クルマの話

Jun 20, 2009

窓ガラス交換

レガシィの前面窓ガラスを交換しました。
正確にはいつのことだか分からないのですが、(おそらくは) 高速道路を走っているときに先行車が跳ね上げた小石が原因で、傷が入っちゃったんです。

P1010538

最初はリペアで済ませようかと考えたのですが、場所が端の方で強度面の不安があったのと、車両保険を使って交換しちゃったら、という薦めがあったので、替えちゃうことにしました。車両保険のみならず、保険そのものを一度も使ったことがなかったし。

で、ディーラーの薦めを受けて、旭硝子製のクールベールとかいう赤外線遮断機能付きガラスにしてみました。パンフを見てみると、どちらかというと女子の人を意識した宣伝をしている感じです。いやまあ、そんなことはどうでもいいんですが。

これで冷房の効きが良くなると嬉しいのですが、側面と後部の窓ガラスはオリジナルのままですから、効果は限定的かも。

上の方が色付きになっているのが目新しいのですが、EyeSight 付きの F 型に乗っている人がこのガラスにしたら、EyeSight の動作に影響が出ないのかな ? と気になりました。私は E 型だから関係ないですけれど。

P1010615

余談 :
最初の説明では免責ゼロという話だったのですが、後になって保険会社から電話がかかってきて、「免責ゼロ特約は、クルマ対クルマの事故でないと適用できなくて…」とのこと。
そのせいで 30,000JPY ほどの持ち出しになるらしいのですが、そういうことは最初から正しく知らせてくれよ、あなた達プロでしょ、と思っちゃいました。そうはいっても、安上がりにガラスを交換できたことに変わりはないですけれど。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Apr 29, 2009

乗ってみたい昔のクルマ

ソースコード開示騒動 のコメント欄で、砂兎さんから

では、トヨタには是非ともヨタハチの復刻版を。iQくらいの値段なら買うぞ。

というコメントを頂戴しました。

ヨタハチかどうかはともかく、改めて乗ってみたい昔のクルマって、いろいろあると思うのです。私の場合、免許を取る前、あるいはペーパードライバーだった時期のクルマで、「あれ、運転してみたかったなあ」という憧れのモデル (?) が、いくつかあります。

たとえば、Z20 ソアラとか、E30 ギャラン (特に VR-4) とか、MR2 (AW10 か AW11) とか、ランタボとか。ん、なんだかトヨタと三菱ばかりだな。

皆さんはどうですか ?

| | Comments (16) | TrackBack (0)

Mar 23, 2009

覆面パトカー発見 !

ブランシュたかやまに行ってきました。天気はまあまあでしたが、バーン状態はというと「腐れ雪 + 氷 + 水たまり」の三連コンボで、もうムチャクチャ。

その帰り、中央道をちんたら走っていたら、大月 JCT にさしかかったところで、左手の加速車線に駐まっていた白のクラウンが、やおら走り始めました。しかも、黒のスチールホイールなんていう、どうにもクラウンに似つかわしくないアイテム付き。

「こりゃ覆面パトに違いない」と思い、追い越しながら見てみたら、青い制服のおっさんが 2 名。ビンゴ !

こちらは八王子料金所を 1700 過ぎに通過して通勤割引を効かせるつもりだったので、別に急ぐ理由はありません。なので、とっとと左端の走行車線に移ってペースを落としたら、件の覆面パトが右を追い越していきました。

そのとき、助手席にいた警察の人が、こちらを一瞥していたような… 私のクルマ、そんなにかっ飛ばしそうに見えます ?

その後、しばらくちんたら走っていたら、前方に突如として赤い回転灯が出現。黒のスカイライン (だったと思う) がパクられて、しばらくパトカーの後ろを走らされた後で、非常駐車帯があるところで止められていたようです。

白いクラウンというだけなら珍しくないけれど、黒のスチールホイールって時点で変だと思わなくっちゃ…

 

そういえば、往路でも覆面パトにパクられていた人がいたような。山梨県警、大ハッスル中なり。

| | Comments (19) | TrackBack (0)

Mar 02, 2009

高速道路二題

その 1。

中央道の上り線、八王子と国立府中の間にループコイル式の速度違反取り締まり機が設置してありましたが、LH システムに変わるようです。今日、帰りがけに見たときには工事車両がいたので、まだ設置作業の途上だと思われますが、遠からず稼働開始しそうです。

もっとも、以前も今度もループコイルですから、レーダー探知機に引っかからないのは同じですけれど。

 

その 2。

先日、上信越道の富岡 IC で入り直したときに、ゲートを出たところの入口車線と出口車線の境界にコーンをずらっと並べて「U ターンは御遠慮ください」と書いた看板を立ててあるのに気付きました。NEXCO 東日本だけかと思ったら、NEXCO 中日本管轄の韮崎 IC でも、同様にして「U ターン禁止」となっていました。

