記録です。ネリス通いのたびに回数が増えるから、今後も不動の一位かも。

ただ、初めて行ったときはともかく、昨年も今年も、ラスベガスというと誰もが思い浮かべる「ストリップ沿いの大ホテル」には泊まってません。だって面倒なんだもん。

まず、部屋から外に出るだけで時間がかかるし、それで駐車場がバレー パーキングだと、さらに面倒だし。

それで、ストリップからちょっと外れた場所にある、カジノが付属していないフツーの宿泊施設を使うのが常です。出入りは迅速だし、外に出ればすぐに駐車場があるし、トラフィックが少なければ移動は迅速だし。

もっとも、こんなことをいえるのは、ターゲットがネリス AFB に絞り込まれているからで、「ラスベガスという街そのものを楽しみたい」となれば、考え方は違ってきますけれど。

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