フォトライフ

Aug 06, 2017

EOS 5D Mark IV + EF 24-105mm F4L IS II USM

昨日の横須賀サマーフェスタは、実は %タイトル% のコンビの試運転も兼ねてました。もっとも、遠景用に「成城石井」こと EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM も持って行ってましたけど。

EOS 5D Mark IV は発売当初からずっと、値動きを見てました。なかなか下がらないのは毎度のことですけど、さすがに最近になっていくらか下がってきたのと、仕事がいろいろスタックしてテンパってて「気晴らし」が欲しかったのと。そして、人身御供に出した機材のおかげで追い銭が意外と少なくて済んだのとで、背中を押された恰好。

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あと、EF 24-105mm F4L IS USM も、EF 24-105mm F4L IS II USM にリプレース。だから EF 24-105mm F4L IS USM も人身御供に出してます。新型の方が長く、寸胴になったなあ。

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ともあれ、その新鋭コンビを実際に撮影現場に持ち込んでみたら。

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Jul 23, 2017

EOS M5 (EF レンズ編・その 2)

その 2 は、EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM と組み合わせた飛行機撮影で、すべてスムーズゾーン AF と AI サーボの組み合わせ。

最初の「つかみ」で少し迷いを見せることがありますが、民航機の上がりぐらいだったら、いったん掴んだらもう逃がしません。気になるのは、EVF に切り替わるときのタイムラグで、タイミングによってはこれが原因で取り逃がす可能性があるかも。

あと、わずかとはいえ OVF と比べると EVF はタイムラグが出る上にシャッターを切ったときのブラックアウトがあるので、被写体をフレーム内で意図した通りに追い続けながら連写するのは、ちょいと慣れが要りそう。

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Jul 16, 2017

EOS M5 (EF レンズ編・その 1)

小型軽量な EF-M レンズがそこそこ揃っているのだから、そっちを使えば ? というのは正論でありますが、使える資産は有効活用したいし、ことに望遠系は EF-M だと手薄だし。

ということで、当初からの目論見通りに EF-EOS M マウント アダプタをゲッツしました。当初、品薄だったみたいで「7 月末になる模様」「いや、8 月初頭になる模様」なんていわれてビビッたのですが、蓋を開けてみれば、ずっと早く到着。

ところが、ブツが届いた頃からやたらと忙しくなってしまい、なかなか試写が進まなかったのであります。それでも、ある程度の作例が溜まってきたのでお披露目を。

当たり前といえば当たり前ですが、ちゃんと「組み合わせたレンズなり」の写りをします。ここで挙げたのはみんなワンショット AF ですが、飛行機相手の AI サーボ AF 撮影も試してみたいですね。

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Jul 13, 2017

J-TECH のカメラバッグを (ちょっぴり) パワーアップ

3 年ばかり前に導入した、J-TECH の X-500 プロカメラマンバッグ (関連記事 1 / 関連記事 2)。軽くて丈夫なのはいいのですが、ちょっとキャパが少ないのが悩みの種。

それでも、機材を選べば、ボディと広角ズーム・標準ズーム・・望遠ズームが 1 本ずつ、それとクリップオンストロボは入ります。問題は、それとラップトップとラップトップの電源アダプタを入れると、メインポーチとフロントポーチが満タンになってしまうこと。

サイドポーチが 2 個ありますけど、これは着替えや洗面道具を入れると、おおむね満タン。その他の小間物が入るスペースがありません。つまり、名刺とか IC レコーダーとかメモ帳とかボールペンとか。かといって、小間物のためだけに荷物を増やしたくはないですし。

それで思案の結果、中田商店で J-TECH の EOD 用ポーチをひとつ買ってみました。これをフラップの外側に付けて、そこに仕事がらみの小間物をまとめてしまえという腹づもり。PALS (Pouch Attachment Ladder System) のおかげで、ポーチの増設は容易にできます。

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その結果、厚みが少し増えて、実測してみると 29cm ぐらいになりました。「げっ、これだと機内持ち込みサイズの制限にひっかかるのでは ?」と焦ったものの… 実測してみると、長手は 50cm、厚みは 29cm。ところが高さが 25cm に満たないので、「55cm×40cm×25cm」制限をクリア。やったね♪

# 高さが低いから、長さがあるレンズが入らないんだろうに (´・ω・`)

そして、洗面道具、最小限の着替えをワンセット、商売用の小間物を常備しておいて、「カメラ機材とラップトップと洗顔フォームを放り込めば出動可能」という体制にしてみました。そこまで慌てて出動しなければならない事態は、まず起きないと思うのですけれど。

でも、1 月に「いつ F-35B が岩国に来るか分からん」状態だったときは、連日「1 時間待機」だったしなぁ。

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Jun 09, 2017

EOS M5 導入のメリット

昨年、フォートワースに行ったときには「この生涯に一度の大イベントを取り逃がすわけには行かぬ」といって、EOS 5D Mark III と EOS 7D Mark II の二丁拳銃で出かけていきました。かなり荷物が嵩張って大変でした。

