2013 年 5 月のお仕事・その 5
今月の締めくくりは「Jships」。
例の「中国艦による射撃管制レーダー照射事件」をトリガーにして、「『射撃管制レーダー』入門」と題した簡単な解説記事を。
ページ数が見開き 2 ページだけなので、あまり突っ込んだことは書けませんでしたけれど。でも、突っ込んだことを知りたい方は、最初から軍研あたりを御覧になってるでしょうし。
むしろ「Jships」のキモは、手持ちの電測兵装の写真から、ごそっと (?) 蔵出ししたところ。
今月の締めくくりは「Jships」。
例の「中国艦による射撃管制レーダー照射事件」をトリガーにして、「『射撃管制レーダー』入門」と題した簡単な解説記事を。
ページ数が見開き 2 ページだけなので、あまり突っ込んだことは書けませんでしたけれど。でも、突っ込んだことを知りたい方は、最初から軍研あたりを御覧になってるでしょうし。
むしろ「Jships」のキモは、手持ちの電測兵装の写真から、ごそっと (?) 蔵出ししたところ。
シリア政府軍が 2013/5/29 に、Qusair 近くにある空軍基地を奪回した、という情報があるんですけど、なんとなく Google で地図を徘徊していたら、それらしい基地を発見。
衛星写真を見る限りでは、なんだか遺棄された空軍基地にも見えるわけで… でも、衛星写真を撮影した時期にもよるし、とにかく使える滑走路があれば、何か役に立つ可能性はあるし。さて、実情は ?
P.S.
それはともかく、ちゃんと掩体があって、しかもそれを分散配置しているところはさすが。ざっと勘定したところ、15 基ぐらいはあるので 1 個飛行隊の収容は可能 ?
EF 70-200mm F4L IS USM 用の三脚座です。以前から「買わないとなあ」と思っていたのですが、ようやくゲッツ。
そして先日、ヴェルニー公園で HMNZS Te Mana の出港を撮りに行ったときに、試験を兼ねて実戦投入しました。
もちろん、ボディ側にクイックシューを付けて三脚に載せるよりも、レンズに三脚座を付ける方が、重量バランスが良いです。それは良かったのですが、んが。
今度は、シャッターを切ったときの振動が気になるようになってきて…
さしあたり、リモートレリーズを使ってシャッターボタン押下に伴う振動を回避する方向で行ってみるつもりですが、次は Z-5000 に代わる三脚の投入という可能性がちらちらと (爆)
「歴史群像シリーズ・東アジア軍事情勢パーフェクトガイド」で、「東アジア諸国におけるサイバー戦」について書きました。
ページ数が見開き 2 ページ分しかなかったので、あまり突っ込んだことは書けませんでしたけれど、基本的なところは押さえたつもりです。特に「公然」から「隠密」への変化は、見落としたくないポイント。
で、よくよく見てみたら、執筆陣に岡部さんや小泉さんや河津さんの名前も。
続きましては「航空情報」。お題は「ボーイングの F/A-XX コンセプト」と「技本の i3 Fighter」。
どちらもまだ概念段階なので、書くのはけっこう大変でありました。現状だけでなく「予測」が入ってくる部分があるので、今後、この記事で書いた予測が当たれば万歳、外れればガックリ、なんてことになりそう。これは、ちょっとヒヤヒヤもの。
でも、ときどきこういう仕事があると、よい「頭の体操」になります。ときには将来のことに思索を巡らして、あれこれと悩んだり思案したりする時間も作らないと。
ただし、EOS 5D Mark III で腕は上がらない。使っていて、このままだと何も考えずに腕が腐っていく気がするぐらいカメラ任せでOK。これは中々困った機材かもしれない。そう言う意味で【化け物】ではあるし、使っていくうちに、その【化け物】に憑かれてしまうかもしれないと思った。
— 観音旭光の両刀使いさん (@ponchan1791) 2013年5月26日
EOS 5D Mark III が特に図抜けているにしても。他の EOS DIGITAL でも程度の差はあれ、同じ傾向がありそう。トップシェアを持つメーカー故に、「誰でも、できるだけ高い歩留まりで撮って出しができること」を追求しなければならない立場だし。
私は RAW 現像をやるようになってから、「後で RAW で追い込めばいいや」といって、多少の失敗に甘くなってしまう傾向が出てきていたので、それを是正しようというのが目下の課題。
つまり、いかにして「撮って出し」でそのまま通用するものを撮るか。RAW 現像が必要になったときのオーバーヘッドをどこまで減らすか。そこでどれだけカメラの自動機能に頼らないで頭を使うか。あるいは、カメラが持つ機能をいかにしてうまく活用するか。
F-15 でも F-22 でも F-35 でも、プラットフォームが高いポテンシャルを持っているからといって、そこに安住しないでプラットフォームが持つ能力をフルに引き出す努力は必要。他所の業界でも、程度の差はあれ、似たような話はいろいろありそう。
