ガイドライン

Feb 17, 2009

職場のオヤジが台風主義 ? で困っています

うちの職場では各自の部屋の壁に好きな写真やポスターを持って来て貼っていい事になっています
(もちろんセクハラとか暴力とかはダメですが)

みんなアイドルとか二次元とか子供の写真にしていますが、年齢不詳の二階堂.com とかいうオヤジは、欧州製戦闘機のおたくで、国防総省から送りつけてきたと自称するパンフレットを片手に米国製戦闘機の罵倒に励んでいます
ボーイングが製作した、F-15FX の日本語パンフレットです。

他の人は何も言わないのですが、わたしはとても非常識だと思いました

そのパンフレットや、そこに書いてあることより詳しい記事がすでに「航空ファン」誌に載っているというのは常識なのに、
そんな状況下で「世界初公開」とか「本当に防衛省でもごく一部の人しか見たことがない」とか「別にたいしたことありません。というのはウソで、たいしたことあるわけです」とか言ったりしているのが信じられません
休憩時間に脳内米軍パイロットや脳内軍事評論家や脳内防衛省幹部と F-22A や F-35 の悪口、あるいは台風マンセーな話題で盛り上がったつもりになっている時もあり、しかもレッキとした第 5 世代戦闘機の F-22A を第 4 世代と間違えているので、もう笑いのネタにしたくなります

カナダの先生に言ったら「問題ない、パンフも見たけど日本語だから秘密裏にやってるわけじゃないでしょ ?」と言われました

本人にやめて欲しいし、台風ばかりを正当化するのはおかしいと言ったら、
「神風が吹いたから元寇のときに抵抗できた、平和に暮らしたかったら貴様等 ! 俺の言うことを聞いて台風を購入してあqwせdrftgyふじこlp;」
と 3 時間も演説をされてしまいました。

しかも、航空自衛隊の OB を既にだまくらかしていたと先日知りました

自分の視界内にあんな考えの人がいたなんてとてもショックです
あんたみたいな人と同じ職場で働きたくないと言ったら、脳内闇の権力者に告げ口されて呼び出されたことにされてしまいました

わたしが悪いのでしょうか ?

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Nov 18, 2008

私の彼氏が軽自動車乗りで困っています

「彼氏が軽自動車に乗ってた。別れたい… 」
http://anond.hatelabo.jp/20081111000645

職場の女性が軍国主義 ? で困っています
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018733645

のハイブリッドコピペ。

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Sep 10, 2008

職場の後輩がベン リッチで困っています

ケリー ジョンソン 1975/9/1

うちの職場ではアメリカ空軍が使う秘密の飛行機を秘密の予算で開発していい事になっています
(もちろんおカネを出す将軍が欲しいといっている機体でなければダメですが)

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Sep 06, 2008

職場の女性がパソコン兵器主義 ? で困っています

杉○浩○ 2008/9/6

うちの職場では各自が使うパソコンに好きな機種を買ってもらっていい事になっています
(もちろん AX とか PC-9801 とか FM-R とか互換性がないのはダメですが)

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Sep 03, 2008

職場の上官がルーデル大佐で困っています

# さらに勢いで作ってしまった。反省はしていない

エルンスト ガーデルマン  1945/5/1

うちの職場では各自が使う Ju87 に好きな兵装を装備して使っていい事になっています
(もちろん鞭とかロウソクとかラッチェ バムとかはダメですが)

みんな爆弾とかロケット弾とか 13mm 機関銃ぐらいにしていますが、わたしより年下の上官 (たしか 30 才くらい) は戦車撃破おたくで、ユンカースに作らせた 37mm 機関砲装備モデル "カノーネ フォーゲル" にしています
主翼の下にでっかい機関砲のポッドを、それも二つもぶら下げた鈍重な機体です

他の人は何も言わないのですが、わたしはとても非常識だと思いました

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職場の女性が N700 系至上主義 ? で困っています

久々に改変向きのネタが転がり込んできたので、とりあえず第一弾を投下。


うちの職場では各自が使うパソコンの壁紙に好きな写真を持って来て使っていい事になっています
(もちろんセクハラとか暴力とかはダメですが)

みんな動物とか風景とか子供の写真にしていますが、わたしより年下の女性(たしか 30 才くらい)は、JR 東海とか新幹線のおたくで、小田原駅や浜松駅に行ったときに自分で撮った写真にしています。
700 系とか 300 系とか N700 系とかの写真です

他の人は何も言わないのですが、わたしはとても非常識だと思いました

日本は昔、飛行機をモチーフにしてデザインした 0 系新幹線を走らせて高度経済成長したというのは常識なのに、そんな現代で N700 系をかっこいいとか言ったりしているのが信じられません
休憩時間に男性社員とトンネル微気圧波車体傾斜装置デジタル ATC の話で盛り上がっている時もあり、足下から身体を無理矢理 1 度だけ傾けてやりたくなることも有ります