富岡も韮崎も「100km 境界の IC」として知られていますが、出たところで U ターンする人が多発して、事故でも起こしたのでしょうか。

富岡の場合、料金所を出てから、さらに坂を延々と下らないと道路に出られず、U ターンもできません。ちょっと面倒なことになってしまいました。韮崎の場合、料金所は道路に隣接していますから、まだマシですけれど。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Dec 14, 2008

リッター 18km (うそ)

ブランシュに行った後で給油していなかったので、ガススタに行ってきました。

いつも、ちょっと離れたところにあるセルフのスタンドに行くのですが、そこでいつものように給油したら、自動停止した後で手作業で少し詰めて 27.36L。

んなわきゃーない。前回の給油から 485km も走ってるのに…

燃費と走行距離のデータは頭に入ってますから、ヘンだと気付きます。いくら私のレガが燃費がいいといっても、リッター 18km はあり得ません。

キツネにつままれたような気分になって、キーを挿してひねってみたら、どうみても燃料ゲージが満タンになってません。直ちに発進中止。改めて給油し直してみたら、さらに 8.21L 入りました。つまり 485km 走って 27.36L + 8.21L = 35.57L なので 13.64km/L。これなら納得がいきます。

本当に満タンになったところで給油が自動停止するなら分かりますけれど、満タンにならないうちに何かのイタズラで自動停止しちゃったわけです。セルフのスタンドで給油した経験はたくさんありますけれど、こんなの初めて。うーむ。

| | Comments (20) | TrackBack (0)

May 08, 2008

タイヤ交換

さすがに「もういいだろう」と思ったので、タイヤをノーマルに戻してきました。

単に保管しておいてもらえるだけでなく、タイヤとホイールがキレイになっていたのが嬉しかったです。下の写真だと、キレイなのかどうか、よく分かりませんけれど (なにせ W61K で撮影したもんだから、色の調子まで微妙におかしくなってるし…)

レガシィの夏タイヤ

タイヤ館関越練馬 のタイヤ保管サービスは、月額 1,260JPY。うちでは半年単位にしていて、交換ついでに半年分の延長を依頼してきました。

前回の契約満了までには 3 週間ばかり余裕がありますが、もちろん延長した分は満了日からスタートなので、早めに交換したからといって期限が繰り上がるようなことはありません (そりゃそうだ)。

実はボディの方がかなり汚れているのですが、これは折を見て洗車するということで。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

Apr 30, 2008

コイン洗車場@高坂 SA

関越道を利用するスキーヤーの間では有名だと思うのですが、高坂 SA 上り線にコイン洗車場があります。

日曜日に草津温泉から熊ノ湯に抜けたとき、渋峠でクルマの足回りがドロドロになってしまったので、これの存在を思い出しました。ただし私は今まで使ったことがなかったので、「はて、高坂 SA なんて何回も利用してるのに、そんなのどこにあったかなあ」と。

そこで、SA に入ってから外縁部に沿ってぐるーっと回ってみたら、出口に近いガススタの向こう側にありました。こりゃ、ボンヤリしていたら見落として通り過ぎちゃいますね。

KC3D0029

下の写真は、洗車場から SA の駐車場を振り返って見たところ。右手にトイレや休憩所があります。だから、ガススタを通り抜けるか、ガススタの右手から左に折れて回り込む形になります。

KC3D0030

ボディは手作業で洗えばいいけれど、ホイールハウスや床下についた汚れを落とすには、やはり高圧水流が欲しいところ。あと、ステーションワゴンだと気流の関係で、どうしてもテールゲートが埃っぽくなります。そこで高圧水流をぶちまけてみたら、足回りもホイールハウスもテールゲートも、それなりにきれいになりました。後は暇をみてボディを洗えば OK です。

同じようにスキーヤーが多いところでは、中央道の談合坂  SA あたりにもコイン洗車場を設置してもらえると嬉しいんですけど。(双葉 SA だと、洗った先で再び降雪に見舞われそうだから却下)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Dec 18, 2007

ブリザック REVO 2 の簡易インプレ

ひととおり、いろいろなコンディションで走ってみたので、そろそろ書いてもいいかなと思ったわけです。簡単なもので、 あまりアテにならないかも知れませんけれど。

ドライ路面 :
インチダウンしたせいもあるんだろうけれど、レーンチェンジしたときにふらつく感じが。必然的に運転が優しくなる。 ノイズはさほどでもないし、大きな不満はなし。

ウェット路面 :
問題なし。もともとレガシィは安定感がある走りをするので、夏タイヤだろうがスタッドレスだろうが、ウェットぐらいだと不安はないのです。

圧雪路面、新雪がたまった駐車場 :
せいぜい 40km/h ぐらいしか出さなかったけれど、その範囲内では不安感はなかった。 前後に誰もいない直線でブレーキの効きを試してみたけれど、ちゃんと効いてたし。

