フォトライフ

Apr 21, 2017

雲台の追加投入と配置替え

鉄道撮影では 3 ウェイ雲台がベター ?」の後日談。結局、こういうことになりました。

まず、ベルボン PHD-61Q を新規調達して、カーボン三脚の E635M に。そして、E635M にもともと付いていた PHD-65Q を外して、ジッツォ G220 に移設、最後に、当初に G220 に組み合わせた自由雲台 QHD-63 は外して、必要なときだけ付け替える態勢に。

三脚側のネジはすべて 3/8in サイズに揃えたので、雲台の行き来は自由にできます。でも、E635M と PHD-61Q のコンビは固定かなぁ。

そして PHD-61Q を取り付けた E635M の試験運用をやってきたのですが、なかなかイイ感触です。パン棒を回してネジを締めたときに、PHD-65Q だと少しずれることがあるのですが、PHD-61Q はそれがないのでストレスがたまりません。

ん。これって使い方が間違ってたのかしら (汗)

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Apr 18, 2017

使用頻度

うちだとボディが 3 台しかないので、どれも相応に稼働はしてます。

  • EOS 5D Mark III : 基本。おそらく、稼働率はもっとも高い。高感度が欲しいときは特に。
  • EOS 7D Mark II : 飛行機、特に戦闘機が被写体なら迷わずこれ。40mm 単を付けてオフショット用に使うことも。
  • D600 : どちらかというとサブ的な位置付け。貨物や通勤車が相手だとよく出てくるほか、現場取材ではこれと高倍率ズームのペアが基本。

ただ、レンズの方は… 7D2 だったら EF-S の 18-135mm と 10-18mm、5D3 だったら小三元、というところまでは基本的に不変。それ以外のレンズについては、状況と気分次第。

どうしても単焦点は出番が減りますねえ… 特に EF 135mm F2L (いいレンズなんだけどなー)。過去に行ったことがある場所で「ここなら○○mm があれば大丈夫」という確信がないと、なかなか。

あと、EF 16-35mm F4L が戦列に加わって以来、めっきり出番が減ってしまったのが出目金。でも、「要るときは要る」という焦点距離。

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Apr 07, 2017

EOS DIGITAL のバッテリ

うちでは EOS 5D Mark III と EOS 7D Mark II のコンビなので、バッテリは同じ LP-E6x 系列を共用できます。

それで LP-E6/E6N を合計 5 個用意して順番にローテーションさせているのですが、さすがに古い奴がへたってきたので、LP-E6N をひとつ買い足しました。

さすがに 5 個ローテーションは多いかという考えと、「まとめてリプレースすると、次のリプレースもまとめてやってくる」という考えから、4 個態勢に縮小して少しずつ入れ替えていこうと。

ただ、へたったバッテリもいきなり使えなくなるわけではないので、さてどうしたものかと。満充電してバッグに放り込んでおいて、非常用にするのが無難かなぁ。もっとも、モノがモノだけに、いざというときに非常用が使えなかったという可能性もあるわけですが。

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Mar 16, 2017

レンズが 1 本生えた

実はしばらく前に、レンズが 1 本生えました。Nikon AF-S NIKKOR 24-85mm f3.5-4.5G ED VR です。

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もちろん、タムロンの A010N があれば 28mm から 300mm までオールマイティですが、高倍率ズームの宿命で歪曲収差は目立つ部類。でも、純正品なら撮ったその場で補正が効くというのがひとつ。

あと、28-300mm + 70-200mm よりも 28-85mm + 70-200mm の方がオーバーラップがないし、やや軽くなるというのがひとつ。

そして、ワイド側の 4mm の差は、無視しがたいものがあります。24mm あれば、近郊用転換クロス車の見通しが (左右が少し切れるものの、一応は) 撮れますから。

そんなことを考えていたら、程度のいい中古が出ていたので、買って来ちゃったわけです (←なことやってるからニコンの経営状態が…)。

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レンズフードの開角は意外とあるので、A010N と比べると、収納性はやや落ちるかも ?

今後は、「24-85mm + 70-200mm」または「28-300mm 一本」という使い分けになるかなと。屋外の現場取材だったら、昨年暮れに鳥飼基地でやったみたいに、後者。

そうでなければ前者。24-85mm で編成走り写真も撮ってみたけれど、焦点距離が不足気味なので、やはり 70-200mm/4 も欲しいところ。

そーいえば。
D600 が手元にやってきてから 2 年以上も「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤していたピクチャーコントロールの設定も、ようやく最適解が見つかったと思える状態になったのでした。

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Mar 07, 2017

A010N の歪みの傾向

ズームレンズ、なかんずく高倍率ズームは、どこかで歪曲が発生する事態は避けられないようです。手持ちのタムロン A010N も御多分に漏れません。

それで、しばらく前に壁のタイルで試し撮りしてみた結果、おおまかな傾向はつかめました。

ワイド端だとタル型が盛大に出ますが、これは他のズームレンズでもよくあること。35mm あたりからは普通になって、その後は 50mm を過ぎて 3 桁に近付いていくあたりから、だんだんと糸巻きが出てくるようです。