課長に言ったら「問題ない、写真も見たけどあれくらい個人の自由」と言われました

本人にやめて欲しいし、N700 系を正当化するのはおかしいと言ったら、
「N700 系が有るから外国の高速列車に対抗できる、静かに暮らせるのはあの先頭部形状のおかげだし尊敬している、写真だってあなたの好みで変える必要はない」
とキレられてしまいました

しかも、JR 東海とつきあっていてもうすぐ結婚すると先日知りました

自分の職場にあんな考えの人がいたなんてとてもショックです
あんたみたいな人と同じ職場で働きたくないと言ったら、葛西さんに告げ口されて呼び出されました

わたしが悪いのでしょうか ?

Macbookdesktop

元ネタ : 職場の女性が軍国主義?で困っています

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Dec 18, 2006

リアリズムのガイドライン

ガイドライン板にスレ立てちゃおうかとも思いましたが、とりあえずここで。(→関連ページ)

元ネタ :
「アメリカのイラク占領に加担し続ける泥沼から抜け出さない限り、平和だった日本の本土が (60 年前の日本のように) 焦土となることさえも起こります。これはリアリズムです。」


改変ネタ 1 :
「松○電器がタ○ブ○クを米軍に納入し続ける泥沼から抜け出さない限り、平和だった日本の本土が (60 年前の日本のように) 焦土となることさえも起こります。これはリアリズムです」(核と MD に (ry)

改変ネタ 2 :
「自衛隊の装備調達に関する情報を、英語で記述することで暗号化・隠蔽し続ける泥沼から抜け出さない限り、平和だった日本の本土が (60 年前の日本のように) 焦土となることさえも起こります。これはリアリズムです」(カナダの先生)

改変ネタ 3 :
「サウジアラビアの贈賄疑惑を捜査して Typhoon の商談をパーにするリスクを負う泥沼から抜け出さない限り、平和だったイギリスの本土が (60 年前の日本のように) 焦土となることさえも起こります。これはリアリズムです」(BAE Systems)


他に何か面白い改変ネタがあったら、ぜひ投稿してください♪

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Oct 01, 2006

"第五世代戦闘機の姉" は冷戦崩壊で直撃された (前編)

「"第五世代戦闘機の姉" は冷戦崩壊で直撃された」予定地。

白河木兆子氏が次の燃料を投下して、それがネタとして使えそうだったときのために。


というわけでつくってみましたよ。

元ネタ :
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第4回)


さて今回は、このコラムで第五世代戦闘機と呼んできた、ハイテク満載な 1980 年代生まれの戦闘機の上のゾーン、いわゆる最新型爆撃機の状況を見てみよう。このコラムでは、 "第五世代戦闘機の姉" と呼んでいる。この世代は原子力空母に匹敵するプライスゾーンに含まれるので、予算削減の一番のターゲット。政府はこのカテゴリーの航空機たちに、価格を引き下げてもっと調達数を増やせるようにして欲しいと心から願っていたようだが、実はこちらもなかなか調達が実現できなかった。

affordability と performance を両立できなかった、または両立するのが大変なことに気がつかなかった第五世代戦闘機に比べ、"第五世代戦闘機の姉" は、「affordability と performance なら performance 優先」と選択しているようだ。というより、彼女たちには affordability を選択したくてもできなかった事情がある。
彼女たちが空軍にデビューしたのは冷戦崩壊後。B-2 の場合、当初予定の 132 機どころか、縮小した 75 機の調達枠すら実現できなかった。ロシアの Tu-160 も事情は似たり寄ったり。この世代は東西両陣営とも、受注獲得にとても苦労している。数が出なければコストも下がらないから、affordability など夢の話。

F-22 や F-35 のような第五世代戦闘機が、まがりなりにも先進諸国で 3 桁、あるいは 4 桁の受注を獲得できた、あるいは獲得しようとしているのに比べて、"第五世代戦闘機の姉" は少数しか受注を獲得できず、しかもすでに 2~3 回のアップグレード改修を経験している場合が多い。空軍では「爆撃機というと核戦力だと思われるから、それを苦労して議会に売り込む話には目が向かない」という将軍が多いし、一方で機体の側は改修をやっては通常兵器のテストや演習ばかり。運良く実戦に使ってもらえても、地図が間違っていたせいで誤爆事件を起こして叩かれたりして、仕事はハードだ。