湿雪路面 :
上り坂ならどうということはないけれど、下り坂でオーバースピードになると、さすがに怖い。逆にいえば、それさえ気をつけていれば OK かなあと。

なんにしても、初心者の頃よりも、むしろ幾らか慣れた頃の方が危ないと思われるので、これからが要注意の時期かも。気をつけないと。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Nov 24, 2007

タイヤを履き替えました

タイヤ館関越練馬 に行って、スタッドレスタイヤに履き替えてきました。ここはタイヤ預かりサービスをやっているので、助かります。というか、その理由でここに行ったわけですが。(あと、板のメンテをお願いしている底商店がすぐそば、というのも便利)

ちなみに、タイヤ預かりサービスは 6 ヶ月で 7,560JPY。夏の間はスタッドレスタイヤを預けることになるので、実際には通年でお願いすることになりますね。まあ、ちゃんとした保管場所を用意してもらって、さらにメンテ代込みだと思えば。

ここは BS のお店ですから、基本的に BS のタイヤしか置いていないわけですが、その中からブリザック Revo 2 をチョイス。安くなかったですけど、タイヤ代をケチって危ない思いをするのもイヤですし。

それでも、うちのレガシィの場合には 205/55R16 から 195/65R15 にインチダウンできるので、まだ安くついた方だと思います。店頭に積んであったタイヤの値段を並べてみたら、こんな違うんですから。

  • 205/55R16 : 32,865JPY
  • 195/65R15 : 19,635JPY

4 本で 52,920JPY も差がついてしまいます。それで何回滑りに行けることか。

さて、投資した分の元を取るためにも、バリバリ滑りに行きたいところです。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Oct 08, 2007

高速道路二題

その 1・中央道の路面。

中央道のうち、韮崎から諏訪南にかけての区間はコンクリート舗装が大半で、走るとロードノイズがすさまじいんですけれど、最近、通常舗装の区間が増えてきているようです。前のアルテッツァ AS200 では BS レグノを履かせていても無力で、ウンザリするぐらいうるさくて閉口したものですが、今後はいくらか静かに過ごせそうです。

中央道方面にスキーに行く機会が増えるかもしれないので、ありがたい話。

 

その 2・パトカーに煽られた

先日、関越道の下り線で追越車線を 110-120km/h ぐらいで流していたら、後ろからバイクが猛然とやってきて、対処する間もないうちに、左側の走行車線側から私のクルマを抜き去っていきました。「ふぇー」と思ったら、その後ろから回転する赤ランプ。よくよく見たら V35 スカイラインの覆面パトカー。

「げえー、マジかよ、このスピードで捕まったりしないよな ?」と思ったら、そのパトカーが私に向かってパッシング。あわてて走行車線に隙間を見つけてレーンチェンジして潜り込んだら、猛然と抜き去ってサイレンを鳴らしながら走り去ってしまいました。さっきのバイクを追いかけてたんでしょうか。

と思ったらそのパトカー、次の IC で降りちゃいました。なんだったんだ。
まさか「おやつの時間に間に合わせたくて」というわけでもないでしょうにw

| | Comments (12) | TrackBack (0)

Sep 08, 2007

レガの好燃費

P9010549

先日、某所の高速道路を走っている途中で撮影。最初に 30-40 分ほど渋滞気味の下道を走った後、数時間ほど 100-110km/h ペースで、それなりにアップダウンのある高速を走って、この数字。すごい。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Aug 23, 2007

井上式・省燃費運転術

うちのレガシィはこれまでのところ、平均燃費がリッターあたり 13.4km というところです。距離比率でいうと高速が多いので、その分だけいい数字が出るのは事実ですが、それにしても予想以上の結果だと思ってます。しかも、エアコンはほとんどつけっぱなしだし。

もちろん、100km/h 走行時で 2,600rpm と、前のアルテッツァ AS200 (同 3,200rpm) と比べるとハイギアなのも効いていると思いますが、運転のコツもあります。それを書いてみようかと思いました。

◎根本理念
アクセルを踏み込んでガソリンを燃やして作り出したエネルギーを、いかに無駄にせずに使い切るか、がキモです。
たとえば、ガーッと加速したと思ったらブレーキを踏んで急減速、では、せっかく作り出した運動エネルギーをブレーキで熱エネルギーに転化してしまい、二重の意味で地球温暖化に貢献してしまいます (ぉ

