フォトライフ

Dec 07, 2017

アーバンディスガイズがヘタる

しばらく前から、シンクタンクフォトのアーバンディスガイズ 35 v2.0 を使っています。

カメラとラップトップが納まり、一応は A4 の書類も入り、縦長なので満員電車に乗り込む際にもあまり躊躇しないで済むことから、かなり気に入っています。絶対的な収容力は大きくなくて、標準ズーム付きのボディと、さらにレンズ 2 本 (またはレンズ 1 本と外付けフラッシュ) がいいところですが。

気に入っているということは、それだけコキ使われることになるわけで… ショルダーベルトを取り付けている部分の縫い目が左右双方とも、それとショルダーベルトのパッドを固定しているところの縫い目が、なにやら傷んでしまいました。

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いきなりバラバラになるわけでもなさそうですが、限度いっぱいにモノを詰め込むのを躊躇してしまうのも事実。修理できるものなら修理して使い続けたいところですが、さてどうしたものか。

ビジネスバッグだといっても通用しそうなカメラバッグって、ありそうでないので、アーバンディスガイズは貴重だったんですけど。でも、どうやら discon になってきているようでもあり、もしも買い換えるとなったら代替品選びには悩みそう。

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Nov 27, 2017

5D3 と 5D4 の DC カプラ部の構造の違い

EOS 5D Mark IV の DC カプラ通し部がプラプラする (クマデジタル)

 

これ、うちの 5D4 でも発生する現象で、なんかイラッとしてました。実は、5D3 と 5D4 で、この部分の構造が違っています。ちょうどいい機会なので、写真入りで。

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Oct 30, 2017

これって撮ったことあったっけ ?

…という場面が、チョイチョイ発生します。ことに、JAL や ANA の 737、777、787 といった、遭遇する機会が多い機材は。

それで思案の結果、撮った数が多い機材について遅ればせながら、撮ったことがある機体のレジをリスト化して、OneNote に書き込んで OneDrive に置いておくようにしました。こうすれば、出先でパッと PC やスマホからノートを開いて確認できるし。

飛行機でも列車でも、撮った写真をどういう風に分類・整理するかについては、それぞれ一家言がありそうですけれど。ただ、求める要件がすべて同じではない以上、万人に通用する共通の手法って存在しないんでしょうねえ。

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Oct 26, 2017

千里川土手で R/W 32R 着陸機を撮る

というわけで千里川土手に繰り出してきたのですが、行く前に迷ったのがカメラとレンズの選択。主目標はリージョナル機の一群で、これらはたいてい R/W 32R に降ります。

ところが、R/W 32L と比べると R/W 32R の接地点はだいぶ北西側に寄っているので、千里川土手の位置だと、まだそれなりに高度があります。(だから、進入してくる機体の高度を見るだけで、どっちに降りるか分かる利点もありますが)

高度がある上に機体が小型。ということは、相応に長いタマが要るということ。伊丹スカイパークからなら接地点の真横に占位できそうですが、こっちは R/W 32R までの距離があるので、大砲が欲しそうです。 それで結局、スカイパークは止めて、千里川土手の R/W 32L 向け進入灯 (下の地図で、川に細い橋みたいなのがかかっている位置) より少し北側に陣取りました。

そこで撮ったのが以下の写真。これは EOS 7D Mark II と EF 100-400mm II のテレ端の組み合わせですが、真横から撮るなら 210mm (35mm 換算 340mm ぐらい) でいけます。多少、お腹がメインになるのを我慢すれば、もう少し北側に寄って、フルサイズ機と 300mm でもいけそう。

比較的、小型な ATR42-600 でその数字なので、もっと大きい E-Jet なら余裕が増すし、Saab 340B だと分が悪くなります。晴天順光なら、APS-C 機に 70-300mm を合わせるのが、身軽になれてベストかなと思いました。

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Oct 02, 2017

手持ちの機材まとめ Mark X

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

前回掲載時との大きな違いは、EOS M5 が増えて、G1X Mark II が消えた… と思ったら、EOS M5 と EF-EOS M マウント アダプタの導入がトリガーになってニコンが一式消え去ったこと。そして、EOS 5D Mark IV が戦列に加わったのでありました。

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Oct 01, 2017

EOS 5D Mark IV × EF 24-105mm F4L IS II USM

…のコンビが手元に来てから 2 ヶ月が経ちましたが、今日のお仕事で初めて取材の現場に投入。当たり前といえば当たり前ですけど、他の EOS DIGITAL と同じ感覚で使えます。