というわけで続きましては、おなじみ「航空ファン」の連載。
前回のお題は「飛行機としての試験」でしたが、今回のお題は「軍用機としての試験」。飛行機としてちゃんと使えるのは当然として、さらに武器としての試験を通過しないと、軍用機は軍用機にならないわけで、まことに重要なフェーズ。
そして、後の方で出てくる「耐弾試験」の話。F-35A (AA-1) の件も含めて、耐弾試験についてちゃんと書いた記事って、滅多になかったんじゃないかと自負しております。
見ようによっては、これが本連載の中でも白眉といえる回になるかも。いや、他の回だって重要ですけど、わかりやすさ・アピールしやすさという意味では一番じゃないかなあと。
洗面台のところに、洗顔フォームと並べて歯磨き粉のチューブも置いてあるのですが、「いつか間違えるんじゃないか」と思ってました。サイズも形も似ているから。
でも、これまでは土壇場で気付くことが多かったのに、ついにやっちゃいました。歯ブラシを取り出して、そこに洗顔フォームを出すというのを (爆)
ただし、歯ブラシを口の中に突っ込む前に気付いたので助かりましたけれど。
間違えないように、何か人間工学的配慮が必要だなあ。
X-35B が垂直離着陸する動画は手元に持ってますけれど、F-35B も先日に初めてやりました。
もっとも、実運用では特に必要がなければ STOVL でしょうけれど、「垂直離陸もできる」ことを確認するのは重要。「実際にやる可能性があることはすべて試験の対象」ですから。
"Intentional Departure"、つまり意図的な「逸脱」を引き起こして、ちゃんと回復できるかどうかを検証するための試験。使用した機体は AF-4 だったかな ?
すべてのテストケースで、念のために設置してあるスピン回復シュートのお世話にはならずに済んだとのこと。
こういう試験項目が出てくると、「ああ、だいぶ飛行試験が進んできたなあ」と思います。
ちょっとここのところ、いろいろな意味で煮詰まり気味。こんなときはドカンと物欲散財部に逃避するのが面白いのですが、それも物欲を刺激するモノがあればこそ。
EOS 40D の後釜として、もっと高感度に強いミドルクラス機があればなあと思うのですが、噂の EOS 70D (?) が一向に出てくる気配がないのが…
EOS 7D Mark II が出て来るのなら、そっちを投入するのが筋でしょうけれど、そうなると「でかくて重いミドルクラス機×2」になってしまうのが難。それに、高感度性能以外では EOS 7D に大した不満がないので (出てから 3 年半も経つのに、これはすごいことだ)、むしろ小型・軽量・高感度性能を重視する方がよいかなと思っている次第。
秒間 6 コマ超の連写と全点クロスの測距点を実現して、EF-S 18-135mm STM のレンズキットで出てくれば「即買い」のつもりなんですけれど、モノが出てこないことにはどうにもこうにも。
今シーズンは 10 日の雪山出動で終わったわけですが、そこで気になったことがひとつ。以前よりも足が少し大きくなったような気がするんです。
DATA 93 でも、それより少し余裕があるはずの Forte 97 でも、なんかスキーブーツに足が当たって痛い思いをすることがあって、それが上記の疑惑につながった次第。
もともと、靴のサイズは 25.0 ぐらいだったのが、最近では少し縮んで 24.0-24.5 というところ。スキーブーツのサイズは確か 24.0。痩せて足が縮んだのかなー、と。
体重が少し逆噴射して 42kg 台をウロウロしている昨今ですが、それに合わせて、また足が少し大きくなった ?
実は、春スキーに最適のマテリアル・AMC776 に春仕様のワックスをかけて、ブーツなどと一緒にクルマに積み込んであった。ところが、仕事が入ったり、夏タイヤに替えた後で雪が降ってしまったりと、いろいろと阻害要因があって出番が来ない。
「このままでは、せっかく準備したマテリアルを使わないでシーズンが終わってしまう」という危機感があり、なんとか都合をつけて、GW 後も営業している頼みの綱、つまりかぐらに出撃。
5/11-12 と白馬五竜も特別営業するとのことだったけれど、あちらの方が遠いし、滑れるのは緩斜面が 1 本だけだし、5/12 に小名浜行きを控えていることを考えると行きづらい。
いつものように、トップバッターは「軍事研究」。先月に引き続き、「射撃管制レーダー照射事件」がきっかけとなって書いた、レーダーと電子情報収集がらみの解説です。
今月の記事で何がポイントかといえば、コツコツと撮り集めてきた電測兵装の写真が日の目を見始めたことでありましょう。でも、まだちょっぴり蔵出ししただけですけれど (!)
