粗挽きペッパー&ガーリックバーガー@ベッカーズ [蒲田]
ベッカーズ自体は何回も利用していますが、ここでハンバーガーを食べたのは初めてという体たらく。東急のデヤを撮りに行った帰りに、蒲田のベッカーズに立ち寄ったときのこと。

ベッカーズ自体は何回も利用していますが、ここでハンバーガーを食べたのは初めてという体たらく。東急のデヤを撮りに行った帰りに、蒲田のベッカーズに立ち寄ったときのこと。

ここが知りたい「航空自衛隊次期戦闘機 (F-X) の整備について」 (防衛省)
Twitter で話題になってたみたいですけれど (って、私がいるような TL だからか ?)。
よくよく考えれば。納税者向けの説明責任という見地からすると、こういう形の Q&A は「あってしかるべき」なものではないのかなあと。国民が納めた税金で戦闘機を買うわけですし、可能な範囲でかまわないから、理解を求めていくための説明はしていかないと。
ことに F-35 という選定結果に対しては、まっとうなものも、そうでないものもひっくるめて、いろいろ批判的な声があるわけですし。それを払拭していくには、地道に、かつ根気強く説明していくことが求められるのではないかなあと思うのでした。ただでさえ、F-35 の強みとなる点については誤解が多いわけですし。
昨日、「検測車の写真を確実に撮れる貴重な機会だから」といって、東急の検測車・デヤ 7200 + デヤ 7290 のさよなら運転を撮りに行ってきました。JR 東日本の「East・i」と「East・i-E」は撮影済みなんですけれど。
それで思ったのは、事業用車や職用車の本って、出したら売れるのかなあ、という話。でも、出すなら出すで、よほど徹底的にやらないと受け入れられないでしょうけれど。となると、各社全面協力が必要になりそうなので、これはなかなか難関かも。
そういえば、手元にある 1969 年頃の「鉄道ジャーナル」に、当時の国鉄の職用車なんかについてまとめたページがありましたっけ。最近、この手のページって見ないなあ。
昨今、しばらく前と比べると 1kg 近く太ったのですけれど、見た目は却って細くなったような気がします。先日の「あじみせ定食」のときみたいに調子に乗って爆食しなければ、お腹はぺたんとフラットだし。
見た目と体重の変化が一致していれば分かりやすいですけれど、こんなこともあるんだなあ。見えないところで自重が増してるのかなあ。と、ちょっとした人体の神秘を感じている今日この頃 (なんのこっちゃ)
新宿で「昼飯を食べよう」という話になり、「自分は軽く済ませたいけれども、同行の友人はちゃんと食べたいよね」と。
どちらにも対応できそうなお店 → ルミネの地下に Vie de France があったような → 行ってみたら別のお店に変わってた → でも、なんか良さそうじゃない ?
ということで、「ドミニク・サブロン マルシェ・エ・カフェ 新宿ルミネ店」(長いよ !) に。そこで私は「クロックムッシュ」(315JPY) とホットコーヒー (350JPY) をオーダー。分量と比べて割高だと思う人はいそうですけれど、お店のポジショニングを考えると妥当かなあと。
昨日のツイートと関連して、後で思ったこと。
人間、自己防衛のためなのか、過去に経験したり見聞したりした「良くない話」「辛い話」「嫌な話」って、自動的に抑圧して記憶の底から消し去ってしまうものなんだろうなあと。
自分が子供の頃には、台風が来ただけで停電して、懐中電灯の灯りを使って風呂に入ったことがあったし、第一次石油ショックのときには会社から「マイカー通勤禁止令」が出て父親がバスで通勤してたし。
あと、イラン・イラク戦争に関連してペルシア湾で「タンカー戦争」が起きた話だって、昨今のイラン情勢に絡んで持ち出す人はあまり見受けられないような印象があるし。
でも、今では「電気は来るのが当たり前」「石油は買えるのが当たり前」っていう感覚の方が幅をきかしているような。
いいのかそれで。
しばらく前、たまたま用があって東北道に乗ったついでに pasar 羽生 に立ち寄ってみたのですが、正直いって「普通の SA/PA とあまり違わないなあ」との印象が。食い物屋のテナントが少し強まってるぐらいの差かなあ、と思ってしまったわけです。
もっとも、個人的好みでいうと「DONQ」と「米八」がテナントになっていたのは良いと思いますが。でも、これって都心のデパートでも用が足りるんですよね。ひとつだけ「おっ」と思ったのは、ROYAL 羽生洋食軒 のメニューに「トルコライス」があったこと。運営が ROYAL で、フードコートの方で佐世保バーガーを出していたから、ついでに長崎名物も持って来ちゃったとか ?
