ホテルマイステイズ金沢
先日、金沢に行ったときに泊まったのが、ホテルマイステイズ金沢。積極的に選んだというよりも、金沢行きが決まって「駅から徒歩圏内」という条件で空室を探したら、すでに定宿のルートインは満タンで、ここぐらいしか空きがなかった、という消極的な理由だったわけですが。
で、現着してチェックインして部屋に入ってみたら…
先日、金沢に行ったときに泊まったのが、ホテルマイステイズ金沢。積極的に選んだというよりも、金沢行きが決まって「駅から徒歩圏内」という条件で空室を探したら、すでに定宿のルートインは満タンで、ここぐらいしか空きがなかった、という消極的な理由だったわけですが。
で、現着してチェックインして部屋に入ってみたら…
「世界の傑作機」に初登場。「Tu-128 フィドラー」の中の、「Tu-128 搭載 R-4 に至るまでのソ連の AAM 開発と FCS」を書きました。
いやあ、正直いって手強いネタでした。英語の資料ならまだしも、ロシア語の資料とか、ロシア語を英訳した資料とかいう話になると…
「ロシア語を英訳した資料なら大丈夫じゃね ?」と思いそうになるのですが、実はアルファベットの違いという障壁が。英訳した際にアルファベットの置き換えがなされていないとカオスです。
やや画質で見劣りする面があるのは否めないものの、レンジの広さにモノをいわせて、レンズを替えている時間的余裕がないときに意外と役立ってくれているのが、D600 と AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR のコンビ。
ただしこのレンズ、ときどき、合焦範囲を外れると一気に画がグズグズになってしまうことがあるのが、ちょっとした不満のタネ。たとえばこれ。先頭部はいいけど、そこから下がっていくといきなりグズグズ。
| 送信者 撮影旅行の戦果など |
| 送信者 撮影旅行の戦果など |
ところが、いつも必ずそうなるとは限らないのが謎。そこでいろいろ調べてみたら、ズーム位置が Exif で 78mm になっているときが「特に良くないんじゃないか」との仮説が。
とりあえず、グズグズが目立つと格好悪い編成写真を撮るような場面では、70-100mm あたりのレンジを避けて使ってみながら、もうちょっと再現条件を追い込んでみる必要がありそう。
続きましては「Jwings」。特集「現役戦闘機 3 世代」の中のコラム記事「アビオニクスの発達史」に関すると、後は毎月恒例の「月刊 F-35」。後者は今回、ネタが多かったので 3 ページいただけました。
ここのところ、毎月のように F-35 はネタが多いので、取捨選択やレイアウトは大変でしょうけれど、他の記事との兼ね合いもありますし。この記事だけを優遇してページを多く割くわけにも行かず、ときにはボツネタが出てしまうのも致し方ないところ。
なお、今月号の「わくわく」では C-130R を取り上げていますが、担当は私ではありません。
なんてこったい。エントリを途中まで書いたところでアップするのを忘れてたネタがあったよ…
ということで「Jships」。まず、2015 年 2 月号の特集「海上自衛隊の誇る精鋭たち 護衛艦のすべて」のうち「護衛艦のできるまで」を書きました。基本的には「設計」「建造」「進水」「艤装」「公試」「就役」までの流れをザッとまとめたもの。
それを書いていて改めて思ったのは、「ああ、船台から進水する護衛艦も見たい」という話。ドック建造の艦なら「いずも」の進水式に行ってるんですけれど、あれば曳船でゆっくり曳き出すので、どうも盛り上がりに欠けます。
続いて 2015 年 4 月号では、特集「進化し続ける最強のハイテク水上戦闘艦 イージス艦と日本の DDG」のうち「初歩から分かる イージス艦の基礎知識」「イージス艦と世界のライバルたち」を書きました。
出てくるメンツがそう変わるわけがないので、「ライバル達」の顔ぶれは想像がつくかと思うのですが、個人的に「非イージス」の防空艦の中でどのクラスが好きかと訊かれたら、De Zeven Provinciën 級を挙げます。単に外見で決めてるだけですけれど :-)
あ、そうか。軍研が「ISIL 特集」を組んだ関係で私の記事が次号に押し出されてしまったので、今月はこれが一番手なのか (ISIL に謝罪と賠償を要求したいところ :-)。
というわけで「航空ファン」。あの "イランが誇る最新鋭戦闘機" サエーゲ Saeghe についての記事を書きました。
身も蓋もないことを書けば「双尾翼化した F-5 改造機」なわけですが、少なくとも、ちゃんと空を飛べるものを作ったところは評価すべきだと思います。ウェポン システムの部分がどうなのか、当事者がいうように F/A-18 を凌駕する能力があるのかどうかは、また別の問題ですけれど :-p
ちなみに、サエーゲとは「雷光」という意味で、戦闘機の名前としては、かなりありがち。
