フォトライフ

Mar 09, 2020

暇ができると RAW 現像

最近、だいぶ昔に撮った、今よりもさらに下手くそだった時期の写真で放置していたものを引っ張り出しては、ボチボチと RAW 現像のやり直しをしています。現像時の設定からして、以前よりも今の方がノウハウがたまっているので、以前に現像したものよりも、改めて現像し直したものの方が仕上がりがいい、なんてことも。

それでつくづく痛感しているのは…

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Mar 03, 2020

EOS R5 × RF 100-500mm

開発発表の報に接したときに、「100-500mm のテレ端は F7.1 かよっ」と思ったものの。冷静に考えれば今だって、EOS 5D Mark III とΣ150-600mm C のペアで戦闘機を撮るときには、SS 1/2500 の F7.1 を常用しているから、おんなじ。

ただしフルサイズでテレ端 500mm はどう見ても足りないので (アヴァロン除く)、トリミング前提で考える必要はありそう。それでも、ちゃんと動きものを追いながら連写できる EVF が付くならば、という留保条件付きで、EOS R5 と RF 100-500mm のペアは導入候補に挙げてみてもいいかも。いちいちトリミングする代わりに APS-C クロップモードがあれば、なおよし。

当面、エアショー撮影のメインは EOS 5D Mark III とΣ150-600mm C のペアで行くつもりだけれど、未来永劫、このペアで行けるわけじゃないから、一応は後釜のことも考えておかないと。

実のところ、EOS 5D Mark IV + EF 400mm F4L DO + 1.4x という手も考えなくはないけれど、腕力は対応できてもお値段が… しかし待てよ。EOS R5 と RF 100-500mm のお値段を足したら、ヨンヨンドゥに近くなるなんてオチはあり得ないかしらん ?

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Mar 01, 2020

最近の EOS RP

EOS RP が手元にやってきて、そろそろ 1 年ぐらい経つわけですが。

その間にいろいろ使ってみて、ムーアズタウンや浜松工場に行ったときは RP しか持って行かずに済ませたし、さまざまな被写体で試してもみました。実のところ、(自分が撮る被写体の場合には) 戦闘機と新幹線以外ならたいていの場合、RP でもそれなりにいけるんじゃないか。というのが目下の結論。

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Feb 11, 2020

帰って来たぞ、帰って来たぞ、G1X2

地図亀で、中古で出ていた PowerShot G1X Mark II をポチりました。ええ、以前にも使っていて、EOS M5 導入時の人身御供として手放したアレです。

なんでまた、それをゲッツしたのか。まあ、いろいろ思うところはありまして。なお、付属品はストラップとバッテリと充電器しかありませんでしたが、それで十分。使い方はもう分かってるし。

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Jan 14, 2020

内蔵 DLO

手持ちの EOS DIGITAL のうち、デジタルレンズオプティマイザ (DLO) を内蔵しているのは EOS 5D Mark IV と EOS RP の 2 台。

昨日、成田に行ったときにホンの出来心で 5D4 の撮影時 DLO 適用をオンにしてみたのですが、んが。「連写速度が低下します」どころか実質的には一枚切りしかできないし、撮る度に処理に時間がかかるしで、一枚で決めないとどうにもならんという感想でした。止まった相手ならいいけど、動きモノが相手では、ちと不安。

だから 5D4 の場合、DLO を適用せずに撮っておいて、後でカメラ内 RAW 現像または DPP で DLO をかけるしかないのですが、RP だと額面通りの性能で連写できるんですよね。こんなところにも、カメラ自体の性能向上 (というか DIGIC の世代交代) を実感できます。

もっとも現実的には、細かくディテールまで追い込みながらチューニングできる DPP に利があるし、トリミングや傾き補正の観点からいっても DPP の方が便利。撮って出しでどうにかしないと駄目な場面 (自分の場合、そんな場面はまずない) でなければ、後処理で済ませればいいというのが実情。あえて撮影時の DLO 適用にこだわる必要はなさそうです。

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Dec 20, 2019

手持ちの機材まとめ Mark XII.2

ぎゃああ、一年以上も更新をサボってた。(追記 : と思ったら昨年 6 月に更新してたので、半年ぶりでございました)

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

昨年と比べると、サンヨンが消えてシゴロが加わって、EOS RP と RF レンズが加わったのが主な変化。APS-C 機がとうとう、EOS 7D Mark II だけになっちゃいました。

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Dec 17, 2019

RF 24-105mm F4L IS USM

初めて RF レンズが我が家にやってきました。

いやもちろん、EF の 24-105mm F4L IS II USM はすでにあるのだから、それを EOS RP に付ければ済むのですけど。でも、やはりでかい。下の写真はいうまでもなく、左が EF、右が RF。RF の方が場所をとらず、軽くなるのは一目瞭然。実際にはマウントアダプタ分の差も加わるわけですからね。

_7d24769

12 月のアメリカ出張取材と、そこから帰って来た翌日の出張取材では「飛んでる飛行機は撮らない」ので、標準ズームだけで済むんじゃないかと考えました。特にアメリカ出張取材では、カメラの出番がどんだけあるか分からなかったし、実際、撮ったのはオフショットだけ (取材現場はカメラ持ち込み禁止)。それならコンパクトにまとめたいし、そもそも RF レンズが一本もないのってどうよ。

