Macintosh

Sep 12, 2009

速くなった ?

昨日、Mac 版の Word 2008 で原稿を書いていたら (気分によっていろいろ使い分けている)、なんか以前と感じが違うことに気付きました。定量的に計測したわけではないのですが、以前よりも文字入力の際のレスポンスが良くなったようです。

以前だと、ページレイアウト モードで文字入力なんかやった日にはレスポンスが悪すぎて、イライラしたもの。入力した文字がすぐ反映されずに一瞬待たされるので、つい余分に入力してしまったり、入力が間に合わなくて取りこぼしたり、という状況が頻発。

それで頭に来て、下書きモードでしか文字入力しないようにするとか、しまいには別のテキスト エディタで文字だけ書いたものを Word に貼り付けるとかいう方法を使っていたのですが、今のパフォーマンスであれば、そんな馬鹿げた手間はかけずに済む感じです。

いつから速くなったか正確には把握してないんですけれど、SP2 適用で速くなったのかな ?

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Aug 22, 2009

UAV Fighter

SpaceWar で知ったネタですが、iPhone で動く UAV オペレーターのゲーム "UAV Fighter" なるものがあるそうです。

もともと軍の仕事をしている会社が、本業なのか余暇なのかネタなのか知りませんが、とにかく iPhone 用のゲームを作った次第。プレーヤーは MQ-1 や MQ-9 などの UAV を操縦して、テロリストを掃討するという内容。

少し前に、米陸軍のリクルート用シミュレーション ゲーム "America's Army" の新版に MQ-8 Fire Scout が登場することになった、と Northrop Grumman が宣伝してましたけれど、なんだかなあ。

なんていっていたら、iPhone にはこんなモノまで。

Hellfire 3D helicopter simulation in iPhone

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Aug 15, 2009

iPhoto の CPU 負荷

最近、とうとう「RAW 現像もやってみるべえ」と思い立って、Windows と Mac の両方に、EOS 40D 付属の DPP (Digital Photo Professional) をセットアップしました。なぜ両方かというと、同じ写真でも色の出方が微妙に違うので、どちらでも対応できるようにしようと思ったため。

あと、DPP があればリサイズ/修正/保存が可能なので、Mac 側で、気に入った写真を壁紙にする作業も楽です (Windows では PhotoShop Elements でやっちゃう)。

ついでに、比較的最近に撮影した写真のファイル (スキーに行ったときの分を除く) をゴソッと MacBook にもコピーして、iPhoto でライブラリを作ったのですが。ががががが。

iPhoto で写真をブラウズしているだけで、CPU 冷却ファンがガンガン唸り始めるんですけれど、これってこういうものなんでしょうか。単に私の MacBook が馬力不足だというなら納得するのですが、かりにも Core2 Duo の 2.2GHz。そんなにとろくさいわけではありません。

それとも、GPU が貧弱な分だけ CPU に負荷がかかってるとか…

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Mar 06, 2009

Mac でフォルダ同期 : Sync!Sync!Sync!LE

Windows 環境では、MSKK 時代からお世話になりっぱなしの robocopy.exe を使って、データのバックアップをとるのが通例です。では、Mac は ?

ということで探してきて愛用しているのが、「Sync!Sync!Sync!LE」。

同期元フォルダと同期先フォルダのペア、それとバックアップ時の動作内容を登録しておきます。そして、左のリストで実行したいものを選んで、[バックアップ] をクリックすると同期開始。バックアップ先には、例の USB フラッシュメモリを使っています。

sync3

フリー版だと、バックアップ設定を 3 セットしか登録できません。ですが、シェアウェア版で送金すると、もっとたくさん登録できます。私のところでは 3 セットで足りているので、フリー版のままです。

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Feb 07, 2009

付けっぱなしにできる USB メモリ

皆様御存知の通り、MacBook にはカードスロットというものがありません。そして私は、ノート PC にフラッシュメモリ媒体を常設して、データのバックアップに使うのを常としております。となると、使えるのは USB に接続するタイプのみ。

もちろん、MacBook を使うときに USB フラッシュメモリを突っ込めばいいのですが、自宅に据え置きにするならともかく、外出先でいちいち USB フラッシュメモリを付けたり外したりするのは面倒。でも、付けっぱなしにすると USB フラッシュメモリが大きく飛び出してしまうので、破壊されそうで具合が良くありません。

といったところで、ふとしたことから存在を知って査収したのが、バッファローの USB フラッシュメモリ「RMUM-2G」。ホワイトモデルブラックモデル があるので、うちでは MacBook に合わせてホワイトにしました。私が買ったのは 2GB ですが、1GB と 4GB もあります。

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Jan 28, 2009

【無線 LAN】これってあり ?

