スキー与太話

Mar 02, 2017

雪が太陽でキラキラ

安比・2 日目の話に行く前に。

晴天の日にスキー場でよく見かけるのが、リフト下に溜まっている雪が太陽光でキラキラ光る光景。ところがこれ、写真に撮ろうとすると、なかなかうまくいきません。

-1 ぐらいの補正をかけてみたけれど、実際に見えている映像と違うので、なんかスッキリしません。

IMG_1042s

それで動画を撮ってみたらうまくいきました。

きれいなんだなあ、これが。

撮影に使ったのは PowerShot G1X Mark II。防水でもなんでもないけれど、最近、ゲレンデに連れて行くのはいつもこれ。

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Nov 29, 2016

タイヤ交換未遂

本当は今日、「スタッドレスに履き替えてきました」というエントリを上げるつもりだったのですが、なにやら手違いがあって「替えるはずのタイヤが倉庫から来ていない」という珍事が発生。しばらく先送りになっちゃいました。

まあ、中央道沿線の人工雪スキー場が開くのは 10 日の予定だし、クルマが使えなくても新幹線で、という手もあるので、身動きがとれないわけではありませんが。

それより、雪山に出動する時間を確保することの方が問題だなぁ (´・ω・`)

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Jan 15, 2016

シュプール号の復活は無理かと

スタッドレスを履かせたクルマがあれば、機動力という点ではベストだし、行先を柔軟に変更できるとか、思い立ったらパッと出動できるとかいう利点も。ただ、相応の経費はかかるわけで、誰にでもお勧めできるかというと難しいところ。

それに、自分で運転すると疲れるし、遠距離展開だと時間もかかるし。 個人的には、日帰りするなら片道 200-250km ぐらいが限界で、それ以上なら泊まりにしたい。

だから公共交通機関を活用する選択肢も必要なんだけど、鉄道だと、まとまった数の需要を確保できない限りは、わざわざスキー/スノボ客のために列車を仕立てるのは非現実的。

と考えると、すでに運行している列車、とりわけ新幹線を活用してパック商品をを仕立てる現在の形態は、昔ほど皆が雪山に繰り出さない現状からすれば、最善の解なのかなあと。

特に、首都圏から越後湯沢方面や那須方面なら、比較的空いている「たにがわ」や「なすの」の席埋めにもなるし。

ただ、列車だと行ける場所が限られてくるのが難点かな。一応、設定はあるものの、中央道方面に列車で行こうと思う人はあまりいないだろうし。北陸新幹線が開業したことで、妙高方面って変化はあったのかしらん。

あと、駅から先でもう一度バスに乗り換えないと行けないのが辛いところ。例外は GALA 湯沢で、10K かそこらで日帰りパックの設定があることと併せて、安上がりに滑りに行くにはベスト。そのせいで週末は混みすぎるけどね !

バスでも安上がりだし、行先の選択肢は多いけれど、以前に問題になった格安ツアーバスと似た構図があるように思えるわけです。何でもそうですけど「安いものには安いなりの理由がある」わけで。

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Oct 25, 2014

アルツと猫魔

今日はスイカマークの A330 で羽田から千歳に飛んだのですが…

これに限らず、飛行機で窓側の席に座っていると、「いま、どの辺を飛んでるんだろう」といって地上の目標物を探してしまうのが常。つまり、一種の地文航法。

そして今回、見つけた目標物がこれ。

_5D32176s

スキー場って、コースの形に合わせて木が切られているので、上空から見ると (コースレイアウトさえ分かっていれば) どこのスキー場なのか分かります。で、上の写真は左がアルツ磐梯、右が猫魔。

この 2 つのスキー場が同じ山の南北に位置しているのは知っていましたが、こうやって上空から見下ろすと、その近さを実感。なるほど、これなら両者を連結するのもアリかも、と思ったけれど、費用対効果を考えると無理かな。

あと、ダムもいろいろ見えましたけれど、さすがにダム湖の形まで覚えていませんでした。

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May 02, 2014

新幹線塗装のゴンドラ搬器

なんと前回の出撃 (3 月初頭の安比) から 2 ヶ月も間が空いてしまうという痛恨の事態になってしまいましたが、なんとか仕事の合間の空きを確保できたので、GALA 湯沢に行ってきました。

