【'17 Day-2】ロングターンでかっ飛ばしてヒャッハー
朝一番でゲレンデに出て、いつものように最初は白樺ゲレンデに一番乗り。それからゴンドラで上がってザイラーロング~1C~ザイラークワッドとつなぎ、セカンドに向けて突撃。予想最低気温が -16 度だというのでビビッたけれど、風がないせいか、あまり寒くない。
ぶっちゃけると、安比に行ってロングターンでぶっ飛ばすために Power One を買ったようなもの。だから当然のように Power One を持ってきているし、天候もバーン状態も良好。これを楽しまないでどうする。
セカンドでしばらくグルグル回して、だだっ広い中斜面でのロングターンを堪能した後で、2C 経由でザイラーのベースまで降りた。そこからゴンドラで上がり、ザイラーロング~セキレイとつないでレッドハウスに移動。そこで、前日に目をつけておいた甘酒を飲みつつ休憩。
安比の泣き所は、(週末のみ営業のザイラーレストランを除いて) ザイラー/セカンド方面に休憩施設がないこと。だから、まずそっちから攻めて、疲れてきたらセントラルに戻ってくるのがお約束。そこで、再び新設リフトをハシゴして、前日に行き損ねたカッコウ、それとリフトを挟んだ反対側のオオタカ~カケスで何本か回した。
新設のセントラル第 5 を降りると、カッコウの最上部に出る。このコースはスキー専用だから空いていてよろしい
その後、いったん麓まで降りてクッキーアイスを食べつつ休憩。その際に残り時間を勘案しつつ作戦を立てて、最後はリフト 3 本をハシゴして上がり、カッコウとオオタカ~カケスを 1 本ずつ滑って終了。
あー、やっぱり安比高原はいいなあ。
まだ時間的な余裕はあったけど、それより先に自分の脚が悲鳴を上げてしまった。そこで渡辺一樹氏の金言「あと一本、そこがスキーの止めどころ」が意味を持つ。無理して怪我したらつまんない。
なお、バックルの締め方を工夫したせいか、昨日ほど足は痛まなかった。
撤収後、ササッと片付けて 1415 のバスで盛岡駅に移動、車中では予想通りに爆睡。そして 3024B (Z12 編成 + U28 編成) で帰京。途中、地震による非常停止がかかったものの、10 分かそこらの遅延で済んだ。新幹線すげー

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