しばらく前から、MacBook の無線 LAN がまともにつながらなくて、頭を抱えてました。一瞬だけ接続できても、すぐに切れてしまいます。最初は、RTX1000 を使って実現している DHCP サーバの問題かと思いましたが、RTX1000 の設定を変えても挙動が変わらないので、別の原因のようです。

たまたま別件で無線 LAN 環境の再構築が発生したため (これについては、そのうち書く予定)、そのついでにいろいろ設定を変更しながら試してみたのです。その結果。

あろうことか、ESS-ID のブロードキャストを無効化すると、MacBook の無線 LAN が接続不可能になると判明。ESS-ID ブロードキャストを有効にしてみたら、何の問題もなくつながってしまいます。

こんなのあり ? セキュリティのことを考えると、ESS-ID を近所にふれて回りたくないんですけれど。それとも、Apple 純正のアクセス ポイントなら、こういう問題は発生しないのかしらん。

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Dec 26, 2008

ちょっとした互換性問題@XL2K8

配線略図描き」でも取り上げたように、私は配線略図をいろいろと書いていますが、使っているのは Excel です。セルの幅と高さを同じぐらいに調整して、セルの枠線をグリッド代わりに使うと、位置合わせを精確にできるので便利です。

すでに手元にあるモノだから追加投資も要らないし、グループ編集機能や各種のショートカットキーを活用すると、なかなか効率的に配線略図を描けて便利です。

ただ、そんな使い方をした関係で、ちょっとした互換性問題を見つけてしまいました。

実は、Windows 版だけでなく、Mac 版の Excel 2008 でも同様のことをやってみたのです。そして、作成したブックを Excel 98-2004 形式 (*.xls) で保存すると、それを Windows 側の Excel 2003 で開いたときに、セル幅の情報がすっ飛んで既定の幅に戻ってしまいます。つまり、配線略図がどえらく横長になってしまいます。

逆に、Excel 2003 でセルの幅と高さが同じぐらいになるようにして「.xls」形式で保存したブックは、Mac の Excel 2008 で開いてもセル幅は変わりせん。

念のために試してみたところ、Excel 2008 で「*.xlsx」形式で保存した場合、Excel 2003 でコンバータを介して開いても、Excel 2007 で開いても、セル幅は Mac 側で設定したとおりの縦横等幅となり、配線略図が崩れることはありません。

Excel 2008 は Windows 版 Excel 2003 と違って、セル幅をミリ単位で設定できるのですが、その辺の仕様が影響したかな ? これは MSKK の中の人に報告をあげておいた方がいいかも… そんでもって「再現せず」(not repro) っていわれちゃったらどうしよう。

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Dec 18, 2008

Mac で W05K が使えない

関連記事 : USB2-PCADPK 査収

これまで、USB2-PCADPK を介することで MacBook でも W05K によるネット接続が可能だったのですが、なぜか接続不可能になってしまいました。W05K のアップデートをかけたこと以外に、何も心当たりはないのですが、アップデートとの因果関係については不明です。

LaVie J でも X30 でも、本体のカードスロットに取り付ける分には問題なく通信できていますが、USB2-PCADPK を使うと、MacBook でも X30 でも通信できなくなります。MacBook の場合、「モデムエラーが発生しました」といってるのですが、ちゃんと通信できていたときと比べて、何も設定は変えていないのに。

目下、解決できないかと悪戦苦闘中。

USB 接続で W05K が使えないと、MacBook だけじゃなくて、PC カードスロットを持たない PC は軒並み、移動体通信が不可能になってしまいます。つまりネットブックは全滅ってことです。それじゃ買いたくなっても買えません。

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Dec 04, 2008

iAntiVirus のすすめ

Apple がウイルス対策ソフトの利用を奨励 (ITmedia)

なんだかなあ… このあいだまで「Mac にはウィルスの危険がなくて安心」とかいう脳天気な宣伝をしてたのは、どこの会社でしたっけ ? 姿勢を改めただけでもマシですけれど。

Intego は、Mac と Windows を比較する Apple の「Get a Mac」の CM を例に挙げ、「Apple が常に Mac 版マルウェアの脅威を無視しようとしてきたことを考えると、これは特記すべきことだ」と評価。「Mac がセキュリティリスクに直面しており、守りが必要だという事実を Apple が認識したことを賞賛する」と結んでいる。

当たり前のことを賞賛されても困りますってば。

とりあえず、無防備 Mac 宣言するのだけは避けたいということであれば、iAntiVirus というフリーの製品があります。私のところではしばらく前から試していますが、特に何か、問題が出て困ったということはありません。

もちろん、これ以外にも有償の製品がいろいろ出ているので、そちらを使っても良いのです。ただ、とりあえず手っ取り早く対策したい場面では、この手のフリー製品がひとつあると便利です。

アンチウィルス製品で難しいのは、実際にウィルスがやってきて検出してくれないと、役に立っているという実感を得られないこと。軍隊や警察や消防と一緒で、アンチウィルスソフトもヒマな方がいいんですけれど。しかも、アラートが出なくても、本当に何も問題がないのか、検出できていないのかの区別がつかないのが難しいところ。

ちなみに、Windows 版のウィルスらしきものがくっついた spam メールを Mac の Entourage で受信しても、iAntiVirus は沈黙しています。あたりまえですね :-)

 

関連 :
無料で使える Mac 用アンチウイルスソフト「iAntiVirus 1.1」

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Jul 18, 2008

Camino の憂鬱

Firefox 3 が Safari のブックマークをインポートできずに取りこぼす 騒動を起こしてくれたので、これは頭に来て放逐。結局、MacBook では Camino を使うようになったのですが、Hotmail を使おうとすると、こんなエラー画面が。

CaminoErr (クリックすると拡大)

ブラウザの種類を限定するとはなんだ、といいたいところですが、実際にはとりあえず使えます。

しかし、接続時に警告が出ない [ホーム] の方には、Camino や Safari だとつながらないので頭を抱えてしまいました。Live Spaces へのコメント状況や Hotmail の新着メールなど、関連する情報をまとめて確認できる [ホーム] は重宝するんですが、それにアクセスできないのはこまりもの。結局、Windows 版 IE がないと駄目やんけ。