ライブビューの AF が Mark III よりも速いので、そこはありがたいところ。カメラだけ地べたに近いところまで降ろしたり、あるいは頭上に差し上げたりして撮るのに、サッと AF が合ってサッと撮れるのは助かります。

地味に助かってるのは、撮ったその場でレンズ収差補正を効かせて歪みを消せることかも。従来だと、歪みが目立つカットは、後で改めて現像し直す必要がありましたからね。

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Aug 28, 2017

J-TECH X-500 の内部配置見直し

以前に書いた ように、購入当初の状態のままではなく、すでに一度、内部の配置替えをやっている J-TECH X-500 プロカメラマンバッグ。

ところが、「カメラバッグ沼」だけでなく「カメラバッグ内部配置工夫沼」というのもあるようで、またいじりました。機材の陣容が変わったり、新しいアイデアが出てきたりすると、発症するようです。

その結果がこれ。内部の幅がボディの横幅ギリギリだと気付いたので、端に寄せた結果です。

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一応、5D3・5D4・7D2 のいずれか (w/標準ズーム) と、広角・望遠が各 1 本 (ただし 100-400mm とサンヨンは高さの関係で不可)、それとフラッシュが入ります。ただし、広角ズームのレンズフードだけは収まりませんでしたが。

以前のレイアウトだと、カメラのグリップと干渉するので、中間の区画に入れるレンズは、基本的に寝かせる必要がありました。しかし、新レイアウトでは立てて入れられるので、その脇に若干の空きスペースができました。40mm/2.8 や M5 用のマウント アダプタぐらいは入ります。

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Aug 06, 2017

EOS 5D Mark IV + EF 24-105mm F4L IS II USM

昨日の横須賀サマーフェスタは、実は %タイトル% のコンビの試運転も兼ねてました。もっとも、遠景用に「成城石井」こと EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM も持って行ってましたけど。

EOS 5D Mark IV は発売当初からずっと、値動きを見てました。なかなか下がらないのは毎度のことですけど、さすがに最近になっていくらか下がってきたのと、仕事がいろいろスタックしてテンパってて「気晴らし」が欲しかったのと。そして、人身御供に出した機材のおかげで追い銭が意外と少なくて済んだのとで、背中を押された恰好。

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あと、EF 24-105mm F4L IS USM も、EF 24-105mm F4L IS II USM にリプレース。だから EF 24-105mm F4L IS USM も人身御供に出してます。新型の方が長く、寸胴になったなあ。

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ともあれ、その新鋭コンビを実際に撮影現場に持ち込んでみたら。

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Jul 23, 2017

EOS M5 (EF レンズ編・その 2)

その 2 は、EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM と組み合わせた飛行機撮影で、すべてスムーズゾーン AF と AI サーボの組み合わせ。

最初の「つかみ」で少し迷いを見せることがありますが、民航機の上がりぐらいだったら、いったん掴んだらもう逃がしません。気になるのは、EVF に切り替わるときのタイムラグで、タイミングによってはこれが原因で取り逃がす可能性があるかも。

あと、わずかとはいえ OVF と比べると EVF はタイムラグが出る上にシャッターを切ったときのブラックアウトがあるので、被写体をフレーム内で意図した通りに追い続けながら連写するのは、ちょいと慣れが要りそう。

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Jul 16, 2017

EOS M5 (EF レンズ編・その 1)

小型軽量な EF-M レンズがそこそこ揃っているのだから、そっちを使えば ? というのは正論でありますが、使える資産は有効活用したいし、ことに望遠系は EF-M だと手薄だし。

ということで、当初からの目論見通りに EF-EOS M マウント アダプタをゲッツしました。当初、品薄だったみたいで「7 月末になる模様」「いや、8 月初頭になる模様」なんていわれてビビッたのですが、蓋を開けてみれば、ずっと早く到着。

ところが、ブツが届いた頃からやたらと忙しくなってしまい、なかなか試写が進まなかったのであります。それでも、ある程度の作例が溜まってきたのでお披露目を。

当たり前といえば当たり前ですが、ちゃんと「組み合わせたレンズなり」の写りをします。ここで挙げたのはみんなワンショット AF ですが、飛行機相手の AI サーボ AF 撮影も試してみたいですね。

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