日米情報戦
なぜか、以前からこの手の「情報モノ」の本が好きなのですが、やはり実際に現場を経験した人が書くとひと味違うなあ、と思わされたのが、この本。
特に情報戦の場合、「人」が絡むと面白さが一気に増す (失礼) 傾向がありそう。そして、そういう話を書くには現場にいる人の方が有利というか、リアリティが感じられます。
そういう意味では、COMINT とか SIGINT とかいうのは人間的ではないと思われそうだけれど。でも、それはそれで情報収集にあたる人の苦労話が面白い一面があるので、違った意味で興味深いですね。
そういう観点から見て面白かったのが、以下の 3 冊。以前にも取り上げたことがあるかも知れませんけれど、気にせず再掲。
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