近年では他所の SA/PA も相応に強化されているので、却って差別化が難しくなったのではないかと考えてみました。SA・PA に限らず、駅ナカにも似た傾向がありそう。
数が少なければ希少価値があるものの、それが拡散していくと、だんだんと希薄化してくるのは仕方ないことなのかも。自分の生活圏に近いところにできて利便性が高まる反面、フツーの存在になって来ちゃいますよね。
自分も写真を撮りに行っておいて、こんなことを書くのもナンですけれど、300 系ってそんなに幅広い人気があったっけ… ?
技術面を主体にして、今の N700 系につながるブレークスルーを達成したという意味では重要な車輌ですけれど、100 系や 500 系みたいな「分かりやすい格好良さ」という意味では物足りないし、快適性という意味では 100 系と 700 系の間に挟まれて評価が辛くなるし。
実際、ことに山陽新幹線のトンネル区間での揺れ方といったら、相当なもの。300 系 F 編成の臨時「のぞみ」で博多まで行ったときなんか、揺れでくたびれちゃいました。グリーン車はともかく、普通車の座席はヘナヘナだし…
もっとも、車輌そのものの人気というよりも、「"もうすぐ引退する車輌" というイベントに参加することの高揚感」で盛り上がってる部分もあるのかも知れませんけれど。209 系のときも同じかな。
Lockheed Martin’s Fighting Falcon Evolves With New F-16V
(Lockheed Martin)
タイトルを見て、ワクワクしながらプレスリリースの本文を見たら、そこには F-16C とほとんど違わない想像図が 1 枚。本文に挙げられた改良点も、アンコの話ばかり。
でも、すでに AN/APG-80 とか RACR とか SABR とかいう AESA レーダーが載せられる状態になっている F-16 で、改めてレーダーやミッション コンピュータの新型化を謳うということは、それだけアンコの改良に力が入っているということ、なのかも。もうちょっと詳しい情報が欲しいところです。
昨今の市場の状況だと、まだ (F-35 じゃなくて) F-16 で対応できる需要はありそうですし。
ちなみに、"V" は F-16 の通称 "Viper" の頭文字ですって。
長津田で野暮用があって、それが終わったところで「晩飯どうするの ?」
相手がこの後に横浜線に乗るのは分かっていたので、構内で何か食うかと。それで行った先が、東急側の改札前にある「しぶそば」。立ち食いではなくて、カウンターで受け取ったものをテーブルで食べるスタイルなのは珍しいかも ?

電子書籍というと、「スマートフォンやタブレットで読める」とか「場所をとらない」とかいう話ばかりが目立っているような印象があるんですが、モノによっては「早く手に入る」という利点もある、と主張してみたいです。
Jane's Defence Weekly を紙の雑誌で取り寄せていたときには、デリバリーが安定しなくて「いつ来るか」と気をもんだものですけれど、デジタル版になってからは、基本的には「火曜日には来ている」と予測がつくようになりましたから。
インフルエンザ騒ぎが発生したときだったか何だったか、紙の JDW が税関で止められて盛大に遅配した、なんてこともありましたけれど、デジタル版なら、それはないですし。
もっとも、デジタル版だと PC がないと読めないとか、ビューアのバージョンアップに振り回されるとか、たまにトラブルに見舞われて読めなくなるとかいう問題もありますけれど、トータルではデジタル版にして正解でした。高いですけど。
どうみてもレアな事例ですけれど、こんな意見もあるということで。
先日、長津田駅構内の「Vie de France Cafe」で、待ち時間 & 仕事の際に食べてみた一品。単品だと 179JPY、今回はコーヒーとのセットで 370JPY。
クロワッサン生地にチョコレートとアーモンドのスライスを合わせたもので、見た目通り、ちょっとボリュームは強め。容易に想像がつくように、なかなか「こってり」感があります。食べているとチョコレートが砕けて飛散するので、ちょっと気を使っちゃいました。
横から見ると分かるんですけれど、2 枚の生地を重ねているのではなくて、1 枚の生地を折って、その間にチョコなんかを挟み込んでいるようです。
個人的にはこれ一つで「ごちそうさま」だったけれど、普通はもう 1 個ぐらい食べたくなるかも。でも、間食ならこれで十分。
東京メトロ半蔵門線では、どういうわけか、次にくる列車がどこの所属なのかを表示してくれます。他所の東京メトロの路線では見かけた記憶がないんですが、ひょっとするとやってるところがあるんでしょうか。

でも、この表示を見たら要らぬ勘違いをする人が出るような… それはない !
