2018 年 4 月のお仕事・その 5
お次は「世界の艦船」。「特集 F-35B キャリアーの時代」のうち、「海自の『いずも』改造計画を考える」の中の「戦闘力と運用構想」を書きました。
飛行甲板の耐熱処理とか、格納庫のスペースとか、エレベーターの搭載能力とか。そういう話は以前からさんざん書かれていますが、意外にも見落とされていたのが艦側の燃料補給能力。
で、「どういう場面でどの程度の能力になりそうか」という話と併せて、その燃料補給の話や早期警戒機がらみの話なども加える形で、まとめてみました。
「いずも」型、サイズの割には意外と燃料搭載量がある、との説があるのですが、具体的な数字は公になっていないので、推測にとどまるのが歯がゆいところではあります。
QE 級から排水量に合わせて単純比例させると、「えっ」というぐらいに少ない数字になってしまうのですが、どうも実際にはもっと多いらしいという噂でして。
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