◎流れは乱さない
たとえば高速で巡航するのに、ペースを抑え気味にして 80km/h ぐらいにすると数字が伸びると思いますが、一人だけノロノロ走ると社会の迷惑です。誰もいないところならともかく、他のクルマもいるところでは流れを乱さないペースを維持します。ちなみに冒頭で出した数字は、高速では 100-110km/h ペースで走ったときのものです。

◎平地では
平坦な場所では、特に加減速の必要がなければ、アクセルを軽く当てていれば速度を維持できます。先行車につっかえて追い越し加速をするときには、遠慮せずにやります。ただし、加速し続けないで、速やかに定速巡航に戻します。アクセルを頻繁に踏み込むのは燃費低下の原因になると思います。

◎登りでは
坂を登るだけで余分にエネルギーを必要としますから、登りでは速度の維持に専念して、登りながらさらに加速して追い越しをかけるような状況は、できるだけ避けます。

◎下りでは
上り坂で稼いだ位置エネルギーを利用すれば、下り坂ではその分だけ省エネ運転できます。軽くアクセルを戻し気味にしても速度を維持できますし、急な下りなら完全に離してしまってもいいぐらい。だから、加速したい場面と下り坂を合わせると、効率が良くなります。

◎E-M 理論 (違)
つまり、ガソリンを燃やして速度 運動エネルギー、あるいは位置エネルギーを稼いでおき、それを惰行気味にしながら維持する、あるいは下り坂で放出する、という考え方で走っています。戦闘機乗りの言葉じゃありませんが、「高度は速度に転化できる」というわけです。
だから、特に高速を走っている場合、地形を考慮に入れながら走ります。アップダウンの状況が頭に入っていれば、「この先の下りで加速して追い越しをかけよう」みたいな作戦を立てることもできます。

ついでに余談。

エンジンオイルの選択次第でも、燃費が違ってきます。最初のアルテッツァ AS200 (AT の方) に乗っていたとき、Mobil 1 の Race Proven (0W-40) を入れてみたら、高速でリッター 14km 以上走ったことがあります。もっともこれは、小排気量の 6 気筒エンジンということで、摩擦損失の影響が出やすいせいもあったでしょう。

ただ、いいオイルは高いので、よほど大量に走るのでもなければ、燃費向上分では元が取れない可能性が高いと思われます。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Aug 22, 2007

瞬間燃費計も良し悪し

日産、 燃費表示計を新型車すべてに搭載へ…瞬間燃費も表示

日産自動車は 21 日、燃費の表示計を今後発売する新型車すべてに搭載すると発表した。
22 日に全面改良して発売する SUV (スポーツ用多目的車) エクストレイル以降のモデルに適用する。一部改良モデルも含める。
平均燃費だけでなく、運転中の瞬間の速度と燃料消費量を計測して、瞬間の燃費も表示できるのが特徴。 運転方法による燃費の変化がわかるという。
日産の社内実験では、燃費表示計を搭載すると急発進などを控えるようになり、平均で約 10%、燃費が改善するという。
(2007 年 8 月 21 日 19 時 31 分  読売新聞)

1998 年 12 月に納車になったアルテッツァ AS200 以来、私は燃費計のついたクルマに乗り続けています。 アルテッツァでは瞬間燃費計だけでしたが、今のレガシィはセンターコンソールにあるマルチインフォメーションディスプレイで、 トリップメーター (A・B それぞれ別々に) を基準にした平均燃費、それと瞬間燃費を、表示を切り替えて確認できます。

アルテッツァのメーター 
(アルテッツァの計器板。速度計内側の下端にあるのが瞬間燃費計)

ただ、瞬間燃費計はアクセルの踏み加減に応じて針がヒョコヒョコ動く (レガシィはデジタル式なので、数字がコロコロ動く) ので、 あまり心臓によくありません。上り坂でギアを落としてアクセルを踏み込むと、途端にガクッと数字が落ちたりしますから。 燃費計をつけるのはいいけれど、瞬間燃費計は数字がコロコロ動きすぎて、そっちが気になって事故を起こす人が出そうです。 平均燃費計だけでいいんじゃないかなと思いました。だから、レガシィでは平均燃費表示がデフォルトです うちのレガシィでは平均燃費表示にして使っています。
ちなみに私の場合、トリップ A は仕業ごとにリセット、トリップ B は給油ごとにリセット、と使い分けています。最初に乗っていた AE111 レビンではトリップが 1 個しかなかったので、そういう意味ではちょっと不便でしたね。

そういえば、レガシィでは燃費データと燃料残量を基にして、あとどれくらい走れるかを計算して表示してくれます。でも、 半分まで減ったら給油する習慣の私にとっては、あまり意味がないような。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

Aug 09, 2007

ジャスティの CM@北米

このエントリで「またそのうち」なんて書いておいて、サボっていたのを思い出したので。

ジャスティといえばスバルのリッターカーですが、これ、北米でも売っていました (今は OEM を受けているみたいですね)。その北米で昔、ぶっとんだ CM を流していたそうです。

