物欲散財部

Mar 28, 2019

EOS RP が来た (3)

EOS RP が来た (2)」の続き。

EOS RP をひとことでいうと「とにかく、このサイズと軽さと価格にまとめたのは正義」。連写速度が遅いとか、シャッター音がへぼいとか、粗探しをすればいろいろありますけど、1D 系列じゃないんですからね。

EOS R シリーズと RF マウントの間口を広げるとともに、敷居を下げるのが RP のミッションなんだろうし、それはうまいこと実現していると思います。つまり「抜き加減」と「扱いやすさ」の両立ができているということ。こういう仕事をすると、ほんと、キヤノンはうまい。

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Mar 21, 2019

EOS RP が来た (2)

EOS RP が来た (1)」の続き。

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Mar 16, 2019

EOS RP が来た (1)

えー、白状しますと、予約受付が始まるやいなや、予約してました。よって発売当日の到着です。本体と、コントロール リング付きマウント アダプタのセットです。限定 7,000 セットだというので、売り切れてはかなわん、と早々に手を出した部分もあります。

これと入れ替わりに、EOS M5 と EF-M 18-150mm と EF EF-M マウント アダプタをドナドナしました。そのため、追銭 15 万円強という計算になります。

発売日に受領して開封、とりあえず液晶保護フィルムを貼って、ストラップを付けて。ストラップは標準装備品だと少し細い感じがしたので、M5 で使っていたハクバのやつを流用しています。

軽く試し撮りしつつ、セッティングをいろいろ変えましたが、なにせ EOS DIGITAL ですから、ほとんど何の迷いもなく使えます。安心感はあるけど、ワクワク・ドキドキはあまりないですね。

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Feb 20, 2019

GPS ロガーのケースを交換

もう 8 年以上、ソニーの GPS ロガー GPS-CS3K を使っています。

最近では、ジオタグを付けるときに使う「GPS Image Tracker」なるソフトウェアが、「Google Maps の仕様変更により、マップビューが使えなくなりました」状態で放置プレイを食らうという、なかなか救いがたい状況も発生していますが、ロガーとしては使いやすいんですよね。リアルタイムで緯度・経度の情報が出るから。

ただ、酷使が祟り、その GPS-CS3 を入れるケースがボロボロになってしまいました。中身が見える透明な代替品はさすがに見つかりませんでしたが、コンデジ用の小さなケースなら良かろうと。それがいちばん左のやつです。

Img_3762

もっとも小さいクラスのケースでも過大なサイズですが、その空きスペースに予備の単三エネループを入れることができたので、結果的に正解だったようです。

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カラビナが付いているところがミソで、それをバッグのストラップにひっかければ準備完了。

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Jan 27, 2019

お布団脱出速度引き上げ用ブースター

冷えますね~ 若い頃は、それでも勢いでなんとかなったわけですが、歳を食ってくると、なかなか。で。朝、布団を出るのが辛いわけです。

うちでは寝るときに暖房を止めてしまうので、朝になるとかなり冷えてます。それがお布団脱出速度を下げる大きな原因になってました。もちろん、何か早く起きないとヤバい用事があるとか、早く起きてどこかに行くんだ、と張り切っている場合は別ですが ()

そこで思案の結果、お布団脱出速度を引き上げるためのブースターとして、セラミックファンヒーターを投入してみました。ブツはシャープの HX-H120-H、プラズマクラスターと加湿の機能もついてます。

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これらの機能は個別に運転できるので、冬場は暖房とプラズマクラスター、その他の季節はプラズマクラスターだけ、なんてこともできます。オールシーズン使えるなら、メカが増えてもいいか、と。

といっても、これに決めた理由は別のところに。セラミックファンヒーターはいろいろあるんですが、安いやつだとタイマーがないし、ちょっと上のクラスだと「切タイマー」しかないし。「入タイマー」が付いた機種を探したら、このクラスまで来ちゃったというのが真相。

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6 時間後、7 時間後、8 時間後、のいずれかに自動オンが可能なので、寝る前にセットしておけば OK。寝室はそんなに広くないので、30-40 分も動かせば、そこそこ暖かくなるようです。ちょっと騒音があるけど、まあ目覚まし代わりだと思えば。

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Jan 12, 2019

EOS M5 に似合うクリップオンストロボ・その後

EOS M5 に似合うクリップオンストロボ の続き。

結局、地図亀に 270EX II が新規入荷したのを捕捉して、速攻で「ポチッとな」。元箱付きのきれいな個体が手元にやってまいりました。

 

実はその前に、「入荷したけど瞬殺で、入荷を知ったときには売れた後」という悔しい思いをしましたが、二度目の正直で捕獲に成功。

270EX II って、小さいけれどバウンス撮影もできちゃうお利口さん。取材のときは当然ながら 430EX を持って行くけれど、プライベートの旅行ぐらいなら、5D3 または 5D4 に 270EX II を組み合わせてもいいかも。

さて、どこで試験運用してみようかなあ (←自宅でやれ)