ということで RF 24-105mm F4L IS USM の調達に走ったのですが、淀コムで値下げしたタイミングを掴み損ねて、高値掴みする羽目になっちゃいました (´・ω・`)

RP だとボディが小さいので、いくら同スペックの EF より小さいといっても、やっぱり「レンズにカメラが付いてる」感は払拭できないですね。

_7d24770

とはいえ、普通に良く写るし、取材現場では 24-70mm よりテレ側が長い分だけ使いやすいです。ことに新車取材や現場取材の場合、対象に寄れるとは限らないから、「あとひと息の望遠を」となるケース、間々ありますので。すると 24-70mm ではなく 24-105mm で、となるわけです。

ここで作例をいくつか並べるのがセオリーなんでしょうが、渡米ではサンプル不足、あとは取材先で撮った写真が主体で、載せるに載せられないのが実情。ごめん。


 

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Oct 16, 2019

メモリカードの持て余し

32GB のメモリカードがあれば、5D3 や 7D2 だと 1,000 枚ぐらい、5D4 だと 700 枚ぐらいは撮れます (RAW+JPEG L)。あまりキャパがありすぎても扱いにくく感じることがあるので、5D3 や 7D2 では 32GB、5D4 では 64GB を標準にしていますが、普段使いで撮影枚数が少ないときには、16GB で済ませることも。逆に、海外遠征時は 64GB が標準。

ところが問題は、過去に調達した小容量のメモリカードがゴロゴロ余っていること。いまさら 8GB なんてあっても実用的じゃありません。CF や SD だったら、ラップトップのバックアップ用にするとか、カメラバッグに常備する予備に回すとかいう対応がとれるのですが、もっと扱いに困るのは microSD。8GB の microSD が 2 枚余ってるんですけど、いまさらどうしろと。

安物買いの銭失いなんてことをいいますが、なまじ「その時点でギリギリのもの」を買うと、後で困るという一例。

で。この先の機材の動向がどうなるか分からないので、現時点でメモリカードは買い足したくないんですよね。もっとも、SDXC の UHS-II 対応、64GB だったら問題ないと思いますけれど、今から CF を買い増すのはどうかと思いますし。

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Sep 16, 2019

V-22 オスプレイを撮る

V-22 自体は昨年にもミラマーで撮っているのですが、不慣れな上に相手の動きは速いし、プロップローターの回転数が低いのでシャッタースピードを落とさないとサマにならない。おまけに逆光、地面に近付くと熱気でメラメラ。と手強い条件が揃いすぎて散々でした。

で、昨日の横田。CV-22 が飛ぶらしいというので、事実上はそれだけを目当てに行ってきたようなものです。

1 枚目は SS 1/400、2 枚目は SS 1/320、3 枚目は SS 1/250、4 枚目は SS 1/320。歩留まりの観点から安全側に振っていて、「一応、プロップローターは止まってない」というレベル。全滅しては洒落にならないので、今回はこんなもんかなと。

H-47 なんかもそうですが、ホバリング中だったらシャッタースピードはかなり落とせます (下のやつで SS 1/160)。ところが V-22 はエアプレーンモードがあって、これが手強いですねえ… 動きは速いくせにシャッタースピードは上げられない。

ただまあ、反則技はあって「エアプレーンモードで飛んでいるところを真横から撮れば、プロップローターがあまり動いてなくてもわかんない」。

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Aug 30, 2019

APS-C 高速連写向けの EOS DIGITAL

スウェーデン話はいったん中断。

(∩゚д゚)ア-ア-きこえなーい

実のところ、「感度が上がったときのノイズが気になる場面もあるなあ」というところは別として、EOS 7D Mark II でもそんなに困っていないのが実情だったり。いや、別に強がりいってるわけではなくて。

特に EF 400mm F5.6L USM を手に入れてからこちら、7D2 でも晴天順光ならきれいな画が撮れるじゃないの、となっているので。先日、ロンネビューにも持ち込んでいて、5D4×Σ150-600C と 7D2×シゴロ の二丁拳銃でやってたし。基本は 5D4 ながら、ドラケンとかスイスのホーネットとかグリペンとかいったあたりで、7D2 もそれなりに使ってました。

(グリペン E も途中から 7D2 で撮ってやろう… と思ってたら降りちゃったのはナイショだ)

↑なんて話もあるけれど、「APS-C でこんなに画素数増やしちゃって、レンズがついて行けるん ?」という心配と、デュアルスロットでないところが、ちょいと引っかかりを覚えていて。

とりあえず EOS 7D Mark II と EF 400mm F5.6L USM のコンビで粘ってみて、「あかんわ」となったら、そのとき考えようかと。機材サイズの制限がムチャクチャ厳しくなったら、「ニコン機×サンヨン PF」という選択肢にも可能性は出てきそうだけど。

ただ、EF 400mm F5.6L USM には手ぶれ補正がないので、シャッタースピードが落ちるプロペラ機やヘリコプター、それと地面に近いところでの流し撮りでは、歩留まりがね…

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