フォトライフ

Dec 01, 2018

アンカーリンクスの妙な使い方

例の PeakDesign のアンカーリンクス AL-4。これを買う人の多くは「カメラからストラップを簡単に外せる」利点を買って、左右ともアンカーを付けているのだと思われます。ところが、あれこれ思案した結果、うちでは少々違うことをやってみました。

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左側はストラップをそのまま取り付けて、右側だけアンカー付きに。なんでこんなことをしたかというと…

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Nov 19, 2018

J-TECH X-500 のラップトップ用のポーチを交換

4 年前に「ネタで買った」J-TECH X-500 プロカメラマンバッグ。機材の収容能力はいまひとつながら、軽くて丈夫なのは間違いなし。さすが軍装品屋さんの製品。

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Nov 05, 2018

レンズの修理とカメラバッグの強化

EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM が入院から戻ってきました。当初は「点検をお願いします」だったのが、蓋を開けてみたら AF ユニットと四群・五群のレンズユニット交換が発生して、べらぼうな修理代がかかってしまったという (´・ω・`)

まあ、新品を買い直すより安いですが (そういう問題じゃない)。

昨年のネリスあたりからだったか、こちらに向かってくる戦闘機を AI サーボで追っていると、突然デフォーカスして回復不可能 (ただし MF で無限遠まで回すと再度追い始める) というトラブルがたまに出ていました。それで、受け取りのついでにこの話をカウンターで振ってみたら、これも AF ユニットの不具合 (空転) と関係あったかもね、とのお話。

そんなこんなで思い立ったのが、カメラバッグの強化。うっかりぶつけたり落としたりするのは自分の責任だから仕方ないとしても、せめてバッグの中に入っているときぐらいは、ちゃんと保護してもらわないと。

ただし強化といっても、要は「底面の保護を強化しよう」という話。幸い、余っている中仕切りがいくつもあったので、それをレンズ収納部の底面につけて、底面の衝撃吸収能力をアップしようと企んだわけです。

ことに、コットン製で比較的薄手のレトロスペクティブ 10 は不安があったので、真っ先にやりました。あと、テンバ DNA15。ハクバ GW-PRO や J-TECH X-500 は、そこまでしなくても大丈夫だろうと判断してます。ことに X-500 は、例のハニカムパネルが底面にも入ってますから。

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Oct 29, 2018

Σ 150-600C のその後

勢い込んで投入した割には出番が少ない (ぉ Σ150-600C ですが、EF 100-400mm II が入院中ということもあり、先日の「シグナス祭り」にはこいつを持ち出しました。

 

レンズ側のファーム更新により、5D4 との組み合わせだとカメラ内収差補正機能が効くようになったので、写りはおおむね良好。ただしときどき、撮った機体のテール側で画が流れることがあって、これは検討が必要なところ。手ブレ補正が犯人かなあ ?

DPP で現像したり、5D3 や 7D2 と組み合わせたりすると収差補正は効かないわけですが、5D4 で撮った画を DPP4 で現像した結果を見る限り、いくらか絞り込んで周辺光量落ちを抑えてやれば、後は問題なく使えそう。フルサイズ機でこれだから、7D2 の方が悪くなるってことはないでしょう。

重さが気になっていたものの、間に休みを入れながら振り回していれば、終日の撮影でもなんとかなりそう。まあ、本当に休みなしでカメラを振り回さなければならない場面なんて、RIAT でも行かない限りは遭遇しないだろうし。

当面、こちらを優先的に使ってみてもいいかもしれないなぁ。

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Oct 23, 2018

Peak Design アンカーリンクス AL-4

ついに、月並みながら、こいつに手を出してしまいました。

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Oct 16, 2018

北海道遠征に持って行った機材

13 日から 15 日まで、北海道に鉄活動をしに行っていました。2 日目の午後に雨に降られたのと、3 日目に下りの特別快速「きたみ」がウヤになって撮り損なったのが誤算でしたが、全体としては首尾はまあまあ。

持って行った機材は EOS 5D Mark IV、EF 16-35mm/4L、EF 24-70mm/4L、EF 70-200mm/4L II。要するに小三元の基本セットで、新しく手に入れた 2 本の実動テストも兼ねてます。

で、2 本とも普通にちゃんと写ります (あたりまえやがな)。商売道具という観点から、「味」とかなんとかに対するこだわりは薄くて「どんな場面でもちゃんと撮れること」が大事なわけですが、期待は裏切りません。

ただし、EF 70-200mm/4L II は二度目の実写運用にして,早くも雨に降られて濡れました。もちろん、動作には何の問題もありませんけれど。

失敗したのはバッグ選びで、しばしば機材を出したり入れたりするとなると、エアポート エッセンシャルズでは不便でしたね。ここはやはり GW-PRO ショルダーで行くべきだったところ (´・ω・`)

