フォトライフ

Feb 15, 2019

EOS RP が出た

小型・軽量なフルサイズミラーレスカメラ"EOS RP"を発売 (Canon プレスリリース)

なまじ事前情報がいろいろ出回っていると、ワクワクする一方で、正式発表になったときには「ああ、リーク通りだったね」と冷静に受け止めてしまう今日この頃。いいんだか、悪いんだか。

もちろん、上を見ればキリはありませんが、押さえるべきポイントは押さえつつ、うまいバランスで安価かつコンパクトにまとめた、といえるんじゃないでしょうか。EOS M6 と違って、ちゃんとタッチ & ドラッグ AF も付いてるし。

M3 や M6 を使っている人だとかなりの差を感じそうですけど、M5 だと (ボディ単独なら) ベラボウに大きくなるわけではないので、乗り換えに際しての心理的障壁は低そう。ただし、前回にも書いたように、もっとコンパクトな標準ズームは欲しいところ。

同時に開発発表した中に含まれる RF 24-240mm にしても、φ72mm では決して小さくなさそうだし。(フルサイズのイメージ サークルで 10 倍ズームなんだから、劇的に小さくなるはずがない)

となると、とりあえずマウントアダプタを介して 24-70mm/F4L か 24-105mm STM を組み合わせるのが、EF レンズ併用ユーザーにとっての無難な選択肢なのは間違いなさそう。発売は 3 月半ばの予定だというから、まだ悩む時間はありますね。

とりあえず来週、時間を見つけて銀座に行ってみます。再来週は時間がない。

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Feb 07, 2019

EOS RP

【噂】キヤノン「EOS RP」の画像 (軒下デジカメ情報局)

質量 400g 程度というから EVF 外付けで来るかと思ったら、ちゃんと内蔵する模様。バッテリを小さな LP-E17 にするとはいえ、でかい RF マウントのフルサイズ機を、このサイズ感にまとめてくるのはすごい。

ただ、組み合わせる標準ズームが RF 24-105mm F4L だと、レンズにカメラが付いてる状態になりそう。24-70mm F4.5-5.6 ぐらいでいいから、もうひとまわりコンパクトな、並標準ズームが欲しいなぁ。

レンズも含めて、それなりにコンパクトにまとめることができれば、EOS M5 と入れ替えてもいいような気がするんですけれどネ。すると、光量不足に泣くことが多い展示会の取材が楽になりそう。

コンパクトなフルサイズ機というとαシリーズもあるけれど、EF レンズを使う前提なら、αはもう考えなくていいかな。ボディ内手ブレ補正が欲しい、オールドレンズ遊びの人は事情が違うでしょうけど。

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Jan 12, 2019

EOS M5 に似合うクリップオンストロボ・その後

EOS M5 に似合うクリップオンストロボ の続き。

結局、地図亀に 270EX II が新規入荷したのを捕捉して、速攻で「ポチッとな」。元箱付きのきれいな個体が手元にやってまいりました。

 

実はその前に、「入荷したけど瞬殺で、入荷を知ったときには売れた後」という悔しい思いをしましたが、二度目の正直で捕獲に成功。

270EX II って、小さいけれどバウンス撮影もできちゃうお利口さん。取材のときは当然ながら 430EX を持って行くけれど、プライベートの旅行ぐらいなら、5D3 または 5D4 に 270EX II を組み合わせてもいいかも。

さて、どこで試験運用してみようかなあ (←自宅でやれ)

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Jan 05, 2019

EOS M5 に似合うクリップオンストロボ

過去 2 年は、年末年始の帰省から自宅に戻る途中で寄り道して列車や飛行機を撮っていたので、カメラ機材はフル装備でした。しかし今年はそれをやらなかったので、EOS M5 と EF-M 18-150mm だけ。

それはいいんですが、新年恒例の「全員集合記念写真」を撮るのに、定位置では背後の窓から光が入るので逆光になります。だからフラッシュ必須なのですが、EOS M5 の内蔵フラッシュは展開しても位置が低いので、被写体との位置関係によってはレンズの鏡筒が影を作ってしまう問題が。

今回はうまいこと回避できましたが、年賀状用の写真を撮っているときには、この問題に見舞われたことがありまして。それで 430EX を持ち出して解決。でも、平素から M5 と一緒に持ち歩くには、いささか大きいんですよねえ。

270EX II が手に入れば良かったのですが、どうもディスコンになっている模様。EOS M に合うコンパクトなクリップオンストロボというと、ニッシンの i40 ぐらいしかないかなぁ。

