物欲散財部

Feb 11, 2020

帰って来たぞ、帰って来たぞ、G1X2

地図亀で、中古で出ていた PowerShot G1X Mark II をポチりました。ええ、以前にも使っていて、EOS M5 導入時の人身御供として手放したアレです。

なんでまた、それをゲッツしたのか。まあ、いろいろ思うところはありまして。なお、付属品はストラップとバッテリと充電器しかありませんでしたが、それで十分。使い方はもう分かってるし。

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Jan 02, 2020

昨年にやっちまったもの

普通、こういうのは年末にやるものですが、忘れちゃってたんだもん。

ただ、昨年は全般的に「不作」の一年。「物欲散財部」カテゴリに出てきたアイテムはこんな陣容。

  • EOS RP
  • レトロスペクティブ 20
  • スピードライト 270EX II
  • EF 400mm F5.6L USM
  • RF 24-105mm F4L IS USM
  • SH-M08
  • Let's Note SV
  • WH-H900N

カメラは 1 台、レンズは 2 本という少なさ。

そして昨年、初めて登場したカテゴリーが「ヘッドホン」。こうしてみると、機材整備はひと段落して、目的地に行くまでの行程におカネをかける傾向が出ていた、といえるかも。それを象徴するのが JGC 奪取作戦だったわけですし。

α9 なんか、興味ないわけじゃないんですけれど。でも、実際に戦闘機を撮ってみて「どこまで使えるか」を把握できないと、多額の資金は投じられませんです。扱い慣れていて信頼もしている EOS DIGITAL に取って代わるのは、簡単なことじゃありません。

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Dec 20, 2019

手持ちの機材まとめ Mark XII.2

ぎゃああ、一年以上も更新をサボってた。(追記 : と思ったら昨年 6 月に更新してたので、半年ぶりでございました)

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

昨年と比べると、サンヨンが消えてシゴロが加わって、EOS RP と RF レンズが加わったのが主な変化。APS-C 機がとうとう、EOS 7D Mark II だけになっちゃいました。

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Dec 17, 2019

RF 24-105mm F4L IS USM

初めて RF レンズが我が家にやってきました。

いやもちろん、EF の 24-105mm F4L IS II USM はすでにあるのだから、それを EOS RP に付ければ済むのですけど。でも、やはりでかい。下の写真はいうまでもなく、左が EF、右が RF。RF の方が場所をとらず、軽くなるのは一目瞭然。実際にはマウントアダプタ分の差も加わるわけですからね。

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12 月のアメリカ出張取材と、そこから帰って来た翌日の出張取材では「飛んでる飛行機は撮らない」ので、標準ズームだけで済むんじゃないかと考えました。特にアメリカ出張取材では、カメラの出番がどんだけあるか分からなかったし、実際、撮ったのはオフショットだけ (取材現場はカメラ持ち込み禁止)。それならコンパクトにまとめたいし、そもそも RF レンズが一本もないのってどうよ。

ということで RF 24-105mm F4L IS USM の調達に走ったのですが、淀コムで値下げしたタイミングを掴み損ねて、高値掴みする羽目になっちゃいました (´・ω・`)

RP だとボディが小さいので、いくら同スペックの EF より小さいといっても、やっぱり「レンズにカメラが付いてる」感は払拭できないですね。

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とはいえ、普通に良く写るし、取材現場では 24-70mm よりテレ側が長い分だけ使いやすいです。ことに新車取材や現場取材の場合、対象に寄れるとは限らないから、「あとひと息の望遠を」となるケース、間々ありますので。すると 24-70mm ではなく 24-105mm で、となるわけです。

ここで作例をいくつか並べるのがセオリーなんでしょうが、渡米ではサンプル不足、あとは取材先で撮った写真が主体で、載せるに載せられないのが実情。ごめん。


 

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Oct 25, 2019

予定外の大出費 : Let's Note XZ の死亡とリプレース (1)

過去の記録を遡ってみると、2018 年 5 月に我が家にやってきた Let's Note XZ。ところが、10 月 23 日の版、スリープ中のはずのこいつを見てみたら、不審な挙動が。具体的には「電源 LED が点滅してない」「バッテリ 1 の充電 LED が点灯してない」。

そして翌日。スリープから目覚めさせようとしたら目覚めません。2in1 だから試してみようということで、ディスプレイ部だけ外して電源をつないでみても動きません。そしてその際もまた、電源アダプタをつないでも充電 LED が点灯しません。こりゃ本体側の基板かどこかが死んだな。

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常識的に考えれば修理です。検索してみると、目安は 63,000JPY。ところが、修理を躊躇した理由が三つ。

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Oct 04, 2019

ノイズキャンセリングヘッドホンを導入

ことに海外遠征のときに問題になるのが「寝不足」。

もともと、自宅以外のところだと熟睡できない傾向があるのですが、海外だと、さらに時差の問題も加わりますし (その点、オーストラリアは比較的楽だった)。せめて機内ではちゃんと寝たいと思うわけですが、エンジンの騒音がねえ… 先日の JL414 (HEL-NRT) なんか、ビジネスクラスにアップグレードしてフルフラットの寝床を用意したのに、やっぱり寝不足になったし。ああもったいない。

ということもあって。多少なりとも効果はないかと考えて、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン WH-H900N を買ってみました。色は何を血迷ったのかペールゴールド。前にピンクゴールドの腕時計 (←) を買って「想定以上にピンクゴールドだ…」となってしまったのに、ぜんぜん反省してない

