雑談用 (V)14
雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。
いっけなーい !! 5 月の下旬、あれこれ仕事に追われていたら更新するの忘れちゃった !!
といっても、「Jwings」で「特集 覚醒、三沢基地」の「未完の "ステルス・ウィーゼル"」「極東の空を束ねる司令塔」、それと「ノースロップ・グラマン技術協力説明会 "Technology Cooperation Showcase" 自衛隊次期装備へ訴求するための新たな提案軸」「月刊 F-35」を書いたの以外は、いつものニュース欄だけなんですけれど。
「丸」の「World Military Information」は意図的に、他ではこぼれてしまいがちな「三面記事」みたいなネタを拾ってくるのがお約束。逆に、「航空ファン」の海外ニュース欄は、正攻法というか、「これはちゃんと押さえとかないとね」というニュースを拾ってくるようにしてます。
ただ、どちらにしてもスペースと文字数は先に決まっている一方で、ネタが安定してコンスタントに出てくるとは限りません。だから、ネタが足りなくて頭を抱えることもあれば、ネタが多すぎて頭を抱えることもあります。
まず「軍事研究」。2 月にスペインに出張取材に行った成果物が、ようやく世に出ました。エアバス A400M の最新情報です。つまり、A400M を日本向けに売り込む意向があるということですね。おそらくは C-130H の後継機狙いで。
この取材で興味深かったのは、輸送機としての面だけでなく、多用途性や訓練支援の体制まで含めてアピールしていること。これ、日本が他国に向けてなんらかの売り込みをかける場面でも重要な話だと思いますよ。海外勢がどういう売り込み手法を用いているかを学ぶことは、間違いなく重要。
あっそうそう。仕様比較の表のところで、何がどう間違ったのか A400M の最大搭載量の数字がおかしなことになってますけど、最大 37t です。それを 40t まで増やす話が出てると。
このスペインでの取材は A400M だけではなくて、SIRTAP 無人機もお題になっているのですが、そちらの話はまたおいおい。
「Jships」では海自の大改編に絡む特集が組まれたのですが、そこで潜水艦隊と航空集団の話を。大改編の枠外なので、組織的に大きな変動はないのですが、装備や任務はまた話が別。ちょっと辛口に書いたつもりでしたが、別記事で香田氏がさらに辛口なことを書いておられるので、私の記事がとても穏当に見えます (ぇ
あと、「歴史群像」で BBG(X) がらみの話を書きました。「歴史群像」ですから昔の話に少し寄せてみようということで、「そもそもどうして、"大口径砲と重装甲" という戦艦の勝ちパターンに至ったのか」に多めのボリュームを割いたのがキモ。記事中で言及している「ウォーリア」の現物を、たまたま昨年にポーツマスで見ていたのは運がよかったというかなんというか。
えーと。今月は連載ばかりですかね。
まず、「旅と鉄道」の連載「ネット予約を使いこなそう !」は、ひとまず今回で終了。「えきねっと」だけでなく、他のサービスにも話を拡げられたら面白かったけれど、それをやったら 5 年や 10 年はかかりそう。なお、末尾のニュース欄の方は今後も続きます。
その「旅と鉄道」の特集はサンライズ瀬戸と四国のあれこれなんですが、八栗ケーブルが出てきてるんですね。2018 年に乗りに行きましたけど、駅から坂道を登って徒歩でのアクセスは、ちょっとしんどいかも。ケーブルカーのあるある。
ケーブルカーの多くは、山上にあるなんらかにアクセスする手段として作られるんですけど、普通の鉄道あるいは徒歩でアクセスするのがしんどくなる、最後のきつい登りのところに設けられるケースが多いという印象があって。だから、鉄道の乗りつぶし対象に挙げられるのに、最寄りの鉄道駅から離れてるケースが多いんですよねえ。数少ない例外は箱根登山と高尾山ぐらい ?
「航空ファン」はいつもの海外ニュース欄、「Jwings」もいつもの「月刊 F-35」。KF 誌で青木さんが同じように F-35 関連のニュースまとめを担当されてますけど、書き手が違うとネタの拾い方にも微妙な差異が生じるのが、なかなか面白いところ。
なお、KF 誌の特集は A-10。引退説が出る度にラザロのごとくに蘇ってきた A-10 ですけど、パイロット訓練課程が終了してしまったので、今度という今度は引退するんじゃないですかねえ。
最後に。これは 3 月に出てるんですが、「京浜急行電鉄 快速特急の時代」で、OB 座談会のページを担当してます。単に出た話をまとめるだけでは済まず、話に出てきた内容を理解するために車両システムについて調べる手間をかけました。でも、それぐらいやらないと自分が納得できませんからね。
前回のエントリの、ちょっとした続き。
デスクトップ PC の方がラップトップよりも電気を食うのは当然のことなので、HESTIA の稼働率が上がれば、電気代も増えるだろうなと思ったら。
実際には、2 月分が 5,775JPY、3 月分が 5,433JPY と大差なし。しかも、2 月は海外出張で家を空けていた日が 5 日ばかりあるので、ほとんど自宅にいた 3 月の方が高くつきそうなもの。なのに、この数字。
実際のところ、PC だけでなく空調や冷蔵庫の影響の方が大きいのは確かで、こうやってみるとデスクトップ PC の電力消費って、全体からすると意外と大したことはないのかも。
うちの家庭内 LAN ではコンピュータ名をギリシア神話の神名にしているのですが、メインのデスクトップ PC は一貫して HESTIA を襲名させてます。
そのうち先代 (確か三代目) が Windows 10 から Windows 11 にアップグレードできなくて、こりゃ買い換えが必要だなと。導入が 2019 年の初頭だったから、もう 7 年近く使っていたし。それに、RAW 現像をやればパワー不足を感じることもあるし。
といっていたら、マザボ (ASRock H310CM-HDV/M2.2) の設定をあれこれいじった結果として Windows 11 にアップグレードできちゃったんですが、それはまた別の話。ハードウェアが古くなってきているのは事実だから。
そこで昨年の暮れ、品不足が顕在化する直前の滑り込みでオーダーをかけて、1 月下旬にブツが到着。先代と同様にツクモ eX.Computer の BTO で、スリムタワーの Aeroslim。見た目で違うのは、メモリカードリーダーを内蔵しなかったことぐらい。
CPU は Core i7-8700 から Core i7-14700 に。メモリは 16GB から 32GB に、HDD は 4TB から 8TB に、SSD は 512GB で据え置き。グラボはオンボードで発注しておいて、ブツが来た後で三代目の NVIDIA GeForce GT1030 を移植。
そして運用を開始して 2 ヶ月ちょっと。さすがにこれぐらい経過すれば、環境構築はひととおり完了。第一印象としては、「とにかく処理が速くなった」。特に差を感じるのは DPP4 で RAW 現像をする場面。これだけでも買い換えた意味があったと思うぐらい。
あと、昨年に REALFORCE のキーボードを導入していたので、作業環境のクオリティが一気に上がった感じ。
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