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Dec 01, 2018

アンカーリンクスの妙な使い方

例の PeakDesign のアンカーリンクス AL-4。これを買う人の多くは「カメラからストラップを簡単に外せる」利点を買って、左右ともアンカーを付けているのだと思われます。ところが、あれこれ思案した結果、うちでは少々違うことをやってみました。

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左側はストラップをそのまま取り付けて、右側だけアンカー付きに。なんでこんなことをしたかというと…

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Nov 19, 2018

J-TECH X-500 のラップトップ用のポーチを交換

4 年前に「ネタで買った」J-TECH X-500 プロカメラマンバッグ。機材の収容能力はいまひとつながら、軽くて丈夫なのは間違いなし。さすが軍装品屋さんの製品。

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Nov 05, 2018

レンズの修理とカメラバッグの強化

EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM が入院から戻ってきました。当初は「点検をお願いします」だったのが、蓋を開けてみたら AF ユニットと四群・五群のレンズユニット交換が発生して、べらぼうな修理代がかかってしまったという (´・ω・`)

まあ、新品を買い直すより安いですが (そういう問題じゃない)。

昨年のネリスあたりからだったか、こちらに向かってくる戦闘機を AI サーボで追っていると、突然デフォーカスして回復不可能 (ただし MF で無限遠まで回すと再度追い始める) というトラブルがたまに出ていました。それで、受け取りのついでにこの話をカウンターで振ってみたら、これも AF ユニットの不具合 (空転) と関係あったかもね、とのお話。

そんなこんなで思い立ったのが、カメラバッグの強化。うっかりぶつけたり落としたりするのは自分の責任だから仕方ないとしても、せめてバッグの中に入っているときぐらいは、ちゃんと保護してもらわないと。

ただし強化といっても、要は「底面の保護を強化しよう」という話。幸い、余っている中仕切りがいくつもあったので、それをレンズ収納部の底面につけて、底面の衝撃吸収能力をアップしようと企んだわけです。

ことに、コットン製で比較的薄手のレトロスペクティブ 10 は不安があったので、真っ先にやりました。あと、テンバ DNA15。ハクバ GW-PRO や J-TECH X-500 は、そこまでしなくても大丈夫だろうと判断してます。ことに X-500 は、例のハニカムパネルが底面にも入ってますから。

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Oct 29, 2018

Σ 150-600C のその後

勢い込んで投入した割には出番が少ない (ぉ Σ150-600C ですが、EF 100-400mm II が入院中ということもあり、先日の「シグナス祭り」にはこいつを持ち出しました。

 

レンズ側のファーム更新により、5D4 との組み合わせだとカメラ内収差補正機能が効くようになったので、写りはおおむね良好。ただしときどき、撮った機体のテール側で画が流れることがあって、これは検討が必要なところ。手ブレ補正が犯人かなあ ?

DPP で現像したり、5D3 や 7D2 と組み合わせたりすると収差補正は効かないわけですが、5D4 で撮った画を DPP4 で現像した結果を見る限り、いくらか絞り込んで周辺光量落ちを抑えてやれば、後は問題なく使えそう。フルサイズ機でこれだから、7D2 の方が悪くなるってことはないでしょう。

重さが気になっていたものの、間に休みを入れながら振り回していれば、終日の撮影でもなんとかなりそう。まあ、本当に休みなしでカメラを振り回さなければならない場面なんて、RIAT でも行かない限りは遭遇しないだろうし。

当面、こちらを優先的に使ってみてもいいかもしれないなぁ。

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Oct 23, 2018

Peak Design アンカーリンクス AL-4

ついに、月並みながら、こいつに手を出してしまいました。

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Oct 16, 2018

北海道遠征に持って行った機材

13 日から 15 日まで、北海道に鉄活動をしに行っていました。2 日目の午後に雨に降られたのと、3 日目に下りの特別快速「きたみ」がウヤになって撮り損なったのが誤算でしたが、全体としては首尾はまあまあ。

持って行った機材は EOS 5D Mark IV、EF 16-35mm/4L、EF 24-70mm/4L、EF 70-200mm/4L II。要するに小三元の基本セットで、新しく手に入れた 2 本の実動テストも兼ねてます。

で、2 本とも普通にちゃんと写ります (あたりまえやがな)。商売道具という観点から、「味」とかなんとかに対するこだわりは薄くて「どんな場面でもちゃんと撮れること」が大事なわけですが、期待は裏切りません。

ただし、EF 70-200mm/4L II は二度目の実写運用にして,早くも雨に降られて濡れました。もちろん、動作には何の問題もありませんけれど。

失敗したのはバッグ選びで、しばしば機材を出したり入れたりするとなると、エアポート エッセンシャルズでは不便でしたね。ここはやはり GW-PRO ショルダーで行くべきだったところ (´・ω・`)

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