もっとも、行きの車中や帰りの改札待ち時間に軍研の原稿を書いていましたが、それはそれとして。

GALA 湯沢といえば、いわずとしれた JR 東日本系列。よって、こんなゴンドラ搬器があるわけです。

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Sep 19, 2013

Nikon 1 AW1

レンズ交換式初の防水・耐衝撃! 水深15mで撮影できるニコン「Nikon 1 AW1」

うーむ。DMC-FT1 の映りにやや不満がある状況下では、雪山カメラとして魅力的なチョイスかも。

といいたいところだけれど、レンズが出っ張ることになるから、携帯性の面でどうだろう。真冬の、冷え切ってブーブー吹雪いているような状況では防水機能が欲しいけれど、そうでなければ G15 でいいじゃん、とも思うし。

…はっ。どうせボディからレンズが飛び出した状態になるなら、ウェストポーチか何かを使って、K-5 に標準ズームをつけて持ち歩けば (爆)

ただ、Nikon 1 AW1 のステンレスの外装は、なかなか物欲魂を刺激するモノがありますね。

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Mar 17, 2013

春スキー用のカメラと板

PowerShot G15 が戦列に加わってからというもの、すっかり「ゲレンデ専用」と化した DMC-FT1 ですが、その DMC-FT1 にさらなる危機が。

というのは、今日、高畑に行ったときに、FT1 じゃなくて G15 を使ってしまったので。春スキーの時期になれば吹雪の中でカメラを出すことはないし、温かいところに持ち込んで結露することもないし。

それで、G15 を首からぶら下げて、その上からジャケットを着て出動。撮るときだけジャケットの前を開けて G15 を引っ張り出してみたら、これがなかなかいい具合。こうなると、春スキー用のカメラは G15 で確定してしまいそう。

意外な発見は、春の腐れ雪でも Power One がなかなか良いフィーリングだったこと。
今シーズンが終了したらチューンに出すつもりだったので、ちょっとぐらい滑走面が傷んでもいいやと開き直って高畑に持ち込んでみたら、重さと張りの強さによるのか、腐れ雪をいい具合に蹴散らしてくれて。

これなら、少なくとも 3 月中か 4 月上旬までは Power One で行けそう。あれえ、そうなると "悪雪マシン" の AMC776 の立場は…

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Feb 23, 2013

止める滑りと止めない滑り

書籍の作業が突発的に発生したため、落ち着いて滑りに行く時間をなかなか取れず、初滑りから 2 ヶ月も間を開けてしまいました。

で、今日は久方ぶりのスキーということで富士見高原で滑ってきたのですが、ギャップがあったせいもあり、最初は

  • 強引に板をぶん回して "止める滑り" にしてしまう
  • ポジションが悪くて上体が置いてけぼりになり、頭よりも板が先に走ってしまう

とかいう具合でドツボに。でも、あれこれ頭をひねって滑りを改善したら、ちゃんと落下に伴って板が回ってきてくれるようになりました。あとはエッジ操作さえ適切にやっていれば、スピードの制御はできます。

だいたい、当節のスキー板は正しく操作すればちゃんと回ってくれるんですから、力任せに振り回す必要なんてないわけでして。それを強引に「止める滑り」にすると、不必要に疲れるし、滑りがぎくしゃくするし。

体重も体力も以前より落ちている昨今、今後のテーマは「力任せになったり無理をやったりしない、自然で疲れにくい滑りの追求」かも。

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Mar 31, 2011

ポスター撤去

震災から一週間ほど経った日の某駅で、「JR SKI SKI」のポスターを撤去している駅員さんをパチリ。

_MG_8600

そりゃまあ、東北方面はスキーどころではないし、関越・上越線方面も停電の関係で営業を止めるところが続発している状況ですから、宣伝ポスターを引っ込める事情も分かります。残念な話ですけれど。

今シーズンはロクに雪山に出動していませんけれど、あと 1-2 日ぐらいはなんとかしたいなあと思う昨今。ただ、行けるところが東京電力・東北電力のエリア外に限られてしまいそうですけれど。

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Sep 27, 2010

JR東日本のダイヤ改正

青森の特急体系が激変 - JR東日本、東北新幹線新青森開業ダイヤ改正発表
(マイコミジャーナル)

すでに、各方面でさんざん書かれている話は措いておくとして、個人的に「へ ?」と思ったのがこれ。

首都圏の特急列車の運行を見直すという。対象となる列車は次の通り。「水上」は廃止(臨時化)。

特急「水上」が使えなくなると、ノルン水上に電車で行くって訳にはいかなくなるなあ…
尾瀬岩鞍を初めとする沼田エリアだったら、上越新幹線の上毛高原からバス、という代替手段があるけれど、水上では新幹線を使えないので。

これ、ノルンの関係者はちょっと困るかも ? あそこは水上 IC から近いので、基本的にはクルマが多いとはいえ、JR の日帰りパックは「水上」号の利用だし。

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