【'14 - Day 1】完璧な初日 (当社比)
- 日付 : 2014/1/12
- 場所 : ブランシュたかやま
- 天気 : ドピーカン
- 板 : AMC776
年末に仕事や私事が立て込んでいたせいで、なんと初滑りが越年するという痛恨事。しかも、年が明けて最初の週末に初滑りをと思ったら、風邪で沈没するというおまけ付き。その鬱憤を晴らすべく、せっせと仕事を片付けて風邪を治したところで、ようやく出動。さて、どこに行こうか。
ということで最初に考えたのは、過去 2 シーズンと同様の NASPA。でも、天気がイマイチっぽい。では、晴天率の高い中央道方面は ? となると真っ先に考えるのは、IC から近い富士見パノラマ。しかし、三連休の中日でもあるし、盛大に混みそう。
結局、「諏訪南 IC を何時に出るかで決める」というアバウトな作戦計画の下、0440 頃に出動して中央道に。その途中、双葉 SA も八ヶ岳 PA も意外とクルマが多かったので「こりゃパノラマは混むんじゃないか」と判断。(実際、帰宅後にパノラマの Web を見たら、盛大に混んでいたらしい)
そして 7 時前には IC を降りられたので、ブランシュに決定。白樺湖エリアで最も山奥、しかもスキー専用だから、他所と比べれば確実に空いているはず。出発から 3 時間ほどで現着してみたら大当たりで、0800 の営業開始が間近だというのに、ゲレンデからごく近いところに駐められた。天気はピーカン、ただし気温は -10 度 (少し前には -18 度まで下がったことがあったそうだ)。
準備してゲレンデに出て、まずは緩・中斜面のロマンチックコースやファンタジーゲレンデをクワッドでぐるぐる回してみたら、「ちゃんと身体が動くじゃないか」。しかもバーン状況は至って良好。いや、そのせいで滑りやすいのか。
それで気をよくして、あれこれと滑りを変えつつ、一時間ほど回していた。調子に乗って、ファンタジーのリフト横でがんがんショートターンをやらかすのはお約束。
ところが、なにせ寒いもので、疲れるより先に身体が冷え切ってしまった。そこでレストハウスに逃げ込んで、缶コーヒーを飲みつつストーブにあたって休憩。それからまたコースに出て、同じようにぐるぐる。
途中、急斜面のスラロームコースに出てみたけれど、まだ調子が上がっていないので一本だけとして、後は敬遠。ジャイアントコースはバーンが堅かったので、これも敬遠。しばらく回した後で山頂に上がって絶景を楽しんでから、パノラマコースを降りて 1030 頃に昼飯。
マーボ丼を食べつつ大休止してからコースに戻ってみたら、人が増えて、バーンも少し荒れていた。そんな中でさらにぐるぐる回して調子を掴んだところで、お昼過ぎに撤収。「あと一本、そこがスキーの止めどころ」という金言はちゃんと守る。
片付けた後、行きと同じルートではつまらんということで、大門街道を北上して佐久方面に抜けて、佐久南 IC から中部横断道~上信越道~関越道のルートで帰宅。途中の渋滞はゼロ。
そんなこんなで、天気も、滑りも、バーン状況も、昼飯も、みんなバッチリの一日。ただし、運転中のヒヤリハットが少し発生したのは反省点。
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