でも実際のところ、片方は予備機という位置付けだから、メイン機がダウンしなければ出番はないわけです (実際にダウンに見舞われたことはない)。

で。先日の AX-5 お披露目の取材では、EOS 5D Mark III と EOS M5 の二丁拳銃で行ってきました。EOS M5 は高倍率ズーム付きだから、併せて持って行くものは充電器ぐらい。

PowerShot G1X Mark II ではいけなかったのか、っていう話は当然ながら出てきますけれど。G1X2 の場合、写りはいいんですが、AF が微妙に頼りないのは辛いところ。モノによっては、寄れなくて困ることもあるし。

ともあれ、今後は「5D3 または 7D2」プラス「M5」で行けそうなので、荷物がいくらか軽く、コンパクトになるんじゃないかと期待してます。もっとも、EF-M レンズを何本も持って行くことになれば台無しですけれど。

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Jun 04, 2017

本日の大失敗

うっかりして EOS M5 の電源を切り忘れたら、「さあ撮ろう」という段になってバッテリがスッカラカン。ミラー付きの EOS DIGITAL だったら電源を入れっぱなしにしていても「どうということはない」けれど、ミラーレスはアカンなあ。

背面液晶を強制的に切る操作を [M-Fn] ボタンにアサインしてあるんですけど、それが意味を持つのはカメラを触っている場合。電源を入れたままで放置していたら、気付かない間にバッテリが減る一方。「撮るときだけ電源 ON」を徹底しないと駄目だあ。

幸い、充電器は持って出ていたので、クルマの AC コンセントにつないで緊急的にいくらか充電できたけれど…

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May 28, 2017

EOS M5 (動きモノ撮影編)

すでに店頭で何回も触っていたし、レビュー記事もいろいろ読んでいたので、だいたいの概要は頭に入ってました。でも、自分で実際に使ってみないと分からないことがあるのは毎度のこと。

特に DP CMOS AF による「動きモノへの強さ」は期待するところが大だったのですが、さて実際には ?

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May 26, 2017

EOS M5 (イントロ編)

実は先日、EOS M5 をポチりました。「小さい EOS 80D」というつもりで。80D や 9000D だと、ボディは 7D2 よりいくらか小さくなってもレンズは同じなので、全体で見るとあまり小さく、軽くなった気がしません。その点、EOS M ならレンズもガクッと小さくなるので。

そして何日か試運転した後で、無謀にも IMDEX ASIA 2017 に乗り込む際に連れて行きました。最初は 7D2 と G1X2 のペアで行くつもりだったんですけど、出発当日の朝になって気が変わりまして。

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Apr 21, 2017

雲台の追加投入と配置替え

鉄道撮影では 3 ウェイ雲台がベター ?」の後日談。結局、こういうことになりました。

まず、ベルボン PHD-61Q を新規調達して、カーボン三脚の E635M に。そして、E635M にもともと付いていた PHD-65Q を外して、ジッツォ G220 に移設、最後に、当初に G220 に組み合わせた自由雲台 QHD-63 は外して、必要なときだけ付け替える態勢に。

三脚側のネジはすべて 3/8in サイズに揃えたので、雲台の行き来は自由にできます。でも、E635M と PHD-61Q のコンビは固定かなぁ。

そして PHD-61Q を取り付けた E635M の試験運用をやってきたのですが、なかなかイイ感触です。パン棒を回してネジを締めたときに、PHD-65Q だと少しずれることがあるのですが、PHD-61Q はそれがないのでストレスがたまりません。

ん。これって使い方が間違ってたのかしら (汗)

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Apr 18, 2017

使用頻度

うちだとボディが 3 台しかないので、どれも相応に稼働はしてます。

  • EOS 5D Mark III : 基本。おそらく、稼働率はもっとも高い。高感度が欲しいときは特に。
  • EOS 7D Mark II : 飛行機、特に戦闘機が被写体なら迷わずこれ。40mm 単を付けてオフショット用に使うことも。
  • D600 : どちらかというとサブ的な位置付け。貨物や通勤車が相手だとよく出てくるほか、現場取材ではこれと高倍率ズームのペアが基本。

ただ、レンズの方は… 7D2 だったら EF-S の 18-135mm と 10-18mm、5D3 だったら小三元、というところまでは基本的に不変。それ以外のレンズについては、状況と気分次第。

どうしても単焦点は出番が減りますねえ… 特に EF 135mm F2L (いいレンズなんだけどなー)。過去に行ったことがある場所で「ここなら○○mm があれば大丈夫」という確信がないと、なかなか。

あと、EF 16-35mm F4L が戦列に加わって以来、めっきり出番が減ってしまったのが出目金。でも、「要るときは要る」という焦点距離。

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