基本的には比較広告の体裁で、ヒュンダイとジャスティでスタートダッシュの競争をする… かと思いきや、 「ヒュンダイは手に入らなかったので、このカタツムリで代用します」ときます。もちろん、 スタートダッシュの競争をすればジャスティの圧勝。いくらパワーのないリッターカーでも、相手がカタツムリなら勝てます。

でもって、ジャスティの優位性を謳い上げている最中に、それをしゃべっている人の足元で「ブチッ」という音がするという内容。 映像は出てきませんけれど、いうまでもなく「ヒュンダイ代用カタツムリ」を踏みつぶしてしまった音です。

つまり、比較広告の体裁をとりながらも、実は比較広告の手法をおちょくっているという、ちょいと手の込んだ CM。でも、 カタツムリで代用するぐらいはともかく、最後にそれを踏みつぶしてしまうところが、いかにもアメリカンです。 日本では受け入れられないんじゃないでしょうか。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

Jul 31, 2007

レガシィに関するまとめ (2007/7 end)

納車から 1 ヶ月半ほど経って、それなりに走り込んだので、これまでの印象を簡単にまとめてみました。

・エンジン
中低速のピックアップがいいので、街乗りはすごく楽。高速で追い越し加速をかけるときに「鈍いなあ」と思うぐらいで、後は特に問題なし。 でも、まだ山道に持ち込んで走らせてないから、もうちょっといろいろ試してみないと。
たまに、シュワーンと気持ちよく回る 1G-FE のことを思い出してしまうのは秘密です (それをいうなら、最初から 2.0R を買え、 っていわれそう)。

・ミッション
最初はギアの入りが渋かったものの、すっかり問題なくなりました。特に 3-4 速あたりはカチカチ決まって気持ちがいいです。でも、 使用頻度が低い 1 速やリバースは、まだ気を使います。

・走りっぷり
フツーのドライバーとしての立場からみると、文句なし。高速を走っているときの安定感は大したもので、疲れません。エンジンがスムーズで、 振動が少ないのも効いてます。
ただし、標準タイヤの ADVAN A-682 はロードノイズが目立つのが難点。低燃費志向で、かつ、 もうちょっと静かなタイヤが欲しいところ。

・燃費
文句なし。街乗りで 8-10km/L はビックリするほどじゃないけれど、高速だと 14km/L 台は楽勝。燃費計だと 15.8km/L を出したことがありますけど、実際の数字がもうちょっと悪いのはお約束 ? もっと走り込むと、また違いが出てくるかも。

・取り回し
ガタイがでかくなり、最小回転半径も大きくなったので、狭い駐車場ではちょっと気を使うところ。 リアよりもフロントのオーバーハングが要注意。前に乗っていたアルテッツァは、フロントのオーバーハングがなさ過ぎたから…

・その他
実際に使ってみたらいちばんありがたかった装備が、オーディオリモコン付きの momo ステアリング。 センターコンソールのオーディオパネルはスイッチが多すぎて、まだ勝手が掴み切れていないので、 ボリュームや選曲/選局操作を手元でできるリモコンはありがたい存在。
P8130525

エアコンのスイッチがシフトレバーの影になってしまうので、ちょっと扱いにくいのは難点。あと、 小銭を安定して入れておける場所がないのはこまりもの。
P8130526

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Jul 20, 2007

ハレとケとクルマ需要

ここは酷いトリハロメタンですね (障害報告@Webry) より。

>車はハレの場なんだよな、自分としては

同意。
ミニバンブームが、自家用車を「ハレ」から「ケ」に変えてしまった、といったら言い過ぎでしょうか。

もちろん、それ以前から近所への買物や子供の送り迎え等々、日常生活に深く根ざした需要はたくさんあったわけですけれど、ちょっと遠出するとか、家族揃って旅行に行くとかいう場面まで、日常生活をそのまま持ち込んでしまったのがミニバンブームだったのかなと。
これはメーカーとユーザー、どちらか一方だけじゃなくて両方の相互作用によってもたらされたものですし、このことが良かったのか悪かったのかという点については、いろいろ議論があると思います。

ただ、クルマで移動することを楽しむというよりも、移動の現場に日常生活を持ち込んだことが結果として「ハレ」から「ケ」への移行をもたらし、クルマを運転すること自体に対するワクワク感を喪失させてしまったのかなあ、なんてことを考えてみたわけです。そのことが、おカネをかけてでもクルマを維持しようとするモチベーションを下げる一因になったのかと。

もっとも、それだけの理由でクルマが売れなくなった訳じゃないとは思いますけれど。


えーと、これってひょっとして、JR 東日本が通勤型と近郊型の垣根を取り払ってしまったのと似てる ? (なんだそれ)

| | Comments (8) | TrackBack (0)

