雑談用 (V)14
雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。
えーと。
まず「Jwings」で、いつもの「月刊 F-35」に加えて「スウェーデン空軍 100 周年記念エアショー (Flygdagarna 2026)」を書きました。記事本文に加えて一部の写真も私の担当です。書いた本人としては、インパクトからいっても所謂「AI グリペン」(#6002) がいちばん大きな扱いになるかなと思っていたら、100 周年記念ロゴ入りの C 型の写真がいちばんデカかったのは、ちょっと意外。
ちなみにこの記事、単に「外来がいっぱいあって大賑わいでした♪」で終わりにしていないのは、個人的なちょっとしたこだわりです。
このときの痛恨事のひとつは、ドラケンが降りてきたときにドラッグシュートを展開するのを失念していて、機体だけフレームに入れて撮ってしまったこと。ぐぬぬ。
それより先になりますが、「Jships」では で「特集 海上自衛隊 護衛艦ウェポン図鑑」の「対空戦闘システム」「護衛艦の対潜戦」「護衛艦の対空戦」「護衛艦の対水上戦」、「最高の製品は最高の工場から 最新レーダーの驚くべき生産拠点」とてんこ盛り。さらに海外ニュース欄に、横須賀に来たインドネシア艦の話をちょろっと。
「航空ファン」はいつもの海外ニュース欄。最終的には過不足ない分量にまとめているんですが、月によってネタが多かったり少なかったりするので、取捨選択に悩むところではあります。表紙の F-2 スペマ機、取材で百里に行ったときに見かけましたけど、私が訪れたときは飛ばなかったんですよね。
先日、スウェーデンに行ったときに、ヨーテボリからカトリネホルムまで SJ 御自慢の X2000 に乗りました。3 年ぶりです。
この X2000、デビューしてから一度、リニューアルがかかっているんですが、JR 四国の 8000 系みたいに「再リニューアル」がかかった車両が出てきています。一度目のリニューアルで、グレーの「眠たい」塗装になってしまって「あーあ」と思っていたのですが、再リニューアルでは濃いめのグリーンが基調。こっちの方がいいですね。
で。内装が一気に良くなって、これで当面は戦えるんだろうなと思ったのですが、一方で、消えてしまったものも。
X2000 のデッキにはなぜか「諸元表」が掲出されていて、「いったい誰得なんだ」と思っていたのですが、再リニューアル車のデッキで探してみたところ、この諸元表が消えてしまいました。誰得なんだといっていた、その口で何をいうかって話ですが、なくなってみると残念ではあります。
えーと。
まず、「普通列車年鑑 2026-2027」で、E723 系 5000 番代と E131 系 200 番代の紹介記事を書きました。E723 系で面白いのは、床下のスペースの割に高さが抑えられた機器が散見されたことですが、その理由は「お察し」であります。
「世界の艦船」では、ポルトガル海軍 (Marinha Portuguesa) の多用途艦 (PNM : Plataforma Naval Multifuncional)、NRP D. João II の話を。前に軍研でも少し触れたことがありましたが、今回はこの艦自体が主役なので、さらに突っ込んで書きました。
メインの特集は聯合艦隊の話ですが、ひとつの記事の中でハードウェアの話とオペレーションの話が入り乱れて、ちょっと敷居が高い内容になってしまったかもなあという印象はあります。
「航空ファン」と「丸」はいつもの海外ニュース欄、「Jwings」はいつもの「月刊 F-35」です。青い森鉄道が三沢基地の航空祭に合わせて「ライトニング 2 号」なる臨時快速を出すそうで、それをつかみの話題にして、ちょっと風変わりな話も書いてみました。
はたと気付いてみたら、もう 8 月も後半。スタックしたタスクをせっせと倒すことに気をとられていたら、こちらがお留守になってしまうというしょーもない展開。
そんな中、軍研の新しい号でスキャンイーグル UAV の話を書きました。記事中でも触れましたが、この業界の記者説明会に初めてお邪魔したときのお題がスキャンイーグルで、そういう意味でちょっとした縁がある機体です。先日に総火演を観覧したときにも頭上を飛んでたし。
ところがこの機体、歴史が長い割には、まとまった解説記事って見た記憶がないんですよね。そういう意味で、機会があって最初から現在までまとめられたのは、良かったかなと思ってます。
もっとも、表紙に出ているのは競合製品の V-BAT ですけれどね !
そういえば。スキャンイーグルと同じ人物が主導して開発したフレックスローターも、まだ突っ込んだ解説が少ない機体。SIRTAP の話を書いたこともあるし、エアバスにコンタクトしてみるのもいいかも知れないなあ。
まず「Jwings」で、「F-15EX の主任務は対地・対空 どっち ?」「『EPAWSS スピードライン』を新設 F-15EX の最新システムを F-15E にも搭載」を書きました。内容はまあその、見出し通りです。あと、「月刊 F-35」はいつも通りに。
名称に「EX」って付くと、つい「ターボ GSR」などとくっつけたくなるわけですが、それはまた別のお話。
「航空ファン」はいつも通りの海外ニュース欄。以前よりもボリュームが少なくなった関係で、ネタの取捨選択に悩む場面が増えました。多めに投げておいて編集部に選択・調整を一任するのが、いつものスタイル。足りないより余らせる方がマシ。
「丸」では Tu-95 熊式轟炸機の話を。どうも最近、引きが強そうな WWII の帝国陸海軍装備を一特に持ってきて、関連する他国の装備の話を後ろにつなげるのが基本路線みたいで。で、今回は一特が「富嶽」で、その他の爆撃機の話を並べる一環として Tu-95 も出てきたと。そういう話のようですね。
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