雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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May 03, 2021

2021 年 4 月のお仕事・その 6~その 7

いろいろドチャクソな状態になっていたら、書き忘れてました。「航空ファン」と「丸」は、いつもの海外ニュース欄であります。

なんかもう、この春は「どっちを向いてもファントム」なわけですが、F-4 の話になると私に出る幕はないし、出ていこうとも思わないし。そういえば、百里の外柵で撮り比べてみると、F-4 と比べて、F-2 ってちっちゃいんですよね。それだけ長い玉が要るわけで、R5 に 100-500mm をつけて 1.6x でちょうどいい感じ。

「丸」の特集は流星でしたけど、これもまた、私には出る幕のないやつです。しかしこの子、ちゃんと量産配備できたとしても、スカイレイダーにはかなわなかっただろうなぁ。

 

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May 02, 2021

風呂場のシャワーヘッドを再交換

風呂場のシャワー機材を交換」のコメント欄で書いた話なんですが。

「節水型シャワーヘッドにしたら、流している時間が増えて、結果的に節水にならない疑惑」に加えて「流している時間が増えたせいで、ガス代が減らない疑惑」が浮上しまして。

だいたい、春になればガス消費は月間 3 立方メートルが普通なのに、4 立方メートルじゃ冬と同じ。おい ! (なんでそんなに少ないかといえば、湯張りしないでシャワーで済ませることがほとんどだから)。それで結局、低水圧でも勢いが出るシャワーヘッドに付け直してしまった次第。

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交換前の節水型シャワーヘッド

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新しく買ってきたやつ

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交換後

そんな高い買物ではなかったので、授業料だと思って諦めることにします。なお、とりあえず出番を失った節水型シャワーヘッドは、予備として保管しておこうかと。

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Apr 28, 2021

2021 年 4 月のお仕事・その 5

続きましては「世界の艦船」。「特集 原子力潜水艦のすべて」の「原子力潜水艦のメカニズム 船体」「同 機関」「同 兵装」を書きました。全部積み上げるとけっこうな分量ですけど、「一人でまとめて書かないと整合性がとれない」との理由で、こうなっております。

もちろん、押さえておかなければならないポイントはあるわけですが、だからといって通り一遍の内容で済ませるのも癪で、そこのバランスをどうとるかで悩むのが、最近のお約束だったり。

機関といえば当然ながら原子炉の話になるんですが、核分裂反応と制御棒の関係について説明する過程で秀逸だなあと思ったのが、「トム・クランシーの原潜解剖」に出てくる、ねずみ取りとピンポン球とサルの話。

あと、兵装の項では、単に「○○があります」だけではつまらんといって、「こういう任務様態では。これをこういう風に使う」という話を取り入れてみました。割と異色の展開ですが、たまには新しいチャレンジもしてみないと。

考えたら、原子力空母に上がり込んだことはあるけれど、原潜の中って入ったことないんだよなあ。一生に一度でいいから入ってみたい。


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Apr 20, 2021

2021 年 4 月のお仕事・その 3~その 4

お次はイカロスさんのお仕事が二つ。「新幹線 EX」と「Jwings」です。

「新幹線 EX」のうち、連載の「保守用車オールガイド」はレール探傷車、「システム考察」は東海道新幹線の可動柵。可動式ホーム柵は在来線でもよく見るアイテムになってきましたけど、新幹線のそれはいろいろ違うところがあります。では何が違うのか、というのがこの記事の本題。

それに加えて編成番号に関する記事を書いたんですが、書き始めると書きたい話がいろいろ出てきて、なかなか大変だったやつです。そして、いろいろマルチにやってる私の強み (?) が活きて、最後には「他所の業界」の話まで出てくるという。

それと、冒頭の「東北新幹線復旧の軌跡」で、代行輸送に関する調査や一部の写真を。地震が起きて運行不可能区間ができた途端に「誌面でどんな写真が必要か」と考え始めて、指示も来ないのに自主的に動いていたという。

あと、私は関わっていませんが、冒頭で出てくる九州の「流れ星新幹線」。外から見ると分かりませんが、車内がえらいことになってたんですなアレは…

「Jwings」の方は今回、いつもの「月刊 F-35」だけです。最近、不具合の大物があまり出てこなくなって、以前と比較すると小物になってきた感がありますが、こういうのは昔から継続的に追ってるから分かる話。件数だけ見てわぁわぁ言ってる人にはできない芸当ですw

野木さんの「未完の計画機」は米空軍の CX-HLS。四発機がエアラインから追われている昨今に、大量輸送時代の扉を開いた 747 の発端となった計画の話を読むと、ある種の感慨がありますね。


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Apr 15, 2021

ファームは常に最新に

先日、EOS R5 のファームが Ver.1.3.0 になったと思ったら、また本日、Ver.1.3.1 がリリース。公表されたリリースノートにある「Canon Log 3 使用時の問題」はうちでは関係ないけど、新しいのが出たと知ったら、必ず更新するようにしてます。これはなにも R5 に限らず、他のカメラでも、あるいはルータなどのネットワーク機器でも同様。

普通、ファームの更新がかかるとリリースノートが出て「○○を更新しました」とか「○○の機能を追加しました」とか「○○の不具合を修正しました」とかいう情報が出ます。でも、ひょっとするとリリースノートに書かれていない改良や不具合修正があるかも知れないでしょ、というのが、常に最新版にしておく最大の理由。

まぁ、たまには「最新版にしたらバグが出た」といって公開が止まったり、新たな改良版が出たりすることもありますけど (幸い、自分はそういう外れクジを引いた経験はない)。でも、それをいいだしたらキリがないし。

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