Jul 18, 2007

走る茶の間と応接間

輸入車「御三家」 販売台数減の「なぜだ」
http://www.j-cast.com/2007/07/16009245.html のコメント欄

15:匿名 2007/7/18 09:07
ミニバン人気の日本でセダンで勝負しても駄目だろ。
(via http://eiji.txt-nifty.com/diary/2007/07/post_3992.html)

いや、それは違うと思うのです。そう思ったのは、しばらく前に下記のエントリを見ていたから。

ここは酷い東村山ですね
http://lm700j.at.webry.info/200706/article_29.html

ワクテカNews 【売れ筋ミニバン】トヨタが「ノア」「ヴォクシー」を6年ぶりに全面改良
http://itasu.blog91.fc2.com/blog-entry-1536.html
9 名前:会社員(神奈川県) 投稿日:2007/06/27(水) 20:20:48 ID:4Sk5bXF10
動く四畳半

結局ミニバンが心ある人に嫌われる理由ってこれなんだよな
ハレとケの区別が消え失せているというか・・・

四畳半というか、日本における一般的なミニバンの位置付けって、走る茶の間なんじゃないかと。日常の生活臭がそのまま持ち込まれているような。

でも、メルセデスや BMW みたいな輸入品の高級車は、走る応接間みたいなものでしょう。特に、会社や役所でそこそこ功成り名を遂げた人が、週末にゴルフバッグを積んで接待ゴルフに出掛けるような場面では (をひ)。
でもって、そういう使い方を視野に入れて高級輸入車を求める人は、そもそも日本的ミニバンのような生活臭は求めないだろうから、たとえば BMW のミニバン (おそらく、ありえない) が出現しても買わんでしょう。レクサスのラインナップがセダンを中心にしているのも、おそらくは同じ理由。まあ、海外では LX みたいな SUV もありますけれど。

レガシィが大受けしたのも、それまでのステーションワゴンがなんとなく商用車臭くて、「ケ」がプンプンしていたところに、「ハレ」のムードが強いワゴンを送り込んだからでしょうし、ボルボがそれなりに人気を集めているのも同じ。単に、ミニバンにすりゃあいい、ってもんじゃありません。

じゃあ、どうして輸入車の売れ行きが落ちたのか。一時的なものか、レクサスに喰われたか、C クラスの MC を見越した買い控えか、ドイツ車に飽きて他所に行く人が増えたか、そんなところだと思うんですが。はてさて。

| | Comments (23) | TrackBack (1)

Jul 04, 2007

クルマ遍歴 (III)

忘れないうちに、続きを書いとかないと (汗)

というわけで、先代が事故でスクラップになった後でやってきたのが、同じアルテッツァ AS200 Z Edition。
レガシィ B4 を勧める声もあったんですが、当時の駐車場と周辺の道がちょっと狭くて、B4 だと取り回しに不安があったとか、先代レガシィのデザインがいまひとつ好きになれないとか、いろいろ理由があって再びアルテッツァに。ただし今度は、途中から加わった 6 速 MT 仕様にしてみました。

Dsc00055
アルテッツァ AS200 Z Edition (TA-GXE10-AEFVK)
'00/11-'07/6

当初は「68-48」、つまり「モトローラ - インテル」という感じの IT 業界っぽいナンバーがついてたのですが、後で引っ越した際に登録し直したので、このナンバーは消滅してしまいました。

なにせ教習所を出てから十数年ばかり、MT 車なんて一度も運転していなかったので、当初は社会に迷惑をかけまくりましたが、駐車場でクラッチミートの練習、なんてことまでやった甲斐あって、1 ヶ月ほどで慣れました。
小排気量の 6 発なのでトルク感はさほどでもなく、出足はちょっともたつきますが、3-4 速あたりで一気にシューンと伸びる感覚は「気持ちいい」のひとこと。芦ノ湖スカイラインに持ち込んで、3 速全開で飛ばすのも気持ちよかったです。それに、完熟の 1G エンジンは極めてスムーズに回りますし。

所有していた期間が長かったので、途中で HID をつけたりタイヤを BS レグノ GR-8000 に履き替えたりと、いろいろ手を入れました。ナビは Panasonic の DV3300GWD をつけてみましたが、画面は確かにキレイではあったものの、全体的にはいまひとつ馴染めなくて、満足できなかったような (でも、純正ナビもイマイチだったしなぁ)。

このクルマの運命を狂わせたのは、私がスキーにハマったこと。スキーの足にすることを考えなければ特段の不満はなかったのですが、センタートランクスルーだから板を 1 台しか積めないし、やはりこれで雪道を走るのはちょいと不安が。
つまり、単独行動でシーズン初めとシーズン終わりにしか使えないのはイマイチということと、このまま引っ張っているうちに、次に買いたくなるようなクルマがなくなっちゃうんじゃないかということで、1 年ぐらい逡巡した後で乗り換えを決めてしまいました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jul 03, 2007