取材していると「今の仕事は本当にやりたい仕事じゃない」という爆撃機が多い。それではいつやりたい仕事に就くのかというと、「冷戦の時代だったら、核抑止力三本柱の一員として、本当にやりたい仕事をできたのに…」と答える。この世代の憧れの爆撃機を見ても、それはよく分かる。かつての B-52 のように、国家戦力の根幹を担う存在として使われている爆撃機が一番人気があるのだ。

(続く)

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Sep 14, 2006

キャリモテと右傾化と朝日新聞のガイドライン

ネタ元 :
【ファッション】ワンポイントマークが復活しているが、若者の右傾化が心配だ (mumur ブルログ)

白河桃子氏によると、これからは "キャリモテ" の時代だという。これは、仕事をバリバリこなす 1960 年代生まれのキャリア女性が、1970 年代生まれの年下で、しかも同世代の中では 4% ぐらいしかいないとされる年収 600 万円以上の独身男性をつかまえて、セレブーな結婚生活を謳歌したいと目論むことだという。なにしろ、話題のフレンチレストランで旬のトリュフを味わうほどに進化しているだけに、かつては両立しないとされていた「キャリア」と「モテ」の両方とも、手に入れたいということなのだそうだ。

それにしても、キャリアといえば aircraft carrier、つまり航空母艦を想起させる。かつて旧海軍が、空母艦載機を使って中国の人民に空爆を加えただけでなく、太平洋戦争の引き金となった真珠湾攻撃を決行したことは、忘れてはならないだろう。最近では、全通飛行甲板を持つ艦が登場する度に「日本も空母を持つべきだ」と主張する国士様もよく見かける。そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。


注 : 真に受けないでください

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Sep 05, 2006

白河木兆子氏と第五世代戦闘機のガイドライン

「いい戦闘機になればなるほど、たくさんのユーザー国家が寄ってくるなんて大間違い」という一言にうなずいた私も気がついていた。「そうだ。ジェット戦闘機の進化に国家はついてこられなかったのだ」ということに。第五世代戦闘機は技術的な進化に邁進しすぎたとかいろいろ言われてはいるが、一番の原因は「ユーザー国家に期待しすぎた」のだと私は思う。

第五世代戦闘機が望んでいるのは「質より量」の国家なんかじゃない。敵機をバリバリ撃ち落とす第五世代戦闘機から見て、さらに「予算でも人員の能力でもそれ以外の点でも、機体のポテンシャルよりも上の国家」が好みなのだ。
この好みは、彼女たちの祖先に当たるレシプロ戦闘機の時代から刷り込まれたことなので、どんなに戦闘機が高性能化・ハイテク化してコストが跳ね上がっても、刷り込みからなかなか逃れられない。この世代の戦闘機たちは、「私たちが頑張って高性能の戦闘機になれば、国家ももっと頑張って予算を確保してくれるはず」と期待していた。戦闘機と一緒に国家も成長していくものと信じて疑わなかったのだ。

1980 年代から、西側諸国の戦闘機はソ聯の新型戦闘機を追い越そうと頑張って自分を磨いてきた。しかしユーザー国家の意識は変わらなかった。いきなり「見えない戦闘機」のステルス技術を持ち、「ファースト・キル」のための高性能レーダーとミサイルがついた戦闘機が目の前に現れたって、そりゃ「食いつき」も悪いというもの。
そこで起きたのが「オーバースペック現象」だ。どんどん機種だけは増えていく第五世代戦闘機。周りを見渡すと「三高ファイター」ばかり。高性能、高ステルス性、高威力(例えば空対空ミサイルが優秀、センサーの性能がいい、電子戦装置やコンピュータの性能がいい、ネットワーク化機能を備えているなど) と、3 つ以上の「高」を持っている。

RfP に対してその機体の価格や能力が高すぎると、マッチングは成立しない。例えば対ゲリラ戦用に安くて頑丈な軽攻撃機が欲しいという空軍に、一流メーカーで開発されたスーパークルーズ対応のステルス機が「私、 COIN 機になりたいんです」といって応募してもまず無理。
戦闘機市場でもこの「オーバースペック」が起きているのである。つまり、高性能でピカピカすぎる戦闘機は、「売れ」ないのである。先日、韓国国防省に勤務する某将軍は、「戦闘機は F-15K スラムイーグルぐらいがいいですよね」と言っていた。ユーザーは「自分の手持ち予算の範囲」を超えてしまう高性能戦闘機には、どうも腰が引けてしまうようだ。

「世界の戦闘機の 50% 以上が代替を必要としているんだよ」といっても、第五世代戦闘機たちが「どこ ? どこで買ってくれるの ?」というのも当たり前。お互いに、全く違うところに "棲息" しているのだ、多分。
例えば F-22A が、腕っこきのアグレッサーが腕を振るうノーザン・エッジ演習で「やっぱり実弾のスラマーを撃てる機会は逃せないぜ」などといっている時、貧乏国家たちは MiG-21 を片手に IAI 社のアップグレード・カタログを眺めているのかもしれない。両者の間には、よほどのことがないと商機は生まれない。フランスの国防相が "フランスの女力" を発揮して総当たり戦で売り込みをかけても、ラファールが売れたためしはないのだ。

