雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Feb 01, 2023

8GB×3

たぶん、似たような話に直面している方は少なくないと思うんですけれど。

現在、手持ちのカメラでコンパクトフラッシュを使うのは EOS 5D Mark IV と EOS 7D Mark II の 2 台。運用実績から、前者に 64GB、後者に 32GB のコンパクトフラッシュを集中配備。それはいいんですが、過去に使っていた 8GB のコンパクトフラッシュが 3 枚も昼寝してるんですよね。

ファーム更新はもうないだろうし、あったとしても 1 枚あれば十分。カメラバッグに入れて予備とするには容量不足。コンパクトフラッシュを使うためにカメラを買い足すのは本末転倒。うーん…

SD も 8GB のやつが 2 枚残ってますが、これはうまい具合に G1X Mark II を安住の地としてます。画素数が少ないからちょうどいい。

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Jan 31, 2023

2023 年 1 月のお仕事・その 6 & その 7

〆は「世界の艦船」と「丸」。

「世界の艦船」は「艦隊航空の現況と将来」なる特集ですが、そこで「空母」「揚陸艦」「どうなる ? 無人航空機の今後」の 3 本。例によって「単なる諸元羅列型」の記事は嫌だといって悪あがきした結果については、現物を御覧くださいませ。

「丸」の方はいつもの海外ニュース欄です。特集が「比叡と霧島」で、私に出番があるはずもなく。といっていたら、よくよく考えたらおしまいの方で「海外の最新軍艦トレンド」を書いてましたっけ (爆)

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Jan 24, 2023

2023 年 1 月のお仕事・その 5

お次は「新幹線 EX」ですが、今回の特集は「雪対策」。まず冒頭リード、それから「東北・上越新幹線における雪対策試験」「東北・上越・北陸・北海道新幹線 雪対策の基本」「車両側での雪対策」を。なぜ東海道新幹線が出てこないかって ? それはまあその (ゴニョゴニョゴニョ)

ちなみに、半雪覆式貯雪型高架橋に雪が積もると、こうなります。傾斜した覆いが、高架橋への積雪を多少なりとも防いでいる様子が分かります。

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また、青函トンネル前後の共用区間で、高架橋にグレーチングを設けてある部分に雪が積もると、こうなります。グレーチングを通して雪が下に落ちた結果です。

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「鉄道・運輸機構 小松電気建設所を訪ねる」では、北陸新幹線の建設現場にお邪魔して、吊架線を張る現場を見せていただきました。北陸新幹線は全般に高架橋の桁位置が高いですが、その高架橋の上で、さらに高所作業車で 5m ぐらい上がったわけです。おまけに、現場はたまたまカーブしていてカントが付いてます。そのカーブの内側から高所作業車・側面の梯子を使って上がるという、ちょいと難易度の高い現場でありました。潜水艦に乗り降りするのと同じぐらい慎重に

「システムから紐解く東海道新幹線 」は今回、モニター装置と状態監視技術について。たまたま知り合いとの間で出た話題を、今回の記事のネタに使っているのは内緒です。

「新幹線を支えるマルスシステムの舞台裏」は端末機。ホスト側と違い、旅客の目に見えるところにあるメカなので、とっつきやすいと思います。同じ MV50 系列でも、よくよく観察してみると、会社や設置場所によって画面内容がぜんぜん違うんですよね。

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Jan 21, 2023

2023 年 1 月のお仕事・その 3 & その 4

お次は航空 2 誌。

「Jwings」では「戦闘機の世代図鑑」という特集を組んでいますが、そこで「なにがジェット戦闘機の『世代』を分けるのか」「『第 4.5 世代』戦闘機の役割とは」「世代を超越する軍用機」の 3 本を。

記事中でもちょっと触れてますけれど、みんなロッキード マーティンと米軍のマーケティングに乗せられちゃってるよなあと (苦笑) ときどき「4.5++ 世代」なんて表記も見かけますけれど、C++ 言語じゃないんですから。そのうち「4.5# 世代」なんて出てくることは… まあ、ないでしょうけれど。

あとはいつもの「月刊 F-35」。今月は日報欄のネタが多かったので、深掘り解説は割愛させていただきました。

「航空ファン」の方はいつもの海外ニュース欄ですが、「これは必須」のネタは当然ながら入れるとして、抱き合わせで (?) マイナーなネタも混ぜておくようにしています。紙媒体でないとできない仕事だと思っています。

2 誌とも当然ながら、印空軍の Su-30MKI の話は入れてきていますけれど、スケジュール的に結構きつかったんじゃないかしらこれ…

 

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Jan 17, 2023

SEIKO SQ320K

長いこと使っていた目覚まし時計が、なんだか調子悪いと気付いたのは、しばらく前のこと。アナログ式ですが、セットした時間になってもアラームが鳴り出さなかったり、鳴っても途切れ途切れになってしまったり。こんな信頼の置けない状態では、寝坊した挙句に取材に遅れたり、切符や航空券をジャーしたりということにもなりかねません。

で、買い換えを決定。いろいろ思案した結果、「メカニカルな部分がない方が、信頼性が高いのではないか」ということでデジタル式に的を絞り、ほどほどのお値段で、かつ 2 系統のアラームをセットできる、SEIKO SQ320K に決定。気温や湿度も表示できますが、それはまぁオマケということで。

アラームを 2 系統持っているということは、片方を常用、他方をお出かけなどに備えた早起き用、と使い分けられるということ。アラームのスイッチは系統ごとに別々の物理スイッチを持っているので、視覚的に確認できるのもマル。そのスイッチが前面についているのも、これを選んだ理由のひとつ。いちいち時計を裏返しにする必要がなく、見て確認しやすいですからね。

アラームを有効にする際に音量を 2 段階で設定できますけど、小さい方だとちょっと物足りないので、フルパワーで鳴らすことにしました。

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