仕事のあれこれ

Feb 12, 2019

2019 年 2 月のお仕事・その 1

今月のトップバッターは「軍事研究」。そして、お待たせいたしました (誰も待ってない ?)、例の「華為技術事案」に関する記事を書きました。

ただし今回、技術的な話まで突っ込むにはスペースが足りなかったので、それは回を改めて取り上げる考えです。といいますか、書いてあるんですが、次号では別のネタが入るので、早くても 4 月売りです。

あー、こんな記事を書いたら、ますます中国には行けないな ()

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Jan 25, 2019

2019 年 1 月のお仕事・その 5~その 7

お次は「世界の艦船」。「特集・米空母打撃群と遠征打撃群」のうち、「米空母打撃群の構成と戦力」と「米遠征打撃群の発達と現状」です。

ただ、どちらも固定的な編成をとっているわけではなくて「場合によりけり」のところがあるので、スパッと「こういう編成です」と書けないのはもどかしさを感じるところ。

あと、いつもの海外ニュース連載が「航空ファン」と「丸」。あ、「丸」はまだ出てなかったか。

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Jan 20, 2019

2019 年 1 月のお仕事・その 3 & その 4

続きましては「Jwings」と「新幹線 EX」の、イカロスさん二本立て。どちらも、特集と連載の両方で。

「Jwings」は特集「自衛隊機 2020's」の中で、F-35、RQ-4、E-2D、KC-46A、宇宙・サイバー・電子戦、などといった分野の解説を。いちばん難儀をしたのは F-35 の配備に関する記述だった… ?

あっそうそう、訂正がひとつ。KC-46A のベースモデルは 767-300 ではなくて 767-200 でした。すみません。お詫びして訂正いたします。

あと、もちろん連載「月刊 F-35」も。カールが「またフォートワースで日本向け F-35 を見られる」と喜んでるのには苦笑。

「新幹線 EX」は創刊 50 号を迎えてのリニューアル。連載「システム考察」はキャリーオーバーしつつ、以前よりも少しハードルを下げていこうかと。そして、特集「新幹線 50 の秘密を解き明かす」でも、いくつかのパートを担当してます。その中で史上初の「缶所蔵」が登場 (謎)

このほか、冒頭のカラーページでは「東海道新幹線 総合事故対応訓練に密着」も。晴れ予報だったのに実際はドン曇り、さらには雨までぱらつき始めるという、ちとハードな取材でありました。いやもちろん、訓練に参加されている社員さんがいちばん大変だったわけですけど。

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Jan 11, 2019

2019 年 1 月のお仕事・その 1 & その 2

今年のトップバッターは「軍事研究」と「Jships」。

軍研は「宇宙ネタで何か」とのことだったので、これまであまり取り上げられていなかった宇宙状況認識 (SSA) について。基本的には、各国の動向と関連システムについてまとめてみたものです。自国の話はまだしも、アメリカ、ましてやカナダや欧州の動向なんて、けっこう珍しいんじゃないでしょうか。

そして次回は「アレ」を投下します。

「Jships」の方は、いつもの連載「艦艇用語の基礎知識」。今回の反省点は「昔の話が多すぎた」ですかね。

で、特集の方で「いずも」型といろいろなもののサイズを比較する際に、飛行甲板に B-52 を載せようと言い出したのは誰だろう ?

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Dec 18, 2018

2018 年 12 月のお仕事・その 5 & その 6

お次はムックがふたつ。イカロスさんの「ステルス事典」と「護衛艦事典」。前者は「陸のステルス」以外の大半のパートを、後者は一部のパートを担当しています。

この手のムックは基本的に、本誌で掲載した記事の再録・加筆修正でまとめることが多いのですが、「ステルス事典」の場合、いささか事情が違います。

本誌の方で書いたときに、スペースの都合で端折った内容がかなりありました。改めて単独で出すならそれをなんとかしたいということで、実質的に大半が新規書き直しに近い状態になりました。