ただ、サービスの多機能化やユーザビリティ追求と、Web ブラウザの多様化やバージョンアップが続く現状を考えると、こうやってブラウザの種類を絞るか、さもなくば User-Agent を調べて分岐しまくるかという、頭痛のする状況にならざるを得ないのも事実。

そういえば、オンライン版の RSS リーダーを使っていた知人が、サービスが終了してしまったために頭を抱えていた、なんてこともありましたっけ。手元で動作するソフトウェアなら、サポートが打ち切られても使い続けることはできますが、オンライン サービスだとサービス終了・即・使えないという状況につながります。

こんな調子だから、「Web ブラウザでオンライン サービスだけ利用できれば OK、ローカルの PC で動作するアプリケーションは不要」なんて論には乗れないな、というのが個人的な考えだったりします。

もっとも、ローカル PC で動作するソフトウェアにしても、OS がバージョンアップすればアプリケーションの互換性問題が出ます。最近だと Windows Vista がらみでいろいろありますが、ダマカシ的解決策の一例については、またそのうち。

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Jun 26, 2008

Mac 版 OpenXML コンバータ

やっと出てまいりました。

米 Microsoft、Mac 用 Open XML コンバータをリリース (マイコミジャーナル)

これで、Office:mac 2004 でも OpenXML 形式の文書データを扱えるようになります。めでたしめでたし。なお、Windows 版 Office 向けの Open XML コンバータについては、前に「@IT」で記事を書いたことがあります。

ただ、Office 2007/2008 でないと使えない機能を利用した OpenXML 形式のファイルを、旧バージョンでコンバータを使って開くと、新機能がらみの部分についてはデータの変換などを行って対処します。当然の話ですけれど。

だから、旧バージョンでコンバータを使って扱うことが分かっている場合、Office 2007/2008 側で互換性チェックを実施しておく必要がありますね。この互換性チェックは、Macintosh 版 Office が先行して導入した機能のひとつ。

ちなみに、OpenXML は「ZIP 圧縮した、XML 文書などの集合体」ですから、拡張子を「*.zip」に変更すると、内容を調べることができます。XML が分かる方なら、やってみると面白いかも (どこがじゃ)

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Jun 22, 2008

Firefox 3 と Safari でドツボ

Firefox 3 の Mac 版をダウンロードして、MacBook に突っ込んでみました。

初回起動時に、Safari のブックマークや設定を引き継ぐかと訊かれたので「引き継ぐ」と指示したのですが、ブックマークの内容を中途半端に引き継いでしまいました。全部引き継ぐのでもなければ、全く引き継がないのでもなく、なんとも中途半端。いったん抹消して取り込み直してみましたが、結果は同じ。

「こんなこともあろうかと思って」HTML にエクスポートはしてあるのですけれど、素直に引き継いでくれないってどうよ。ということで、宿題がひとつできちゃった格好。この忙しいのに…

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Jun 08, 2008

Mobile Memory Mouse 8000 が行ったり来たり

しばらく前に、「Windows Serve World」誌で Bluetooth 特集の原稿を書くために、Microsoft Mobile Memory Mouse 8000 を買いました。

MS 独自の 2.4GHz 無線と Bluetooth の両対応で、底面の電源スイッチを切って電池室のフタを外すと現れるスイッチを使って切り替えるつくり。

Bluetooth 付きの PC 本体というと、MacBook と VAIO SZ が手元にありますが、Windows Vista はまだ「スタンバイ/休止状態から復帰すると Bluetooth が使えなくなる」バグが解決していません。あと、同じマウスを同時に複数の PC 本体とペアリングできない事情もあり、Bluetooth 接続するのは MacBook だけにしました。

そこで、USB フラッシュメモリ・充電用アダプタ兼用のレシーバーは Windows 側で使い、そっちと組み合わせるときには 2.4GHz 独自無線、MacBook と組み合わせるときはいったん電源を切ってスイッチを切り替えて Bluetooth、とややこしいことをやっています。

だから、充電したくなったら Windows 側に持って行かないといけません。面倒くさいですけれど、マウスの数をひとつ減らせる利点の方を高く買っています (←ちょっと無理がある)。あとは、USB フラッシュメモリをどう有効活用するかが課題。

マウスのお値段としては相当に高いですけれど、2 台分の仕事ができて USB フラッシュメモリ付きで、作りもいいですから、まあいいか、と。

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May 19, 2008

USB2-PCADPK 査収

MacBook のモバイル環境で悩む の続き。

以前から探していた USB2-PCADPK を、やっと査収できました。あいにくとヨドバシじゃなかったからポイントは稼げませんけれど、ブツが手に入っただけヨシとしましょう。

USB2-PCADPK

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May 15, 2008

VBA 復活… ただし次期版の話

Office:mac 2008 では VBA がなくなって、マクロは AppleScript で、ということになっていましたが、なんと次期バージョンでは VBA が復活する由。そうこなくっちゃ。

もちろん、VBA が載ったとしても、Windows のコンポーネントを呼んできて使ってるようなマクロは走りません。以前、Excel の VBA から MSXML を呼び出して DOM で XML 文書を叩き、XML 文書と Excel ワークシートの間でデータをやりとりするマクロを作ったことがありますが、これを Mac 版に持って行っても走りっこありません (そりゃそうだ)。