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Aug 17, 2019

Windows Mobile → Android

以前にも書いたとおり、「Windows Mobile のサポート期限切れ」「SHF31 の音声ネットワーク停止」という課題があり、移動体通信環境の見直しは不可避。

これを機会に 1 台にまとめてしまう手も考えなくはなかったのですが、スマートフォンを「電話」として見たときの、待ち受け時間の長さに関する不安があり、それは躊躇してしまった次第。それで出した結論は「SHF31 の後継機は先送り」「NuANS NEO は Android 機にリプレース」。iPhone の SIM フリー機は割高感があるので、なかなかね…

Windows Mobile のサポート期限切れ・ギリギリまで、リプレースを引っ張っても良かったのですが。しかし、あれやこれや思案した結果、シャープの SH-M08 AQUOS sense 2 をポチってしまいました。無論、液晶保護フィルムもワンセットで。

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左が SH-M08、右が NuANS NEO。SH-M08 の方が少し縦長で、ほんのちょっと薄いぐらい。

ケースはどうしようかと思案した結果、NuANS NEO で手帳型ケースの安心感を知ってしまったので (なんだそれ)、それを引き継ぐことにしてエレコムの PM-SH01LPLFJNV をチョイス。蓋のところに IC カードを入れるスペースがあるので、モバイル Suica モドキとしても使えそう。

え、女子向けって書いてある ? シランガナ。

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画面サイズは一挙に拡大、ピクセル数も一挙に拡大 (720×1,280 → 1,080×2,160)

まず自宅の無線 LAN に接続して、ソフトウェアのインストールやら更新やら各種の設定変更やらをひととおりやって、最後に NuANS NEO から SIM と microSD を移植して作業完了。APN 一覧画面で「DTI SIM」を選択しただけでサクッとつながってしまい、「NuANS NEO でゴチャゴチャしたのは何だったんだ」状態に。(まあ、NuANS NEO では DTI SIM は動作確認対象外だったんだけど…)

データはもともと microSD にまとめてあったので、コピーする手間もかからず。いやぁ楽ちん楽ちん。しかし Android の使い方を一から覚えないといかんな…

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Jul 20, 2019

シンクタンクフォト レトロスペクティブ 20

いつだったっけ… と思い返したら、2016 年にネリスに行く前に、シンクタンクフォトのレトロスペクティブ 10 を買ってました。カメラバッグっぽく見えないのが特徴ということなので、目立たせたくない海外旅行向きじゃないかと考えて。

以後、海外遠征のときはたいてい、これを連れて行ってました。例外は昨年のパタクセントリバー (このときはアーバンディスガイズ 35) と、今年のアヴァロン (このときはテンバ DNA) ぐらい。

ただ、7D2 と 100-400mm のペアリングならレトロスペクティブ 10 でいいんですが、5D3 または 5D4 とΣ 150-600C の組み合わせになると、後者が入らないのですね。もうひとつの問題として、ラップトップが Let's Note J から Let's Note XZ に代わって大型化したので、収まりづらくなっていて。

テンバ DNA はそれを解決するための手段だけど、ちとかさばる場面も。昨年のパタクセントリバーみたいに「1 立方フィート制限」を食らったら、見とがめられそう。

それで悩んだ結果、淀のポイントをぶち込んでレトロスペクティブ 20 V2.0 をオーダーしてみた次第。ところが…

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Jul 04, 2019

EOS RP が来た (その後のその後)

先日、八戸から三陸方面をぐるっと回ってきたときに、EOS RP を連れて行きました。基本的には EF 40mm/2.8STM を使い、必要に応じて EF 24-70mm/4L と EF 70-300mm IS II を持ち出す布陣。EOS RP と EF 40mm/2.8 STM の組み合わせはコンパクトで軽いので、旅のスナップ用カメラとして、なかなかよいです。手ブレ補正がないのは要注意点ですが。

今回のお出かけでは、走り撮影はロクにないから RP で十分だろうと思ったし、実際、その通りだったのですが。んが。

唯一の誤算は、一緒に持って行った 270EX II が、なぜか作動しなかったこと。電源スイッチを入れてもパイロット ランプが点かなかったから、電池切れ ? 前日に確認したときにはちゃんと作動していたのに。そして週明けに、充電済みの電池を入れて RP に取り付けたときには、ちゃんと作動していたのに。

ああもお、なんなのいったい ヘ(;゚д゚)ノ 

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Jun 27, 2019

マンフロットの LED ライト

実は先日、羽田に JA01XJ の取材に行ったときに、LED ライトを落として破壊してしまいまして。

幸い、今回は「コックピットでもフラッシュ使用可」だったので、事なきを得ましたが。でも、軍艦の CIC みたいにむやみに光量不足の場所だと、欲しいんですよね。LED ライトみたいな定常光デバイスが。

それで思案の結果、ゲッツしたのがマンフロットの MLUMIEART-BK 。同じようなカタチで複数のモデルがありますが、いちばん明るい光量 440 lux のやつです。最初に届いたやつは初期不良で点灯しなかったんですが、速攻で交換してくれたヨドバシ偉い

ただ、懸念事項がひとつあって。これを 5D のホットシューに取り付けると、位置が低すぎて、16-35mm F4L と組み合わせたときに蹴られるんじゃないかと。

実際に試してみたところ、なんとかいけそうではありましたが、左側に張り出すアームを取り付けて、そこに取り付けるオプションも残しておくことにしました。このアーム、元はといえば壊した LED ライトの付属品ですが。

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