おカネを出していただくのであれば、それに見合ったバリューを提供しないと、という考えもあったし。無論、企画趣旨からいって超マニアックにはしませんが、単なる本誌記事の再録にとどまらない内容にはできたと思っています。

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Dec 15, 2018

2018 年 12 月のお仕事・その 4

続きましては「世界の艦船」別冊、「アメリカ海軍 2019」。今回の担当パートは「艦載兵器」です。

白状すると、取り上げる対象は多いのに文字数は限りがあったので、本当に「サワリ」しか書けませんでした。でも、「こういうものがあって、こういう状況」というオーバービューさえ分かれば、後は本誌などをあたってもらえば良いと。そう開き直って書きました。

まだ風邪 (らしき状況) から治りきっていなくて頭がウニなので、これだけ。

追記 : 「火を噴く武器」の話だけ書くのなら余裕は増えたかもしれないけれど、個人的こだわりから、指揮管制装置や通信機器までカバーしたもんで…

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Dec 11, 2018

2018 年 12 月のお仕事・その 1~その 3

いきなり 3 件。

まず、CISTEC ジャーナルの最新号 (2018/11) で、中国向け武器輸出と軍民両用製品/技術、それと欧米の航空宇宙・防衛産業に対する買収攻勢について書きました。民生品のつもりで売っても軍事利用される可能性があるのは、タフブックの一件に限ったことじゃありません。

そして日経 BP さんの企業向けレポート「ゲームチェンジングテクノロジー 2019」。さすがにこれを一人でやれるわけもなく、共著になっております。基本的には、「米軍の研究開発がこんな方面を見ているよ」という趣旨のものです。

ここまでは「to B」系のお仕事ですが、残るひとつがいつもの「軍事研究」。今回のテーマはソフトウェア。発端はイージスの CSL ですが、できあがったものを見てみると、ちょっと難しかったかなあ。と反省中。

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Nov 26, 2018

2018 年 11 月のお仕事・その 6 & その 7

最後は連載モノをまとめて。「航空ファン」と「丸」。

この手のお仕事では、「大物のニュースがわっさわっさと出てくる月」もあれば、「小物のニュースが主体で、数は多い月」も。その手の波動が生じるのは仕方ありませんが、「小物のニュースが主体で、しかも数が少ない月」となると頭を抱えてしまうところ。

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Nov 24, 2018

2018 年 11 月のお仕事・その 5

お次は「世界の艦船」。毎年恒例、1 月号は海上自衛隊の特集ですが、そこで「新しい艦載兵器」という、簡単そうで簡単でないお話を。まず対象を選ぶのに悩み、次に選んだ対象について書くのに悩み。

でも、よくある「記事を書く過程で自分も勉強になる」のデンで、やってみたら面白い仕事ではありました。マルチファンビーム音響測深儀の話なんか、なかなか面白かったもの。

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Nov 20, 2018

2018 年 11 月のお仕事・その 3 & その 4

続きましては、「Jwings」と「新幹線車両大全 全面改訂版」。

「Jwings」の方は、いつもの「月刊 F-35」と、「わくわく」でミサイル護衛艦「まや」の話を。「まや」などのイージス戦闘システムの話は、もう各方面で書き尽くされた感があるものの、海自のイージスについては他のイージス艦とは違うイレギュラーな話も何やらあるようで。記事中では、そこまで触れる余裕がなかったけど…

「新幹線車両大全 全面改訂版」の方は、タイトル通り、形式別のリファレンスという趣。営業用車は現役車両と引退車両の両方をカバー。検測車の話もちゃんと出てきます。何か分からなくなったときの参照用に、ぜひ一冊。

その中で、過去に「新幹線 EX」本誌の方で私が撮った写真がいくらか使われてます。あと、「資料提供」として名前が出ている場所もチラホラと。ここで宣伝してもいいけれど、「お買い上げの上、探してみて♪」ということで o(^▽^)o

 

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