でも、Excel / Word / PowerPoint の動作を自動化するだけのマクロなら、特定のフォルダ パスを決め打ちするような OS 依存の内容を含まない限りは問題になりにくいでしょうし、何よりも、使い慣れた VBA を使えるというのが重要。

ちなみに、MS 製品で初めて VBA を装備したのは Excel 5.0 (Win/Mac 両方) ですが、このときにはブックの中に VBA 用のシートを追加する方式でした。今みたいに専用の開発環境が動くようになったのは Office 97 からでしたか。

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May 03, 2008

MacBook のモバイル環境で悩む

MacBook のコスト パフォーマンスの良さは、なかなかのものだと思います。ただ、カードスロットと名の付くモノを一切合切なくしてしまったのは、モバイル環境という観点からすると、ちと問題が。

うちの場合、出先では au のデータ通信カード・W05K を使っているわけですが、こいつは PC カードスロットか CF カードスロットがないと使えません。当然ながら、MacBook への内蔵も不可能。いや、MacBook Pro だって ExpressCard しかないから、不可能なのは同じですけど。

となると、USB 接続のアダプタを手に入れるか、USB 接続のデータ通信カードを手に入れるか、って話になります。

前者の場合、I.O.DATA が au 専用モデルとして USB2-PCADPK をカタログに載せていますが、現時点では入手不可能な様子。メーカーの直販サイトからして「5 月中旬の出荷予定で予約受付中」ってんじゃ、話になりません。ちなみに Air-EDGE 用の旧モデルだとヨドバシで入手可能でしたが、電力供給に問題があって通信が切れる、という話があるようです。

後者の場合、イーモバでもウィルコムでも日本通信でも利用できることから、選択肢はそれなりに増えます。ところが、改めて通信回線から契約し直さないといけないので、費用対効果の面で問題が。

というわけで現状、MacBook を持ち出したときには通信環境を諦めるか、FREESPOT が入っている場所を探すか、という状況になっています。いずれ、手を打ちたいところですけれど。

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Mar 30, 2008

【MacBook】Windows の無線 LAN が遅い

うちの MacBook は IEEE802.11b/g/n 対応の無線 LAN アダプタが載っています。チップは確か Broadcom のやつで、Intel 製ではありません。

この無線 LAN、MacOS X だと特に遅いとは思わないのですが、Boot Camp を使って動作させている Windows Vista だと、ガクンと体感速度が落ちます。NAS に置いてある 20MB ぐらいの Word 文書ファイルを開くと、もう死ぬほど時間がかかります。

有線接続だと遅くないので無線 LAN が遅いのは明白なのですが、同じアダプタで OS の違いによって速度性能に差が出るわけですから、Windows 側のどこかに原因があるのは間違いないでしょう。デバイス ドライバが臭うかなと思っているのですが、真相やいかに。

以前より鎮静化したとはいえ、例のブルースクリーン問題もありますし、やはり MacBook + BootCamp で iBookと VAIO ノートの同時リプレースは欲張り過ぎだったかなあ、と反省している昨今です。はい。やっぱり、Macintosh は Macintosh として使ってあげないとw

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Mar 28, 2008

Macintosh 占い

銃火器占いで「Mk.23 SOCOM ピストル」にされちゃった私ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

仕事がテンパってて blog に書くネタも思いつかない状況でしたが、やっと落ち着いてきました。そんでもって、疲れているとついついアホなことを書きたくなるわけですが…

「銃火器占い」のみならず「地雷占い」なんてのまであるぐらいだから、多分あるだろうと思って検索したのに、Live Search だと出てこなかったのが「Macintosh 占い」 (Google だと出てくる)。さっそくやってみました。

井上@Kojii.netさんはMacintosh Quadora 650 です!

● Macintosh Quadora 650 さんは、気品高く、高い理想の持ち主。自主自立という言葉がぴったりな人です。頭の切れるタイプで、新しいものを取り入れていく意欲も旺盛でしょう。自分には厳しい人ですが、周囲の人々には温かい思いやりを示すので、誰からも好かれているようです。ただし、やる気のない人やズボラな人には、なかなか手厳しい一面も。誰もがあなたのように完璧にできるわけではないので、時には批判精神を抑えて、サポートに回ってあげることも大切です。親身に接するうちに相手の良さがわかり、あなたの人間の幅も広がるはず。恋愛面でも、理想主義者な面が見られます。お互いに高め合う関係も大事ですが、相手はあなたに安らぎを求めていることも忘れないで。

● 井上@Kojii.net さんの前世は、インカ帝国の娼婦です!

それなりに当たってると思うけど、娼婦って、おい (汗)
それから、「Quadora」じゃなくて「Quadra」ですから :-p

身持ちの堅い女の人だったら、「あなたは Power Macintosh 8100/80AV です」なんていわれちゃうんでしょうか。その心は「脱がすのが大変」(まてこら)。

真面目な話、Power Macintosh 8100/80AV ときたら、匡体のカバーを外すのが大変、外すとメモリを増設するのがまた大変、さらに元通りにカバーをはめるのが大変で、脱がすのも着せるのも大変だったのです。

それに引き替え、Macintosh IIcx/IIci や Macintosh Quadra 700 なんかは保守性が良かったですね~

P.S.