外出中に某駅で警戒態勢を解いてボケッと電車を待っていたら、目の前を走り去っていった東急 5050 系 5176 編成、つまり「サスティナ」付きのやつ。
そうと分かってたら、しっかり迎撃して写真を撮ったのに~ !!!!111!!冷戦期に「開発中止になったヒコーキ」のストーリーと、周辺の話題をまとめた本。でも、中止になった経緯があまり出てこなくて、唐突に「ある日、中止になった」で済ませてる感がなきにしもあらず。
「世界の駄っ作機」みたいな遊び心満載のノリではなくて、至って堅い構成。出てくるメンツは以下の通り。
個人的には、F-108 と XFV-12A がツボ。でも、B-1B や F-20 の話も面白かったです。あと、各所にちりばめられているイラストレーションが大ウケ。
そしてのこの本における特徴 (?) のひとつは、Robert McNamara 元国防長官に対する批判的な記述がやたらと目立つこと。まあ、この人がボツにしたプログラムはたくさんあるし、そのすべてが合理的な理由に基づくとは言い切れないから、仕方ない部分もありますけれど。
この本の著者は「発進後に呼び戻せる核抑止力としての戦略爆撃機」にこだわっているみたい。あと、どの機体でも最後に「中止の決定を dis る」のがお約束になってるような。
実は昨年の 12 月に、所沢まで零戦を見に行ったときに、K-5 だけじゃなくて α-8700i も連れて行ったんです。50mm F1.7 をつけて。
ところが、このときにはすべて撮りきることができず、そのままなんとなく放置プレイになってしまっていたので、「こりゃいかん」と。それで、東急 8090 やらなんやらを強引に (?) 撮影して残りコマを使い果たして、現像とプリントに出した次第。
銀塩のプリントを頼むのって、5 年ぶりぐらいのような気がする。確か前回は、EOS 40D を買った直後だったから。さて、ちゃんと写ってますかどうか。
KDDI から「6 月分から、窓口支払手数料 105JPY を請求する」との通知が。口座振替やカード払いなら、この手数料はかからないとのこと。
請求したくなる気持ちも、分からんではないです。うちで FAX を何枚か送信して 8JPY とか 12JPY とかいう請求が発生すると、それを郵送するために書類を用意して、80JPY かけて郵送しているわけです。
つまり、うちに限定すれば使えば使うほど損になるという構図になっていることを考えると、そりゃ手数料が欲しくなるよね、と。
こちらとしても、8JPY の請求のために 105JPY の手数料では馬鹿馬鹿しいので、カード払いにするかなあ。でも、カード会社への手数料かなにかで、やっぱり足が出る結果になったりして ?
先日に「わさびマヨ味」のポテチを試し、今日は「朝鮮のり味」のかっぱえびせんを試し、先日はスシローで「サーモンバジル」だの「天然インド鮪すき身」だのと、どうもネタに走りすぎている今日この頃。
どれも「面白いけど、リピートするほどではないなあ」という結論に。やはり、基本というか定番のものは飽きがこなくて強いなあ、と再認識した次第。仕事も食い物も、奇策に走りすぎてはいけませんね。
「地球市民」という言葉を標榜する人がいるけれど、それは「戦争は国家対国家でするものだから、国家という枠組みがなくなれば戦争がなくなる」と単純に考えてるだけじゃないか。
というのが私の持論であるわけですが。
その考えを敷衍すると、「地球市民」という発想って、単に「地球上の国家」という枠組みを「地球」という枠組みに置き換えただけじゃないかと。すると、「じゃあ、地球以外の星に生命体がいたらどうなるの」という話になるのかなあと。
そこまで考え始めたら、さらにエスカレート。
なんてことを考え始めると、夜も眠れなくなります (ぇ
「進化論 vs 創造論」という議論がありますけれど、この世界が神の創造物であるならば、その神はどこから出現したのか… と考え始めると、これまた夜も眠れなくなります。
そんなことを繰り返していても何の解決にもならないので、出た結論は「考えないことにする」。
長い歴史と離合集散・国有化などのイベントが積み重なれば、路線の所属でも線路の配置でも何でも、いろいろと「なんじゃこりゃ」という話は出てくるわけで…
そういうネタを、全国各地からいろいろと拾い集めた一冊。
「日本の鉄道史を調べるんじゃあ」と気合を入れるほどのことはない場面で、気軽に読める面白い本でした。個人的にツボだったのが、西武拝島線・多摩湖線・西武園線あたりをめぐるあれこれ、それと近鉄の八木連絡線をめぐる話かなあ。
この本にも出てくる松山名物「伊予鉄道の平面交差×2」は、また機会があれば訪れてみたいところ。
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