テレ端にいくほど糸巻きが顕著になりますけど、それでもワイド端のタル型ほどではないかなぁ。

普段はそんなに目立たないものの、「四角い被写体」を撮ると、目立ってしまう場合もあります。仕事柄、四角い物体を撮る場面が少なくないので、被写体や構図によっては「あちゃー」となるんですよね。で、Lightroom を引っ張り出してせっせと修正するのはお約束。

屋外の現場取材なんかだと、いちいちレンズを替えなくてもオールマイティに対応できるので便利ですが、「建物」や「車両」が主役だと、ちょっと考え込んでしまうところ。

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Feb 06, 2017

重量比較

ふと思い立って、数字を出してみました。数字は本体とレンズのいずれも単体なので、バッテリやレンズフードやメモリカードは含んでいませんが、大雑把な傾向は分かります。

  • D600 : 760g + A010N : 540g = 1,300g
  • D600 : 760g + AF-S 24-85mm : 465g = 1,225g
  • 5D3 : 860g + EF 24-105mm : 670g = 1,530g
  • 6D : 680g + EF 24-105mm : 670g = 1,350g
  • 7D2 : 820g + EF-S 18-135mm STM : 480g = 1,300g
  • 80D : 650g + EF-S 18-135mm STM : 480g = 1,130g

5D3 + 24-105mm と比較したとき、7D2 + 18-135mm がかなり軽く感じるなーと思ったら、この数字を見て納得。24-105mm が II 型になると、さらに差が開くんか (´・ω・`)

やはり、フルサイズ機を軽量にまとめようとするとα7 シリーズがベストなのかも知れないけれど、これ以上マウントを増やしたくはないし、マウントアダプタを使えば重量差がだいぶ相殺されるし… といって、APS-C 機を増やしたくはないし。7D2 は、飛行機みたいな「速い動きモノに特化したメカ」ということで例外。

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Jan 25, 2017

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM のその後

年末年始はずっと EOS 5D Mark III と組み合わせて使っていましたが、最近、EOS 7D Mark II とのコンビも試しています。ということでサンプルを何点か、OneDrive に追加アップしてあります。

APS-C 機の方がイメージサークルが小さいから余裕があるかな… と思ったのですが、開放だと周辺に若干の甘さを感じることがありますね。光量に余裕があれば、いくらか絞ってやる方がいいかも。

欲をいえばキリはないですが、使う気をなくすほどダメダメってことはないです。「普段使いのズーム」「念のために持って行く望遠ズーム」として見た場合、70-300 IS II の有用性は高いと評価しました。

第一、身軽です。5D3×L ズームだと「重機関銃」ですが、7D2×70-300 IS II だと「軽機関銃」って感じ。気合が入ったときには、もちろん L ズームを持って行きますけれど。

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Dec 27, 2016

手持ちの機材まとめ Mark IX

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは従来と同様 (コンデジ除く)。ただし今回は新企画として、リプレースの履歴が分かるような形で並べ替えてみました。

前回掲載時との大きな違いは、ペンタの引退と、コンデジの世代交代。よくよく考えたら、「手持ちの機材」エントリって1 年以上も更新をサボってた… (´・ω・`)

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Dec 24, 2016

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM [試写編]

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM [到着編]」では撮影にまで至りませんでしたが、ちょうど雨が降ってきてしまって試写どころではなかったのです。

それで本日、成田まで出かけてきました。出動が遅かったのと、強風で寒くてかなわなかったのとで短時間の試写にとどまりましたが、傾向はつかめたと思います。

以下の写真はいずれもサムネイルですが、OneDrive にオリジナルが上がっています

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Dec 23, 2016

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM [到着編]

EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM」で言及していた「成城石井」こと EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM ですが (IS II → 石井 → 成城石井)、実は発売開始前にポチってました。 そして発売当日の午前中にブツが到着。

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箱から出してみたら、数字以上に軽く感じました。キヤノンのレンズはレンズフードが鏡筒と比べてやたらと太いケースが目につきますが、このレンズはそれほどでもないです。

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EF 70-200mm F4L IS USM と並べてみると、こんな感じ。フィルター径は同じ φ67mm ですが、全長がだいぶ短いので収納は楽そう。

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とりあえず 5D3 に取り付けて、部屋の中で少し使ってみたら、AF はけっこう速いです。これなら動きモノの撮影で苦労することはなさそう。

もちろん、気合が入った撮影ではEF 70-200mm F4L IS USM を持っていきますけど、「念のために望遠も欲しいなあ」ぐらいのシチュエーションだったら、EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM は頼りになりそう。

ちなみに、注目の (?) 液晶ディスプレイですが、距離指標表示はこんな按配です。

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