赤い車のベルガー選手

最近は「ベルガー」というと「ゲルハルト・ベルガー」より先に「リッチー・ベルガー」を思い出してしまう私ですが、それはそれとして。

前のエントリで哨戒、もとい、紹介していただいた、以下のグラフはなかなか興味深いものがあります。
http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200005/images/04.gif

1985-1988 年にかけて「白」がメチャメチャに増えているのは、例のハイソカーブームの関係で Z20 ソアラ "女子大生ホイホイ" や X70 マーク II がバカ売れしたせいでしょうが、面白いのは 1982-1984 年にかけて、赤が急に増えていること。この時代に赤いクルマで人気があったものというと、おそらくマツダ・ファミリアでしょう。

その赤いクルマというと思い出すのが、初めて鈴鹿で F1 をやってフェラーリのゲルハルト・ベルガーが優勝したときに、某公共放送が「優勝したのは赤いクルマのベルガー選手で…」とやったとかいう話。この件について某雑誌で突っ込まれていたのですが、さらに続きがあって「優勝したのがベネトンだったら、何ていえばいいんだ ?」「『優勝したのはカラフルなクルマです』じゃないか ?」と (笑)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jul 02, 2007

レガシィが来た (III)

なんとなく Web を徘徊していたら見つけた話。

2006 年 10 月 23 日付のレガシィブログの記事「売れている色」によると,レガシィの売れ筋は B4,ワゴンとも「黒」,アウトバックは「ゴールド」だという. (中略) ニューポートブルーはワゴン,B4 ともにダントツの最下位.また,ブービーはリーガルブルーで,青系のレガシィは人気がないようである.
(老麗理庵日記 さんより)
マジですか !?

となると、うちのは 2.0i の MT 車ってだけで珍しそうなのに、さらにボディカラーまで売れ線から外していることになるんですねぇ。その「ブービー」のリーガルブルーですから。

実際問題として、試乗車のタマ数が多そうな東京スバルですら、2.0i については MT の試乗車がなかったぐらい。だから、マイナーな選択をしたという自覚はあったんですけれど、グレードのみならずボディカラーまでマイノリティだったとは。まあ、私らしいといえば私らしいですけれど (謎)

納車から 2 週間ほど、仕事の合間を縫って走り込み、1,100km を超えたところです。(排気量と車重と四駆という割には) えらくガスを食わないクルマです。馴染んできたのかギアもスコスコ入るようになってきたので、渋滞にハマらなければ極楽です。

Image1_1

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Jun 25, 2007

クルマ遍歴 (II)

一部ではちょっと有名な (それって有名っていうのか ?) 1 台。

Dsc00004_1
アルテッツァ AS200 Z Edition (GF-GXE10-AEPVK)
'98/12-'00/9

AE111 で「クルマを運転する楽しみ」に目覚めてしまったところに、98 年の夏頃からこのクルマに関する情報がチラチラと出始めて、興味津々。発売になったときには、もうすっかり頭の中に情報が入っていて、試乗・即・契約といってもいい早さでした。だから、車台番号は 3800 と、相当な若番。ちょうど会社を辞めて独立する直前で、一種の「気合入れ」というか「御褒美」でもあったのですが。

RS200 の 5 速 AT にも惹かれたんですけれど、スムーズさに期待して直 6 の 1G-FE を積んだ AS200 にしたのは大正解。タイヤ (ミシュランの Pilot Sports) がちょっと騒々しかったものの、安定感のあるまったりツアラーという点では良い選択だったと思います。ただ、排気量が増えて重くなったせいもあり、高速を走ってもリッター 13km がいいところ。AE111 のときよりペースが上がったし。

ナビは純正のポップアップ式を付けました。購入してからしばらくして、画面表示が乱れるトラブルが出て配線を直してもらいましたけれど、それ以外はノートラブル。後で VICS ユニットを追加したのが唯一の改造点でしたか。

前回とはうって変わって、東にはあまり行かなかった一方で、西は九州まで 2 度も足を伸ばしました。中国道と山陽道を完全制覇、明石海峡大橋も渡りました。もっとも、九州行きのうち 1 回目は帰りに大阪までフェリーで帰ってきたので、2 往復というには語弊があるかも。それに、2 度目の帰りに例の事故に遭ったので、とうとう自宅には帰り着けず。山梨県韮崎あたりの解体屋でスクラップになってしまったはずです。

Dsc00022_1

この残骸写真をネッツ店の人に見せたら「下さい」というので、印刷して進呈しました。それを使って営業したとか、社内報に載ったとかいう噂がチラホラと聞こえてきましたが、真相やいかに ?