JAS39E/F Gripen NG×22 機を 31 億スイスフランで調達する、と決めたスイスの連邦議会に対して、Dassault Aviation の関係者が内々に「Rafale×18 機を 27 億スイスフランで納入できるが、どだ ?」と提案。それに対抗したのか、Saab でも「31 億スイスフランといっていたけれど、もっと値下げできるかも」といいだした由。
もともと政府の調達規定で「もっとも安価な提案を採用しなければならない」と定められているインドともども、両国の国防相におかれましては、正式契約調印の暁にはぜひとも「X 氏の値引き大作戦」を書いてもらいたいなあと思った次第。
もっとも、当初に設定した価格がいまひとつアテにならないのは、よくある話ではありますが。
そういえば昔、在りし日の「SUPER ASCII」誌で、「X 氏の値引き大作戦」と同じノリで書いたノート PC 購入記を載せたことがありましたっけ。
キヤノン、「EF 24mm F2.8」「EF 28mm F2.8」の後継モデル。IS と USM を搭載 (デジカメ Watch)
うちでは、K-5 は「標準単」として FA35mm F2AL、EOS では「標準単」として EF 28mm/F2.8 を使ってます。K-5 は 1.5 倍、EOS は 1.6 倍だから、後者ではちょいと短めの方が良かろうと考えて。
ただ、もともと広角レンズなだけに、28mm で鉄道車両みたいに四角いモノを撮ると、パースがつきすぎる場面があるのが気になるところ。 ことに相手が短編成の場合には。
シリア、内戦の瀬戸際…米欧手詰まりに (讀賣)
そういえば。
年末年始に帰省したときに実家でもらってきて読んだ「シャトル外交・激動の四年」には、パレスチナ和平調停の関連から、頻繁に先代のアサド大統領が出てくるんですよね。
その、先代のアサド大統領の抜け目のなさというか、コロコロと態度を変えてくる交渉術というか、読んでいるこちらまでイライラさせられるほど。そういう部分を息子の現大統領が受け継いでいるのだろうと考えれば、今のアサド大統領の行状にも納得がいくなあと。
かなりボリュームがあって読むのが大変ですけれど、こんな時だからこそ読んでみてもいいかも。と思える本。
最近、もっとも凹まされた出来事。
「戦術と指揮」の第 2 章にある「基本演習」の出題で、自分が選んだ選択肢の大半が大間違いだったこと。もっとも、ちゃんとした戦術教育を受けていない人間のやることだから、致し方ない部分もありますけれど。
そして、正解に続いて解説している内容を読んで、納得することしきり。なぜ自分が答えを間違えるかというと、選択に際しての着眼点がずれていたから。そりゃ、着眼点がずれれば結論だってずれます。
なんと言い訳しようとも、凹まされた事実だけはどうにもならず。とほほ。
先日、カーナビの地図 DVD を新しくしたわけですが、道路などの情報が新しくなっているのは当然としても、それとは別のところで面白い (?) 変化が。
以前だと、都道府県境を通過した際に「○○県に入りました」と喋っていたのが、新しい DVD になったら「○○県に入ります」に変化。喋るタイミングは同じだし、こちらは移動しているわけだから実用上の違いはないですけれど、なんだってまた、こんなところで言い回しを変えようと思ったのか。それがちょっぴり謎。
ときどき、寒さにめげて布団から出たくなくなってしまうときに「J10 を枕元に置いておけば…」と思うのですが、それをやるとますます布団から出られなくなりそうなので、心を鬼にして却下。
J10 でもかなりコンパクトですけれど、実のところ、寝床に潜り込んだままで使う PC ということなら、過去に使っていた VAIO C1 (PCG-C1XG) が最良だったかなあ、と思うことしきり。
C1XG は、コンパクトにまとめた割にはキーボードがマトモで ([半角/全角] キーの位置を除く)、しかもポインティングデバイスがスティック式というのが気に入ってました。ただ、絶対的な馬力不足・RAM 不足と画面の狭さは、いかんともしがたいモノがありましたけれど。
あと、無線 LAN の I/F を内蔵していなかったのは、当時としては致し方ないとはいえ、ちと辛いところ。
相手が個人でも組織でも国家でもいいんですが、「○○が嫌い」「○○のやり方が嫌い」といって批判するときに、対象のことをとにかく全否定しないと気が済まないっていう人、少なくないかもしれません。
「○○のここが良くない」ならイイと思うんですが、その「○○」がすることなすことすべてに対して手当たり次第にケチを付けたり、「○○」が贔屓しているもの、プッシュしているものまでことごとく否定しないと気が済まなかったり。
それって、もはや「深淵をのぞき込んでいたら自分が深淵に」の典型例じゃないかなあと思ってみたり。
年末年始に帰省したときのこと。メシを食いながら、
「子供の頃、外食に行くと自分や妹は洋食、両親は和食を食べてることが多くて、『なんでー ?』と思ったものだけれど、いざ自分がその頃の両親と同じくらいの歳になってみたら、和食を食べたくなる気持ちが分かった」
と話したら、両親、大爆笑。
これに限らず、時代を経てみないと分からないこと、年を食ってみないと分からないことって、いろいろありそう。
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