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Oct 09, 2018

MFT 機に見切りをつけて

見切りといっても、クルマの車輌感覚の話ではなくて。

5 月頃からこちら、システム一式をコンパクトにまとめられるマイクロフォーサーズ機で戦闘機を撮れるかどうか、ということで、いろいろトライしていたのは御存じの通り。

先日のミラマー行きでも OM-D E-M1 Mark II を持って行って、1 日目に 7D2 で基本的なところを押さえておいて、2 日目に OM-D を試してみました。しかし、やはり歩留まりがあまりよろしくありません。

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Oct 07, 2018

手持ちの機材まとめ Mark XI

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

前回掲載時と比べると、動きが激しいのが今回の特徴。まず、初のマクロレンズが登場。

その後、「機材サイズの制約が課せられる場面を想定して」という理由でマイクロフォーサーズ機を試してみたものの、ことに戦闘機が相手だと歩留まりがよろしくなく、継続利用は断念して放出。

それと併せて EF 70-200mm F4L IS USM も II 型に更新。あと、このリストには現れていないけれど、Σ 150-600C のファーム更新で、5D4 と組み合わせれば収差補正が可能になったのもトピックス。

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Sep 14, 2018

EOS R 触ってきました

明日から品川で「お触りイベント」があるのは知っていたけれど、混雑必至。それなら平日に銀座か品川に行く方が余裕があるだろう、ということで銀座に行ってみたら待ち人ゼロ。

すでに EOS M5 をさんざん使っているので、AF の食いつきは何の心配もしていなかったし、実際、初動の食いつきは大変よろしいです。操作系についても懸念はなかったし、触ってみたらスッと馴染めました。AI サーボの追従は試す相手がなかったのでノーコメントだけど、M5 より悪いってことはないでしょ。

実のところ、EOS R の実機で、生で見てみたかったところはひとつだけ。「EVF がどこまで "動きモノを追いながら連写できるレベル" に迫っているか」。

実際に触ってみると、「M5 のブラックアウトしまくり紙芝居」よりはだいぶ良くなったけど、まだ満点とはいえず。もうひと頑張りしてちょ」というところ。

AI サーボにしたときだけ、メニュー設定で高速表示をオンにできます (*)。これをやると、いくらか良くなるんですが、AI サーボでは連写速度が落ちてしまうのですね。他方、ワンショット AF なら連写性能はフルに出るけれど、高速表示は設定できません。

(*) RF レンズでないと使えない機能

構図を決めて置きピンして列車を連写しまくるような使い方なら、問題なし。飛行機も、民航機をフツーに撮る分には問題なさそう。ただ、列車や飛行機をサイドから追って流し撮りするとか、戦闘機の機動飛行を追うとかいう使い方になると、まだちょっと辛いかなと。

つまり「ミラーを取っ払って動体追尾連写が難しくなった 6D2」というところなのかなあと。新車報道公開みたいな場面だったら EOS R でもサクサクこなせるだろうけど、うーむ。

逆にいえば、「列車や飛行機をサイドから追って流し撮りするとか、戦闘機の機動飛行を追うとかいう使い方」をしない人なら、手を出しても大丈夫かなと。マウントアダプタがあれば、EF レンズの資産は無駄にならないし。

これだと今すぐには手は出せないなあと思いましたが、将来、EVF や AI サーボや連写の機能が上がれば、7D2 と 5D3 をまとめて置き換えられるかも ? という可能性の胎動ぐらいは見えたような気がします。

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Sep 13, 2018

そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 4)

AF の話に復帰。

C-AF+TR って全点オート限定かというと、実はそういうわけでもないのですね。ダメ元で試してみたら、1 点・5 点・9 点でも使えるようでした。ただ、狙った獲物をピシリと追尾し続けてくれるかというと、必ずしもそうとはいいきれない感じ。

追尾するターゲットの識別は、色の情報に立脚しているという話があるんですが、いちユーザーとしては「動作原理は何でもいいからちゃんと追ってくれ」というところ。飛行機が相手だと、以前に別エントリで書いたように、外しやすいんですよねえ…

E-M1 Mark II の特徴といえば、鬼のようなカスタマイズ。

今は EOS DIGITAL での設定に合わせて、カスタム設定 [C2] と [C3] に飛行機撮影用の設定を登録しているのですが、AF は 5 点でやりたいときと全点オートでやりたいときがあります。

そこで思案の結果、背面にあるファンクションレバーを AF 切り替え用に設定して、[1] のときは 5 点、[2] のときは全点という設定に (どちらも C-AF)。これで、ファンクションレバーの切り替えだけで AF の動作を変えられます。

AF と関係ない話だと…

背面液晶で再生している最中に EVF に接眼すると、再生モードを引き継ぐのではなく、撮影モードに。屋外だと EVF で再生してみたいこともあるので「邪魔くさいなあ」と思うことがあります。でも、「さっと撮影体勢に移る」と考えればこちらの仕様が正しいわけで、仕様を決めるのに悩んだところかも。

あと、電源を投入してから撮影可能になるまでに、若干の待ち時間が。まあ、これは EOS M5 や G9 Pro も似たようなものなので、E-M1 Mark II だけがダメというわけでもないのですが。しかし、不意に現れた被写体に対する対応力は、若干の疑問符が付くところ。

かといって、電源を入れっぱなしにしていると、バッテリが早く減るし…

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