もしも「重火器占い」があったら、私は M777 かなあと。その心は「内容の割に軽量」。

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Mar 01, 2008

スタンバイは鬼門 ?

Macintosh に限らず、Windows でもスタンバイや休止状態からの復帰は往々にして、トラブルの原因になる "鬼門" のような気がします。

実際、うちの VAIO Type SZ は省電力モードの挙動がおかしくなることが、間々あります。[VAIO スーパースタミナ設定] を選択すると画面表示が 16bit に切り替わるはずなのに、スタンバイ/休止状態から復帰させたら勝手に 32bit に戻っていたり、逆に 32bit になるはずの場面で 16bit になっていたり。

MacBook にセットアップしてある Windows Vista は、スタンバイから復帰させると外付け USB デバイスを認識し直すという謎の挙動をします。いったん切れて、すぐに再認識している感じです。

では MacOS X の方はノートラブルかというとそうでもなくて、スリープから復帰したときに、無線 LAN の接続を復元できないことが、たまにあります。

最初は対策が見つからなくてジタバタしたのですが、後で解決できました。
メニューバーにある無線 LAN のアイコンをクリックして、ドロップダウンするメニューでいったん「AirMac を切にする」とやって無線 LAN を無効化した後、同じ手順で「AirMac を入にする」とやって有効化し直すと、ちゃんとつながるようです。なんなんだ。

P.S.
Macintosh の話じゃないですけれど。うちの主力戦闘機になっている自作 PC・HESTIA でスタンバイを使ってみたら、マザーボードの USB コネクタに接続している内蔵カードリーダーが、途中から認識されなくなるトラブルもありましたね。やっぱり鬼門かも。

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Feb 18, 2008

消えた Macintosh サービス

だいぶ前から MSKK の Web にも載ってる話だし、書いても問題ないでしょう。

何の話かというと、OS/2 用の LAN Manager 以来連綿として続いてきた、SFM (Services for Macintosh) の話。Windows Server 2008 に至ってついに、この機能がなくなってしまいました。だから、 Windows Server 2008 では AppleTalk + AppleShare のファイル サーバは作れません。

当然ながら、RRAS (Routing and Remote Access Service) からも AppleTalk ルーティングの機能がなくなりました (ついでに書くと、ベーシック ファイアウォールもなくなりました)。

もっとも、MacOS X ならデフォルトで Windows サーバの共有フォルダに接続できるので何も支障はないのですが、 MacOS 9.x 以前を使用していて、AppleShare サーバを運用したい場合には具合が悪い、ていう話になります。

どうしても SFM で AppleTalk + AppleShare のサーバを設置しなければならないのであれば、 Windows Server 2003 を使うことになります。ただ、これをドメイン コントローラにしてしまうと、Windows Server 2008 ベースの Active Directory で機能レベルを低く制約することになるので、一般サーバとして追加することになりましょうか。

冒頭のリンク先でちょっと意外だったのは、IP over 1394 が切り捨てられたことでしょうか。そういえば、 NWLink/IPX/SPX のサポートも打ち切られてしまってますけれど、これで困る人は SFM よりずっと少ないかも知れません。

これらに限らず、「増えた機能」「強化した機能」については派手に喧伝されますけれど、「なくなった機能」については話題になりにくいのが世の習い。

ちなみに、アプリケーション製品でもさりげなく消えていった機能というのはあるもので、Excel 4.0 の一代限りで終わってしまった「クロス集計ウィザード」なんてのがあります。そういえば、Office 2000 で導入した IntelliMenu も、Office 2003 までで終わっちゃいましたね。

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Jan 27, 2008

MacOS X 10.5 になって助かったこと

現在、Windows で利用できるファイル共有プロトコルには、NBT (NetBIOS over TCP/IP) とダイレクト・ホスティング SMB があります。後者は Windows 2000 から加わったもので、Windows 2000/XP/Vista、Windows Server 2003/2008 で利用できます。

それならあえて NBT を使うこともあるまい、と思ったのですが、そこで過去に足を引っ張っていたのが、 以前に使っていたバッファローの NAS と Macintosh。iBook で MacOS X 10.2~10.3 を使っていたときには NBT しか使えなかったので、仕方なく Windows 側でも NBT を有効にしてました。

ところが、MacOS X 10.5 ではダイレクト・ホスティング SMB を使えるようになりましたし、NAS の方も代替わりしてダイレクト・ホスティング SMB を使えるようになったので、TCP ポート 445 番だけで用が足りるようになりました。

さっき、念のためにと思って Mac をポートスキャンしてみたら (するなよ)、ちゃんと TCP ポート 445 番をリッスンしております。

C:\>spp 192.168.0.10

Target '192.168.***.***' port scan 0 to 1000 start.
  Proto  Remote Address         State
  TCP    192.168.***.***:139               LISTENING
  TCP    192.168.***.***:88                LISTENING
  TCP    192.168.***.***:88                LISTENING
  TCP    192.168.***.***:445               LISTENING
Completed.

C:\>

88 って何だっけと思ったら、Kerberos か… そういえばそうでした。忘れてたw

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Jan 14, 2008

超薄型 Macintosh ?

http://japanese.engadget.com/2008/01/02/ultrathin-macbook-pic-or-not/

うーん。キーボードのサイズから判断すると、フットプリントは現行 MacBook の 15in モデルよりひとまわり小さいぐらいの感じに見えますね。となると、いま手元にある MacBook と同じくらいでしょうか ?