実質的に 2 年も手元にいなかったので、これに乗ったことがある人はラッキーです (って何が ?)

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Jun 24, 2007

クルマ遍歴 (I)

ちょうど現役復帰して 10 年になるし、新しいクルマが来たところだし。
というわけで、過去を振り返ってみました。

R0200012
カローラ・レビン 1600XZ (E-AE111-ACPGK)
'97/6~'98/12

ペーパードライバーから現役復帰して、初めて乗ったクルマがこれ。比較的小柄で、最小回転半径は 4.8m と小さく、さらにコーナーセンサーまで付けてしまったので、備えは完璧。おかげでボディはぶつけなかったけれど、川崎 IC の料金所で寄せすぎて、縁石でアルミホイールをひっかいてしまったという罠。アルミホイールにコーナーセンサーはないですからねぇ (凹)

何が凄いって、燃費の良さ。高速を 100km/h ペースで流していると、リッター 17km は当たり前、一度、追い風参考記録ながらリッター 20km も走ったことがあったので、ビックリ仰天しました、はい。

それに、サイズが手頃で取り回しは楽ちんだし、身軽だから山道でもそれなりによく走るし。というわけで、現役復帰した最初の相棒としては、なかなかいい選択だったなあと思います。確か、西は京都、北は旭川まで行きました。ただ、長距離ドライブの友としてはシートがちょっとヘボくて、腰が痛くなりやすい傾向はあったかも。

当初はナビなしでしたが、後からソニーのコロンブス (GPX-V5) をヨドバシで買ってきて、DIY で追加しました。ただし、ケチって車速センサーをつけなかったので、トンネルに入ると動きが止まってしまったのは秘密です (爆)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Jun 19, 2007

レガシィが来た (II)

E 型レガシィで新登場したアイテムのひとつに、「スポーツリフレックスメーター」があります。

実は、D 型までは B-SPORT にも専用デザインのエレクトロルミネセントメーター、つまり自発光式の格好いい奴がついていたのですが、E 型の 2.0i B-SPORT と 2.0R Spec.B はスポーツリフレックスメーターに変わっています。なんか、グレードダウンしたみたいで気になっていたのですが、いざ現物を見てみたら。

明るいところでは、普通のメーターに見えます。つまり、エレクトロルミネセントメーターみたいに光って見えたりしません。これだけ見るとグレードダウンしたように見えるのですが、んが。

屋根付きの駐車場みたいに、ちょっと暗いところに入ると、実はちゃんと照明しているのが分かります。ヘッドライトのスイッチはオンにしていないのに、こんな状態になります。
P6170433

ちなみに、こちらは明るいところでの状態。(2007/7/12 に追加)
P7120472


つまり、昼間でも間接照明 (とカタログに書いてある) は点いていて、周囲が暗くなるとそれが分かる、ということみたいです。暗いところだとエレクトロルミネセントメーターに近い気分が味わえるという、なんだか不思議なメーターです。しかも、エレクトロルミネセントメーターと同様に、照度調整ダイヤルも付いています。

面白いことをするなあ (笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 18, 2007

レガシィが来た (I)

事故でスクラップになった先代も含めると、8 年半もアルテッツァ AS200 に乗っていた勘定になります。
直列 6 気筒の 1G-FE エンジンは、スムーズで繊細なフィーリングがよいです。あと、シフトがカチカチと決まる 6 速 MT は絶品。まったりツアラーとしてはよくできたクルマです。

ただ、スキーの足として考えると、センタートランクスルーの宿命で板を 1 台しか積めないとか、「レギュラーガスで走れる MT 車が欲しい」なるワガママに適応できるクルマが絶滅保護種に近いとかいう状況がありまして。それで 1 年ほど前から、乗り換えようか、どうしようかと思案していたのですが、やっちゃいました。


というわけでやってきたのは、月並みではありますが、レガシィ ツーリングワゴン 2.0i B-SPORT (CBA-BP5E)。もちろん MT 車です。

はなから装備てんこ盛りの超お買い得品で、寒冷地用のクリアビューパック、HID、パワーシート、オーディオリモコン付きの MOMO ステアリングなど、何でもあり。なので、オプションで追加したのはパイオニアの DVD 楽ナビ (AVIC-DRV55。キャンペーン中で安かった) ぐらいのもんです。ETC 車載器は、前のアルテッツァに付けていたやつを載せ替えてもらいました。
本当は STi のアルミペダルパッドもつける予定だったんですけど、E 型になったら形が合わなくなっちゃったとかで、あえなくボツ。対応製品が出たら付けたいところです。

まだ届いたばかりで慣熟運転中なので、詳しい話はおいおい。

| | Comments (15) | TrackBack (0)