イージス艦にレーザー砲を搭載すれば、「ゼウスが与えた盾」と「ゼウスの雷霆」のセットができてドンピシャなんですけど、予見可能な将来の範囲内では、これが実現する見込みはなさそう。以前に話がチラチラと出た「F-35B の LiftSystem を外して、代わりにレーザー砲」の話にしても、まず肝心の F-35 がモノにならないことには。
正確には「引渡式」と「自衛艦旗授与式」。式典が始まる前は、まだフネは造船所の持ち物なので造船所の旗が揚がっていますが、それを降ろして、引き渡しを行い、それに続いて自衛艦旗を授与して艦尾の旗竿に掲げるところがハイライト。
この辺は、いわゆる進水式が「進水式」(造船所側の行事) と「命名式」(防衛省の行事) に分けられるのと似てますね。
場所はもちろん JMU の鶴見事業所。そして「はつしま」は 20mm ガトリング機関砲を遠隔操作式にした初めての掃海艇。艦橋上部に取り付けられた電子光学センサーの映像を使って照準します。
進水式で記念絵葉書が配られるのは知っていましたが、就役の際にも記念絵葉書が配られるのは知りませんでした。
特急型車両だと、客室とデッキを区切る仕切壁にドアがあり、今では自動ドアになっているのが普通。(あー、373 系のことは忘れてくださいな)
その自動ドアがマットスイッチから光電式センサーに変わったのは新幹線 100 系から。今ではそちらが普通で、マットスイッチ付きの車両を探す方が大変。
と、前置きはそれぐらいにして。
ひとつ前のエントリで載せるのをサボってしまった写真を。ガタイのいい D600 に組み合わせると、いよいよ i40 の小ささが際立っているような。
実はレンズがけっこう重たいので、この組み合わせを首からぶら下げて、日がな一日、取材でかけずり回っていたら、かなりくたびれました。でも、レンズを複数本持つよりは軽いしなあ。
以前から「D600 用の外付けフラッシュはあった方がいいよなあ」と思って物色していたのですが、結局、落ち着くべきところに落ち着いた次第。
つまり、コンパクトかつ LED ライト内蔵というところが決め手になって、ニッシン i40 を導入。実際に現物を D600 に搭載してみると、ボディとレンズが大柄なので、余計にフラッシュの小ささが際立つというか、なんというか。
本当なら現物を D600 に搭載したところの写真を載せたかったのですが、ここのところ多忙で写真を撮っている余裕がなかった上に、その D600 と i40 を担いで出張取材に出ている最中。現物の写真は、またそのうち…
←ニコン用 ←キヤノン用
←フォーサーズ用 ←富士フイルム用
池内先生の本です。よく売れているようです。
おそらくは版元がつけたであろうタイトルは、「いかにも」な感じがしていただけないのですが、中身は至ってまっとうかつ有用。ISIL (Islamic State of Iraq and the Levant) という組織が出現してノシてくる過程について、さらにその背景にある行動原理などについて、過不足なくまとめてくれています。そんなにべらぼうなボリュームがある本ではないので、サクッと読めると思います。
ただ、ISIL に限った話ではありませんけれど、組織がコロコロ名前を変えたり、人が偽名や通称を使ったりするので、その辺の関係を頭に入れて、こんがらからないようにするのは骨が折れますね。これは著者の責任ではありませんけれど。
悪あがき して使い続けようと工夫してきたゴッドウィン ZERO バックパックですが、収納性がどうとかいうのとは別のところで死亡宣告。
なにごとかというと、背中のノート PC 収納部を閉じるファスナーがぶっ壊れて、ちゃんと閉まらなくなってしまった、というしまらない話。運がいいとちゃんと閉まるんですが、運任せにするのはちょっと…
もともと厚みがあまりないところに、分厚い J10 (しかもジャケットつき) を押し込めていたせいで、無理な負荷がかかった模様。
まあ、5 年ぐらい使い倒したので、元は取れてますけれど。とりわけ、2010-2011 年にかけての「乗りつぶし最盛期」には、毎週のようにこれを担いで飛び回ってましたっけ。
昨年あたりから左腕の調子が悪くて、角度によって二の腕が痛むことが。そのせいでリュックを背負うのが大変なので、もしも何か代替品を調達することになっても、スリングバッグの砲がいいかも。でも当面は、用廃にしようかと思っていた PC 用のリュックを引っ張り出して使うつもり。
もちろん、本当に計画している通りの作戦情報を事前に漏洩させたら大問題ですけれど。
ちょっと穿った見方をすると、
「現場の指揮官が、今後の軍事作戦について喋る」→「本国の上官や文民幹部が、情報漏洩だとして処分に言及」
という流れを作ることで現場指揮官の発言に信憑性を持たせて、敵側に贋情報を食わせるという情報操作作戦は「アリ」なんじゃないかな~ と。今回の件がそれに該当するかどうかは知りませんけれどネ
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