冷戦崩壊前は、軍事力や経済力で東側諸国と同等または凌駕することに反対する勢力が大量にいなかったので、まだマッチングは成立していた。しかし冷戦崩壊以降、飛行機としての能力、ウェポンとしての能力もすべて兼ね備えた第五世代戦闘機たちが大量出現したが、彼女たちの望む「より頑張る国家」が増えなかった。冷戦崩壊後の戦闘機市場は、戦闘機たちがオーバースペックになり、マッチングがなかなか成立しないのである。


※ちょっと加筆して原文に近付けてみた (青字部分)

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Aug 07, 2006

シンドいなあ、のガイドライン

夢を ! テレビで !!
ガラス張りの部屋から
報道局長 金平茂紀
http://www.tbs.co.jp/job/w_news/message/

より引用。

それから、メディアに対する批判能力は大切だと思いますが、やたらメディア批判ばかり聞きかじって、「報道被害」だの「人権」だのというのも、個人的にはシンドいなあ、と思います。「人権」や「報道の加害」は、本当に報道に関わって自らの痛みとして知るべきことがらだからと思うのです。 これからのテレビ報道をまともなものにしていくのは、業界の訳知りどもの慣行に従う人々ではなく、あなた方を含めたテレビ報道への青臭い青臭い情熱・夢を語れる人々だと思います。僕らと一緒に夢を実現しましょう !

ええっと、つまり。「人権」や「報道被害」に言及できるのは、報道に関わっている業界関係者に限る、といいたいわけですか、金平報道局長は。そうだとすると、どんな業界でも同じことがいえますな。たとえばこんな感じ。


それから、アメリカの外交政策に対する批判能力は大切だと思いますが、やたらアメリカへの批判ばかり聞きかじって、「ネオコン」だの「軍産複合体」だのというのも、個人的にはシンドいなあ、と思います。「ネオコン」や「軍産複合体」は、本当に政治や国防に関わって、自らの経験として知るべきことがらだからと思うのです。
これからのアメリカ外交をまともなものにしていくのは、マスコミや映画監督の訳知りどもの慣行に従う人々ではなく、あなた方を含めた世界の自由と正義への青臭い青臭い情熱・夢を語れる人々だと思います。僕らと一緒に夢を実現しましょう ! (by ブッシュ政権の中の人)

それから、ミサイル防衛システムに対する批判能力は大切だと思いますが、やたらアメリカの軍備への批判ばかり聞きかじって、「カネの無駄」だの「成功するはずがない」だのというのも、個人的にはシンドいなあ、と思います。「ミサイル防衛の費用対効果」や「ミサイル防衛の可能性」は、本当に開発や運用に関わって、自らの経験として知るべきことがらだからと思うのです。 これからのミサイル防衛をまともなものにしていくのは、自称平和団体や、弾道ミサイルで恫喝する "ならず者国家" どもの慣行に従う人々ではなく、あなた方を含めた世界の平和への青臭い青臭い情熱・夢を語れる人々だと思います。僕らと一緒に夢を実現しましょう ! (by MDA の中の人)

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May 20, 2006

安すぎたかも、のガイドライン

【うそ】マイケル・モーズレー米空軍参謀総長インタビュー【うそ】

F-22A の価格について参謀総長は、「安すぎたかも」とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。参謀総長は F-15 イーグルの導入時を振り返り、

「これは F-22A の価格です。高いとか安いとか、"戦闘機として" というくくりでは考えてほしくないんです。F-22A というものは他にはないわけですから。
例えば、アメリカ軍の士官食堂で食事をした時の代金と、ミャンマー軍での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね ? これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。その戦闘機で何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。

F-15 イーグルの調達を始めたときも高いと言われました。B-2A スピリットのときもそう。しかし、いざ実戦配備されると、どちらもそれまでの軍用機では考えられないような実力を示しました。それは、どちらもそれ以前の軍用機では実現不可能な戦闘ができたからです。
F-22A でも、最新のステルス技術やスーパークルーズ、Link 16 や TTNT といったデータリンク機能によるネットワーク中心戦闘など、これまでには体験できなかったワンサイドゲームができるようになっています。そして、F-15 や B-2 のように、理解ある納税者なら間違いなく買ってくれると思っています」

と、価値観をどこに見いだしてくれるかによるのだという。


…いやしかし、本当に参謀総長がこんな発言をしたら、議会で袋叩きに遭うのは間違いないでしょう。

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