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Jan 10, 2019

仕事用本務機をリプレース

ながらく、Core i5 ベースの自作 PC を仕事用本務機として運用してました。原稿書きはラップトップでやることが多いけど、最終的にはデータはすべて本務機にまとまるし、写真の RAW 現像も本務機の仕事。

ただ、さすがに 32bit 版 Windows 7 と 4GB の RAM じゃ負担が大きいし、Windows 7 のサポート期限切れも視界に入ってきたので、リプレース。当初は 2019 年にやる予定だったけど、ちょいと事情があって 2018 年の末にドタバタと発注。

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Dec 28, 2018

今年、やっちまったもの・2018 年版

今年はちょっとややこしくて、「これを買いました」と「これを買いましたが、手放しました」の二本立て。

これを買いました :

  • Let's Note XZ6
  • ニコン スライドコピーアダプタ ES-1
  • SIGMA AF 50mm F2.8 EX DG MACRO
  • EF 24-70mm F4L IS USM
  • EF 70-200mm F4L IS II USM
  • thinkTANKphoto Airport Essentials
  • (近日公開予定 - まだブツが来ていない)

これを買いましたが手放しました :

  • DC-G9
  • E-M1 Mark II
  • LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
  • LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

「外れはないだろう」と踏んでいたし、実際に外れがなかったのは 2 本の EF レンズ。マイクロフォーサーズ機の売却代金を充てたので実質無料 (違)

アテが外れたのは、マイクロフォーサーズ機で戦闘機を撮ったときの歩留まりの悪さ。これがなければ、機材をコンパクトにまとめたい場面で役に立ってくれたはずなんですけれどねえ… (´・ω・`)

まあ、回り道しないでニコンのサンヨン PF に期待をかけた方が良かったんじゃないの、という思いはあります。キヤノンが同等のコンパクトネスを実現した DO レンズを出してくれれば、(キヤノネッツとしては) そっちの方がいいに決まってますけど。

もっとも、DO にしろ PF にしろ、点光源が頻出する夜間の飛行機撮影だと馬脚を現す可能性がありますが、私は夜間撮影はやらないから無問題 (え ?)。

百里で試してみたら好感触だったので、来年のエアショー撮影は基本的に 5Dx とΣ150-600mm でやるつもり。バッグのサイズ制限が 1 立方フィートまでなら、これでもなんとかクリアできるし。もっと制限がきつくなったら、それはそのときに考えよう…

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Oct 07, 2018

手持ちの機材まとめ Mark XI

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

前回掲載時と比べると、動きが激しいのが今回の特徴。まず、初のマクロレンズが登場。

その後、「機材サイズの制約が課せられる場面を想定して」という理由でマイクロフォーサーズ機を試してみたものの、ことに戦闘機が相手だと歩留まりがよろしくなく、継続利用は断念して放出。

それと併せて EF 70-200mm F4L IS USM も II 型に更新。あと、このリストには現れていないけれど、Σ 150-600C のファーム更新で、5D4 と組み合わせれば収差補正が可能になったのもトピックス。

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Sep 13, 2018

そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 4)

AF の話に復帰。

C-AF+TR って全点オート限定かというと、実はそういうわけでもないのですね。ダメ元で試してみたら、1 点・5 点・9 点でも使えるようでした。ただ、狙った獲物をピシリと追尾し続けてくれるかというと、必ずしもそうとはいいきれない感じ。

追尾するターゲットの識別は、色の情報に立脚しているという話があるんですが、いちユーザーとしては「動作原理は何でもいいからちゃんと追ってくれ」というところ。飛行機が相手だと、以前に別エントリで書いたように、外しやすいんですよねえ…

E-M1 Mark II の特徴といえば、鬼のようなカスタマイズ。

今は EOS DIGITAL での設定に合わせて、カスタム設定 [C2] と [C3] に飛行機撮影用の設定を登録しているのですが、AF は 5 点でやりたいときと全点オートでやりたいときがあります。

そこで思案の結果、背面にあるファンクションレバーを AF 切り替え用に設定して、[1] のときは 5 点、[2] のときは全点という設定に (どちらも C-AF)。これで、ファンクションレバーの切り替えだけで AF の動作を変えられます。

AF と関係ない話だと…

背面液晶で再生している最中に EVF に接眼すると、再生モードを引き継ぐのではなく、撮影モードに。屋外だと EVF で再生してみたいこともあるので「邪魔くさいなあ」と思うことがあります。でも、「さっと撮影体勢に移る」と考えればこちらの仕様が正しいわけで、仕様を決めるのに悩んだところかも。

あと、電源を投入してから撮影可能になるまでに、若干の待ち時間が。まあ、これは EOS M5 や G9 Pro も似たようなものなので、E-M1 Mark II だけがダメというわけでもないのですが。しかし、不意に現れた被写体に対する対応力は、若干の疑問符が付くところ。

かといって、電源を入れっぱなしにしていると、バッテリが早く減るし…

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