光学ドライブを外付けにして薄型化すれば、確かに軽くはなります。でも、設置する際に占める面積があまり変わらないとなると微妙。携帯性の高さを売りにするなら、2 スピンドルでもいいから、もうひとまわりフットプリントを抑えてくれた方が、個人的には嬉しいかもです。フットプリントが大きいと、喫茶店なんかの狭いテーブルで広げるのに不便なのですね (←激しく個人的な事情)。

もちろん、小さくするとキーのピッチが詰まって配列に悪影響が出る等のネガがあります。だから、どこでバランスをとるかという問題なのですけれど。実際問題、ThinkPad X3* シリーズみたいに右の方のキーを切り詰められると、かな入力の人としては極めて具合が悪いですし。

VAIO SZ や MacBook みたいな 13in 横長画面の 2 スピンドルノートって、そういう意味ではバランスのいいフォームファクタだと思います。

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Jan 09, 2008

相性問題に悩む

先に mixi 日記で書いていたネタなんですけれど。

うちの MacBook には、BootCamp を使って Windows Vista Business をセットアップしてあります。最初は何も問題なかったのですが、いつ頃からか、 頻繁にブルースクリーンで吹っ飛ぶようになって困ってしまいました。多くの場合、何かキーを押した拍子にすっ飛ぶので、USB まわりが怪しいのかなー、なんて疑っていたわけですが…

Intel のチップセットに関連するデバイスドライバを更新したり、USB ハブを替えてみたり止めてみたり、 画面設定を変えて透明表示を止めてみたりと、関係があるのかないのか分からないままに試行錯誤していたのですが、状況は改善せず。

⊂⌒~⊃*。Д。)-з

それで、改めて過去に追加したハード/ソフトを洗い直した結果、やけくそでアンチウィルスソフトの avast! をアンインストールしてみたのが去年の暮れ。それから MacOS X そっちのけで使い続けていぢめてみましたが、何も問題がありません。 アンインストール後のブルースクリーン発生はゼロ。

となると、状況証拠としては avast! が怪しい、ってことになります。ただ、これだけで avast! がダメだと判断するのは早計というもの。ThinkPad T42 と Windows Vista の組み合わせに avast! を入れていたときには、何も問題なかったですし。

だから、avast! が何かと衝突して、いわゆる相性問題を起こして吹っ飛んでいたのだろう、という結論に落ち着いたのですが、 にんともかんとも。

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Dec 19, 2007

お薦めソフト・mixiDock

うちでは "switch" はしないで、Windows と Macintosh の併用環境を作っています。
Microsoft Office みたいに、双方で互換性を備えたソフトウェアがあればよいのですが、 そんな具合のいい製品は滅多にありません。さまざまな用途ごとに、Windows で使っているのと似たソフトウェアを Macintosh でも探しています。って、これは "switch" した場合でも併用している場合でも同じことですよね (汗)

Windows では mixi 専用ブラウザとして mixiCat を使っていますが、 それと同様に新着チェックを簡単にできるツールがないかなあと思い、いろいろ探してみて行き着いたのが、mixiDock でした。

基本的には mixiCat と mixiDock は似たような機能を実現してくれていますが、新着一覧については mixiCat の方が機能豊富かも知れません。あと、[マイミク一覧] や [参加コミュ一覧] のタブがあるのも mixiCat の特徴。といっても、実際に多用する機能についていえば、両者に差はないといえそうです。

そんなわけで、MacOS X を使っている mixi ユーザーの方には、mixiDock は激しくお薦めです。

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Dec 12, 2007

デュアルブートと共有の工夫

うちの MacBook は、Windows Vista Business と MacOS X 10.5 のデュアルブートになっています。

MacOS X は Windows ファイル共有の機能も利用できますが、共有できるフォルダは決まっていて、変えられません。基本的にはユーザーのホームディレクトリをユーザー名と同名の共有名で公開するので、それを使うことになります。一方、Windows Vista はというと、共有するフォルダは自分で決める必要があります。

とはいえ、どっちの OS が動作していようが同じコンピュータですから、同じコンピュータ名、同じ共有名でアクセスできると便利です。私はいつも、サブのノート PC にある [My Documents] (または [Documents]) フォルダのショートカットをメインのデスクトップ PC 側に作るのですが、同じコンピュータが相手なのに、Windows が動作しているときと MacOS X が動作しているときとでショートカットが違ったら面倒です。

ところがよくしたもので、Windows Vista からプロファイルフォルダの構成が変わり、[My Documents] 以下に各種の [My *****] フォルダを作るのではなく、プロファイルフォルダの直下に [Documents] [Pictures] などのフォルダが並ぶようになりました。

実は、MacOS X もホームディレクトリの下にある [書類] フォルダが実際には [Documents] という名前です。ということは、どちらの OS が動いていても、プロファイルフォルダ/ホームディレクトリの下に [Documents] フォルダがあるのは同じ。

そこで、Windows Vista 側では MacOS X と同じ共有名になるように、ユーザー名を揃えた上でプロファイルフォルダを共有しています。もちんアクセス権は詳細設定で、ユーザー本人だけが読み書きできるようにして、それ以外はアク禁です。こうすると、どちらの OS が動作しているときでも、「\\<コンピュータ名または IP アドレス>\<ユーザー名>\Documents」という UNC 名でアクセスできるので、同じショートカットで通用します。

