雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Apr 06, 2026

四代目 HESTIA の話の続き

前回のエントリの、ちょっとした続き。

デスクトップ PC の方がラップトップよりも電気を食うのは当然のことなので、HESTIA の稼働率が上がれば、電気代も増えるだろうなと思ったら。

実際には、2 月分が 5,775JPY、3 月分が 5,433JPY と大差なし。しかも、2 月は海外出張で家を空けていた日が 5 日ばかりあるので、ほとんど自宅にいた 3 月の方が高くつきそうなもの。なのに、この数字。

実際のところ、PC だけでなく空調や冷蔵庫の影響の方が大きいのは確かで、こうやってみるとデスクトップ PC の電力消費って、全体からすると意外と大したことはないのかも。

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Apr 04, 2026

四代目 HESTIA

うちの家庭内 LAN ではコンピュータ名をギリシア神話の神名にしているのですが、メインのデスクトップ PC は一貫して HESTIA を襲名させてます。

そのうち先代 (確か三代目) が Windows 10 から Windows 11 にアップグレードできなくて、こりゃ買い換えが必要だなと。導入が 2019 年の初頭だったから、もう 7 年近く使っていたし。それに、RAW 現像をやればパワー不足を感じることもあるし。

といっていたら、マザボ (ASRock H310CM-HDV/M2.2) の設定をあれこれいじった結果として Windows 11 にアップグレードできちゃったんですが、それはまた別の話。ハードウェアが古くなってきているのは事実だから。

そこで昨年の暮れ、品不足が顕在化する直前の滑り込みでオーダーをかけて、1 月下旬にブツが到着。先代と同様にツクモ eX.Computer の BTO で、スリムタワーの Aeroslim。見た目で違うのは、メモリカードリーダーを内蔵しなかったことぐらい。

0409092281012_1(ツクモの Web サイトから画像をお借りしました)

CPU は Core i7-8700 から Core i7-14700 に。メモリは 16GB から 32GB に、HDD は 4TB から 8TB に、SSD は 512GB で据え置き。グラボはオンボードで発注しておいて、ブツが来た後で三代目の NVIDIA GeForce GT1030 を移植。

そして運用を開始して 2 ヶ月ちょっと。さすがにこれぐらい経過すれば、環境構築はひととおり完了。第一印象としては、「とにかく処理が速くなった」。特に差を感じるのは DPP4 で RAW 現像をする場面。これだけでも買い換えた意味があったと思うぐらい。

あと、昨年に REALFORCE のキーボードを導入していたので、作業環境のクオリティが一気に上がった感じ。

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Mar 28, 2026

2026 年 3 月のお仕事・その 3~その5

久方ぶり… というほどの間が開いたわけではないですが、「Jwings」の一特・F/A-18E/F のパートで、「F/A-18E/F『ブロック III』の全貌」を書きました。機体そのものよりもミッション システムの話が主体ということで、私にお鉢が回ってきたようです。

そこで「こんなこともあろうかと思って」手元に確保しておいた、TTNT (Tactical Targeting Network Technology) のブローシャが、おおいに役に立ちました。まだ Rockwell Collins だったときのやつだから、かなり長いこと眠っていたはず。

もちろん、いつもの「月刊 F-35」もやっています。

あと、「航空ファン」と「」は、いつものように海外ニュースのパートを。実はもう一誌あるんですが、まだ現物が手元に来ていないので、「今月のお仕事」に入れていいのかどうか分からなくて。

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Mar 12, 2026

2026 年 3 月のお仕事・その 1 & その 2

今月は、まず「軍事研究」で、BBG(X)、いわゆる "トランプ級戦艦" の話、それと FFG(X) がポシャったための後釜・FF(X) の話を書きました。まだ現物がない状態なので、「これなら好き放題に書けるぞ」と考えてその通りにしたわけですが、もちろん常識的な範囲に留めたつもりではいます。

一方、「Jships」は BBG(X) の話をつかみにして「大型水上戦闘艦」の特集を組んだのですが、そこで「なんで昔の戦艦はどんどんデカくなったのか」「今になって、再び水上戦闘艦がデカくなってきたのはなんで」といった話をまとめてみました。

よく「大艦巨砲主義」という言葉でひとくくりにされますけど、当節のは「大艦」ではあっても「巨砲」じゃないんですよね。そこのところは間違えないで欲しいなと思うわけです。同じ「デカくなる」でも、背景事情は大きく異なるので。

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Feb 22, 2026

2026 年 2 月のお仕事・その 3~その 6

まず「旅と鉄道」の 4 月号。特集は毎年恒例の「鉄道旅事典 2026」で、そこで前年と同様に「2026 年度 鉄道車両の動き」を書きました。それと、ネット予約の連載はいつも通りに。

世界の艦船」では珍しく、造船所の特集。そこで「アメリカ」「イタリア」「ドイツ」「インド/トルコ/ブラジル」の 4 パートを。米独伊は以前に Jships 誌の連載で調べたことがあるから楽ができましたけど、印土伯の 3 ヶ国は調べが必要。でも、探せばいろいろと材料は出てくるもんです。

ちなみに、バロー-イン-ファーネスの BAE システムズや、グロトンの GDEB は外から眺めたことがありますが、ことに前者のデヴォンシャー ドック ホールは、街のそこここから見える巨大建造物。すんごい目立つんですよこれ。

航空ファン」はいつもの海外ニュース欄。「Jwings」もいつもの「月刊 F-35」と、E-2D マンガの解説を。そして今月は、浜田さんの連載がなかなかシブいところを突いてますね。ちなみに大圏構造の現物は、コスフォードに行くと間近で見ることができます。

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