ただし、コンピュータ名と IP アドレスを、両方の OS で揃える必要があります。コンピュータ名を揃えるのは簡単ですが、IP アドレスについては固定アドレスにするか、あるいは DHCP サーバで予約設定をする必要があります。
固定 IP アドレスにすると自宅以外のネットワークにつないだときに IP アドレスをもらうのに難儀するので、うちでは DHCP サーバで予約させました。ヤマハルータ RTX1000 の DHCP サーバでは、以下のようにすれば OK。

dhcp service server
dhcp server rfc2131 compliant on
dhcp scope 1 <起点 IP アドレス>-<終点 IP アドレス>/<マスク長>
dhcp scope bind 1 <予約したい IP アドレス> ethernet <MAC アドレス>

RT57i や RT58i でも同じ手を使えます。RTV700 も OK でした。Web 画面では設定できなくて、コマンドを使わないといけませんが。

識別に MAC アドレスを使いますから、MacBook 側では両方の OS で同じ LAN アダプタを使うのが前提になります (Windows では有線 LAN、MacOS X では無線 LAN、といった使い分けは駄目という意味です)。

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Nov 21, 2007

Macintosh と PC-9801 の類似点

キーの配列がだいぶ違うので戸惑いはありますが、やっと MacBook のキー配列に慣れてきました。MacOS X で Macintosh のキーボード、ということなら頭の切り替えはしやすいのですが、Windows Vista が動いているのに Macintosh のキーボード、という状況になると、ちと脳味噌がこんがらかります。

BootCamp を使って Macintosh で Windows を動かしたときに、もっとも厄介なのが IME のオン/オフ切り替えでしょう。うちでは結局、ATOK をセットアップした上でキー操作のカスタマイズを行い、[かな] キーで IME のオン/オフ切り替え、[英数] キーで確定済み文字列の再変換、としました。

Windows マシンだと左上の [全角/半角] キーで IME のオン/オフを切り替えているのに対して、MacBook だと右手前の [かな] キーを使うことになるので、そこでちょいともたつきが残りますが、当初の状況よりもだいぶ使いやすいです。

でも、よくよく考えると PC-9801 の時代には右手前の [XFER] キーで IME のオン/オフを切り替えていたのですから、単に昔に戻っただけだという説も (爆)。ほら。

001
(PC-H98 model 90 のキーボード)

002
(MacBook のキーボード)

早い話が、PC-9801 時代のおつむに逆戻りすればいい、ということのようです。
実は、MacBook 上の Windows 環境だと [Home][End] キーが使えなくて困っている問題もあるんですけれど、よくよく考えてみると PC-9801 の時代には、これらのキーを使わずに過ごしていたわけですし。うむう。

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Nov 17, 2007

MacBook と USB フラッシュメモリ

本館で書いたように、先日、 MacBook の白 (MB062J/B, Santa Rosa で Core2 Duo/2.2GHz のやつ) を買ってきて、 iBook と VAIO Type S (VGN-S54B/PS) を「二対一」でリプレースしました。

MacBook@某喫茶店

ただ、そこで問題になったのがバックアップ用のデバイス。私はいつも、ノート PC にフラッシュメモリ媒体を常設して、データのバックアップ用にしているからです。

MacBook Pro だと ExpressCard/34 のスロットがあるので、そこにアダプタをかまして何かカードを入れればいいのですが、MacBook には、そういう気の効いたものがありません (←安いんだから文句いうな)。したがって、USB フラッシュメモリ以外の選択肢はないわけです。

そこでいろいろ思案した結果、バッファローの RUF2-J1GS-BL を買ってきました。1GB のモデルで、コネクタがスライド式になっているのが特徴です。キャップがないので、キャップをなくす心配がありません。

RUF2-J1GS-BL

手前側に見えているスライダーを使って、コネクタを出し入れします。ちょっと動きが固いんですが、あまりヒョイヒョイ動かれても困りますし、これでちょうどいいのかも。写真に映っているようにストラップが標準装備なので、携帯電話用のネックストラップにぶら下げるのも簡単です。

ちなみに、バックアップに使用するフォルダ同期ツールは、Sync! Sync! Sync! LE を使っています。PowerPC 版ですが、Intel Mac でもちゃんと動きます。

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Nov 14, 2007

【Safari】「お気に入り」文字化け対策

複数のコンピュータを併用していると、いろいろと共用したい設定が出てきます。そのひとつが Internet Explorer の「お気に入り」。もっとも、Windows ではショートカットのファイルになっているので、それをコピーするだけで済むから簡単です。

問題は Windows と Macintosh を併用している場合。え ? オンライン ブックマークを使えばいいじゃないかって ? それだと、オフライン状態で URL を参照したくなったときに不便じゃありません ? というかそもそも、私は基本的に情報を手元に持っておきたい人なので。

というわけで、Windows をマスターとして、スレーブとなる Macintosh 側に「お気に入り」を持って行く方法の話。

MacOS X 10.3 の頃は、Safari にブックマークのインポート機能がなくて、初回起動時に Mac 版 IE の「お気に入り」をインポートするだけでした。初回起動時しかインポートしませんから、その後で Mac IE に「お気に入り」を追加すると、当然ながら Safari には反映しません。

さらに Windows を併用している私の場合、Windows 側で追加したり、フォルダ分けを変えたりしたものをどう反映させるのよ、という問題があります。そこで、こんな回りくどいことをやっていました。

  1. Windows 版 IE で「お気に入り」を HTML ファイルにエクスポートする
  2. その HTML ファイルを Mac 版 IE で開いて、ファイル名を変えて、ファイル形式を [HTML ソース] に指定して保存し直す
  3. Mac 版 IE で [command]+[J] キーを押して「お気に入り」の管理画面を開く
  4. [ファイル]-[お気に入りのインポート] で、保存し直した方の HTML ファイルをインポートする
  5. URL 中の「~」が全角になっているのを直す
  6. フリーソフトの GoToSafari を使って、Mac 版 IE の「お気に入り」を Safari に取り込む

「2.」の作業を入れないとインポートできないのが、ちと面倒。このプロセスを飛ばすと、Mac 版 IE にインポート先のフォルダはできるんですけれど、その中身がカラッポになっちゃいます。

これに対して、MacOS X 10.5 についている最新の Safari はインポート機能が付いたので、Windows 版 IE でエクスポートした HTML ファイルから、直接インポートできます。ところが実際にやってみたら、日本語のアイテム名やフォルダ名が全部文字化けしました。

Windows 版 IE がエクスポートした HTML ファイルはシフト JIS になっていますが、これを秀丸で開いて UTF-8 で保存し直したら、うまく行きました。ただし、単にコードを変えて保存するだけではダメで、<TITLE> タグの前に以下の記述を追加したらうまくいきました。

<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=UTF-8">

あれ。ひょっとすると、実はシフト JIS のままでもエンコーディングの記述を追加すれば OK だったとか ? (汗)

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Nov 11, 2007

私の Mac 歴

Windows 関連の仕事が大半を占めているから、私は「ドザ」だと思われているんじゃないかと推測しますが、実は Macintosh との付き合いもそれなりに長かったりします。

初めて Macintosh に触ったのは、MSKK 入りする前に勤めていた会社にあった Macintosh IIcx でした。触ってみたのはいいけれど、電源の切り方が分かりませんでした (凹)。当時の漢字 Talk だと、[スペシャル] メニューの下に電源を切るためのアイテムがあったんでしたっけか ?

# そう。MacOS じゃなくて漢字 Talk だった時代の話です

そんでもって、MSKK 入りして最初に関わった製品が Excel 4.0。これ、Windows 3.x で動作するバージョンと漢字 Talk 6 で動作するバージョンがあったので、その時点で Macintosh は「仕事の道具」になりました。最初は 15in Portlait Display 付きの Macintosh IIcx で、その後すぐに Macintosh IIci に変わったんでしたか。この Portlait Display ってやつが、縦長だから Excel の表を広く使うには案外と具合が良かったです。本来は DTP 用なんですけれど (だからモノクロ)。

そうこうしているうちに、「おにぎり」こと漢字 Talk 7.0 のβ版が出てきて、そっちも仕事で使うようになりました。ただ、Macintosh IIci に漢字 Talk 7.0 は荷が重すぎましたけれど。Macintosh Quadra 700 だと、それなりに快適でしたね。

Excel 4.0 から加わった新機能で「サウンドメモ」があって、それのテストをするために Windows マシンは Sound Blaster を増設する必要があったんですが、Macintosh はもちろん最初からサウンドメモを使えます。Macintosh IIsi なんかだと、有線の外付けマイクが標準でついてましたっけ。

Excel の仕事を離れてからしばらくは Macintosh も使っていなかったのですが、後でマニュアル関連の仕事をしていたときに必要になって、それで私のデスクに乗っかっていたのが確か、Macintosh LC575。OS は MacOS 7.5.3 あたりでしたか。Power Macintosh 8100 も使っていたことがあって、RAM を増設するために匡体をバラして往生した記憶があります。その点、Macintosh II シリーズは楽ちんでした。まったくもう。

Mac 版 Office や IE の仕事をするようになってから使ったのが、PowerBook 3400c とか、あとは確か Power Macintosh の 7000 番台だったか 8000 番台だったか。OS は MacOS 8.0~8.5。

その頃に初めて私物で買ったのが、名機・PowerBook 2400c/180。こいつは MacOS 8.5 と Office 98 をワンセットにして、4 年ぐらい手元にありました。ただ、IBM 製という割にはキーボードがちょっぴりベコベコしていたような…

それと入れ替わりにやってきたのが、現在も手元にある iBook (F8602J/A) というわけです。もちろん OS X で動かしているのですが、後で「Excel マニアックス !」を書くために Excel 4.0 を動作させる必要が生じて、「そういえば、MacOS 9.x も動くんだっけ」ってことでデュアルブート状態に。下の写真では OS X が動いてますけれど。

これ、キーボードがもうちょっとまともならなあ… と惜しまれます。PowerBook シリーズと比べると、グニャグニャして質感が落ちる一方で、妙にタッチが重めで打ちづらいと感じました (個人的見解)。

Ibook

そんなわけで、Macintosh 版の Excel や Office もおおむね関わりがあるのですが、唯一使わずに飛ばしてしまったのが、Office 2001 for Mac。これさえあれば「完全制覇」だったんですけれど (謎)

ちなみに、1991 年の COMDEX/Fall では、John Sculley CEO が Quadra 700/900 を発表する現場をライブで観ていました。そのときに配布していたパンフレット、まだ手元にあります (をひ)。

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